PIERROTのボーカル、キリトさん。

PIERROT10周年の今年、ソロ活動を開始してくれてます。

「Hameln」はそのソロボーカリスト・キリト名義のファーストアルバム。

今月3日発売でしたがお約束のように前日2日に入手し、ライブを目指して毎日聴きこんでおります。

まずジャケットのキリトがかわいいー口を押さえて上目づかい。

どうしましょう(お前がな)

収録曲は全部で10曲。

先行シングル「DOOR」も入っております。

えーっと、ではアルバムを聴いた感想なんですけども。

初めて聴いた時…綺麗にまとまりすぎてる、と感じました。

なんていうか、ソロの作品だから当たり前かもしれないんですけど、バンドサウンドじゃないんですよね。

PIERROT云々じゃなく、純粋にバンドの音が好きな私としてはそこが寂しかったです。

それから音が薄いなー…というようなことも感じました。

でもでもでもですね。繰り返し聴いているとその歌に非常に惹きつけられていくことに気づきました。

シンプルな分、歌声が際立つ…そういう感じです。

歌い方も今までのものとだいぶ変えてるように思えるので興味おありの方はPIERROT名義の作品とソロ名義、聴き比べてみるのも楽しいかも。

どっちにしろ、キリト、という存在は微塵もゆらいではいないです(偉そうですね、私。何様でしょう)。

ではでは各曲について少々

「Hameln」

アルバムタイトルにもなっているこの曲。

寂しがりキリトさん(メディアノイドのMC参照)全開です(笑)

ソロに対する決意表明、みたいに私には取れました。

曲調としてはメジャーで「Hameln」のタイトルみたいに「マーチ」を彷彿とさせるような…これはいいすぎかな?

―誰もいないあの日、僕は笛を吹いた 独りだった僕にみんなが気づいたんだ―

「DOOR」

先行シングル。

イントロが無国籍風(微妙に和風)ですごく好きです。

桜が散るさまを想像しました。で、必然的に私は「ラストレター」を思い出してしまいました。

メロディラインその他はまったく似ていないですけどね(笑)

―もう流せないね、涙は 歩かなきゃいけないんだ 凍えながらもここから離れなきゃいけない―

「PLOT」

これは「鋼鉄のメシア」かなー「スマイリースケルトン」あたりの歌詞も引き継いでいるのではと思います。

音的には…こう、なんていうか…もっと勢いがほしいような。

私だったらドラムはもうちょい刻んで音数全体的に増やして…と色々考えてしまいました。

ライブでの変化が楽しみな曲です。

こう、勢い。あとは勢いって感じです(何)

―逆襲のはじまりさ 無惨で美しいね 結果がすべてなんだ 馴れ合いじゃ意味がない―

「INTER CUTTER」

これも「PLOT」に同じ。あとは勢いがほしいというのが個人的な感想です。

基本的に私ドラムとベース、リズム隊ががんがんいってる曲が好きだったりするためにちょっと物足りなく感じるのかも。

歌詞は「Walze」つながりと勝手に推測。

それにしても…キリトさん本当にネットが嫌いだねぇ。

―逃げも隠れもしないぜ 何かいいたいなら いつでもかかってきな―

「Ray」

すごく前を向いた曲。「WINDOW」からのつながりかな?

そしてああいうイントロがきてこういうメロディではじまろうとは…と驚かされる曲。

相変わらず転調全開です。

―時が見慣れていた景色を奪っても 踏み出すべき道はもう前にしかないから―

「Awaking bud」

もろに「深い眠りが覚めたら」からですね。

で、今ふと思ったんだけど…インドっぽい?(笑)

―いつまで膝抱えて夜明けを待つのだろう 痙攣がおさまったら何もかも捨て去ろう―

「誰もいない丘」

PIERROTにおいて丘っていうのはすごく象徴的なキーワードでそこに「誰もいない」という修飾語がつくことに色々考えてしまいます。

すごく好きな一曲。シンプルで心に迫る曲だと思います。

キリバラ(キリトのバラード。TMNの木根さんのバラードを木根バラといってたのをぱくってみました笑)はやはりいいです。店頭で視聴する際、ぜひこの曲聴いてみてください。

―これからどこへ行こう 先は見えないけれど このままここにはいられない だから

 遠くまでできるだけ 振り返らないように 君の顔さへ浮かばない場所へと―

「再生の朝」

PIERROTが今のPIERROTになる前、キリトがギターを務めていた頃の曲のリメイク(というのか)

音源化してくれてすごくうれしい!

