>今回の作業部会は終了し、今後引き続き意見交換を行っていくことになった」との談話を発表した。
はっきり言う。無策・無能の集まり、日本代表団。いや、日本政府。
「拉致問題は解決済み」と言ってくるは百も承知なのだから、他の手段を持ち込むことが普通の思考だろう。こういった常識的な思考が出来ない日本政府は、根性が腐りきっている。
北朝鮮は国交正常化なんぞ望んではいない(絶対的に必要とはしていない)のだよ。では、何故に日本は国交正常化を望むのか?不思議でならない。
国交を回復した共産支那との関係を鑑みれば、その無駄な交渉が意味をなさないことは歴然である。北が日本に対して国交正常化を絶対的に望まないのは御承知総連で事が足りているからだ。
しからば、違法に日本に居座る朝鮮人を国外退去にしなければならない。とにかく北と我が国との「違法なパイプ」を遮断すること、これがあって交渉が成り立つのではなかろうか。
総連及び違法入国朝鮮人を我が国から追放しなくてはならない。
■日朝作業部会、平行線で終了…再開後45分で
3月8日13時43分配信 読売新聞
【ハノイ=福島恭二、尾山宏】北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の日朝国交正常化作業部会は2日目の8日午前(日本時間同日昼)、ハノイの北朝鮮大使館で拉致問題と国交正常化を議題に協議したが、約45分間で終了した。
日本側が改めて拉致問題を提起したのに対し、北朝鮮側は「拉致問題は解決済み」との立場を崩さず、国交正常化の協議を進めるよう求め、議論は平行線に終わった。 作業部会による日朝協議の継続は確認した。 日本代表団は協議終了後、「協議では、拉致問題および過去の清算を含む国交正常化に関し、双方の基本的立場を表明した。これをもって今回の作業部会は終了し、今後引き続き意見交換を行っていくことになった」との談話を発表した。 |
最終更新:3月8日13時43分