1.「小顔」


 こがお、こがん、どっちの読み方が正しいのか。






2.「ムーディ勝山の右から左へ受け流す歌」


 着メロ配信されているのかどうか。






3.「スキマスイッチ」「スネオヘアー」


 一体何を思ってこんなユニット名にしたのか。







4.「黒柳徹子」


 現時点で何歳なのか。










 誰か教えて下さい・・・(´・ω・`)

 「山おんな壁おんな」というドラマがある。男が職場でする猥談をそのままドラマにしたような内容なのだが。「わたしたちの教科書」の後番なので、惰性で見続けている。内容はくだらないが、アッケラカンとしているのでけっこう笑える。深田恭子は可愛いし、伊東美咲は新境地を開拓している。私は伊東美咲、けっこう好きだ。文句なく美人だし、声が知的で品があるから。


 このドラマ、夫も気に入っているらしく、ゲラゲラ笑いながら見ている。(私はゲラゲラとまでは行かないが・・・)

ある時、ドラマ内で「セクハラの定義」を決めるシーンがあった。女子社員が男子社員の行動を、セクハラかそうでないか決めるというものだ。「肩に手を置く」という行為も、イケメン上司ならOKで、キモ系同僚ならNG。まったくの主観で判断していて笑える。


 夫が、「なんであれがセクハラなの?」と聞いてきた。「されてイヤだと女性が感じたら、それはもうセクハラなんだよ」と私。「でも、悪気がない場合だってあるじゃん。胸が大きいって噂することもセクハラなのか?バカにしてるわけじゃなく、むしろ褒めてるのに?」


 ・・・そうか。ここに男と女の意識のギャップがあるんだなー。確かに男性側からすれば、痴漢行為やレイプじゃあるまいし、何故あれだけのことがそんなにイヤなのか、分からないこともあろう。悪気でやってるわけじゃなし、一種のコミュニケーションだよと。しかし、その「コミュニケーション」は限りなく一方通行だ。女の側から言わせれば、男性がコミュニケーションだと思ってやることは、ほとんどが「ハラスメント」だ。


 例えば・・・体に触る(胸や腰以外でも)、胸の大きさを問題にする、容姿、年齢を問題にする、結婚してるかしてないか、恋人の有無を問題にする・・・これらは全部、「コミュニケーション」ではなく、「ハラスメント」だ。私がOLをやっていた20年前とは違い、今は各企業に「セクハラガイドライン」なるものが設けられ、指導用のパンフレットまであると言う。男性社員はガイドラインから逸脱しないように、しっかりと監視されているという訳だ。昔と違って女性を守る制度がしっかり整い、喜ばしい限りだが、男性側が納得していなければ、いくら制度を整えたところで意味はなく、男性側にも不満が募る一方かも知れない。ドラマの中でも「女子社員と怖くて話せない。『セクハラだ』と言われそうで・・・」と怯えている男子社員がいた。


 「何故イヤか」という理由って、考えても分からないものなんだろうか。きっと分からないんだろうな。女性側の「イヤな理由」も、もしかしたら千差万別かも知れないし。「とにかくイヤだって言ってるんだから、しないのが無難だ」って感じなのだろう。女性側も「何故イヤか」をはっきり伝えて来なかったのかも知れない。(それをはっきり自分で分かってないと、何でもかんでもセクハラだ!と責め立ててしまうのかも)


 まだセクハラという言葉も無く、男性社員はセクハラし放題だった時代にOLだった私の意見なのだが・・・職場でのセクハラがイヤな訳は、それをされたことによって、「自分が世界で一番マヌケな存在に見える」からだ。まじめに仕事してるのに、何の脈絡もなくいきなりお尻を撫でられたり、「ところで彼氏いるの?」なんて全然関係ない話をされたり、「お前○カップなんだってな!」と大声で言われたり・・・。一体私って何?と思いたくなる。屈辱以外の何物でもない。


 男性の皆さん、こんなシーンを想像してみて欲しい。あなたはものすごく頑張って、会社にとって重要な新プロジェクトの企画書を作りました。それを女性上司の所に持って行き、評価を求めます・・・



課長、例のプロジェクトの企画がまとまりました!


あら、鈴木クン、ご苦労さま。やっぱりイケメンは仕事が早いわねぇ~


( ̄ー ̄;(イケメン関係ねーじゃねーかよ) 目を通して、ダメ出しして頂けますか?