夜明け前の白々と空が明るんでくる…その直前のような曲です。

―もうこのまま失った感覚は戻らなければいい―

「THE SUN」

イントロ明るいです。真昼間という感じです。「太陽」なだけあります。

そしてメロディに入る直前それが翳るのがキリトさんだなと思います。

この人の曲って本当に読めない…さすがに理解不能の向こう側なだけあります。

―叶わない幻想でも いつか出逢えるなら今は また両腕を広げよう―

「EXIT」

歌詞が…色々と深読みさせられてしまいます。

キリトにとっての「出口」はどこなのか…とか。今の心境…とか。

ぐるぐると勝手に想像してしまう。まさに手のひらの上の猿、という状態になってしまう歌詞です(笑)

曲はシンプルで素直に胸に迫ってきます。この曲もすごく好きで聴いていると勇気をもらいます。

―君は許さないね 情けない唄声じゃ 遠くで聴こえる 帰るべき懐かしい場所へと―

何やら色々と根拠もなく好き勝手に書いてしまいましたが、大好きなアルバムになりそうな予感一杯の一枚です。

本当に素…というイメージを受けるんです。よくも悪くも。

この曲たちをライブで聴くのがとても楽しみです…初日は11日大阪!

あと3日…今からどきどきして大変です。

アメブロってキーワードで記事を検索できますよね。

読みたい記事を探す時に皆さんご活用かと思います。

もうすでにばればれかと思いますが、私はビジュアル系好きです。

ジャンルで音楽を聴くことはしないんですけど、好きになる音楽はビジュアル系、といわれるものが多いです。

何しろ、人生を支える2大バンドがLUNA SEA とPIERROTですから。

いやいやポルノグラフティとかも聴きますけど。GOGO7188とかも大好きですけど。

でもなぜか共感納得できちゃうのはビジュアル系に分類されるバンドが多い今日この頃…というか生きてきた年月ずっとですけど。

そこで私は考えました。

なぜ巷に溢れる明るい希望に満ち溢れた歌や恋に健気な歌に共感できないのか。

結論

綺麗すぎるんです…。

夢も希望も恋も大事だろうけど、でもそれってそんなに綺麗?っていう…ようは自分の感情があまりにもどろどろしている故そういった歌をうそ臭く感じてしまい共感できないのだろうな、ってことでした(明るい歌を否定していませんからねーそこはお間違いなく)

明るい歌を聴くと毒を吐きたくなる私はかなり歪んでるんでしょうね…今もムックの「朽木の灯」を聴きながらこれを書いていたりします。

そのアルバムの中に「遺書」という曲があるんんですけど、その一節、

「みんなうわべだけの『前向き』をありがとう。

簡単に悲しいふりをして笑ってるおまえらが死ぬほど嫌いです」

というのが巷のヒット曲に共感できない私の気持ちを恐ろしく的確に代弁してくれているかと。

で、この記事で何がいいたいかというと、ビジュアル系、と検索してひっかかる記事にビジュアル系好きの方の記事があまりにもなかったので切なくなってとにかくビジュアル系という単語を使って記事を書いてやろう!という意思のもとだけに書かれたものだったりします。

ビジュアル系好きの方、どこかにいませんか?

またしても仕事上でトラブルです。

今日限りでやめさせてください…ととうとう上司にいってしまいました。

はー…。

昨日、やる気だしたところだったのですけど。

それと同時にまたしても同僚ともめてしまい、もうだめだ…と思ったのです。

今回のことは自分にも非があるとは思うのですけど、でも否定されたからって仕事投げられちゃ困るんです…。

私の口調が断定的かつ否定的であることが常なのが問題だとは思うのですけど。

これでも一応気を使ってるんだけどな…。

自分だけ大変そうだよね、とか言われて結構凹みました。

楽な仕事じゃん、とか。

確かにここ最近いらいらして余裕なくてだからすごく八つ当たり的態度になっていたかと振り返って思うのですけど。

たぶん楽な仕事だと回りから思われているんだろうな、ということもわかっていたのですけど。

うちのバイト能力給みたいなのがつくんですが、それのことまで色々言われてもうしんどい…。

確かにもらってるけど…それなりに。

だからなんなのさー…

私手当てとかいらないからそんな文句いわれたくないです。

確かに私のやってることって誰にでもできることで、それで上に立たれちゃいやだろうな、とは思います。

でもね、それなりに苦労してるんだよ…貴方の知らない仕事も色々あるんだよ…。

覚えるっていってたから覚えてやってもらいたいと思います。

そっちの要求にこたえるために私かなりがんばってるんだけどな…。

考えないから楽、って思われてるかもしれないけどルーティンワークで間違いがすぐに致命的な欠陥につながる絶対ミスを許されないことを毎日毎日毎日50近くの件数こなしてる身にもなってください…。

