中国で、具にダンボールを混ぜた肉まんが製造販売されていたらしい。ダンボールをカセイソーダ(水酸化ナトリウム)に浸して色をつけ、その後煮込んで柔らかくして豚肉に混ぜていたそうだ。


 ちなみに、ダンボールと豚肉の割合は6:4。なんと、ダンボールのほうが多い!。(;°皿°)


 肉まん好きのmachaさんが聞いたら卒倒しそうな話だなぁ・・・。(=◇=;)


 人毛から醤油作ってた話もびっくりしたけど、このダンボール肉まんもいいかげんスゴイ。ミートホープが良心的に見えてくる。あそこはまだ、食べられるものを混入していたのだから。食品ですらないものを入れるという発想は、常人では思いつかない。


 ダンボール肉まんを作った理由は、単純にコストを下げるためだと言う。つまり、儲けを多くするため。「金儲けできれば何でもアリ」ってことだ。( ̄Д ̄;;


 中国では経済だけ資本主義が導入され、急激に市場原理がまかり通るようになったため、倫理がついて行ってない状態だという。お金が無ければ生きて行けない社会になりつつあるので、人々はどんなことをしてもお金を儲けようとする。だから人毛醤油やダンボール肉まんが出てきたりする。


 今回はたまたま明るみに出たからいいけど、ばれてなければこれから先もずっとダンボール肉まんを作り続けただろう。もしかしたら新聞紙入りギョーザ、おがくず入りシューマイなんてのも、あったりして。( ̄ー ̄;


 実際ありそうだから怖い・・・・・・・・・・