J-CASTニュースに出ていたので晒すことにする。

真赤かなプロ市民が強烈に支援している。札付きのプロ連中だ。反日団体じゃないか。


流石、南北朝鮮と共産支那に優しい浅野ではある。

都民殿の良識に懸けたい。


浅野氏支援する「市民」 実は色つきの「プロ」?

2007/3/ 8

都知事選に出馬表明した浅野史郎 ・前宮城県 知事は「市民派」として知られ、今回も市民団体主催の集会に出席したことがきっかけで、出馬を決意した形だ。しかし、応援団として名前を連ねているのは、「プロ活動家」風の人が多く、社民党 の応援団と誤解されかねない顔ぶれだ。

浅野氏は2007年3月2日、東京都庁で正式に出馬を表明し、

「その(石原都政の)変革を必死になって願うメールや意見に接するうちに、誰かがこういった都政を変革するために立ち上がらなければならないと思うようになりました」

などと、市民の声をきっかけに出馬を決意したことを明らかにしている。

週刊誌は浅野氏を後押しした市民団体の「素性」を問題視

出馬にいたるまでの経緯を振り返ってみる。2月16日、浅野氏が出馬に否定的な見解を示す中、「政党からの出馬要請ではなく、市民からの要請なら受ける可能性があるのではないか」と、五十嵐敬喜・法政大教授が呼びかけ人になって都内のホテルで会合を開き、約200人が集まった。細川護熙元首相の妻佳代子さんや、元HIV訴訟原告の川田龍平 さんも参加した。この会合では、出馬要請文をメールで浅野氏側に届けることを決めた。この段階では、浅野氏はマスコミ各社に対して「直接、話を聞いていないので、答えられない」とコメントするにとどまっていた。

同21日、これが「浅野さんのハートに火をつける会 」と名前を変え、25日に開いた集会には浅野氏本人も出席、「びっくりし、感激して言葉も出ない」などと述べ、心境の変化を伺わせた。浅野氏はこの集会を転機に出馬に前向きな発言を繰り返すようになり、正式な出馬表明に至った。

このような経緯から、浅野氏は無党派層受けしやすい「市民派候補」としての面が注目されているが、週刊誌からは、冷ややかな声が上がっている。

浅野氏を後押しした市民団体の「素性」を問題視しているのだ。週刊新潮 3月15日号(首都圏では3月8日発売)では、市民団体の集会に出席したジャーナリストの声として

「有名な”活動家”も何人か見かけましたし、各人が書いた”わたしの一言マニフェスト”を、司会者の合図で一斉に掲げるなど、いわゆる”プロ市民”的集会の匂いがプンプンしていましたね」

社民党も浅野氏の支援を表明

「プロ市民」とは、刺激的な表現だが、確かに、同会のブログに掲載されている「呼びかけ人」や「賛同人」の名簿を見ると、「活動家」「運動家」といった風の人が意外に多い。肩書きを見ても、単純な「市民派」ではなく、社民党の応援団といってもおかしくないほどだ。

メンバーの肩書きをざっと並べてみると、それがよく分かる。

「うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会」
平和への結集をめざす市民の風 代表呼びかけ人」
「草の実九条の会」
「子どもの命と世界平和を守る会会長」
全国フェミニスト議員連盟 世話人かつ都民」
「戦争への道を許さない女たちの会・世話人」
「『日の丸・君が代』不当解雇撤回を求める被解雇者の会」
憲法を愛する女性ネット 世話人・予備校講師」

市民団体と民主党 が浅野氏にラブコールを送り続けてきたのはすでに有名だが、当の社民党も浅野氏の支援を表明している。同党の福島瑞穂党首が3月7日の記者会見で明らかにしたもので、すでに推薦候補を決めている共産党 に対しても