当欠なおりませんよ、って開き直られても…はー…。

代わりに誰が私のポジションにつくかわかるけど、でもいっちゃなんだけど絶対そいつじゃミス連発するよ…

今日みたいなことやりたいっていったってできないよ…

新規の落ち率だって絶対落ちるよ…0飛ばしてる暇ないはずだもん、その人だったら。

まあ、覚えるっていってた人が覚えてやってくれるんでしょう…。

私には今のポジションにいる資格ないそうですから。

私だって好きでやってるんじゃないし、戻れるものなら下に戻りたいよ…。

まあもういいんですけど。

もう辞めますから。

ぐちぐち満載で読んでも楽しくない記事になっちゃいました…。

新しく読者登録してくださった方もいるみたいなのにごめんなさい。

今日中にはキリトさんのアルバムレビューとか読んだ本の感想とかちょっと楽しげなものもあげられたらな、と思うのでよかったら皆さんまた来てくださいね。

昨日、「花とアリス」を観た。


岩井俊二さん監督の作品だ。


「スワロウテイル」を観てそれまでそんなに興味のなかった映画を好きになった私にとって、岩井さんの作品はちょっと特別だ。


元気をもらいたい時に観ることにしている。

明るい…はつらつとした映画では決してありえないのだけど。



少女のちょっとした嘘(決して小さくはない)からはじまった少年少女の不思議な三角関係。


恋に目覚めた少女と未だ父性を追い求め、演技の道へと進みだす少女。

それまで同じ道を歩いてきたのだろう二人の分岐点が切なくも優しく私の目に映った。


何回見ても印象に残るのはアリスがオーディションでバレエを踊るシーン。

「ちゃんと踊ってもいいですか?」の一言からはじまる彼女の踊り。

決していい加減にはしないその踊りに対する態度から彼女にとってバレエがとても神聖なものであるように感じられた。


それまでのおどおどした態度は消え去り、凛と踊る姿からはしなやかな強さを感じて…きっとあれが彼女の孵化だったのだろう。


花の孵化はきっと少年に対する嘘の告白。


少しの、でも決して小さくはない壁を乗り越え先へ先へと進んでいく物語だ。


なんだか忘れていた大事なものを思い出させられるような映画。



観ていてちょっと元気になった。





なんだかんだで結局まだバイトを続けていたりします。
意気地がないなぁ、私。
でも生活かかっているって切実です。
なんだか生きるって大変。
 
それはさておき。
PIERROTで100の質問をやったのならば
当然LUNA SEAははずせないでしょう!
と思い、またしても挑戦です。
今までの人生の半分近く、SLAVEで
たぶんこれからもずっとそうだと思うくらい大好きな彼らについて。
自己満足にすぎないなぁと思うのですけど、よかったらご覧下さい。
 
1.あなたのお名前と性別を教えて下さい
夕凪 蒼。LNとは違うんですけども。
女です。一応。
 
2.そのHNに由来はありますか?
由来は省略。気になる方は「ピエラー~質問」をご覧下さい。
全然たいしたことじゃないんですけど(笑)

3.出身地と生息地を教えて下さい
出身福岡、現在都内潜伏中。

4.生年月日と星座、血液型を教えて下さい
生まれ年は内緒(笑)4月24日 おうし座 AB型
 
5.身長、体重、靴のサイズは?
160センチ、内緒、24センチ
 
6.あなたの趣味はなんでしょう?
音楽鑑賞、読書、お菓子作り、アクセサリー作ったり映画見たり、絵描いたり…
多趣味かと。
 
7.特技、資格は何かありますか?
特技はピアノかなぁ?
資格は司書資格。あ、あとグレードも一応あります。
 
 
8.好きな言葉は何ですか?
黎明
 
 
9.煙草やお酒は好きですか?どんな銘柄が好き?
煙草は吸いません。
お酒はカクテルが好き。駆けつけ一杯(笑)はソルティドッグ。
 
 
10.現在の職業は?
大学院生兼フリーター。
 
 
11.あなたは誰スレですか?
入った頃はRYUスレだったんですけど。
ぶっちゃけ今はオールスレだと。
 
 
 
12.その人に対する想いを熱く語っちゃってください
彼らがいなかったら今の私はなかったと思う。
本当に大きな存在。
 
13.スレイヴ歴は大体何年ぐらいになりますか?
15年?かな?
 
