遺伝子組み換えや、放射能汚染、重金属汚染など、食材の中に微量の毒があるので、

食材選びに慎重になっている今日この頃です。


解毒には、フルーツ。


我が家では、朝食は、常にフルーツ。


体調をみて、やや疲れ気味かな?と感じたら、

ランチもフルーツにしています。


写真は、ある日の、私の一人ランチ。

梨、皮むきした生アーモンド、バナナとブルーベリーのジュースです。

$自閉症スペクトラム、広汎性発達障害グレーゾーンの一人息子を育てるママの子育て日記-DSC_0135.jpg



最近、ママ友から電話があって。


「久しぶり~!

私、会っても、もう誰か分かってもらわれへんくらい、太ってんねん叫び

前に、ベジタリアンみたいに言ってたやん?

食べ方、教えて~!」


「なんですごい痩せてて、そんな元気なん?肌もキレイやわ~」って言ってもらえましたニコニコ




例の本をお貸しして、

ざくっと、おおまかな事をお伝えしました。

あとは、ご近所の方なので、

欲しくなる食材を新鮮に売っているお店のご紹介など。




「午前中は新鮮なフルーツだけ」の食べ方ルールだけでも、実践すると

効果あるのでは?と思います。


お貸しした本は、こちら。
フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!

候補の消化酵素として、前に記事にてご紹介しました。


が、、、我が家では現在、使用していません。


(消化酵素の存在を教えて下さった方には感謝しています。)


長男が、「食べると気分が悪くなる」と言うからです。


「しんどくなるのは、その日だけやけど。。。

小麦は食べたら何日もおかしくなるから、小麦よりはマシやけど。。。

だったら、小麦も消化酵素もやめときたい。」と自分で考えていました。



私も試しました。



外食時に小麦やお米、お魚、大豆、乳製品、、、と食べ合わせ悪い時には、

消化酵素を使うと、なんだかスッキリしやすい感じでした。


ただ、フルーツと一緒に食べると、かなりしんどいです。。。



今では、お守りとして、念のため、外食時に持参しています。

万が一の事故で、食べてしまった時のため。


でも最近は、問題も起こらない事が多くて、持参を忘れている事もしばしば。



ホームベーカリーで米粉パンを焼いて持って行った時に、

「コーンフラワー入れてるの」と話すと、

Y子が、

「遺伝子組み換えに気をつけてくださいね」と教えてくれた。


帰宅してみると、「遺伝子組み換えでない」と書いてあって、一安心。


ヴィーガン・ベジタリアンで、食の安全性に詳しいY子の言う事。


その後、よく調べもせず、遺伝子組み換え食材は、きっちり避けるようになりました。



なたねオイルを購入しようと、いつものスーパーへ。

「遺伝子組み換えでない」「遺伝子組み換え不分別」の表記を探す。


が!!!

表記自体が消えてしまっていました。

スタッフさんを読んで、「遺伝子組み換えでない」と表記されてるオイルを

買いたい旨を伝えました。


でも、その商品はありませんでした。


ということは、ここにあるのは、全て、遺伝子組み換え不分別の商品だという事だろう。


という訳で、2件目のスーパーへはしご。


だけど、こちらでも無かったのです。


それで、私はオイル無しでお料理するようになりました。


しばらくして、「長男がさつまいもをオイルでソテーして欲しい」と

言い出しました。


オシャレなお値段の、太白ごま油を使うと、、、


「もう臭くなってる」と長男。

既に酸化してたようです。


それで、もっと以前に購入したオリーブオイルを使ってみたところ、

「美味しいー!」と食べる。


どうやら、オリーブオイルの方が酸化が遅いようです。




そんな事よりも、最近、メンターのフェイスブックからのリンクで

遺伝子組み換え食品について、詳しく紹介されていました。


こちらの情報を、是非、確認してください。


『ラット新生児の半数が死亡!遺伝子組み換え食品は兵器。
データは捏造。TPP加入後は判別不可に!』




驚きました。

怖かったです。

今まで遺伝子組み換え食材を避けてきて、本当に良かった、と思いました。


その後、遺伝子組み換え食品について自分でも調べるようになり、

自分なりの選択基準が出来てきました。


「パイナップルは大丈夫そうだけど、レッドパパイヤは遺伝子組み換えが出回ってる」など

冷凍フルーツを買う時も、企業に電話するなどして、

確認してから購入するようになりました。


園では水分補給に麦茶が出ます。


小麦を避けてるので、麦茶も避けてもらえるようお願いしていたはず・・・!?


