昨日は療育プログラムの日でした。

月に2回、園をお休みして、母子で参加することにしています。



「今日はY先生とお勉強だー」と楽しみにしていた息子。


お勉強の内容も易しく、合間に先生と遊べるのも楽しい。


2回の遊び時間のうち、1回目に先生から私にお話があって、

お利口に一人で遊んでいました。

後で聞いたら、やはり息子は、「もっと遊びたかったな」という気持ちだったそうです。

2回目は先生と二人で遊べて楽しかったみたいですが。


先生からのお話は、8月の新版K式発達検査の結果について。


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言語・社会 82
認知・適応 67

と出ていました。

「今まで言語面を伸ばす事に注力してきた結果なので、

今後は、認知面も・・・」という親の考えを前回、先生に伝えていました。

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先生は、今まで認知面をおろそかにしていた訳ではないというお考えでした。

「自閉傾向は視覚優位というけど、この子の場合、情報入るだけ。むしろ耳が得意。」

という検査の先生の言葉に、ちょっと氣にかかられたのかもしれません。

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確かに視覚情報が多いとしんどいタイプでしょう。

ごちゃっとしていると、必要な情報を探しにくい。


ただ、耳からばかりインプットしては、しんどい。

ゆっくり分かりやすく説明すれば、言葉だけで伝わるかもしれないけれど、、、


今まで、絵カードなど視覚教示してきた結果、言語面が伸びたと思います。

指示(言葉)と行動(内容)が一致してきたのだという事です。


なので、今後も視覚教示するなど、息子さんの「分かりやすい形」で

伝えていってあげて下さい。

「分かりやすい形」だったから、言語理解も進んだのです。

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実は、Y先生のお話、、、

同じく自閉傾向の私には、理解しにくかったです。。。ははは。

穏やかなY先生も、今日はほんの少し熱く語ってらしたので。


そういうときは、メモを取りながら、図に書いて、

ノートが先生にも見えるようにして、お話を聞いています。


そしたら、ノートを見て先生が「そう、そう!」と頷かれる瞬間があり、

「あ、理解、合ってたんだ。」と確認できました。


認知・適応の伸ばし方の記事で、書きましたが、

その中でメンターがご紹介下さった、

エグザイルのダンスアカデミーを長男に見せてみました。


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大喜び!!!クラッカー

夜8時くらいで、静かに過ごすことが難しいくらいに楽しくて☆


次からは昼間に見せよう、と主人。




私のスマホ画面を腰高窓に置いて、

難しいダンスステップを真似して、遊んでました。


お風呂も入った後なのに、汗ダラダラで。


これからも、楽しく真似っこする時間を多く持っていきます。


私も一緒にやってみましたが、めちゃハードでした。。。あせる
今日のメンターからの教え。

たくさんあるので、メモしまくり。ブログ書きまくり。


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この記事が、一番、大事な教えです。

「足りてない」と思わないこと。

息子も自分を「足りてない」と思うようになってしまう。



「ママは認知がちょっと得意じゃない」から、「足りてない」のか?

得意な方が、得意な事をやればいいだけ。



「ママは認知が得意じゃない」けれど、それで、困ってるのか?



結婚もして、子どもも生んで、毎日ご飯作って、メンターから学んで、

自分の勉強もして、海外旅行でも皆にミカン持ってきたりして、

同居もして、お義母さんを看取って、息子もちゃんと登園して、

息子のために手作り教材も作って、、、



正直言うと、自分にとっては、何も困っていない、でしょう?