 
14.あなたがLUNA SEAと出逢ったきっかけは何でしたか?
なんだっけ?もらったテープにMOONが入ってたんだったような…。
 
 
15.オフィシャルファンクラブ「SLAVE」には入っていますか?
入ってないです…。
 
 
16.終幕した今でも、LUNA SEAを愛していますか?
愛してます。
 
 
17.LUNA SEAの曲の中で一番思い入れの深い曲は?その曲にまつわる
エピソードを教えて下さい
MOONかな。色々ありました…泣きます。
 
18.LUNA SEAの曲の中で10曲選んでベストアルバムを作るとすれば、
あなたは何を選びますか?
難しい質問ですねぇ…。
RAINとMOONは絶対です。PRECIOUS...もTIME IS DEADも外せないし…。
…結論としては10曲には絞れません(笑)
 
 
19.LUNA SEAの曲の中で10曲選んで
ベストアルバム<ライブで聞きたい編>を作るとすれば、あなたは何を選びますか?
うーん…これまた上に続いて難しい(笑)
FATE・ブルトラ・TIME IS DEAD・JESUS…やっぱり全部聴きたい(笑)
あえていうとすると初期の頃の曲かなぁ。
 
 
20.LUNA SEAのPVの中で、一番好きなPVは何ですか?
そのPVのあなた的な見所は?
ROSIERかな?
バンド!って感じな所。
 
 
21.いつ頃のRYUICHIが一番好き?
TRUE BLUEの頃
 
22.いつ頃のSUGIZOが一番好き?
DESIREの頃
 
 
23.いつ頃のINORANが一番好き?
うーん…かなり難しいんですけど。
SHINEかな?



24.いつ頃のJが一番好き?
SHINEの頃。青髪J。
 
 
25.いつ頃の真矢が一番好き?
パパは終幕間際かなぁ。
 
 
26.LUNA SEAのライヴに行ったことはありますか?
あります。
 
 
27.参戦日時・場所を書けるだけ書いてみてください
無理です。
 
 
28.あなたにとって一番印象的なライブはどれでしたか?
FINAL ACT
 
 


29.ライブ会場での素敵なエピソードとかあったら教えて下さい
特になし

 
30.LUNA SEAのライブで得たものは何ですか?
(精神的なものでも、物理的なものでもいいです)
生きる姿勢についてとか。
自分に正直であることとか。
何が本当にかっこいいのかとか。
本当にたくさんのものもらいました。
 
 
31.あなたはコスプレをしたことはありますか?どんなコスをしましたか?
したことないです。
 
 
 
32.コスについてどう思いますか?
特になにも。
 
 
33.ところで、ケータイ何使ってる?着メロは?
学生の味方、AU。
着メロはPIERROTなんですよねー…。
 
 
 
34.どれぐらいインターネットやってますか?
7,8年?
 
 
 
35.あなた自身、ホムペを持ってますか?
ホムペを作ったきっかけ、理由はなんですか?
また、どうやって作ってますか?
ブログもHPにはいるならもってるといえるかな。
きっかけは文章書くこと好きだけど、書く場所がなかったから。
好きなものについて語りたかったから。
 
36.ネット上で知り合ったスレ友はどれぐらいいますか?
いないですねー。
 
 

37.オフ会したことはある?
ないです。
 
 
38.カラオケでLUNA SEA歌いますか?また、あなたの十八番は?
歌いますよー。
十八番…そうですねぇ、MOONとかPRECIOUS
 
 
39.ソロでお気に入りの曲を教えて下さい
小野瀬さん全般かな?
crushとかacross the nightとかI hate youとか。


40.ソロのPVの中で、一番好きなPVは何ですか?そのPVのあなた的な見所は?
go with the dvill
教会が荘厳。
 
 
41.ソロのライヴに行ったことはありますか?
小野瀬は都内での公演ファイヤーワイヤー2回目以降ほぼ全部参戦。
RYUのライブにもたまに出かけます。
SUGIちゃんも。
INOと真ちゃんだけソロになってから
なぜか行ったことなかったり…。
 

42.誰のライブへ行ったか、参戦日時・場所を書けるだけ書いてみてください
無理ですー…。

 
43.LUNA SEA、ソロを問わず一番お気に入りのツアーグッズはなんですか?
ストラップ?こればっかりだな(笑)
 
