☆こんにちは☆


 昨夜、最後にお越しいただいたお客様で
ワインバー「Foudevin(フー・ド・ヴァン)」は
来店者1万人突破しましたヽ(〃^0^)/♪


約7年3ヶ月と自由奔放にやってこられたのも
手に負えない子を「仕方ないわねσ(⌒▽⌒;)」と
見守って下さっているように
ご理解ある皆様のお蔭だと思っております(*^ー^*)☆


これからもFoudevinのワインにハマって抜け出せないように(笑)
頑張っていきますので☆

これからもどうぞ宜しくお願い致します(・∀<)-☆
                        
                      Foudevin一同  

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さて☆3日間と開催いたしました♪
ワインバー「Foudevin(フー・ド・ヴァン)」
ウィークエンドグラスワイン

━…‥・━━…‥・【2月度のテーマ】・‥…━━・‥…━
  ジュヴレ・シャンベルタン 特集
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今月の第2弾でした☆
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8、9、10日
   自然派ブドウ、ノンフィルターの濃厚果実味が、
                  ロマネ・コンティ仕様の樽で熟成
 '96 Charmes-Chambertin
 Grand Cru (Frederic Magnien)
    シャルム・シャンベルタン(フレデリック・マニアン)

                          ¥2700



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前回は、造り手&銘柄同じ☆ヴィンテージ違いの'95でして、
トーンが高く、フレッシュジュースを飲んでいるかのような

口当たりが柔らかく、果実味の酸と甘みを心地よく感じたのですが、


今回'96は、香りからしてスタイルが違いました(*'0'*)

抜栓して2日目を頂いたのですが、
グレナデンシロップ(ザクロのシロップ)のように、濃い果実味とアルコールのしっかりとした
ニュアンスと動物香、けものっぽい香りが、これでもかっ!!と言うぐらい漂ってました☆

枯葉が湿ったような、キノコの香りもしました(*^ー^*)


味わいは、タンニン果実味と容量が多く(*'0'*)
スケールの大きさにビックリしました!!


スモーキーな感じとアルコールのボリューム☆
徐々に、'95に似た チェリーフランボワーズとキュートな果実味が現れました☆
後口が熟成のニュアンスで大人な味がしました(*^▽^*)
余韻が伸びて、伸びて~☆楽しませてもらいました♪


'95の方が 今、飲み頃を迎えていると思いますが☆
スケールは、やはり!!'96が上に思いますd(^ー゚*)って
どちらも美味しいんですがf(^^;)


次回は、'97とこれまた!!ヴィンテージ違いです♪
3週にかけて☆豪華な垂直試飲ですね(・∀<)-☆

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Frederic Magnien(フレデリック・マニアン)】

ミッシェル・マニアンの息子、フレデリック・マニアンが運営するネゴシアンです。


モレ・サン・ドニに本拠地を置き、15代続くマニアン家の畑から造られるものは、
父である『ミシェル・マニアン』として瓶詰めされ、買いぶどうによって造られるワインは
息子の『フレデリック・マニアン』として瓶詰めされます。


フレデリック・マニヤンはドメーヌ・ミッシェル・マニヤンの5代目で、
20年代前半に各地を旅行し、ワインを試飲繰り返すうちに、
「ワインの生産者の確固たる特徴とスタイルをより明確にワインと葡萄に刻印するべきだ。」
という考えになったそうです。


しかし、父親「ミシェル・マニアン」に理解してもらえず、彼は、自分流でワインをつくりはじめます。
土曜、日曜の早朝にマウンテン・バイクに乗り、コート・ドール地域を回り畑の日照角度や

まじめな生産者を探したそうです。


努力の結果、高い評価を得ることが出来たそうです!!
現在では父親のミッシェルもフレデリックの才能を多いに認めているそうですよ♪


彼は優れたテロワールの畑の所有者と年間区画契約し、

剪定から収穫まで畑仕事の全てを自らの手で行うこだわりようです。


すばらしい畑のぶどうを手に入れるとともに、
彼はフランソワ・フレールの最上級の樽を仕入れることができ、
(ちなみにこの樽を100%使っている生産者はDRC(ロマネコンティー)、ルロワ、コント・ラフォンの3社だけです。)
3年間乾燥させたこの特別な樽からは、
客観的に見て完璧なワインを造る素晴らしい素地が構築されています。

◎フランソワ・フレールについて
Francois Frere(Tonnellerie) ~高貴な樽が生まれるまで~
http://home.att.ne.jp/apple/LMDV/contents/producer1/2004/taru.htm

 
◎ノースバークレイ社というのはアメリカのインポータで、
 他にもジャン・ラフェなど、いくつかの作り手に働きかけて、
 このような自社仕様の特別キュベを作らせている。
 ノースバークレイ社仕様のキュベは新樽100%が用いられ、清澄や澱引きもされないとのこと。
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・Fou de vin(フー・ド・ヴァン)HP 
 http://www.foudevin.jp
・芦屋ピープル「Foudevin」
 http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html
・2月度<ウィークエンドグラスワイン>
 「ジュヴレ・シャンベルタン 特集」

http://ameblo.jp/foudevin/entry-10068975686.html
・イベントのお知らせ
 http://ameblo.jp/foudevin/entry-10064757803.html  
・持ち込みワイン会
  (ワイン持ち込み代無料で♪
     持ち寄って♪楽しい会を当店で(^^)v)
 http://ameblo.jp/foudevin/entry-10024602323.html