その姿勢を、息子に見せる。

学校で何か言われても、「関係ない。」「困ってない。」と。




不足の観点を手放しましょう。

比較する事に意味はない。

検査の数値も、参考にすること。



自分自身にも不足を感じないように。

「劣等感を持っていい」と思わせてはダメ。



例)知らない会場に入ってくるとき。

主人と長男は、同じ表情をする。

疑心暗鬼。

×「自分はここにいて、いーんだろうか?」「この場にふさわしいか?」

〇「ここは楽しいとこか?」「自分に合ってるか?」




メンターの息子さんは、明るく自信満々で入室。

好きじゃなければ、帰る。

自分軸ある。「ここは心地いいか?」



劣等感は不要。

勝手に持っただけ。

「足りてない」をわざわざ仕入れた。

生まれた時には、みんな十分だったのに、取り入れてしまった。




自分で判断する、感覚を持つといい。


メンターの例)

・大学受験、日本史を選んでいれば、地理は全く勉強しない。

・代数幾何は、一生不要。

・地図記号も、そんな地図、見た事ない。先生に聞いても答えられない。不要。



☆自分には要らない。

☆困ったら、やる。

☆したいと思うまでは意味がない。



他人と比べて足りないから、とやっても何の意味もない。


足りないのではなく、世の中、要らないものだらけ。


足りてない感覚をしっかりと、見つめてゆく。

「足りてない」は全く、不要。

したいことできてる、困ってなければ、十分。


困ってることは、解決していけばいい。



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物理的な事も満足する。

自分の身体とか。

出来ること、出来ないこと。



人から言われたところで、それを氣にする。

→ 氣にしないように育てる。


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自分だけ別の食事(小麦、乳製品除去)もオーケーとなる。

皆が、息子に合わせた食事をずっと続けられる訳じゃない。



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以上です。

何度も読み返したいので、ブログに書いておきます。



息子は自分だけ、お弁当になるかもしれません。

友達に言われても、平気になってる方がいいですね。



私は自閉傾向で、人の気持ちが分かりにくいです。

「ひどい人間では?」と、前は自分を責めてました。



でも、正直、幸せに生きてる。

必要ないって事かぁ。
今日のメンターの教え。

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「学校に適応する」をヨシとしてはいけない。

・自分自身を強く持っておくこと。

・他人(先生など)の機嫌を取ることは大事ではない。


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メンターの小学校時代。

1年生の時、ずっと、廊下に立たされていた。

楽しかった。

同調するヤツが1人か2人いた。

廊下の仲間とヒソヒソやるのが、楽しかった。

先生もたまに見にくるだけ。


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メンターの息子さん。

怒られても、全然、しょげてない。

怒られると、子どもは愛されてないと勘違いする。

常に、怒られてるときも愛されていることを伝えてきた。


普通のとき、怒ってるとき、怒った後も、常に伝える。

今となっては、「自分が大丈夫」と定着している。


だから、平常心で「怒ってるの?」とか言ってる。

どんなに怒っても、いつでも、どんなときも、一番愛してる、大事なんやでー、と

言っている。

「分かってる?」と確認すると「分かってる」と答える息子さん。

しっかり定着したら、もう、「傷つけられる」という経験をしなくなる。



両親から、身内から、定着したら、

「自分は、そのままで、いいんや」となる。小さい時に。

大人になってからでは、かなり大変。


息子さんは、「怒ってるね」とか「変ってるね」とか平常心でとらえている。

他人の機嫌を取る事は全くない。



「あの人は何してるの?」「怒ってるの?」と聞かれたら、

理由を教えてあげたり、「変な人だねー」と言ったりしている。



子も感受性にも寄るが。

メンターは感じ取れていらした。


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メンターは祖父から感じられた。


家族からは短気ですぐ怒る、と思われてる祖父。


でもメンターは気質が似てらして、祖父の怒りを「そら嫌やろな。。。」と

受け止められた。

怒ってても、家族、子ども、孫を大好きで宝として、

それ以上大事なものは、ないという在り方のおじいさまっだったそうです。


「1番大事なのは、家族だ」という事を受け取られたそうです。

父も、兄弟も、同じようには感じてない。



戦後、子どもを亡くした妻の為に、妻の里に帰られたお爺様。

男手なく、お金もない、安定もしてない、そのお家に。

ご自身のお里の方が、仕事も始めやすかったのに。

1文無し、生活の基盤も無しだったのに。


妻を大切になさった。

とても家族を大切になさる、その姿勢。

在り方を学ぶ、というのは、そういう事。



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どんなに怒っていようと、別問題。

愛とは別問題。

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親がどんなに怒っていようが、愛されてると感じさせてやる。

