靖国参拝

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/32020/


先日、森本敏氏(拓殖大学教授)は時局心話会の講演で「中国は日本に異常なほど気を使っている。靖国問題は逆転し、いまや靖国は日本側のカードになった」と述べた。もし日中関係がニッチもサッチもいかなくなったら、安倍晋三首相はひとこと「それなら靖国へ参拝しますよ」といえばよいというのだ。森本氏の見方に同感である。首相の靖国参拝でうろたえ真っ青になるのは北京政権と、形勢は劇的に変化したのである。

【見事なアイマイ作戦】
 周知のように中国は現在、朝野(ちょうや)を問わず靖国の「や」の字も口にしなくなった。不謹慎ながら思わず笑い出したくなるほどの様変わりである。靖国へ参拝するか、したか、一切公言しないという安倍首相のアイマイ作戦。日本の苦渋の選択と思った人もいたかもしれないが、私は余裕たっぷりの戦略とみた。思いついたのは安倍さん本人か、それともブレーンか。だれかは知らないけれど、相手の急所を突いた見事な作戦だった。これで中国は救われたけれど、弱みをがっちりと日本に握られてしまった。

 そもそも靖国問題は最初から中国の政争の具であり、日本はそれに巻き込まれたにすぎない。親中国のお先棒かつぎに掻(か)きまわされて、ずいぶん無駄なエネルギーをついやしてしまった。かれらは胡錦濤主席にとって靖国が鬼門であることを知らなかったのだろうか。

【胡耀邦失脚の背景】
 胡主席が今日あるのは、1989年に死去した胡耀邦のおかげである。『胡錦濤』(楊中美著・青木まさこ訳、NHK出版)によれば、胡主席がまだ中堅幹部の頃、中央党校で研修を受けたとき、胡耀邦の息子の胡徳平氏と同じクラスであったという。これが契機となって胡主席は胡耀邦の信頼を得て、出世の糸口となる共産主義青年連盟のトップに抜擢(ばってき)されたのであった。

 横道にそれるが、最近、胡徳平氏に関する情報が香港から伝わってきた。胡氏は現在党統一戦線部副部長で、全国政治協商会議副主席に就任する可能性が高まっているという。父親は学生デモに甘かったと●(=登におおざと)小平から睨(にら)まれ、87年に総書記を解任された。しかしいまでは再評価され、息子もまた浮上してきた。胡錦濤時代が安定期にはいったということだろう。

 それはさておき、胡耀邦は親日家で対日外交をもっとも重視した。83(昭和58)年に来日し大フィーバーを巻き起こした。時の中曽根康弘首相とは個人的にも親しく、日中関係は他国もうらやむほどであった。杉本信行著『大地の咆哮(ほうこう)--元上海総領事が見た中国』(PHP研究所)につぎのような記述がある。

 「強烈に脳裏に焼きついているのは、胡耀邦が鹿取泰衛大使の招きを受けて大使公邸を訪ねてきたことで、これは前代未聞の出来事であった。その返礼として、中南海の胡耀邦総書記の執務室に大使館員全員が招かれた。バイキング形式の豪華な食事が用意されて、当時北京では食べられないような日本料理まで揃(そろ)えてあった」

 84年、日本人青年3000人が中国に招待された。『大地の咆哮』によれば、これは胡耀邦の独断であり、日本人青年たちは建国35周年の記念パレードがおこなわれた天安門の両脇の観覧席を占拠したという。これは胡耀邦失脚の原因のひとつといわれているが、そのときの日本人接待の責任者は41歳の胡主席だった。

 胡耀邦の親日ぶりを苦々しく思っている老幹部は少なくなかった。長老たちは胡耀邦が進める幹部の若返り化に反発していた。その不満が過剰な日本びいきへの批判となって噴出した。それを目の当たりにして「日本に深入りするのは危険だ」と、当時の胡主席は思ったはずだ。