はいはい、ねぇ、ところで君、いいカラダしてるわね、学生時代何かスポーツやってたの?


(゜д゜;)(はぁ?)ええ、まぁ、アメフトを少々・・・


アメフト!すってき~この厚い胸板!(と言って胸を撫で回す)私マッチョなオトコって好みなのよ~


( ̄Д ̄;; (何言ってんだこの女・・・)あ、そうすか・・・あの・・・企画書を・・・


ねぇねぇ、こっちも強いのぉ?(と言って股間に手を伸ばす)


。(;°皿°) (げ!何しやがんだこのブタ女!)あの、すみません職場では不適当な話題かと思いますが・・・


固いこと言わないの~コミュニケーションよコミュニケーション!も~冗談だってば~マジに取らないの!企画書、目通しとくから他の仕事して。


( ̄ー ̄; はい、分かりました・・・(ふざけんな!ヽ(`Д´)ノ)



 どうでしょう?まぁ極端な例なんですがね。仕事熱心な鈴木クンは、セクハラ上司の手にかかると、「イケメンでマッチョでアッチが強い男」に貶められるのです。仕事ができるとかできないとか、関係ない世界に連れて行かれるのです。


 似たようなことを私は散々されてきた。しかもする側もいつもいつもそんなことばっかり言ってるわけじゃなく、真面目な話もすることもあるから余計にタチが悪い。さっきまで真面目な話をしてたのに、いきなりお尻を触ったり、耳元に息を吹きかけたり、ブラの紐を背中からパチンとやったり、「夏ばちゃんて処女?」なんて聞いてきたりするのだから。こちらは戸惑うばかりで、どう対処していいか分からなくなる、その困っている様子を見て楽しむらしい。悪趣味極まる。


 だから、「うまく対処できないお前が悪い」みたいに言われて、自分でもそう思い込んでいた。冗談なんだもの、軽くかわせない私が悪いんだ・・・と。でも違ったのだ。そういう低俗なコミュニケーションしか取れない方に問題があったのだ。女性と、というか人と心地よいコミュニケーションを取る方法を、そもそも知らないのだ。


 仕事をするのに、胸や尻の大きさ、容姿、恋人の有無は一切関係がない。業務に関係のないことで揶揄されたり、評価されたりするのはとてつもなく理不尽で、不快。それだけのことだ。


 あくまで私見なので、全ての女性が私のように感じている訳ではないと思う。だが、私の考えに賛同してくれる女性も少なからずいるはずだ。


 あ、ちなみに全ての男性社員からセクハラされていた訳ではありません。むしろ一部で、紳士的な男性が大半でした。でもその「一部」が、厄介だったんだよね~(;´▽`A``


 色々意見はあるだろうが、「セクハラ」という言葉が定着して、私は良かったと思っている。女が職場で理不尽な我慢を強いられることが、無くなったのだから。

 ちょっと前にこのブログでも取り上げたが、北京市で販売されていたというダンボール肉まんのニュースは、北京テレビのやらせだったらしい。 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



 ガセなら分かるけど、ヤラセ。一体何故?来年にオリンピックを、3年後に万博を控えている中国にとって、この種のニュースはイメージダウン以外の何物でもない。それを何故敢えて?ほんのジョークのつもりだったにしても、あまりにもセンスが無いと言わなければならないだろう。「北京の肉まんにはダンボールが入っている」なんて噂が流れたら、それが真実か否かに関わらず、肉まん屋は大打撃を受けるからだ。食品の信用は、イメージや風評に大きく左右される。一度でも食中毒を出したらその店は潰れることもあり得るように。人は食べ物のことに関しては、やたらと神経質になるものだ。



 仮にダンボール肉まんが本当にやらせだったとして、きちんとした物を作っているのかと言う証明をするのは至難の技だ。「ダンボール肉まん」の噂は、世界中に広まってしまっている。しかも肉まんのみならず、人毛醤油、殺人風邪薬のニュースも流れた前科がある。中国の食品の信用は、既に地に落ちている。今回の「実はやらせでした」と言う発表も、「その発表がやらせではないのか」と言う声が多数上がっている。



 中国側に何のメリットもないのに、こんなやらせニュースを発信する意図が分からない。ダンボール肉まんは実際には存在しないかも知れないが、こういう意図不明な行為によって、中国という国への信用はどんどん失われて行く。



 なんでわざわざ好き好んで、信用なくすような事をするのか。┐( ̄ヘ ̄)┌



 案外マゾ体質・・・・・・?