「「共産党もできれば石原都政を倒すために力を合わせていただきたい」

と、呼びかけた。

ちなみに、「浅野さんのハートに火をつける会」は、浅野氏の立候補表明を受けて、名前を「都民のハートに火をつける会」に改め、3月9日には、東京・中野で浅野氏を迎えて「浅野さんと都民が東京を語る会」なるものが開催されるという。

http://www.j-cast.com/2007/03/08006045.html

いい加減にしろよ米国。


LA総領事が行動を起したのは評価する。日本政府が根本問題で反論する気力がないから、LA総領事の反論も弱いものとなっている。

安倍総理よ。主張する外交はどうした。


売国河野の談話を見直せ。




2007/03/12-08:53

慰安婦問題、日本は既に謝罪=LA総領事が米紙に投書


 【ロサンゼルス11日時事】在米ロサンゼルス日本総領事館の兒玉和夫総領事は11日付のロサンゼルス・タイムズ紙に投書し、「日本政府は1993年、慰安婦問題への関与を認め、謝罪した」と経緯を説明した。
 同紙は今月、「(慰安婦問題など)日本の戦争責任は十分追及されておらず、大半の被害者は補償されていない」とするジョージ・ワシントン大学のディナ・シェルトン教授の意見を掲載していた。これに対し兒玉総領事は、日本政府は95年に女性のためのアジア平和国民基金(アジア女性基金)を設立して謝罪の気持ちを込めた首相の手紙を添え、元慰安婦らに「償い金」を提供してきたと反論した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007031200050


流石麻生外相である。はっきと発言されていて頼もしい。

米国に対し釘を刺すコメントがあれば、尚よかった。



■慰安婦決議案、謝罪の必要なし=「日米離間工作」と指摘-麻生外相

3月11日11時1分配信 時事通信


 麻生太郎外相は11日午前、フジテレビの番組で、従軍慰安婦問題で米下院に提出された日本政府に対する謝罪要求決議案について「今の段階で謝罪をする必要は特にあるとは思えない」と述べた。安倍晋三首相は既に、決議が採択された場合でも謝罪しない考えを表明している。
 外相は、決議案をめぐる動きに関し「日米(関係)を離間させる有効な手段だ。対日工作、日米離間工作が結構それなりに効果を上げている」として、第三国による対日工作の可能性を指摘。司会者が「北朝鮮や中国による工作か」と質問したのに対し「もちろんそうでしょう」と述べた。 

最終更新:3月11日11時1分

時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070311-00000013-jij-pol


そうだろう?そう思うだろう。


だから


尖閣諸島、竹島についても社説として、同論調で記載されたし。




日ロの関係強化/領土問題後回しでは困る

日ロは関係強化に向けた環境整備に乗り出した。しかし、懸案の北方領土問題は依然、展望が開けない。安倍晋三首相と訪日したフラトコフ首相との会談では、経済的実利を確保し領土問題は棚上げにするロシアの戦略が鮮明になった。

 会談で両首相は、エネルギーの安定供給や貿易投資など経済交流の拡大で合意。政治対話に向け麻生太郎外相の今年前半の訪ロとロシア第一副首相の年内訪日を決めた。

 しかし、領土問題は進展がなかった。安倍首相とプーチン大統領は2006年11月、ハノイでの会談で「双方が受け入れ可能な解決策のため、精力的に交渉する」ことに合意したが、両首相は「精力的な交渉」の開始には触れていない。

 フラトコフ首相は会談前、河野洋平衆院議長らに関係強化の雰囲気づくりには「経済問題と他の問題を関連づけない方がいい」と述べていた。ハノイ合意を塩漬けにするようなロシアの姿勢は遺憾だ。

 領土問題は1956年の日ソ共同宣言以来の懸案。歯舞、色丹2島返還で決着させたいロシアと、国後、択捉を含めた4島返還を求める日本との溝は深い。打開策として日ロは03年、政治、経済あらゆる分野で関係を発展させる行動計画に合意したが、計画の趣旨を経済協力優先とみなすロシアと領土解決が第一とする日本の立場が食い違い、交渉はかえって混迷を深めている。

 会談で安倍首相は「自分がプーチン大統領とともに最終的に解決したい」と強い意欲を示した。プーチン氏は08年5月に退任する。残り時間は少なく、ハードルは高い。

 日ロ関係の重要性は増している。ロシアは資源を軸に中国、インドとの協力関係を深め、多極化世界を目指す。資源開発事業「サハリン2」では強引に日欧3社の経営権を移譲させるなど、日本のエネルギー安保やアジアの安定に深くかかわる。北朝鮮やイランの核問題でも協調は欠かせない。