44.メンバーの出演したテレビ、ラジオ、雑誌等・・・・・でお気に入りのシーン、エピソード、
ショット等を教えて下さい
エピソードっていうか噂ですけど。
RYUICH死亡説(笑)これはかなり驚きましたー。
それからなんのラジオだったか忘れちゃったけど、
小野瀬の生まれ変わりたいものがすずめっていう。
あったかい時はたくさん食べて、寒くなったらいなくなる…
からやつらはロックだとか何とかいっていましたが。
すずめは別に一年中日本にいますから(笑)
渡り鳥でもなきゃ冬眠もしませんから(笑)
彼の勘違いっぷりが楽しいです。
大好きな小野瀬おばかさんエピソード(笑)

45.部屋にメンバーのポスターとか貼ってますか?どれぐらい貼ってる?
貼らないです。これは私のポリシー(キリトと一緒笑)
 

46.メンバーのギャグで大爆笑したことはある?
大宮の空は青いなぁ!BYりゅー(別にギャグじゃない笑)
俺たちには屋根があるけどお前たちは太陽と戦え!BYりゅー(これもギャグじゃない笑)
RYUのMCは笑いの宝庫だった…なつかしい。
 
 
47.朝、目が覚めるとRYUICHIになっていた!さあどうしましょ?
歌う!まず歌う!とにかく歌う!
 
48.もしメンバーがドラマに出るとしたら、誰にどんな役で出て欲しい?
RYU⇒ホスト(みやびさん笑)
SUGI⇒孤高(笑)のバイオリニスト。
INO⇒なぞの人(なんだそれ笑)もしくは影のフィクサー。
J⇒ヤンキー(笑)
真也⇒たたき上げの警部さん。
 


49.もしメンバーがCMに出るとしたら、誰にどんなCMに出て欲しい?
SUGIに香水?
真也に家族のための生命保険?
 
 

50.朝、目が覚めるとSUGIZOになっていた!さあどうしましょ?
鏡の前でポーズを決めてみる(笑)
 
51.メンバーに影響されて始めたことなどはありますか?
うーん、精神面で色々影響はされてると思いますけど、何か新しく始めたってことはないです。
 
52.メンバーの「言葉」に救われたことはありますか?それはどんな時?
たくさんあります。
特に中学生の頃。
 
53.メンバーと自分に運命を感じたことはありますか?それはどんなこと?
それはないかなぁ。運命とかそんなのじゃなくて自分の意思で好きになったんだし。
 
 
54.朝、目が覚めるとINORANになっていた!さあどうしましょ?
煙草を一服。もしくは二度寝。
 
55.同人とかやってたりしますか?
やってないですな。
 
56.好きなカップリングについて熱く語ってください
やっていないので(笑)
 
 
57.ルナシー同人についてどう思いますか?
特に何も。
 
58.私設サークルなどに所属していますか?していたことはありますか?
ないですー。
 
59.朝、目が覚めるとJになっていた!さあどうしましょ?
暴れる?
 
60.好きなファストフード店は?
スターバックス。
 
61.コンビニはどこが好き?
あんまどこも好きじゃないです。
でもたくさんお世話になってます…。
 
62.好きなマンガは?
楠本まきのまんが。
papa told me。
バナナブレッドのプディング。
 
63.LUNA SEAやメンバー個々以外に好きなアーティストは?
PIERROT
 
64.アクセは好き?今付けてるアクセを教えて下さい
好きです。
UZUばっかり。NAOTOのもたまにつけてます。
指輪が基本。邪魔だけどもね…。
 
65.朝、目が覚めると真矢になっていた!さどうしましょ?
どうしましょ?
 
66.あなたの好きな場所は?
片付いた自分の部屋。
 
67.三大欲求である食欲、性欲、睡眠欲・・・・・さあ、強い順に並べてください
睡眠欲>食欲>性欲
 
68.好きな食べ物は?
チョコレート。
 
69.好きな飲み物は?
コーヒー紅茶ミネラルウォーター。
 
 
70.LUNA SEAオフィシャルサイトにはよく行きますか?主たる目的は?
いかないですねー
 
71.そこの掲示板に書き込みしたりする?
しないですねー
 
 
72.メンバーのオフィシャルサイトにはよく行きますか?主たる目的は?
ちょこちょこ。
基本的には情報収集のためです。
 
73.メンバーにファンレター、ファンメールを出したことはありますか?誰にどんな内容を送ったか、こっそり教えて下さい
ないですねー。
 
74.こーゆーSLAVEは許せん!と思うのはどんな奴?
メンバーの評価までさげるような行動を取る人。
一般常識のない人。
 
75.RYUICHI作のお刺身とJ作のパスタ、どっちが食べたい?またその理由は?
小野瀬の料理はちょっと…汗
 
76.INORANのヒゲと真矢のヒゲ、どっちが好き?またその理由は?
INO!男前だから。
 
77.ところで、SUGIZOが宇宙旅行に行けるのは一体いつになるでしょうねえ?
いつでしょうねぇ?
 