 


 

 昨日、ベランダでクマゼミを見かけた。梅雨明けもまだなのに大合唱してた気の早いセミがいたが、その中の1匹だろうか。



 クマゼミは本来西日本に多く生息するセミで、私の住む東海地方にはそれほどいない。しかし、ここ数年頻繁に見かけるようになった。道を歩いていてもクマゼミの屍骸がごろごろしている。以前はアブラゼミばっかりで、ほとんど見かけたことはなかったのに。



 それでも去年までは、もっと暑くなってから出てきていた。梅雨明け前に見かけたのは、今年が初めてだ。これも温暖化の影響なのだろうか?本来暑い所に住んでいる生物が、気温が上昇したお陰で北上するのは、よくあることらしい。毎年毎年、少しずつ暑くなっているのだろうか?



 クマゼミはアブラゼミより大きく、姿が美しいので私は好きなのだが、あんまり多く見かけるのも複雑な気分だ。その年の夏はものすごく暑くなりそうな予感がするから。クマゼミは暑い夏の象徴のような存在だ。ちなみに平均気温が40度を超えると、人間は生きていられないと言う。寒さには耐えられるが、暑さには耐えられないらしい。



 関東以北に住んでいる方、クマゼミを見かけたことありますか?

 中国で、具にダンボールを混ぜた肉まんが製造販売されていたらしい。ダンボールをカセイソーダ(水酸化ナトリウム)に浸して色をつけ、その後煮込んで柔らかくして豚肉に混ぜていたそうだ。


 ちなみに、ダンボールと豚肉の割合は6:4。なんと、ダンボールのほうが多い!。(;°皿°)


 肉まん好きのmachaさんが聞いたら卒倒しそうな話だなぁ・・・。(=◇=;)


 人毛から醤油作ってた話もびっくりしたけど、このダンボール肉まんもいいかげんスゴイ。ミートホープが良心的に見えてくる。あそこはまだ、食べられるものを混入していたのだから。食品ですらないものを入れるという発想は、常人では思いつかない。


 ダンボール肉まんを作った理由は、単純にコストを下げるためだと言う。つまり、儲けを多くするため。「金儲けできれば何でもアリ」ってことだ。( ̄Д ̄;;


 中国では経済だけ資本主義が導入され、急激に市場原理がまかり通るようになったため、倫理がついて行ってない状態だという。お金が無ければ生きて行けない社会になりつつあるので、人々はどんなことをしてもお金を儲けようとする。だから人毛醤油やダンボール肉まんが出てきたりする。


 今回はたまたま明るみに出たからいいけど、ばれてなければこれから先もずっとダンボール肉まんを作り続けただろう。もしかしたら新聞紙入りギョーザ、おがくず入りシューマイなんてのも、あったりして。( ̄ー ̄;


 実際ありそうだから怖い・・・・・・・・・・


 


 先週の土曜日、新型新幹線N700系のぞみに乗りに行った。N700系のぞみは確か香奈さんも記事に書いていたと思う。私は香奈さんの記事で初めてその存在を知り、「鉄」である夫に話したところ、なんと彼はとっくの昔にチェックしており、既に切符も手配済みだった・・・。恐るべし、「鉄」。



名古屋駅に入って来たN700系のぞみ







側面の表示。デジタルだった。







車内の様子。若干広かった。













 つい先日、テレビで自己中な親の特集をやっていた。自分たちの都合で学校に無理難題をふっかける、最低のルールを守らない・・・モンスターペアレントと呼ばれ、最近増殖中だという。子供の運動会を観戦するのに酒を持ち込んで、酔っ払って大騒ぎする親までいるのには驚いた。世も末だ。


 そんな話を友達としていた。信じられないよねー、と私が言うと、その友達は、「あっでもこないだママ友としゃべっていたら、普通に『ウチの旦那運動会にビール持ってくの楽しみにしてるよ』って言ってた人いた!」と言った。



 (ノ゚ο゚)ノえ~それって問題発言じゃん!そゆ時はすかさず突っ込まなきゃ!