 日ロ関係の強化には、プーチン大統領が安倍首相に述べた通り「行動計画実行が重要」だ。ただ、領土問題解決に結びつかなければ、日本の立場はない。

 行動計画を両国発展の基礎に据えるなら、同床異夢のすれ違いを解消する必要がある。

 政府・与党内で3島返還案や面積等分案が浮上してはうやむやになったりと領土戦略が定まらないでは、交渉はロシアペースになりかねない。

 領土問題の原則を堅持しつつ全般的な関係を強化するには首脳同士の理解と信頼が欠かせない。相互訪問は首相の番だが、今回話題にもならなかった。首脳会談を早期に実現し、首相の強い意欲を示してもらいたい。

2007年03月12日月曜日

>地元経済人や福祉関係者、民主党国会議員、県庁OB

共産支那に少なくとも4箇所の工場を建設した大山氏・・・地元経済人?

福祉関係?・・・福祉切捨ての浅野県政で利益を受けた輩といえば・・・子ども病院関係だろうな。

民主党国会議員・・・悪名高き岡崎トミ子と郡和子だろうな。

県庁OB?・・・地域振興部局は虐げられていたから他の部局だろうな。

>日本中から都政を変えてほしいという悲鳴が寄せられ、日本人として何とかしたいと決意した

はいはい、日本各地の怪しげな左巻団体とプロ市民のみなさんね(笑) 名簿みたら凄いもんな。浅野の人徳は素晴らしいよ(大笑)

それにしても「悲鳴」だってさ、「日本人として」????? 意味わからん。日本人が東京を壊そうとしてる??? わからん。

浅野さんよ、公費で「赤旗」を大量に買い込んでいたらしいね。いい加減にしろよな。


売国浅野さん

東京都知事選への出馬表明後、初めて地元に戻り、支援者らと握手する浅野氏=11日、仙台市青葉区の仙台国際ホテル

浅野氏、講演会で宮城入り 「出陣式」並みの熱気

東京都知事選(4月8日投開票)に立候補予定の浅野史郎前宮城県知事(59)が11日、仙台市で近著の出版記念講演会とパーティーを開催した。6日に立候補を正式に表明してから初の宮城入り。地元経済人や福祉関係者、民主党国会議員、県庁OBら支持者約200人が集まり、会場は首都決戦に向けた「出陣式」の熱気につつまれた。

 浅野氏は講演会で「宮城の人が都知事になるのはおかしい、という声も聞く。だが日本中から都政を変えてほしいという悲鳴が寄せられ、日本人として何とかしたいと決意した」と強調。

 公約として、女性の副知事登用や情報公開の徹底、震災対策の充実などを掲げ、「最大最強の自治体である東京で、全国のモデルとなる政策を展開する」と意気込んだ。

 パーティーでは、次々と支持者がエールを送った。アイリスオーヤマ(仙台市)の大山健太郎社長は壇上で「都知事には地方の痛みを知る人物が必要。浅野氏は適任で、(現職の)石原慎太郎知事とも互角以上に戦える。精いっぱい支援したい」と気勢を上げた。

2007年03月11日日曜日

>今回の作業部会は終了し、今後引き続き意見交換を行っていくことになった」との談話を発表した。

はっきり言う。無策・無能の集まり、日本代表団。いや、日本政府。


「拉致問題は解決済み」と言ってくるは百も承知なのだから、他の手段を持ち込むことが普通の思考だろう。こういった常識的な思考が出来ない日本政府は、根性が腐りきっている。


北朝鮮は国交正常化なんぞ望んではいない(絶対的に必要とはしていない)のだよ。では、何故に日本は国交正常化を望むのか?不思議でならない。

国交を回復した共産支那との関係を鑑みれば、その無駄な交渉が意味をなさないことは歴然である。北が日本に対して国交正常化を絶対的に望まないのは御承知総連で事が足りているからだ。


しからば、違法に日本に居座る朝鮮人を国外退去にしなければならない。とにかく北と我が国との「違法なパイプ」を遮断すること、これがあって交渉が成り立つのではなかろうか。