危険な事、失礼過ぎることは、怒るが。


あまり怒る事もない。

怒っても引きずらない。

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また、「何かをやって、罰を与える」は、ゆがんでいる。

間違いは正されるべき。修正されたらいいだけ。

間違いの度に、修正する。


罰は悪影響しかない。

その行為を持続させるだけ。ナンセンス。


おねしょに、罰は要らない。

自分でキレイにしてね、は普通のこと。


これをしたら、これは出来ないは、選択の結果。これも普通のこと。

例)騒いだら、入れない。入りたかったら、静かにしておく。



学校では、罰があるけど。

「廊下に立ってなさい」は罰。そーいう発想、教育現場にある。百害。


しつけと称する体罰はダメ。


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例)メンターの息子さん。

小さいとき、おっぱいを噛んだ。

「そのまんま、同じ程度噛んだらいい」と奥様に伝えられた。

罰ではない。

噛んだからたたく、は「体罰」。

遊びで噛んだから、噛んだ、は「とても痛いから止めた」

1回だけ、今まであった、学び。



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以上、メンターからのお話でした。

私も消化しきれていないので、ブログに書いておいて、読み返していきます。



自閉傾向の長男。

もともと、学校に適応するのは、難しいのです。


メンターにお会いできなければ、

「学校に適応させるのに必死」になってたかも。

ギリギリになり、焦りまくったりして。。。



でも、じゃあ、

学校で、どういう風に、過ごさせるのか?

なかなか方針が定まらなくなっています。

でも一歩一歩、やってみます。
今日のメンターの教え。


うちの長男。

やりたくないと、すぐ投げ出す。

なんとしても、乗り越える、という力が欲しいところなのです。


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やりたいことをやっていて。。。やりたくないことが出てきたら?

どーする?


何も考えず、すぐ違うことする(逃げる)と、、、また同じことになる。

つまり、やりたくないことが、また出てくる。

一生、解決しない。考えなかったら。。。



「なぜか?」と考える。

「代わりにどーなってたらいいの?」と考える。


例えば、水が怖い人。

カナヅチでもいい、と別の事をする。山で遊ぶ。

将来、子どもが産まれて、遊ばせるときの安全確保はどうする?


と、将来の事も考える。

カナヅチからくる、やりたくない事をそのままにした結果を、

ずっと受け入れ続けるのか?


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例)主人はネットショップで商品写真を撮影する仕事が嫌。

なんで?

面倒だからです。

なんで?

え?・・・んんと、くつを探すのが嫌だからです。

在庫を探すのが嫌です。

なんで?

どこに何があるのか、分からないから、探すのが面倒で。



実は、写真撮影ではなく、靴探しが嫌だった、と認識できました。



じゃ、どっちかだね。

・どこに何があるのか、分かるよーにするのか?
・ずっと、めんどくさいままやるのか?


メンターなら、なるべく早い段階で解決するそうです。

その方が、嫌な思いをする回数が少ない。


現状、毎日、くつがどこにあるのか、変わる。

整理する?メンターならする。


いくつかのオプションがある。

・常に他の人にくつを用意してもらう。
・整理する。



誰が整理するか?

自分がしなきゃ、も枠。


会社の会議で問題にしてもらって、みんなで解決してもらう。とかも出来る。

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子どもには親の在り方が伝わっていく。



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単純に嫌なことに出くわしたら?