 う~ん・・・何にも言えなかった。「いい子ぶってる」って思われたくなくて。


 イヤ、いい子ぶってるとかそういう問題じゃないでしょ。常識でしょ。(;^_^A


 う~ん・・・でもさ~・・・(-""-;)

ちなみに、校内での飲酒は認められてるの?


 禁止だよ!当たり前じゃん!でもルールを守らない人は守らないんだよ!

 

冗談めかしてさ、『イヤイヤそれはいくらなんでもNGっしょ~!』とか言えば、角も立たないと思うよ。(^▽^;)


 でもさ~・・・ママ友の中で浮きたくないし・・・(><;)


 がんばれ~ヽ(`Д´)ノ


 う~ん・・・(><;)



 友達の気持ちは分かる。「周りから浮く」のが怖くてたまらないのだろう。だから相手が明らかに間違っていても、注意できない。そういう心理はある。悲しいけど。しかし・・・この友達、啓蒙系のボランティア活動をしていて、普段からけっこう立派なことを言ってる人なのだ。「お互いが理解し合える世界を作らなきゃ」「子供たちに『より良いもの』を発信していかないと」など、すごくいいことを言ってるのだ。自分の仲間を「レベルの高い人たち」と評し、自分もその一人であることを誇りに思っているのは明らかだ。私もそんな彼女を尊敬していて、誘われるままに彼女のグループ主催の会合に出席したこともある。そんなワケだから、彼女のあまりに弱気な態度に、正直鼻白んだ。普段立派なこと言っておいて、この体たらくか、と。( ̄Д ̄;;


 運動会に酒を持って来る親だって、「みんなやってるから」持って来るのだと思う。運動会には酒を飲むべき、という確たる信念があるわけじゃない。「みんな持って来るっていうし~。楽しそうだし~。禁止ってのは分かってるんだけど~」40近くにもなって、「ちょっとワルぶること」がカッコいい、と思ってる幼稚な人たちなのだ。友達もそれは分かっていると思う。でも、そんな人たちだって「ご近所」であり「ママ友」だと、「やっぱり人間関係壊したくないから~」と思ってしまうのだろうか?そういう「なぁなぁ主義」が、どんどん世の中を悪くするような気がするんだけど。


 でも、本当に信頼関係があったら、苦言を呈することだってできると思うのだが。明らかに相手は「分かってて悪いことをやろう」としているのだから、一言言えばひょっとしたら目覚めるかも知れない。実際に止めることはできなくても、注意くらいはすべきではなかったのだろうか。だって、実際に学校は迷惑を被るわけだし。それがめぐりめぐって、結局は子供たちに跳ね返って来るのだ。そもそも、酔って醜態晒してる親の姿など、子供は見たくないに違いない。みっともない大人、そしてそういう親を見ても何も言えない他の大人たち・・・子供の信頼は少なからず失われるだろう。そういう様々な不利益と「人間関係」、一体どっちを取るのだろうか?


 私がいくら正論を吐いても、友達からは「子供のいない人には分からない」とか言われそうだ(笑)まぁ実際のところ、ママ友同士の「人間関係」がどれだけ大事か、ママ友のいない私にはまったく理解できない。(私なんぞは「空気の読めない」ヤツだから、もし上記のような場面に遭遇したら、延髄反射で突っ込みを入れそうだ。そして浮きそうだ。)本当のところはどうなのだろうか?正義より信念より、最も守るべきなのは「人間関係」なのだろうか?


 皆さん、どう思います?子供のいる方、よかったらご意見下さい。


 



参った。最終回録画して、見れたのが昨日。(;_;)周回遅れだ…
真相。明日香は自殺ではなく、事故だった。なんだか、余計かわいそうだ。明日香は死にたくなんかなかったのだから。

結局このドラマは、一人の少女の高潔な魂にたどり着く話だった。彼女の魂を探す内、周囲の人々の病んだ心が浮き彫りになり、そしてその病んだ心が癒され、或いは自らこれではいけないと気づき、少しはマシな人間になる…そんなドラマだったのではないか?