総連及び違法入国朝鮮人を我が国から追放しなくてはならない。




■日朝作業部会、平行線で終了…再開後45分で

3月8日13時43分配信 読売新聞


 【ハノイ=福島恭二、尾山宏】北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の日朝国交正常化作業部会は2日目の8日午前(日本時間同日昼)、ハノイの北朝鮮大使館で拉致問題と国交正常化を議題に協議したが、約45分間で終了した。

 日本側が改めて拉致問題を提起したのに対し、北朝鮮側は「拉致問題は解決済み」との立場を崩さず、国交正常化の協議を進めるよう求め、議論は平行線に終わった。

 作業部会による日朝協議の継続は確認した。

 日本代表団は協議終了後、「協議では、拉致問題および過去の清算を含む国交正常化に関し、双方の基本的立場を表明した。これをもって今回の作業部会は終了し、今後引き続き意見交換を行っていくことになった」との談話を発表した。

最終更新:3月8日13時43分

おいおい・・・反論というか、事実の提示をすべきであろう。そもそも「従軍」も語弊があるし、戦時売春婦でよかろうに。安倍総理では無理か。

いつだったか・・・戦時売春婦が当時の日本通貨で「貯金通帳」に多額の貯金があり、現日本政府に支払いを求めたことがあった筈だ。

その方は慰安婦としての損害賠償としてではなく、当時の貯金を払い戻したいということであったと記憶している。

一般日本軍人より収入は良かったと記憶しているが。







■慰安婦報道で反論掲載要求へ=塩崎官房長官

3月8日13時1分配信 時事通信


 塩崎恭久官房長官は8日午前の記者会見で、従軍慰安婦問題をめぐる安倍晋三首相の「狭義の強制性」否定発言に海外のメディアが批判を強めていることについて「誤った解釈に基づく報道には、反論掲載を含めて適切に対応することを検討している」と述べ、日本政府の反論文掲載などを要求する意向を明らかにした。 

最終更新:3月8日13時1分

時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070308-00000074-jij-pol




■<慰安婦問題>河野談話見直し盛らず 自民党議連提言案

3月8日13時5分配信 毎日新聞


 自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文部科学相)は8日、いわゆる従軍慰安婦問題で旧日本軍の関与を認めて謝罪した「河野洋平官房長官談話」(93年)に関する政府への提言をまとめた。「慰安婦問題への誤った認識は河野談話が根拠」として(1)日本政府に謝罪を求めた米下院での決議案採択回避のための外交努力(2)同問題の再調査――を政府に求めることが柱。近く安倍晋三首相に提出する意向。
 提言は「証左に基づかない非難には反論を行う必要がある」と強調。米下院での決議案は「客観的史実に基づかない一方的な認識」と指摘し、日本政府に理解を得るための外交努力を求めた。また、「軍や政府による強制連行の事実はなかった」として、同問題の根本的解決のため実態の再調査を要求している。
 当初は河野談話の見直しを提言し、もともと談話に否定的だった首相に促す方針だった。しかし、談話の継承方針を示している首相との認識のずれを国会で野党から追及されることを懸念。中国や韓国などの反発にも配慮し、見直し要求は見送った。【平元英治】

最終更新:3月8日13時5分

毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070308-00000056-mai-pol


そんなことは一般国民誰だって想定出来たことだ。想定出来ているから対応策を練っているのでしょうな。対応策を公表する必要はない、しかし、具体的な我が国からの要求の進展が無い場合は・・・無策・無能と呼ばせて戴く。

屑の集まり民主党にも期待が出来ないことをいいことに、怠慢な外交を続けることがないように願う。





■北朝鮮の協議拒否「想定内」=塩崎官房長官

3月8日13時1分配信 時事通信


 塩崎恭久官房長官は8日午前の記者会見で、ハノイでの日朝国交正常化に関する作業部会で、北朝鮮が7日午後の協議を一方的に拒んだことについて、「北朝鮮の考えだから、その原因はよく分からないが、想定内という感じだ」と述べた。 