どうやら、私の「お願いしていたつもり」だったようで、ずっと飲んでいたようです。


お迎えの時に、「飲んで!」と言われて一気飲みしてる姿を見て、

内心、驚いていました。



麦茶は、一日に何度も出るのです。


改めて長男に聞くと、

「めっちゃ臭い」

「大嫌い」

「変な味がする」

「でも先生が全部飲めって言う」(熱中症対策などですね。)

「お友達は、家からも、臭いお茶持ってくる。」

などと言います。



ずっと飲んで来たので、大丈夫かもしれないけれど、

園の麦茶の質や添加物のことを考えると、身体に負担だろうと考えました。


また、直接は関係ないけれど、こんな記事を読んだりしているので、
市販の業務用茶葉などは、かなり避けたいのです。


昨日のお迎えで副担任のY先生にお願いしてみました。


後から担任のK先生からお電話があり、

「明日から水筒持参していただけたら、対応します。」

有り難いお返事。



今朝から水筒を先生にお渡しする事になりました。


目立つ子ども用水筒ではなく、保冷できる大人用の水筒です。


先生には、いつも個別対応をお願いさせていただいて、本当に感謝です。


小麦アレルギーでも、大麦が大丈夫な子もいるそうです。

それも「たまに」なら、大丈夫かもしれません。

でも毎日、何度も飲むのですから、大麦やハト麦も避けてゆこうと思います。

昨日のお迎えの園庭にて。

早めにお迎えに行き、園庭で30分程遊んでから帰宅しました。


女の子5人に、プリキュアの悪者役を頼まれた長男。


6歳ながら、割と迫真の演技で遊び始め。


だんだんヒートアップ。


体格は小2~小3並み、力強く、当たり負けしないとはいえ、、、不器用、過敏性も有。


我が息子は、紳士的に、女の子に手は挙げない。

防戦と威嚇のみ。


女の子5人まとめての攻撃の相手が大変になってきて。。。演技してる場合ではなくなり。


でも、男子相手に、女子は手加減知らず。


器用なMちゃんは、わざと後ろ、死角から、狙って押したりする。

MちゃんとYちゃん二人から同時に押されると、息子は倒れそうになり、倒れた先にいた、

Yちゃんがコケると、、、

うちの息子のせいで、コケたーー、などと私に言ってくるYちゃん。。。うーーむ。


Mちゃんは、前方を見てる息子の横から足をさっと出してコケさせるまでする。



そのうち、濡れたタオルハンカチでバシッっとやり合う。

女子同士もやっているけど、、、濡れたタオルは痛い。



どうやらMちゃんは遊び相手として危ない。

後ろから見えないのを分かって、息子の顔にバシッ!とする。

息子の目に当たった。



「濡れたタオルは危ないよ」と声かけると、修正したのは息子だけ。


「バシッとすると危ないな、痛いな」と分かって、

タオルをギュッと握って、水しぶきをかけるだけに留めるようになった。



やり過ぎだ!と思って見てたけど、

息子は割りと楽しそうで、止められるのも嫌。



帰りたくない!!!と、時間過ぎても遊ぼうとしている。

「今日はMちゃんに、お家に来て欲しい」とまで言っていた。


「今日はダメ」と決めておいたルールを思い出すように伝えるが残念そうだった。





ところが。


帰宅してお風呂に入ってる時。

「なんで手加減せーへんねんやろ。遊んでるのに。」と怒りを発散。


その時、なんて言えばいいのか、上手く言えないし、

自分も遊び続けたくて、遊んでしまった。のだそう。


どうやら、対処できなかった自分にも腹が立つ様子。

「言えなかって嫌やってんなー」

「仕方ないやん、今度からや、練習しよう」と話しました。



主人が帰宅して、一緒にその事を話した。



「やってもいいけど、手加減してね」

と言ったら?