考えないと、意味がない。

問いは、

「なぜ?」

「代わりに、どーなってたらいい?」



認識しただけで、自動的に解決される。
今日のメンターの教え。

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子どもに教えたいことを、親が出来るようになる必要はない。

色んな機会を与えて紹介さえすればいい。

本人が選んで進んでいくから。



情報は、与えておく必要がある。

こーいう生活もある。

こーいう仕事もある。

たくさんinputしておく。

やり方も勝手に学んでやっていく。


枠にはめず、色んなこと経験させてゆく。


その事で今、6歳では、やることはあまりない。


ただ、世界観を広げておくこと。

狭いと弊害がある。

×狭い地域

×限定されたやり方。

個性あるから、合わない場所ややり方はある。



例えば、狭い地域でしか付き合いが無いのは、よくない。

習い事で別の市に通っているのは、今の段階では十分。


「同じ組の子と同じ塾へ」はよくない。

地域の子しか付き合いがないと、

そこで上手くいかなかったとき、居場所がなくなる。


×の例)沖縄に行きたいのに、行ったことがない人。

一緒に行く子がいないと行けない、という理由。

日本中、行きたいのに、行った事ない場所ばかり。

人生に広がりがない。楽しくない。

子どもが見てると、そのまま真似してしまう。



お勉強して良い会社に行って、、、は、やり方を限定しすぎ。

しかも、今後の社会で通用しない。



なるべく、「どこで何をやってもいーんだよ」と伝える。


×自分を変えないといけない。

〇日本でもいろんな場所ある。合うとこへ行けばいい。合わす必要はない。



それと「色んな事出来た方がいい」は別の話。


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例えばメンターは、じっと座って人の話を聞くのが嫌い。

学校ではやる。やろうと思えば出来る。

社会ではやらない。別の仕事を選んだ。


全く出来ないなら、練習。

ただ、どの程度出来るようになっておけば良いのか?


時と場合によって出来るなら、もういいよ。


必要な時に出来るなら、したくないなら、やらなくていい。

出来る時には、静かにしてられるけど、そこでは嫌なだけ。

好きなものなら、ずーーーっと座ってられる、けど、嫌な事なら出来ない。


きちんとしたとこで出来るなら、OK。

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例えばうちの長男。

先日の発達検査では、60分のうち最後の5分、集中力を切らせて遊んでしまいました。


でも、おばあちゃんのお葬式では、きちんと座って静かにして、

参列して下さった方々にご挨拶が出来ました。


学校で出来なくてもOkでは?とメンター。

つまらないんだから。

調教される必要はないよ。


つまらない事でもするように、受け入れてしまうと、弊害が大きい。


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例えば、友人が亡くなった時に仕事を優先して参列しないような人間になる。

大した重大な仕事をしてる訳でもないのに。

海外では、そんな人、一人もいない。

でも日本では、ごく近い人以外、エクスキューズない。

上司に一言頼む事もせず、どうせダメだろう、と。そこに美徳を感じる人さえいる。

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自分の頭、価値観、感情で動くこと。

社会のルールとのバランスは取る必要あるけど、

それでも時には全て無視して行動してよい。

そんな場合がある。

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友人の死だけでなく、子どもとの一緒の時間に関しても、仕事優先して、

逃したものは、一生、戻らない。

先進国共通かもしれないが。。。

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「しつけ」としてある程度、社会ルールを勉強しておく必要はある。

でも「やる/やらない」の選択は本人に残しておく。

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「自分が満足するように生きる」

「自分の判断で」

「自分の感覚を大事に」

親の満足とは別。

個性を出すって、そういう事。


「したい/したくない」には理由を聞く。

ちゃんと全部、説明する。

なんでもシェアする、話す。

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まず「なんで?」自分に聞いて。

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例)学校で

「なんで遅刻ダメ?」→「将来、会社で遅刻した困るよ」

メンターはそれを聞いて、じゃ、俺には関係ない、と思われたそう。


全校集会、下らない話を聞く、倒れる生徒がいるのに、でも立たせる。

「暑いですよ?」→「みんな一緒や」

メンターはそれを聞いて、じゃ、なんで止めないのか?

