こんにちは☆
昨日も寒かったですね\(゜□゜)/
お昼間、1F堀こたつの4辺に無理やり~大の大人が5人入り~~
1人お手洗いに立つと、
「お茶入れてくれない(・∀・)?」
「頂いた羊羹を取って(°∀°)b」
「これ捨てといて~~ハイσ(⌒▽⌒)」と
いろんな注文が繰り広げられますf(^^;)
私の家族では☆
「こたつから出られない症候群」が流行中です・・・f(^^;)
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おとついに終了しました☆
ワインバー「Foudevin(フー・ド・ヴァン)」
ウィークエンドグラスワイン
━…‥・━━…‥・【2月度のテーマ】・‥…━━・‥…━
ジュヴレ・シャンベルタン 特集
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第4弾目でした☆
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22、23日
甘美な果実味がいっぱい詰まった、気をそそるほどに享楽的なしなやかで
スパイシーなワイン
'97 Gevrey-Chambertin
Les Combotte(ARLAUD Pere&Fils)
ジュヴレ・シャンベルタン・レ・コンボット(アルロー・ペール・エ・フィス)
(ノースバークレイ社)
¥2700
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香りから熟成した動物的なニュアンスに、
芯の通った濃縮果実といった芳しさを感じました☆
香りからノックアウトですヽ(*'0'*)ツ
力強いワインというよりも、深い味わいもあるが、
全体的に心地よさを感じる、ジワ~っと体に浸透する柔らかいワインに感じました♪
土壌とブドウの旨味が詰まった味わいに、
まだ若さを感じるような、赤スグリ、フランボワーズに後、プラムの甘酸っぱさと
熟した桃のような柔らかい甘みを相互に味わえ楽しませてもらいました(*^▽^*)/
酸は、さほどしっかりとしてない方かと思いますので、
やはり'97のヴィンテージは早飲みに向くワインだな~と思いました☆
そのおかげで☆
今、ちょうど飲み頃を迎えているドメーヌ・アルローのレ・コンボット♪
デキャンターせずにブルゴーニュグラスに入れてゆっくりと~
空気に触れさせながら、楽しんでもらえればいいのでは??と思いました(^-^)/
(私の勝手は憶測ですが・・・f(^^;))
<ドメーヌ・アルロー・ペール・エ・フィス>
1998年に若きシプリアン・アルロー氏が実質的にドメーヌの運営を始めてから
頭角を現した新進ドメーヌです。
もともともモレ・サン・ドゥニ村に本拠を置く由緒あるドメーヌで、
父親のエルヴェ・アルロー氏が1970年代よりドメーヌの元詰を開始し、
その後、徐々に畑を買い足して現在の15haという確固たる礎を築きました。
シプリアン氏の品質に対するこだわりの一環として、徹底した選果を行い、
基準に満たない葡萄や樽は全てネゴシアンに売却しているため、必然的に最高水準のものだけが瓶詰され、
今やフランス国内だけでなく、ロバート・パーカー氏やイギリスのジャーナリストも注目する
ブルゴーニュの若手筆頭株です。
現在、平均樹齢30~50年のモレ・サン・ドゥニ村を中心に、
ジュヴレイ・シャンベルタン村とシャンボール・ミュジニー村の最良の区画にブドウ畑を所有し、
対処農法であるリュット・レゾネ方式を採り入れ、よりテロワールを表現できるために尽力しています。
醸造は、ステンレスタンクで低温マセラシオン醗酵を行うものの、過度の抽出は避けてる。
格付やヴィンテージにより新樽を30~60%使用し樽熟成。
また、SO2を極力最小限しか使用しないスタイルを採用しているため、
ピノ・ノワールのピュアな果実味をダイレクトに味わうことが可能です。
◎ノースバークレイ社というのはアメリカのインポータで、
他にもジャン・ラフェなど、いくつかの作り手に働きかけて、
このような自社仕様の特別キュベを作らせている。
ノースバークレイ社仕様のキュベは新樽100%が用いられ、清澄や澱引きもされないとのこと。
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次回は、
私の大好きな造り手ヾ(@^▽^@)ノ
'96 Gevrey-Chambertin
Vieilles Vignes(Christian Serafin)
ジュヴレ・シャンベルタン V.V.(クリスチャン・セラファン)
¥2700
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29日、3月1日の2日間 開催いたします☆
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お楽しみに(・∀<)-☆
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・Fou de vin(フー・ド・ヴァン)HP
http://www.foudevin.jp
・芦屋ピープル「Foudevin」
http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html
・2月度<ウィークエンドグラスワイン>
「ジュヴレ・シャンベルタン 特集」
http://ameblo.jp/foudevin/entry-10068975686.html