 

78.LUNA SEA、若しくはメンバーに対して懺悔することはありますか?さあ、ここで告白して悔い改めてください
特にはないかなぁ。

 
79.メンバーの中で、あなたの
「彼氏」「結婚相手」「親友」「お父さん」「兄弟」
にしたい人を一人ずつあてはめてみてください。
また、それぞれの理由も教えて下さい
難問ですね。。
彼氏、結婚相手には誰もやだな…
(SLAVEですか、あんたほんと)
親友にINO・RYU
(頼りになりそうだから。特に上様)
お父さんに真矢(懐深そう)
兄弟にJ(足蹴にしたい)
…杉ちゃんはどこ。
 
80.LUNA SEAの曲で、特に好きな歌詞、フレーズを教えて下さい
FATE
貴方が造った跡を辿って臆病者になるより。
私が選ぶ閉ざされた中で消えてしまうほうがいい。
 
81.ソロの曲で、特に好きな歌詞、フレーズを教えて下さい
across the night
壊れたのなら。また最初からつくりはじめればいいさ。
 
 
 
82.LUNA SEAのシングルの中で好きなジャケットは何ですか?
あんまり考えたことないかも(笑)
 
 
 
83.LUNA SEAのアルバムの中で好きなジャケットは何ですか?
EDEN、もしくはMOTHER
 
 
 
84.ソロのシングルの中で好きなジャケットは何ですか?
うーん…
 
 
 
85.ソロのアルバムの中で好きなジャケットは何ですか?
うーん…
 
 
 
86.ビデオ『LUNATIC TOKYO』の中で、最も好きな場面は?また、印象に残った場面は?
あれは全部印象に残ってます…ビデオが擦り切れるまでみて、
現在DVDに買い換えてます(笑)
 
87.ビデオ『REW』の中で、最も好きな場面は?また、印象に残った場面は?
SUGIとRYUのちゅう(笑)
88.鬼ごっこしたいメンバーは誰?理由は?
INOかなぁ…本気で怖くてスリルありそう。
 
89.INORANとJの中学校時代、SUGIZOと真矢の高校時代、覗いてみたいのはどっち?その理由は?
INOとJ
理由は…なんだろう?
悪がきぶりを見たいから(笑)?
 
90.爽やかなRYUICHIとRAYLA様なRYUICHI、どっちが好き?その理由は?
RAYLAさま。迫力ありました。
かかってこーいのMC大好きです(笑)
 
91.3日後に世界が終わるとしたらどうしますか?
どうも。
たぶん普通に生活してます。
 
 
92.正直、LUNA SEAのファンをやめようと思ったことはありますか?それはどんな時?
ないです。
 
93.終幕はどうやって乗り越えましたか?
よく覚えていません。
呆然としていたら時が過ぎて…という感じ。
 
 
94.開幕についてはどう思いますか?
妥協や義務感では絶対にしてほしくない。
5人が5人とも本当に心から望んだ時にしてほしいです。
 
95.RYUICHIに何か物申してください
ずっと歌い続けてください。
貴方は私が一番初めにすごいと思った歌うたいです。
 
 
96.SUGIZOに何か物申してください
凝り性な所尊敬します。
周りが目にはいらなくなっちゃうくらいのところも(笑)
 
 
 
97.INORANに何か物申してください
そのままでいてください。
貴方のギターが大好きです。
 
 
 
98.Jに何か物申してください
年々若くなるようですね(笑)
あまり溜め込まないで下さい。無理しないで下さい。
 
 
 
99.真矢に何か物申してください
またいつか貴方のドラムを聞きたいです。
貴方のバンドで。
 
 
100.お疲れ様でした、最後に一言
LUNA SEAずっと大好きです。
 
 
 
 
 
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Live/8299/
より質問をお借りしました。

今日(昨日)は久々のお休みでした。


最近はお仕事三昧の毎日で(本業は学生なのにー…)ぜんぜん家事が消化できていなかったので、基本的にそれを片付ける一日でした。


まあそんなたまった家事のいったんの中にお洗濯、という項目があったわけですが。

それにとりかかる時夕凪は改めて思いました。



私のクローゼットは黒すぎる…と。



夕凪の基本は99年からほぼH・NAOTOです。

ライブに行くときだけーということではなく、日常的に黒いお洋服が私の基本です。


ゴシックが好きなのですね。

(NAOTOをゴシック、といってしまうとものすごく語弊があるのですがとりあえず今日はおいておきます…)


必然的にクローゼットは真っ黒です。



さらに。



お好きな方はおわかりかと思うのですけど、そういう服って家でお洗濯がほとんどできない。


必然的にクリーニング屋さんのお世話に日常的になることになってしまうわけです…。


何がいいたいかといいますと、結論はお金がかかりすぎる…ということでした。


汚れ物を選別しながらあまりにクリーニングするものの多さに途方にくれた夕凪の嘆きでした。




でも。いくら生活に支障があるからって好きなお洋服をやめて手軽なお洋服を選ぶことはできないのです。

お洋服って戦闘服だと思いませんか?