【胡主席のトラウマ】
 85年、中曽根首相は8月15日の靖国公式参拝にむけて準備を進めていた。国内では憲法にからめた論議が活発に展開されていた。8月14日、中国外務省スポークスマンが中曽根内閣の公式参拝はアジア人民を傷つけると言明した。意外かもしれないが、中国が靖国を問題にしたのはこれが最初だった。

 同年8月15日、中曽根首相、公式参拝。反胡耀邦派は、日本に甘すぎるから、中曽根参拝になったとゆさぶりをかけた。胡耀邦は追いつめられた。翌年夏、中曽根首相は胡耀邦の立場を考えて公式参拝を断念した。私は、中曽根元首相にインタビューした際、直接そのことを聞いたことがある。

 このとき身近にいた胡主席には、胡耀邦総書記は日本と靖国に翻弄(ほんろう)されたという思いが強くあったにちがいない。靖国問題がトラウマとなって尾を引くことになった。故人となった杉本氏もつぎのように指摘している。

 「胡錦濤主席にとって、この問題は自分の恩人の失脚に直接絡んでいること、さらに、ゲンを担ぐ中国人にとり、姓名が同じ『胡』であることもあって、心理的に重荷になっているものと思われる」(『大地の咆哮』)。したたかな中国のこと。これでへこたれることはあるまい。靖国カードのつぎに、こんどは何を持ち出してくるのだろう。

(大島信三)

気の毒としか言いようが無いが、しかし、笑って過ごせるほど人は出来ていない。

そんなに嫌なら日本で勉強なんぞする必要はないだろう。超大国の北朝鮮で勉学に励むのがよろし。


これが気の毒な朝鮮人のブログだ。本当に気の毒だ。

エイッ‾! かんしゃく爆発

日本が自分たちの罪を悔やむことができない理由!

http://izanagi.iza.ne.jp/blog/


izanami 韓国出身の東京在住。

韓国出身の東京在住。大学生(らしい)

北韓は素晴らしい!

6カ国協議での北韓の態度は素晴らしいの一言です。
超大国
アメリカと正々堂々と対等に渡り合っているのです。
アメリカも北韓に一目置いているのです。
北韓が世界を操っていることは、紛れもない事実です。
北韓の外交力は、とても高度で緻密な戦略によって成り立っています。
アメリカと言えども、うかつに手出しできないのが現状です。
高度な戦略と緻密な分析により、北韓の外交は世界に類を見ないほど、レベルが高いです。
日本と比べること事態、滑稽なことです。
アメリカの属国日本と、比べること事態バカげています。
日本は6ヶ国協議に参加する資質すらないのです。
北韓は初めから日本など相手にしていません。
北韓の核保有は、既成事実として認めるしかないのです。
世界を相手に北韓は外交で勝ち抜き、核兵器を手に入れ、今や
アメリカを下手に廻す、超大国へとのし上がったのです。
核保有は自存自衛のための最終兵器なのです。