今、大人になって、あの当時の全校集会が役立った事は、1ミリもない。と。



本当にそうですよね。。。

メンターにはそこに、自分の頭で考える余地があった。


メンターは学校での成績がとても悪かったそうです。

でも、先生達を見て、「この人たち、すごく頭悪い」と思っていた、と。

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子どもは、そういう風に育てた方がいい。

たとえ、親の言うことでも。

何も考えず、指示に従うように育てると、将来、弊害がある。


今の教育システムは時代に合っていない。

適応させると、将来、生き辛くなる。

背の高いうちの長男。


最近でも、ショッピングセンターとかで3年生のお兄ちゃん(小柄かな?)と会って、

氣が合って話してたけど、年長なのに同じ位の高さ。



ある日、子どもの遊び広場でのこと。


2年生位の男の子、パンチしてくる。

がっしりタイプ、元気いっぱい。




過敏性あるからパンチは嫌な息子、最初、凹んでました。


遊べずにションボリ座っていて。

しばらくして、様子を見に行き、

「痛かったんやな、嫌やったね。。。」

「せっかく来たんだから、楽しんだら?」

「離れて遊んでたらええやんか。」



氣を取り直して、遊び始めた。

なんと今度は、その2年生のお兄ちゃんと一緒に遊べた☆


そしたら、お兄ちゃんも小さくはないけど、

うちの息子に「6年生?」って聞いてくる。。。

(ここの遊び場は2年生まで入場可能なんだけど。。)


あ、、、そっかーーー、、、それで高学年のお兄さんに甘えてパンチしてるつもりだったか。

と分かりました。


まだ2年生だから、自分より大きいお兄さんの年齢がピンと来ないんだろうな。



「6年生?」と聞かれても意味が分からない息子、、、答えられず黙ってました。

「保育園」とママが答えると相手のパパママもビックリ。



ただ、遊び始めたら、今度はどんどん近づいてって、遊びたがる息子。

ちょっと相手が引き始める。

でも氣づかない。

どんどん一緒に遊ぼうとべったりする。


とうとう帰ってしまった。

息子が原因か、遊び場の時間切れかは、分からないけれど。


息子は自分が何かしたかな?と考えてる風。

そんな風に考えられるようになっただけでも、素晴らしいと思う。


何かアドバイスしてやりたい。

私は息子と同じ自閉傾向。よく分からない。


一緒にいた主人と相談する。

主人は「俺は表情を読むから。それが出来ないのに、何もアドバイス出来ない」と言う。


んんんーーー、でも、でも、私も分からない少女時代だった。

あの頃、誰かに相談出来るものなら、教えて欲しかった、と思うのです。



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先日、ABAなさってるママさんにご相談しました。

小学校の先生もなさってるKさん。


表情理解は、まだ早い。

今は混乱させる。傷つけるだけ。かわいそう。

定型発達のお子さんでも、2~3年でも難しい。

今、生徒でも考えさせてるところ。



距離の取り方は、早々にトラブルあると予想される。

早めに何とかすること、今、教えること。

でもある程度は、しょうがない。


でも、どう教えたらいいのかな?


1回1回、考える。

一緒に考える。

1つのケース毎に。

「なんでそーなったかなー?」

「ちょっと一人で遊びたくなっちゃったんかなー?」

「嫌な気持ちになっちゃったのかな?」

「もっと遊びたかったのよねー」

と声かけしていく。



園や学校の先生に伝えておく。

具体的に相談しておく。

ママも得意じゃないなら、先生に投げる。

相手のママでも。誰かに入ってもらった方がいい。


先生にも、細かい事でも何かあったら電話して欲しい、と伝えておく。


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今日、メンターにご相談しました。


中々伝えようがない。

多少のアドバイスは出来るが、取り入れる力が無い。

事前に伝えておく事が出来ない。

「事前に1回」では無理。

トラブルや不都合が起こった時に、一回一回、考えさせてゆく。


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皆さんに教えてもらいながら、進みます。

本当に有り難いことです。
メンターにご相談しました。

発達検査の結果を受けて、認知・適応の領域の伸ばし方をご相談しました。




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現在やっていることは?