今日から2日間お休みです。

半ば無理矢理取りました。



…最近仕事をやめようかと本気で考えてます。

本当にもうあたり前のことが通じないのってきつい。


でもたぶん世の中そんなことだらけなんだろうな、と思って凹んだり。


人付き合いって難しい。

ただ仕事するだけの職場なのに…なんでこうなっちゃうんだろう。


だんだん自分がうまく保てなくなってきているのがわかって、潮時かなぁ、などと思います。



8月のシフト全部抜いてきた上に自分のシフト表は破いて証拠隠滅してきちゃった。



上が気づいたら困るだろうな…などとちょっと復讐地味たことを考えて喜んでいる私にも困ったものです(急に私がやめたら仕事がまわらなくなるだろうくらいの働きをしてる自負はあったり)



本当にやめる気なら色々しないでさっさとやめればいいのにね。



どこかで引き止めてほしいと思ってるのかな、とか往生際の悪そうな自分が嫌だ。





とりあえず二日間よく考えて結論出したいと思います。


って今日当たり電話かかってきそうないやな予感がしますけどね…。





指の先から。

爪の先から。


ぐずぐずと腐っていく音がする。


ああ、もうたくさんだ。


目を閉じて耳を閉じてすべてを閉ざして


この世界に決別してしまいたい。



逃避の果てにあるものがたとえ虚無でも今はそれすらに憧れる。



さよなら。

見知らぬ言葉を話す人たち。







どこかで鴉がないた

まったくっもって意味不明のタイトルですが。


やっとこさJのライブレポを書こうと思います。


開催日は7月21日


開催場所は渋谷O-EAST


かなり久方ぶりに行くライブに私がどんな様子で向かったかは前に書きましたが、ライブレポってどうすればいいのーと思ってなかなか内容については書けませんでした。色々思うところもあったライブなので…。


でもこのままではずっと書けなさそうだったので(…)レポートというよりも感想を書いてしまおうと思います。

勇気を出して(何)




今ツアーからギターのフランツが抜けて新しいメンバーが入ることになっていた。

それがファンに知らされたのは(私が知る限り)ツアーの追加公演、そのFC優先のチケットの詳細を告げる用紙でだった。


私にはその交代がすごく急なものに感じられた。もちろん水面下で話が進んでいて、公になったのがあのタイミングだった…ということなんだろうけど、それにしても。

それまでのライブやら何やらを振り返って色々考えてしまった。


そしてライブを見る前私は正直そのことが与える影響がすごく怖かった。


いうまでもなくJはソロで活動していて、LANA SEAの時のようなれっきとしたバンド形態を取っているわけではない。

でも、彼の言葉、作る曲、そんなものからは相変わらず(つまりLUNA SEAの頃とかわらず)バンドサウンドに向ける愛や拘りがずっと感じられていて…それ故に今回のフランツがJバンドから抜けることはメンバーの脱退と同じくらい大きな衝撃を私に与えた。


ソロでのJの周りをライブで固めるメンバーは私が記憶する限りずっと変わっていない(97年の時はどうだったっけ…?ちょっと記憶が定かではないうえに資料漁る気もないのですが)。


その初めての交代。


音にどんな影響が出るか。


雑誌等のインタビューでの小野瀬の前向きな発言を聞いていても。


実際にライブで体感するまでその心配は拭えなかったのだ。




果たして、新しい音は?




想像以上に好きな音だった。


もちろん、今までのライブもどれもこれも大好きで(去年の12月のライブは正直ファンやめようかなぁと思ったけど…)ぶちきれて大騒ぎしてたんだけど。


今度の音も同じくらい好きになれそうだなと思った。


なんていうんだろう?