私が女子役になって、伝える練習をしてみるが、なかなか難しい。



一人で交渉が難しそうなので、主人の提案。

「悪者役を、あと2人ほど増やしたら、やってもいいよ」

って言うのはどう?


他の男の子が一緒に交渉してくれると助かるかもしれない。



ただ、

「Mちゃんと戦いごっこをするのは危ないから、止めた方が良い」

という注意もしました。




人間関係を学べるのが園の素晴らしいところ。

一つ一つ、一緒に考えながら、やってゆこう。





ちなみに、私にも覚えがあります。

子どもの頃、男子相手だと甘えて、大丈夫かな?と思って

手加減知らずでした。。。今頃反省。ごめんなさい。
療育プログラムの先生に、構造化を教えていただいてます。



その中で、
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子どもを支援すること。

大人の都合ではなく。

子どもの困っている事を解消してあげること。

そのために、構造化を使う。
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という教えがあります。



「子どもが何度も、毎日、聞いてくる事があるでしょう?

「言葉は消えてしまうから、不安なの。きちんと目で見て分かるように、してあげて。」

とおっしゃいます。



それで、私が作ったもの。



自閉症スペクトラム、広汎性発達障害グレーゾーンの一人息子を育てるママの子育て日記-お母さんの居場所
(相変わらず、画像が横向いててすみません。)


お母さんの居場所です。


きっかけは、寝言。

「ええ!なんてゆったん?」

「お母さん、どこ???」

なんて言われてしまって。


あぁ、、、なんて気の毒なことしてきたんだろうか。

って思いました。




それまでも、

「お母さーーーん、どこにおんのーーー?」と

大声で呼びながら、探してくることがあって。


「さっき、ゆったやん。3階でお洗濯干してくるよって」


「聞こえへんかったもん。。。」


という会話を何度もしてきました。


これを掲示して、「どう?」と聞くと、

「嬉しい」と。



下に「だいじょうぶ」と書いてやると、さらに嬉しそう。


安心感のために、とても大事な事だったんだろう、と思いました。


ご紹介は今になりましたが、これは、夏休みに始めた事です。
今朝は自分でスケジューリング。

朝の支度や、夕方のお迎え後の分。

自分で1日全て、設定出来ました。

変更も自分でやります。




将来、自分の特性を知り、自分で自分を助けられるように。






Android携帯からの投稿






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PCから追記。


ママとしては、下膳は朝食後すぐにお願いしたいところ(笑)

このままのカードで、夕食も下膳できるだろうか。




カタカナ・カードが一枚、上下逆になってる。

漢字の方が楽かもしれない。もしかしたら。


言語性優位なので、文字だけのカードです。





スケジュールの構造化についての前回の記事より。




6月頃から使って、

7月末にやっと定着。

9月には自分でやり始める。



なかなか満足な経過です。

子どもの成長ってすごい。

毎日のコツコツで、変化しますね。
夏休み中にランドセルを選びました。

最終的には、コレ(フィットちゃん)