最終更新:3月8日13時1分

時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070308-00000073-jij-pol



浅野史郎さんよ、今まで散々土下座外交をしてきても共産支那や南朝鮮は否定的だとよ。あんた、これ以上どうするのか考えはお持ちか? まさか「現物支給」をしようなんざ考えてないかい。ま、浅野の売国思想家ぶりは大々的に表面化したから、懸命な都民殿は投票はしないと思われるが。


しかし、我が日本政府はこの事実をどうのように捉えているのだろうか。今までたかり国家に恵んでやったことは、我が国の利益に全くなっていないではないか。

これまでの方法論が間違っていたことの証左でもあるのだから、いい加減に方向転換をすべしである。







2007/03/06-09:44

世界へ好影響、日本がトップ=中韓では「否定的」-国際世論調査

 【ロンドン6日時事】国際情勢に最も肯定的な影響を与えている国の1つは日本-。世界の多くの人々がこのような考えを持っていることが、英BBC放送が6日公表した国際世論調査の結果で明らかになった。
 調査は27カ国の2万8000人が対象。列挙された12カ国について「世界に与える影響が肯定的か否定的か」を問うたところ、肯定的という回答の割合が最も高かったのが日本とカナダで、それぞれ54%。これに欧州連合(EU)53%、フランス50%、英国45%などが続いた。
 日本については、25カ国で「肯定的影響」との意見が「否定的」を上回り、中でもインドネシアでは8割以上が日本を評価。ただ、中国と韓国では「否定的」とした人がいずれも約6割を占めた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007030600182



違うものは違う。誤りは誤りと、共産支那・南北朝鮮そして米国に対し毅然とした対応が出来なければ所謂「普通の国」ではない。

勝手に問題とされてしまった慰安婦疑惑や南京虐殺疑惑に対し、誤りを指摘し毅然とした態度で望むべきであろう。

甚だ怪しいことではあるが、我が政府よ立ち上がられよ。我が国民はそれを希望している。






■慰安婦問題、中韓をけん制=建設的対応を-官房長官

3月7日13時1分配信 時事通信


 塩崎恭久官房長官は7日午前の記者会見で、従軍慰安婦問題をめぐる「狭義の強制性を裏付ける証拠はなかった」とする安倍晋三首相の発言に中韓両国などが反発していることについて「こういう話が続けば続くほど誤解が生まれるのではないか。あまり建設的ではない形で(議論が)進まない方がいい」とけん制した。 

最終更新:3月7日13時1分

時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000070-jij-pol




■ニューヨーク・タイムズ社説が慰安婦問題で安倍叩き

2007/03/07 01:33

いつ出てくるかと思っていたら、案の定、出てきました。
ニューヨーク・タイムズの侮日社説です。
3月6日付け、「慰安なし」という見出しで安倍首相や日本の国会に「慰安婦」問題での謝罪や賠償を改めて求める内容です。しかもその社説の言葉遣いは日本への侮蔑に満ちています。

以下はその抜粋です。

「日本の首相の安倍晋三は『日本軍の性的奴隷』のどの部分に関して理解や謝罪ができないというのか」
「(慰安所)というのは商業的な売春宿ではなかった。女性の徴用には暴力が使われた。実行されたのは連続の強姦であって、売春ではない。日本軍の関与は政府の文書に記録されている」
「米国議会には日本に公式の謝罪を求める決議案が出ているが、日本が遅まきながらでも完全な責任を受け入れることを求める国は米国だけではない」
「安倍氏は日本の国際的な評判よりも、自民党内の強大な右翼派閥へのアピールを優先しているようだ」
「1993年の声明(河野談話)は削減ではなく拡大されねばならない。日本の国会は率直な謝罪を表明し、犠牲者たちに寛大な公式の賠償を与えねばならない。日本の政治家たちはまず安倍氏から始まって、恥ずべき過去を克服する第一歩はその過去を認めることだと知るときである」

まあ、なんと傲慢なことか。
ではアメリカの広島や長崎への原爆投下という非人道的な行為はどうなのか。東京への無差別爆撃はどうなのか。
こんなことまで言いたくなりますね。
ただしニューヨーク・タイムズの社説を書く人間がアメリカ全体の代表ではないことは知っておくべきでしょう。
過剰な反応もこれまた禁物、左派の一新聞なのですから、アメリカ議会とは異なります。

http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/128974/