メンターにご相談しました。
発達検査の結果を受けて、認知・適応の領域の伸ばし方をご相談しました。
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現在やっていることは?
英語の音楽に合わせてのダンスや劇で体を使っている。
毎週1時間。
あと月に2回、合気道を1時間半。
これは動きのマネもあるが活動量が少ない。
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まず、マネをする、習って何かをするという時間が少ないということ。
誰かのやってることと、同じようなことをする。
ここが、こーなってて、同じようにする。
見本があって、同じようにする。
そういう活動。
人の真似をする動きの時間を多く取る。
遊びで。マネしたり、作ったり。
全くの自由じゃなくて、見本があるもの。
基本みたいなのは、しっかり出来て、アレンジは後にするように。
ものの構造は、こーなってる、という認識が出来る事もいい。
お母さんも認知適応領域があまり得意でないので、お父さんと一緒にやる。
(私の場合。でも一般的に男性の方が得意)
伸ばしたいなら、お父さんがたくさん外に出る。
機械的なこと、男の子ならたいがい好き。
ものの構造とか知りたいもの。簡単なものでいいから。
ものの機能と構造を知る機会が、今は少ない。
完成が先に決まってるもので、カンタンに組み立てられるおもちゃ。
組み立てたり、バラしたり。
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日常に何か、そういう活動できることって無いかな?
例)
NHKのエグザイルの子ども向け番組。タダでカンタンに出来る。
後は息子が喜んでいた、スマホで見せたラジオ体操。
積み木とかよりは、細かい折り紙(これは息子があまり好きでない。)
模型と作ったり。将来だけどプラモデルも。
ipadとかゲーム攻略とか考えを伸ばすのもいい。
決まった手順で決まった動き、見たい時のルールを覚える必要がある。
けど、バーチャルより一番いいのはリアルで。
車とか電車を積み木で作って走らせたり、
車輪は4つ要る、車軸を通さないと回らないと知るなど。
他に息子の好きな活動の中では、ザリガニ釣り。
単純に遊ぶのではなく、工夫しないと遊びにくいものを。
年と共に、単純遊びから、上手く誘導してもっていく。
トランプはどうですか?
神経衰弱や七並べなら、とてもよい。
今は細かい手遊びが少ない。
手の器用さも伸ばせる。小さい模型など。
クリエイティブでもある程度決まった遊びで。
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お父さんとたくさん外に出る。
その日の過ごし方。
うちのパパと長男の活動例。
駅の切符を自分で買って。。買い方は?
駅の改札は、どうする?
迷子になって、自分で帰らないといけない時、どーする?
例えば仕事場へ往復する。
お仕事に行くつもりで。
どんな服を着ていく?
どんなもの持っていく?
お父さんは、こーいう仕事だから、この服、子どもは?
考えさせる。
電車で別の人のお仕事についても。
駅のお掃除の方、運転士さん、車椅子を押してつれていってるお仕事の方。
色んなお仕事を見る。
その後日、お仕事辞典を一緒に読んだり。
また別の日に、自転車に乗れなくなったら、
一緒に分解してみる、とか。
ママは、二人が出かけてる間、準備する。
息子と二人でやるお料理やお菓子作りなど。
途中まで切る、冷凍する、など。
20分ほどお昼寝させた後、今度はママと活動。
一緒にやって、みんなで食べようよ、と。
お料理、危険なことの安全対策など準備しておく。
(私の場合)ママは全ての行程を一回自分でやってみるくらい準備しておく。
「足りない」の観点からくると盛りだくさんに伝えてしまう。
二人で作る間、あれもこれも、盛りだくさんに注意しない。
1回に1個しか伝えられない。
まず「何のために」その道具を使うのか?から伝えていく。
すると、長男の中に引き出しが出来てくる。
何年後かに、認知の世界が広まってゆく。
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以上、「認知・適応を伸ばしたいなら」やると伸びる事。
活動に「いい・悪い」はなく、自由にやってるのも、とてもいいこと。
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以上、メンターのお話でした。
長くなりました。
主人と私のメモのためにも書いてるので、説明不足なことあると思います。
出来る範囲でシェアさせていただきますね。
発達検査の結果を受けて、認知・適応の領域の伸ばし方をご相談しました。
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現在やっていることは?