岩手の東海新報社のコラム、世迷言の論評が良かった。本質を捉えた上で文章の展開をしている。

宮城の河北新報とは雲泥の出来映えだ。



WEB 東海新報

http://www.tohkaishimpo.com/

☆★☆★2006年12月17日付

 改正教育基本法と防衛省昇格関連法案が成立した。世論調査で支持率が五割を切った安倍内閣だが、小泉内閣でもできなかった重要法案をまず二つもクリアし、着実に加点しているということは外柔内剛、なかなかしたたかな首相の一面がうかがわれる▼両法案ともに問題ありとしている大新聞の論調を見ると、例によってあれこれ心配しているが、日本国民を骨抜きにして二度と足腰が立たぬようにするという、アメリカの占領政策とここで訣別し、その呪縛とくびきから解き放たれる一歩がようやく始まろうとしているのだから、ここは同慶としたい▼教育基本法の改正に民主党は反対したが、愛国心に関してはむしろ民主党が対案として発表した改正案の方がもっと踏み込んでいて、自民党内には政府案より好ましいという意見が強かったほど。だから、今回の反対は野党協力にヒビを入れないための戦術のように思える。右から左まで同舟している同党内には、改正支持派がいないはずがない▼防衛庁から省への昇格には同党も賛成したが、これにも党内左派から反対があったことは想像にかたくない。だが、小沢代表自身もかつては「普通の国」を目指すことを標榜していただけに、根底にある「譲れぬ一線」が浮上してきたのではなかったか。普通の国なら防衛をゆるがせにするなど考えられないからである▼同党は教育基本法の改正反対に野党共闘で臨んだが、審議拒否という禁じ手を使って非難を浴びた。これは真剣に政権党を目指すならやがて天につばすることになる愚策である▼次の参院選を標的にして対立軸を鮮明にすることはいい。だが、責任政党として将来の日本を考えるとき、視軸がぐらぐらしていては大局を見失う。

王毅駐日大使に聞く(7)日本着任で感じたこと



中国誌「環球」は「『膠着を打開し再び曙光がきざす中日関係』――王毅駐日大使に聞く」との署名記事を16日号に掲載する。

環球:日本に着任して、主にどのようなことを感じたか。

王毅:第1に、中日友好には依然として深く厚い社会的基盤があることを感じた。過去2年間、わたしは講演や訪問の形で、日本の多くの地方都市や町村に足を運び、日本の各界に中国の状況を紹介し、中国の立場を説明した。政治的な雰囲気は非常に厳しく、時には論争や戦いすらあるが、聴衆の多くは最後にはやはり理解し、認めてくれた。これは第1に、われわれの言動には常に確かな根拠があることによるが、同時に、大多数の日本人が中国に対して友好的感情を抱いていることも感じた。大使館は主に、対外的な対応を行う。わたしが身にしみて感じたのは、われわれは国益を必ず守らなければならず、またそれは完全に可能であるということだ。中国の利益は本質的に、時代の変遷の潮流や、世界の人民の利益と一致するだからだ。われわれは自己の原則を必ず堅持しなければならず、またそれは完全に可能だ。これらの原則は本質的に、歴史が進む方向や、国際正義・国際常識と完全に一致するだからだ。

第2に、日本は上から下まで、中国および中日関係に対して、極めて強い関心を抱いているということを感じた。距離が近すぎるためなのか、あるいは歴史上の恩讐と現実上の利害の交錯が深すぎるためなのか、日本の新聞やテレビには中国に関するニュースが毎日あり、報道量と関心度は世界でも上位だと思う。着任後間もなく、大使館周辺の隣人を招待し、話をしてみると、ほぼすべての家庭が中国と何らかのつながりを持っていることに気がついた。わが国では、民衆は日本のさまざまな動向に対しても、かねてより強い関心を抱いている。中央政府は、グローバル化や情報化という変化を重視し、現在の内外問題の相互影響、相互作用のすう勢に適応し、内外双方の大局を把握する能力を強化する必要を、繰り返し強調してきた。この点は実際に、中日関係を処理する際に典型的に示されている

第3に、両国間の新たな相互理解を増進する必要性を感じた。ここ数年の中国の発展と進歩は日進月歩といえるものだが、国際的には日本国内を含め、いまだに中国に対して時代遅れの物差しや冷戦式の思考を当てはめることに慣れている人たちがいる。中国の改革開放は今も深まり続け、社会発展には絶えず積極的要素が現出しているが、日本の一部のメディアは往々にして、全てが思い通りになるわけではない部分に焦点を合わせている。日本についていえば、戦後、社会や人々に重大な変化があり、近年もまた各方面の改革を推進している。したがって、中日両国の眼前に置かれた重要な課題は、各レベルの交流の強化に力を入れ、両国民の新たな相互理解を増進することだと思う。交流は理解の前提であり、理解は信頼の基礎だ。人と人の間では、たゆまず理解を深めなければならない。国と国の間でもそうであろう。

