違うものは違う。誤りは誤りと、共産支那・南北朝鮮そして米国に対し毅然とした対応が出来なければ所謂「普通の国」ではない。

勝手に問題とされてしまった慰安婦疑惑や南京虐殺疑惑に対し、誤りを指摘し毅然とした態度で望むべきであろう。

甚だ怪しいことではあるが、我が政府よ立ち上がられよ。我が国民はそれを希望している。






■慰安婦問題、中韓をけん制=建設的対応を-官房長官

3月7日13時1分配信 時事通信


 塩崎恭久官房長官は7日午前の記者会見で、従軍慰安婦問題をめぐる「狭義の強制性を裏付ける証拠はなかった」とする安倍晋三首相の発言に中韓両国などが反発していることについて「こういう話が続けば続くほど誤解が生まれるのではないか。あまり建設的ではない形で(議論が)進まない方がいい」とけん制した。 

最終更新:3月7日13時1分

時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000070-jij-pol




■ニューヨーク・タイムズ社説が慰安婦問題で安倍叩き

2007/03/07 01:33

いつ出てくるかと思っていたら、案の定、出てきました。
ニューヨーク・タイムズの侮日社説です。
3月6日付け、「慰安なし」という見出しで安倍首相や日本の国会に「慰安婦」問題での謝罪や賠償を改めて求める内容です。しかもその社説の言葉遣いは日本への侮蔑に満ちています。

以下はその抜粋です。

「日本の首相の安倍晋三は『日本軍の性的奴隷』のどの部分に関して理解や謝罪ができないというのか」
「(慰安所)というのは商業的な売春宿ではなかった。女性の徴用には暴力が使われた。実行されたのは連続の強姦であって、売春ではない。日本軍の関与は政府の文書に記録されている」
「米国議会には日本に公式の謝罪を求める決議案が出ているが、日本が遅まきながらでも完全な責任を受け入れることを求める国は米国だけではない」
「安倍氏は日本の国際的な評判よりも、自民党内の強大な右翼派閥へのアピールを優先しているようだ」
「1993年の声明(河野談話)は削減ではなく拡大されねばならない。日本の国会は率直な謝罪を表明し、犠牲者たちに寛大な公式の賠償を与えねばならない。日本の政治家たちはまず安倍氏から始まって、恥ずべき過去を克服する第一歩はその過去を認めることだと知るときである」

まあ、なんと傲慢なことか。
ではアメリカの広島や長崎への原爆投下という非人道的な行為はどうなのか。東京への無差別爆撃はどうなのか。
こんなことまで言いたくなりますね。
ただしニューヨーク・タイムズの社説を書く人間がアメリカ全体の代表ではないことは知っておくべきでしょう。
過剰な反応もこれまた禁物、左派の一新聞なのですから、アメリカ議会とは異なります。

http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/128974/