英語の音楽に合わせてのダンスや劇で体を使っている。

毎週1時間。


あと月に2回、合気道を1時間半。

これは動きのマネもあるが活動量が少ない。


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まず、マネをする、習って何かをするという時間が少ないということ。


誰かのやってることと、同じようなことをする。

ここが、こーなってて、同じようにする。

見本があって、同じようにする。

そういう活動。

人の真似をする動きの時間を多く取る。

遊びで。マネしたり、作ったり。

全くの自由じゃなくて、見本があるもの。

基本みたいなのは、しっかり出来て、アレンジは後にするように。


ものの構造は、こーなってる、という認識が出来る事もいい。


お母さんも認知適応領域があまり得意でないので、お父さんと一緒にやる。

(私の場合。でも一般的に男性の方が得意)

伸ばしたいなら、お父さんがたくさん外に出る。


機械的なこと、男の子ならたいがい好き。

ものの構造とか知りたいもの。簡単なものでいいから。

ものの機能と構造を知る機会が、今は少ない。

完成が先に決まってるもので、カンタンに組み立てられるおもちゃ。

組み立てたり、バラしたり。



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日常に何か、そういう活動できることって無いかな?


例)

NHKのエグザイルの子ども向け番組。タダでカンタンに出来る。

後は息子が喜んでいた、スマホで見せたラジオ体操。


積み木とかよりは、細かい折り紙(これは息子があまり好きでない。)

模型と作ったり。将来だけどプラモデルも。

ipadとかゲーム攻略とか考えを伸ばすのもいい。

決まった手順で決まった動き、見たい時のルールを覚える必要がある。

けど、バーチャルより一番いいのはリアルで。


車とか電車を積み木で作って走らせたり、

車輪は4つ要る、車軸を通さないと回らないと知るなど。



他に息子の好きな活動の中では、ザリガニ釣り。

単純に遊ぶのではなく、工夫しないと遊びにくいものを。

年と共に、単純遊びから、上手く誘導してもっていく。


トランプはどうですか?

神経衰弱や七並べなら、とてもよい。


今は細かい手遊びが少ない。

手の器用さも伸ばせる。小さい模型など。

クリエイティブでもある程度決まった遊びで。


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お父さんとたくさん外に出る。

その日の過ごし方。

うちのパパと長男の活動例。


駅の切符を自分で買って。。買い方は?

駅の改札は、どうする?

迷子になって、自分で帰らないといけない時、どーする?


例えば仕事場へ往復する。

お仕事に行くつもりで。

どんな服を着ていく?

どんなもの持っていく?

お父さんは、こーいう仕事だから、この服、子どもは?