中国はすでに自国の国情に合致し、各族人民に支持される、中国の特色ある社会主義路線を見いだした。当然われわれは、この路線に沿って確固不動として歩んでゆかなければならない。われわれは同時に、国際社会、とりわけ周辺国もわれわれのすべての行いを理解し、称賛し、これが中国の利益に合致するだけでなく、人類の平和・発展事業に対する貢献であることを意識するようになるよう努力することによって、わが国とわが民族の長期的発展のために、さらにゆとりがあり、有利な国際政治・経済・安全保障・世論環境を用意しなければならない。この面で、在外公館は重要な責任を担っている。われわれは謹んで職務を尽くし、時代と共に進み、対外業務の実践において中国の平和外交政策の執行者、平和発展路線の宣伝者、平和イメージの紹介者、調和世界の開拓者であるよう努力していく。(編集NA)

「人民網日本語版」2006年12月12日

http://j.peopledaily.com.cn/2006/12/12/jp20061212_65876.html





戯言のオンパレードですな。馬鹿馬鹿しい。

深夜営業のディスカウントストアで商品を次々に万引きしたとして、母娘と友人の少女の計3人が18日、愛知県警中川署に窃盗容疑で逮捕された。娘が「お母さん、これが欲しいから盗んで」とねだると、母親が商品を手提げ袋に入れ、少女とともに盗品の入った袋を店舗外に運び出そうとしていた。

 逮捕されたのは、いずれも無職で名古屋市熱田区の女(44)と長女(16)、その友人(15)。

 調べでは、3人は18日午前3時ごろ、同市中川区のディスカウントストアで、衣類や化粧品など計34点(3万7685円相当)を盗んだ疑い。母親と少女は店を出ようとしたが、防犯ブザーで駆けつけた男性店長(47)に取り押さえられた。長女も関与を認めているという。

 3人は「過去にも同じやり方で万引きした」などと供述しているといい、余罪を追及する。【加藤隆寛】


毎日新聞 2006年12月18日 14時20分 (最終更新時間 12月18日 14時26分)

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20061218k0000e040065000c.html




完全に狂ってる。

定期、不定期なのかわらかないが、娘が通う中学の校長からプリントの配布がある。
常々、学校長の論評に共鳴していたところであるが、ここに紹介したい。



毎年言っていることだが、今年も言わざるにおれない。

【女子高校生の品のなさ】

仙台市内の公立・私立高校で制服(スカートの長さがきちんとしている)をきちんとしているのは、僅か私立高校3校だけ。

通勤途中のバス停を見たら、スカートをはいた2名の女子高校生が、なんと地面にあぐらをかいて座っており、平気な顔をしている。「なんだおまえらその格好は」と思い、家からそんな遠くないところで、この格好ということは家でも、その程度は日常のことなんだろうなと推測した。

私にも娘がいるが、幸いにも礼儀作法はきちんとしているので安心できる。
バス停で立っている姿も、背筋をきちんと伸ばしているし、言葉遣いも友達、目上の人ときちんと使い分けができるし、常識は備えている。
服装もみていないふりをして見ているが、スタイリストという職業のせいか、今流行の格好だとは思うが、普通のファッションだと思える範囲である。

勉強ができるとかできないとかの前に
〇挨拶がきちんとできること
〇正しい言葉遣いができること
〇立ち居振る舞いが品性を保ってできること
を、基本に育ててきたのでその点では、いい子になったと安心している。
顔つきも穏やかである。

こういうとまさしく親馬鹿だと思われるが、親馬鹿ではない。


多くの高校は、目を覆うばかり。
あのスカート丈の短さ、私は異常だと思う。あれを、仕方がないというふうに高校も、親もなってしまうところに、健全な人間の育成が古めかしい方針のようなってしまう。
あのスカート丈で、自転車を漕いでいる姿を見かけるが、八木山の〇〇園の中じゃあるまいし。