明日香は実際、訴訟など望んでいなかった。そもそも自殺ではなかったのだ。それでも珠子の起こした行動には大きな意味がある。訴訟をきっかけに、多くの人が『目覚めた』のだから…

奥の深い、いいドラマだったと思う。ほぼ毎回号泣したし。ちょっと謎が多かったけど。でもいいドラマだった…(^-^)


木曜日の夜の楽しみが、無くなってしまったなぁ…(ノ_<。)
夏ばこ高校

校訓 金的上等別宅
生徒数 男子70名 女子268名 計338
データ 偏差値46
<出身者職業ベスト3> 高校教諭キャバクラ嬢中学校教諭
<主な留学先> モナコブラジルタイ
進路 <昨年度>
大学進学率70.4% 就職率18%
大学238名(四年制10名 短期228名)
専修・各種学校39
民間就職5名 公務員56名 家事・その他0
校歌
柔道しようそうしよう 全盛期は気を引き締めて 
中退するなら金をくれ 校則ぎりぎりパンチラ女教師 
モスグリーンのセーラー服 右手に頭脳、左手にトリートメント 
嗚呼 さよならだけど 夏ばこ高校 

 
  巷で話題沸騰の、「脳内メーカー」。遅ればせながら、私もやってみた。脳内画像の下に、「夏ばこ高校」というリンクがあったので、クリックしたら・・・出てきた。

・・・・・( ̄ー ̄; あんまり行きたくないな、夏ばこ高校。


 で、私の脳内イメージはってえと・・・

夏ばこの脳内イメージ


・・・・・・( ̄ー ̄;

 私の脳ってこんなに邪悪だったのか・・・・。

 友達少ないのは当たってるかも。あとやっぱり妄想入ってるのね。

 それにしても・・・

 愛が一個も無いって一体・・・。

 佳境!佳境佳境佳境!


 佳境ですよお客さーん!!!



 というわけで物語りは激しく佳境に入っている。証人尋問する雨木副校長。意外と、明日香と深く関わっていた。「明日香のことを大好きだった」ってのも本当だった。意外や意外。意外にいい人だった。人って一言では言い表せない。今更ながらそう思う。


 珠子は、今回ひたすら穴を掘っていた。兼良が埋めた、明日香のペンケース(雨木からの手紙入り)を探して。奮闘の甲斐あってちゃんとブツは見つかり、雨木が必ずいじめをやめさせるから、と明日香に約束していたことが手紙の内容で判明する。そして雨木は、問題の「教科書」を珠子に渡すのだった。


 雨木はとうとう職員室でも、被告グループ内でも孤立。次回の公判には出なくていいとまで言われてしまった。あまりに強情に「いじめはありません」と言い張ったせい。加地を初め職員たちがとうとう反旗を翻し、生徒たちにいじめについて率直に語り始める・・・。


 雨木が形勢不利になって、こりゃ痛快と言いたいところだけれど、雨木の過去を知っちゃった今ではそうも言えなくなった。雨木は雨木なりに、闘って敗れた経験があったのだ。雨木の主張も一理あるなぁと。確かに世間は無責任だ。自殺者の出た学校でいじめを認めたら、マスコミはこぞって学校を叩きまくるだろう。そう、完膚なきまでに。そうなったら学校としてはもはや機能しなくなる。学校の役目はいじめをやめさせることだけではないのに・・・。副校長としての雨木の立場だったら、保身に走るのもむべなるかな、と言ったところか。


 一方、雨木の息子、音也の正体が判明。なんと・・・ただのイカレポンチだった!


 「悪いヤツはやっつけてやる」という、幼稚な信念を未だに持ち続けるお子様脳のイタイ20歳。少年院に1年入っても、反省も更生も、しとらんかった・・・。


 音也はその短絡的な発想で、兼良陸をターゲットとしてロックオン。放課後の喜里丘中に忍び込み(どうやって?今時は不審者チェックが厳しいはずなのに)、兼良にナイフを突きつけ、職員室に立てこもった!


 出たー 刃物男だ!


 何だか犯罪サスペンスドラマのような展開になり、ついにはけが人が出た。加地である。兼良を助け出そうとして、音也に刺されてしまったのだ。加地を刺しても、顔色ひとつ変えない音也。アカン、やっぱりコイツいかれとる・・・。


 そんな大騒ぎの一方、法廷も急展開。飛び入りで証人が現れた!明日香の前にいじめられていた、仁科朋美である。彼女は一体何を証言するというのか?



 次回いよいよ最終回!15分拡大スペシャル!(多分)


 ゼッタイに見逃せない!!!!!