ちょっと前にこのブログでも取り上げたが、北京市で販売されていたというダンボール肉まんのニュースは、北京テレビのやらせだったらしい。 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ガセなら分かるけど、ヤラセ。一体何故?来年にオリンピックを、3年後に万博を控えている中国にとって、この種のニュースはイメージダウン以外の何物でもない。それを何故敢えて?ほんのジョークのつもりだったにしても、あまりにもセンスが無いと言わなければならないだろう。「北京の肉まんにはダンボールが入っている」なんて噂が流れたら、それが真実か否かに関わらず、肉まん屋は大打撃を受けるからだ。食品の信用は、イメージや風評に大きく左右される。一度でも食中毒を出したらその店は潰れることもあり得るように。人は食べ物のことに関しては、やたらと神経質になるものだ。
仮にダンボール肉まんが本当にやらせだったとして、きちんとした物を作っているのかと言う証明をするのは至難の技だ。「ダンボール肉まん」の噂は、世界中に広まってしまっている。しかも肉まんのみならず、人毛醤油、殺人風邪薬のニュースも流れた前科がある。中国の食品の信用は、既に地に落ちている。今回の「実はやらせでした」と言う発表も、「その発表がやらせではないのか」と言う声が多数上がっている。
中国側に何のメリットもないのに、こんなやらせニュースを発信する意図が分からない。ダンボール肉まんは実際には存在しないかも知れないが、こういう意図不明な行為によって、中国という国への信用はどんどん失われて行く。
なんでわざわざ好き好んで、信用なくすような事をするのか。┐( ̄ヘ ̄)┌
案外マゾ体質・・・・・・?