【面接の練習の嘘】
毎年、高校の面接試験のための練習を中学校であるが、大いなる疑問を私は持っている。
「先生、鍵…」
「あれ取って」
「うるせんだ、このやろう」
という言葉を日常遣っている生徒。


授業の始めと終わりの挨拶が、机によりかかり、首だけ曲げる礼の仕方。


「おめえらがちゃんとしねえからだよ」という言葉遣いの親。


「俺の子どもは幼稚園から風呂に入りたがらねんだ。なんでお前が人の子どもに風呂に入れと言うんだ」


ワイシャツの襟は真っ黒。洗濯を1ヶ月以上してないとのこと。


幼少期から、目上の人に対する、礼儀作法、言葉遣いをしつけ、風呂に毎日入る、洗濯を毎日するという、人間の基本的な習慣が教えられてないで15年も過ぎてから、とってつけたような面接の練習など何の意味があるのだ。
子どもに、その時だけ嘘をついて急場をしのげということを教えるのか。


人を育てることに手を抜き、表明を繕う生き方を私は断じて容認できない。



ブログ管理人
今年、当該中学校の入学式に参加したが、まさに模範たる式典のさまであり、厳かに滞りなく進行したことが記憶に新しい。

人間として、これは屑以外のなにものでもない。

下記の報道が事実であるならば、元教員は謝罪しなければならない。


静岡市は何を血迷っているのだ。事実関係を明らかにさせて、それからだろうが。


それと依願退職とは、学校は何をしているのだ。

教師の本分は何か・・・お忘れか。或いはそういう意識がないのか。


事実関係を明らかにせよ。



「黒い羊」訴訟:少女側「元教諭の教育権侵害」主張 


無残な寄せ書き

アルバムに並ぶ祝いの言葉の間に英文は書き込まれた。「群れ」の意味の「flock」はつづりが間違っている=稲生陽写す


静岡市立中学で昨年3月、以前担任だった元男性教諭が卒業アルバムの寄せ書きに英語で厄介者を示す「黒い羊」と書き込んだ問題があり、元生徒の少女(17)が名誉を侵害されたなどとして市に1650万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が13日、静岡地裁(三島恭子裁判官)であった。少女側は「(学校側は)元教諭による教育権侵害を止めなかった」と主張。一方、市は「請求棄却を求める」との書面を提出し、全面的に争う姿勢を示した。

 訴状などによると、元教諭は少女の1年時の担任。昨年3月の卒業式前日、少女から卒業アルバムの寄せ書き欄に書き込みを頼まれ、英文で「どの集団にも厄介者はいる」という意味の「There is a black sheep in every flock」と書き、少女の心を傷つけた。

 また入学直後、少女の兄が高機能自閉症であることを理由に少女を中傷して拳で頭を殴り、翌日から会議室で自習するよう命じた。同級生には「あいつは障害者だから付き合うな」と話したという。少女は卒業まで別室登校を続けざるを得なくなった。元教諭は昨年5月に依願退職したが、少女に対しては一度も謝罪していない。【稲生陽】


毎日新聞 2006年12月13日 11時38分 (最終更新時間 12月13日 12時01分)

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20061213k0000e040047000c.html



だからこそ、これを十分機能するものにしなければならない。


更新制導入を明言=教員免許で安倍首相-衆院特委
12月13日15時1分配信 時事通信


 安倍晋三首相は13日の衆院教育基本法特別委員会で、教員の質の確保に関連し「(教員の中に)不適格であるという方々がいるのも事実。採用する際には資質が十分に分からなかったという例もある」と指摘し、教員免許に更新制度を導入する方針を明言した。 


最終更新:12月13日15時1分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061213-00000084-jij-pol




職業の自由だけで教員になるんじゃない!!!!