すごく音が若返った。

引き締まって画期的になった。


それがすごく嬉しかった。


ああ、いいなぁって素直に感じられたのが幸せだ。





ってなんだかすごく偉そうなことをいってますが。

ライブで感じた正直な気持ちです。


フランツが抜けたことはとっても残念だけど、でもこの新しい音を聴けたことをとても嬉しく思う。


両方なりたたないのが悔しいんだけど(笑)


やっぱり小野瀬はいい!と思ったライブでした。



セットリストでは久方ぶりに聴けた曲があって結構満足。


小野瀬のライブは関東しか参加しないからなー…。


across the night 聴けて嬉しかったです。

but you said im uselessも。


今はI hate youが聴きたい気分。


今回のツアーのどっかで聴けるといいんだけどな。


あ、あとgo with the devilも!


次は8月10日リキッドルーム恵比寿参戦です。

翌日11日はキリトで仙台(笑)

「ヴェロニカの嵐」茅田砂胡


大好きな大好きな茅田さんの新作です。


最初に茅田砂胡さんについてちょっとだけ。

初めて茅田さんの作品を読んだのは大学受験が終わり、読書解禁になったある初春。

それまで受験勉強中に長編に取り掛かるのは愚の骨頂…と我慢していた「デルフィニア戦記」が出会いでした。

貪るように読んだ全18巻…読んでいた時間のなんと幸福だったことか!


茅田さんの作品・シリーズは数あれど、「デルフィニア戦記」はやはり一番思い入れが深いです。

そのうちこのブログでも茅田砂胡作品全紹介、なんかやれたらなぁと思います。


まだ「デルフィニア戦記」を読んだこのないそこの貴方!

読まないと損です。

自信を持って断言できます。

特に架空戦記物が好きな方は必読です。

今は中公文庫にもなっているので(まだ刊行中ですが)、ノベルスだった時のイラストの表紙に手に取りにくい思いをされた方もこの機会にぜひぜひ。



って私どこかからのまわしものみたいですね(笑)



さて。気を取り直して「ヴェロニカの嵐」

クラッシュ・ブレイズの第3作目です。

クラッシュ・ブレイズは「暁の天使たち」シリーズの続編で、さらに「暁の天使たち」は「デルフィニア戦記」「スカーレット・ウィザード」の世界とリンクしたもの(主要登場人物がほとんど一緒。でも話の筋はまったく別物)


こう聞いたら興味惹かれません?無限に広がるこの作品世界は本当に奥が深いです。


ってまた話が脱線してしまいました。



『体験学習におずれた星は思いもよらない無人惑星だった。一体何の目的で誰が自分たちを騙しつれてきたのか。しかし詮索している暇はない。目下の彼らの仕事は生き延びることだ。

一方、体験学習にむかったはずが行方不明となった子供たち両親たちは大騒ぎになった。彼らをなんとしても見つけ出さなければならない。そのために奔走する大人たちの行動。

そして救助された少年たち。その果てに待っていたものは』



うーん、今回はうまくまとめることができませんでした。


物語の内容的には「十五少年漂流記」+アルファっていう感じでしょうか。


思うにストーリーはそんなに重要ではないのです。

今回の「ヴェロニカの嵐」はリィという少年がどんな少年か…(シェラもかな)ということを表現するためにだけあるような気がします。

考えると前2作もそうでした…ダイアナやレティシアがどんな生き物であるか、それに奉仕するように物語はつむがれました。


それを考えると「クラッシュ・ブレイズ」はおそらく、次のシリーズのための序章…なのでしょう。「暁の天使たち」の中で語られた、彼らの敵との戦いの前の束の間の日常。

日常というのはあまりにも非日常ですが、その日常を語ることでリィがルウがケリーがジャスミンが…どんな生き物であるか、を語るためのシリーズであるように思えます。


ますます次のシリーズが楽しみになってきました。

勝手に想像してるだけですけど(苦笑)



さてさて今回のお話についてひとくさ。

…冒頭から出てくるのでネタばれにはならないと思うのですが。


リィが訴えられている…という状況がうまく活かしきれていないような。


もちろん、回想の手法を使って、遭難していた時の状況を語らせる、というのは利にかなっているのですが。

さらにはともに遭難(じゃないんだけど)をした少年少女が証言、という形でリィという少年について述べるのは「リィがどのような生き物か」をあらわす方法としてとても有効だと思うのですが。


ですがですが、勿体ない気がするのです…枚数内に詰め込もうとして、無理してるような窮屈さを感じます。


できれば犯人発見までの道のりとか、リィとチャックのやり取りとか…もっともっと書き込んでもらいたいかったというのは贅沢でしょうか。


今回はそのちょっと展開が無理矢理な点がすごく残念でした。



とはいっても。

基本的にはやっぱり面白いんです。


次の新作がとっても待ち遠しいです。