数社のカタログを取り寄せて、

選んだ2ヶ所のフィッティングに行き、2ヶ所目で注文しました。


最初、工房系ブランドの皮製ランドセルを見学。

田園風景の中、電車やタクシーで向かい、

「トトロみたいー。」と二人でウキウキ。

工房見学も出来て、息子は楽しみました。

スタッフさんも、とっても親切に息子の質問に答えて下さいました。

楽しい雰囲気の工房。



そこで長男、一目惚れ目


セイバン天使の羽さんなどには無いお色目。モスグリーン。


「欲しい、持って帰る」と言いました。

注文してから生産なのに、スタッフさんの

「計画生産の分で、もしかしたら在庫あるかも」の言葉に、

「見て来てー。」と自分からお願いしたりしていました。


が。。。



背負っても、重そうに、すぐ降ろしました。

元々力持ちで体格も大きく、肩ベルトは2つ穴を移動させたくらいなのに。

空の状態で、それでは、、、。

背負い心地の点で、氣になりました。



「他も背負ってみてから決めようか、

お父さんも見てもらいたいし、もう少し待てる?」

と話しました。


嫌そうでしたが、その日はそのまま帰宅できました。


帰宅してからも、

「もう、どこもフィッティングには行きたくない、決めた」と言う。


工房は大変人気なブランドで、今年は夏の間に完売も予想されていました。

焦っても仕方ないけれど、早めに決める必要もありました。



他のカタログを見せても、

あの、シンプルなのに上品な、素敵なデザインのランドセルはありません。


最近の、刺繍入りとか少し派手なものは大嫌い、だそうで。



フィットちゃんなんて、

「え~~~!銀色とか、変やわぁ」って言ってたくらい。



もう工房で決めちゃおうかな?と諦めそうになりましたが汗


なんとか、もう1社、試着させたくて、

軽い、背負いやすい、と評判のフィットちゃんのショールームへ。



カタログで事前に、濃い緑色がある事も確認していました。

なぜか緑のランドセルは、意外と、とってもシンプルなデザインで用意されてる!


電話すると、緑色は、オンラインショップは完売。

最寄りのショールームに1点残っているのみ、との事でした。



翌日すぐに長男と向かいました。


背負ってみると、「かっっっるっ!!!」と一言。


「ちょっと待って、荷物入れてみよう」


スタッフさんに、カタログを10冊程、入れていただきました。


再び、「かっっっるっ!!!」という感想。


2ヶ所行ってみて、比較出来たからこそ、息子にも実感できたのだと思います。



「こっちにする!」と喜びました。


こちらのお店では即決で注文して帰りました。


11月に届くのを楽しみに待っています。


(ショールームとネットショップでは、割引があるそうです。)


普段のリュックでのお出かけなら、三人分のお弁当を担当してくれたりして、重さに関しては心配なかったのですが。。

姿勢保持が少し苦手です。

ランドセルって、箱型で、背負いにくい感じだから。。。いっそ、最初からリュックでも良かったかも、しれませんね。でも本人がとても楽しみにしていましたので、やはりランドセルにして良かったと思います。

軽く感じるランドセルは、肩の負担や姿勢への影響が少なそうだな、と感じました。

登下校中は、安全確認など他の事になるべく集中させてやりたいです。


一番大事な教えの追記。

先のページの最後で、私は、

------

私は息子ほどではないけれど、やや自閉傾向で、人の気持ちが分かりにくいです。

「ひどい人間では?」と、前は自分を責めてました。



でも、正直、幸せに生きてる。

必要ないって事かぁ。

------

と書きました。


たしかに、落ち込んだり、自分を責めたり、恥じたりする必要はない。



でも、自覚や認識は、「必要」だそうです。


分かっていれば、知ってれば、

「じゃあ、どうする?」

と考える事が出来る。



自分はそういうタイプだから、

「じゃ、どういうスタイルでお仕事をするのか?」

「じゃ、どんな風に、会話するのか?」

とか、何かを決める時とか、普段の生活とか、様々な場面で、


自分に対する助けとなる、っていう事だそうです。




息子の性格や状態、自閉傾向に対しても、認識できれば、

「じゃあ、どうする?」

って、母として、息子の助けになれる。



息子も私も認知適応分野があまり得意じゃない。
(この事が知れて、本当に有り難い。)


そして、息子の認知適応分野を伸ばしたい。


「じゃあ、どうする?」


認知適応が得意な主人にお願いすることになりました。