ネット掲示板で生徒を名指しで中傷する書き込み(一部画像処理しました)
インターネットの掲示板に生徒の悪口を書くいじめが発覚した富沢中=仙台市太白区富沢2丁目
 宮城県仙台市の中学3年男子生徒(15)が富沢中(太白区)に在校中の10月、インターネットの掲示板に多数回、名指しで「死ね」などと脅される書き込みをされたことが12日、分かった。生徒は不登校になり、翌月、別の学校に転校した。同中は複数の同級生らによるいじめと認めている。

 関係者によると、書き込みは同中関連の欄に10月5日から15日にかけて集中してあった。生徒の名前をフルネームで記し、「死ね死ね死ね」「キモい」「生きてる価値ない」「このまま登校拒否になってしまえ」などとひぼうしている。

 生徒は、本人名で反論する投稿をしたとのぬれぎぬを着せられ、数人の男の同級生から校内で顔をたたかれるなどの暴行を受けたという。
 生徒は体調を崩し、同月中旬から約1カ月間、不登校になった。家族は市教委に相談し、「受験を控え、不登校が続く状態は避けたい」と転校を申し入れた。市教委も容認し、11月中旬から市内の他校に通っている。

 いじめが始まったのは6月ごろで、同級生から陰口を言われたり、無視されたりしていった。生徒側は「いじめられる心当たりがない」と話している。
 同中は校内調査で、複数の同級生らが生徒を中傷する投稿をしたいじめと断定し、掲示板から該当記載を削除する手続きを取った。「誰が書き込みしたのかは特定できず、今後も調べる考えはない」(同中)という。

 書き込みをしたとされる同級生男子の親は河北新報社の取材に対し、投稿の事実を認め、「申し訳ないことをした」と謝っている。
 永野幸一校長は「対応に最善を尽くしたが、結果として、いじめを受けた生徒を守れず、転校を余儀なくさせ、残念だ」と話している。

◎仙台・中3 ネットでいじめ/悪意の言葉次々/見えない「加害者」

 「死ね死ね死ね死ね死ね―」「生きてる価値ない」。仙台市の中学3年男子生徒(15)が富沢中に在校中、インターネットの掲示板に悪口を書き込まれるいじめを受けた問題。掲示板には悪意に満ちた言葉が並んだ。

 生徒を中傷する書き込みが始まったのは10月2日。名字をイニシャルで示し、「クラスの人全員に嫌われてるらしい」と指摘した。
 「ここに○○○○いたら殺すぞー」。5日の投稿が生徒のフルネームを初めて挙げる。それ以降、内容が急に過激になり、「死ね。生きてる価値ない。むっつり。そーゆー奴が一番嫌われるんだよ」「死ね!うざい!キモい!」(ともに12日)と侮辱した。

 この日は「死ね」の文字を45回繰り返す記述も。15日は「このまま登校拒否になってしまえ」と突き放す投稿が載った。
 悪意の書き込みが始まった当初、生徒名で「何か、文句でもありますか??」と挑発する投稿があり、それをきっかけに書き込みがエスカレートした。関係者によると、挑発投稿の載った日時、生徒は部活動中で、投稿はぬれぎぬだという。

 同中は匿名の情報提供を受け、12日夜に書き込み欄を発見。15日に掲示板の運営会社を通じて削除した。
 投稿者は在校生とみられるが、いずれも匿名で、学校もはっきりと特定できない。ネットの匿名性が「加害者」をベールに包み込む結果になっている。

 この欄は同中の在校生が自由に投稿する場で、以前は学校生活の報告や運動大会への抱負などが載り、他人をひぼうする記載は見当たらなかったという。
 永野幸一校長は「学校関係者が心ない書き込みをしたのは間違いなく、全校集会などで再発防止を呼び掛けた」と話している。