英語の音楽に合わせてのダンスや劇で体を使っている。
毎週1時間。
あと月に2回、合気道を1時間半。
これは動きのマネもあるが活動量が少ない。
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まず、マネをする、習って何かをするという時間が少ないということ。
誰かのやってることと、同じようなことをする。
ここが、こーなってて、同じようにする。
見本があって、同じようにする。
そういう活動。
人の真似をする動きの時間を多く取る。
遊びで。マネしたり、作ったり。
全くの自由じゃなくて、見本があるもの。
基本みたいなのは、しっかり出来て、アレンジは後にするように。
ものの構造は、こーなってる、という認識が出来る事もいい。
お母さんも認知適応領域があまり得意でないので、お父さんと一緒にやる。
(私の場合。でも一般的に男性の方が得意)
伸ばしたいなら、お父さんがたくさん外に出る。
機械的なこと、男の子ならたいがい好き。
ものの構造とか知りたいもの。簡単なものでいいから。
ものの機能と構造を知る機会が、今は少ない。
完成が先に決まってるもので、カンタンに組み立てられるおもちゃ。
組み立てたり、バラしたり。
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日常に何か、そういう活動できることって無いかな?
例)
NHKのエグザイルの子ども向け番組。タダでカンタンに出来る。
後は息子が喜んでいた、スマホで見せたラジオ体操。
積み木とかよりは、細かい折り紙(これは息子があまり好きでない。)
模型と作ったり。将来だけどプラモデルも。
ipadとかゲーム攻略とか考えを伸ばすのもいい。
決まった手順で決まった動き、見たい時のルールを覚える必要がある。
けど、バーチャルより一番いいのはリアルで。
車とか電車を積み木で作って走らせたり、
車輪は4つ要る、車軸を通さないと回らないと知るなど。
他に息子の好きな活動の中では、ザリガニ釣り。
単純に遊ぶのではなく、工夫しないと遊びにくいものを。
年と共に、単純遊びから、上手く誘導してもっていく。
トランプはどうですか?
神経衰弱や七並べなら、とてもよい。
今は細かい手遊びが少ない。
手の器用さも伸ばせる。小さい模型など。
クリエイティブでもある程度決まった遊びで。
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お父さんとたくさん外に出る。
その日の過ごし方。
うちのパパと長男の活動例。
駅の切符を自分で買って。。買い方は?
駅の改札は、どうする?
迷子になって、自分で帰らないといけない時、どーする?
例えば仕事場へ往復する。
お仕事に行くつもりで。
どんな服を着ていく?
どんなもの持っていく?
お父さんは、こーいう仕事だから、この服、子どもは?
考えさせる。
電車で別の人のお仕事についても。
駅のお掃除の方、運転士さん、車椅子を押してつれていってるお仕事の方。
色んなお仕事を見る。
その後日、お仕事辞典を一緒に読んだり。
また別の日に、自転車に乗れなくなったら、
一緒に分解してみる、とか。
ママは、二人が出かけてる間、準備する。
息子と二人でやるお料理やお菓子作りなど。
途中まで切る、冷凍する、など。
20分ほどお昼寝させた後、今度はママと活動。
一緒にやって、みんなで食べようよ、と。
お料理、危険なことの安全対策など準備しておく。
(私の場合)ママは全ての行程を一回自分でやってみるくらい準備しておく。
「足りない」の観点からくると盛りだくさんに伝えてしまう。
二人で作る間、あれもこれも、盛りだくさんに注意しない。
1回に1個しか伝えられない。
まず「何のために」その道具を使うのか?から伝えていく。
すると、長男の中に引き出しが出来てくる。
何年後かに、認知の世界が広まってゆく。
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以上、「認知・適応を伸ばしたいなら」やると伸びる事。
活動に「いい・悪い」はなく、自由にやってるのも、とてもいいこと。
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以上、メンターのお話でした。
長くなりました。
主人と私のメモのためにも書いてるので、説明不足なことあると思います。
出来る範囲でシェアさせていただきますね。