考えさせる。


電車で別の人のお仕事についても。

駅のお掃除の方、運転士さん、車椅子を押してつれていってるお仕事の方。

色んなお仕事を見る。


その後日、お仕事辞典を一緒に読んだり。



また別の日に、自転車に乗れなくなったら、

一緒に分解してみる、とか。



ママは、二人が出かけてる間、準備する。

息子と二人でやるお料理やお菓子作りなど。

途中まで切る、冷凍する、など。

20分ほどお昼寝させた後、今度はママと活動。

一緒にやって、みんなで食べようよ、と。


お料理、危険なことの安全対策など準備しておく。

(私の場合)ママは全ての行程を一回自分でやってみるくらい準備しておく。



「足りない」の観点からくると盛りだくさんに伝えてしまう。


二人で作る間、あれもこれも、盛りだくさんに注意しない。

1回に1個しか伝えられない。

まず「何のために」その道具を使うのか?から伝えていく。


すると、長男の中に引き出しが出来てくる。

何年後かに、認知の世界が広まってゆく。



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以上、「認知・適応を伸ばしたいなら」やると伸びる事。


活動に「いい・悪い」はなく、自由にやってるのも、とてもいいこと。


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以上、メンターのお話でした。

長くなりました。

主人と私のメモのためにも書いてるので、説明不足なことあると思います。

出来る範囲でシェアさせていただきますね。
つばき研究所のセミナーに参加したときに、

ABAを実践なさってるママさん達と出会えました。


毎日、朝晩各1時間、療育タイムを設定して実践なさってる方もいらして、

刺激を受けました。


色々な療育もご存知で教えてもらえました。



また、「遠近が分かりにくい」「こぼれた水が見えない」という状態なのですが、

「ビジョントレーニングで伸ばせるよ」と教えていただけました。

早い方がいいそうです。


息子は楽しく運動できてて、体操も出来るし、跳箱もよく飛べます。


ただ、遠近が分かりにくくて、アスレチックなどが怖いので、

お友達がアスレチックに行くと、しり込みしてしまう。

ビジョントレーニングで、もっと息子が楽しめるなら、と興味湧いています。



姿勢保持が苦手なことは、「統合感覚療法」がいいのでは?と。

ご存知の方も多いと思うのですが、「息子に実践しよう」とは私の考えが至ってませんでした。

体の軸を鍛えてくれるそうです。

学校の先生をなさってるママがおっしゃるには、

階段の上り下りなども、ほっとくと3年生とかになっても

違和感がずーーーっと続くそうです。

病院内のリハビリしてるところなどが、オススメなのだそうです。



もっと教えてもらえたのですが、この2つはまず、調べます。



あと、私に対するアドバイスも。

このままだと就学で息切れしちゃうよ。

ゴールを中3に持って行こう。

中でも多動が残る子はいてる。でも中3にはおさまる。

15の春をめざそう!

と言ってもらえました☆



それから、学校の先生方にとっては、療育を頑張ってるママって、

びっくりしちゃって、引いちゃうそうです。うわー・・・って。

いきなり言わずに、小出しにした方がいいそうです。





その後もメールのやりとりで、色々とシェアしていただいてます。

Kさん、Yさん、ありがとう☆
つばき研究所8月24日(土) 夏季セミナー:「形の弁別」の学習に参加してきました。


長男の書字のためです。




公文式で迷路の課題ズンズンをたくさんやって、運筆や筆圧の力はついてきました。

なぞり書きも楽しんでいて、集中力次第ですが、かなりキレイになぞれる事もあります。


ただ。

お手本を見て書いたり、お手本無しで書いたりするのが、なかなか難しく。


先の検査結果でも「認知適応」が苦手と出ていて。

先生に、ご自宅で「〇△□」を書いていくといいですよ、

とアドバイスもいただいていているし。



公文も、なぞり書きの次は、お手本書き、自分書き、と進みます。


さらに何か、スモールステップか、認知のトレーニングが必要なのだろう。。。

という思っていたところに、検査の先生のアドバイス、セミナー情報をいただき、

東京まで、、、遠いけど、行ってきました。



内容としては、〇△□の弁別なので、長男は既に出来る事なのですが、

参考になりました。


「見てねー」→見たらその瞬間に「見たねー」と褒めるなど。

「間違えさせない」工夫など。



あまりのスモールステップに驚きながら、ここまできっちりと

子どもの事を見ていくのだな、と。


講師の先生の著書やテキストなどを購入しました。

ひらがなの書き方、文章の理解、数の理解なども細かいステップが書いてあって、

長男のつまづきポイントを検討するために読んでいます。


最後に感想タイムで当てていただけたので、感想に合わせて質問しちゃいました。


息子のひらがな書字について。


1.著書を読んで実践すること。

2.タイミングよくて驚いたけど、10月8日に書字のための本を出版するので、

そちらも読んで、実践したらいいです。との事でした。


毎年8月にセミナーをなさってるそうです。



今はまだ著書を読んでるところです。