2006年12月12日火曜日



IPアドレスを調べればある程度わかるだろう。ネット・カフェのIPじゃなければ大体は自宅だよ。考えられることは全てやれ。


このやり方も卑怯である。寄って集って書き込みをする行為は恥である。


30年前に実施していた道徳教育を実践すべきである。わからん奴がいるのなら法的処置をすべし。大人が毅然とした態度とれないから生徒(子どもたち)が暴走する。

1学校に1人くらい、強面先生がいてもいい。単純になめられているんだよ。生徒にも親にも。

馬鹿親を嗜めるくらいの度量をもて。

民主党の鳩山由紀夫幹事長は11日夜、小沢一郎代表と都内で会談し、核保有論議を容認する発言をした麻生太郎外相について、衆院に不信任決議案を提出すべきだとの考えを伝え、小沢氏も了承した。野党4党は先月、麻生氏の罷免を求める申し入れ書を首相官邸に提出しており、共産、社民、国民新の各党も足並みをそろえる見通し。

 鳩山氏は会談で「麻生氏の発言は許せない。振り上げた拳ということもある」と説明。小沢氏は「党国対幹部やほかの野党と相談し、しかるべく措置してほしい」と述べ、対応を一任した。

 

(2006/12/12 01:33)

http://www.sankei.co.jp/seiji/shusho/061212/shs061212000.htm



自民党も何だかなぁっと思うが、これを見てると、やはり民主党は政権を担う能力がある政党とは思えない。


同年代の我がご当地選出の安住純。立候補し易すかったから民主党ででたが、そろそろ考え直したほうがいいと思うけどな。民主党の3馬鹿が移り始めてるからさ。


安住純の公式HPにこんなのがある。


安住が斬る。http://www.miyaginet.com/jun-azumi/diary.html

アメリカではべーカー元国務長官など有識者が、イラク政策の転換を提言した。これまでブッシュ大統領は、「どんなことがあってもイラクからの撤退はない。」と強気な発言を繰り返してきたが、この提言をたぶん忠実に実行して、この2~3年の内アメリカ軍はイラクから退くことだろう。ゲーツ新国防長官も、これまでのイラク政策の失敗を公聴会で認めている。その率直さがいい。やはり中間選挙での共和党の大敗という民意を、スピーディに政策に反映させていることが目に見えてわかる。国民の選択は、かくして政策に表れる。それに対して我が国はどうか。たぶんイラク政策でも、「主体的にやっている」というみんながわかる「嘘」を、政府は平気でついている。本当はアメリカの言いなり、アメリカの顔色を見て判断しているだけなのだ。素直にそう言えばいいのに、それを認めない。アメリカの急激な政策転換を受けて、日本もたぶん、「主体的」に判断して自衛隊の撤退を決めるのだろう。とにかく、国家としての意志がないのでダメだ。「いいなり国家」日本だ。
  
いい加減と言えば、復党問題もいい加減な話の象徴だ。アメリカのように、選挙の結果を忠実に反映するという考えが日本ではしみついていない。選挙の時は有権者を意識するが、終わってしまえば公約も有権者も忘れてしまう。でもあえて言えば、こうした風土が出来た背景には有権者にも問題がある。何故ならば、選挙での約束を守らなくても次の選挙で勝たせてくれるからだ。だから選挙は選挙、政治は政治ということになる。もし、有権者が容赦なく選挙のときの約束を守らない政党や、政治家を舞台から引きずり降ろせば、偽政者も政党もいい加減なことが出来なくなる。だから有権者にも責任がある。それにつけても、このところの連日のテレビは何だろう。岐阜1区の野田氏と佐藤氏の支部長争いばかりをやっている。どこかの女優の暴露本と同じ程度のネタとして扱っている。政治を扱うならもっと深刻な問題があるだろうと思うのだが、残念でならない。本当に情けない。アメリカの政治のレベルの高さがうらやましい。



「安住淳の国会日誌」(童牛社刊)定価 ¥1,900(税別)
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(2006.12.08)



チミの民主党はどうなんだい? そんなに立派な政党かい(笑)


こんなことも書いてるね。



50年続いた自民党の一党独裁こそが、日本の腐敗と不正の最大の原因です。だからこそ、しがらみのない民主党が政権交代しない限り、真の日本の改革は実現しません。
みせかけだけの偽改革か、それとも真の改革か、安住淳は今度の戦いで真の改革を熱く訴えます。

あほか! 共産支那と朝鮮に十分なしがらみがあるだろう。

馬鹿いってんじゃないよ。

安住くん いい加減に気付いてくれよ。

もう駄目か? 「先生」を経験すると、思考回路はお花畑になってしまうんかな?



頭が可笑しいとしか思えない。職務命令は公務員、民間問わず命令指示系統として遵守すべきものである。

ましてや公務員としての教員が、職務命令に従わないというのは身勝手すぎる。だっだらなにか、>内心の自由に踏み込む違憲で違法な行為だ というのなら、この理由をもって生徒たちも「先生に従わないのは内心の自由だ」と言い始めてしまう。

第一、公務員だろうが!!!! 公務員が日本国や自治体に従うのは当然だろうが。出来ないのなら教員を辞めて、思想活動家になればよい。

大人たる教員が式典である卒業式を台無しにしてよいのなら、生徒たちも式典は壊していいものと理解するだろう。大人の教員をみて「学習」するだろう。

毎月税金である給料をもらって安泰な生活をして、思想活動やってるんじゃない。

日本に生まれて日本に育って日本のためになる人材を育むのが教員の責務じゃないか。こんな思想家・活動家は即刻退治されなければならない。


 

君が代斉唱:都教委から懲戒処分の教職員160人が提訴へ

 君が代斉唱時に起立しなかったなどとして東京都教育委員会から懲戒処分を受けた都立学校の教職員が来年1月にも、都教委を相手取り、処分の取り消しと国家賠償を求める訴えを東京地裁に起こす。今月23日には原告団を結成する。これまでに約160人が訴訟に参加する意向を示しており、国旗・国歌を巡る教職員の処分の是非を争う訴訟としては過去最大規模になる。

 訴えを起こすのは、都立高校などの教職員約160人で、04年春の卒業式や入学式で校長の職務命令に従わずに、君が代斉唱時に起立しなかったり、ピアノ伴奏を拒否したとして、戒告や減給の懲戒処分を受けた。都教委は前年の03年10月23日、入学式や卒業式で国旗掲揚と国歌斉唱について指導の徹底を求める通達(「10・23通達」)を発し、04年春だけで小中学校を含め243人の教職員を懲戒処分にした。

 処分を受けた教職員の多くが「『日の丸・君が代』の強制は内心の自由に踏み込む違憲で違法な行為だ」として、都人事委員会に処分の取り消しを求める審査請求を行った。しかし都人事委の審理では今年10月、教職員側が強く要求した、「10・23通達」当時に教育長だった都の横山洋吉副知事に対する証人尋問が実現しないまま口頭審理が打ち切られた。このため、教職員側は「都人事委では公正な審理が期待できない」として、都人事委の裁決を待たずに提訴に踏み切ることにした。訴訟では処分の取り消しとともに、精神的な損害を受けたとして原告1人当たり数十万円の賠償を求める。

 都教委の「10・23通達」を巡っては、東京地裁が今年9月、都立学校の教職員ら401人には通達に基づく職務命令に従う義務がなく、国旗・国歌を強制するのは違憲とする判決を言い渡した。都は判決を不服として東京高裁に控訴している。これは処分の事前差し止めを求めた「予防訴訟」と呼ばれており、今回は「処分を受けた後」を争う訴訟となる。【木村健二】

毎日新聞 2006年12月11日 15時17分





東京都教職員組合 教文部長 滝沢孝一が下記の声明を出しているが、これこそ典型的な自由のはき違いである。


>思想・良心の自由と、教育の条理にそって


大人たる教員がこんな馬鹿げたことをいうから生徒も狂うのだ。



【談話】
都教委は直ちに「10.23通達」を撤回し、「日の丸・君が代」の強制をやめるとともに、各学校の自主的な卒業式・入学式づくりのとりくみを尊重すべきである
2006年9月21日
東京都教職員組合
教文部長 滝沢孝一
 都立学校の教職員らが東京都と東京都教育委員会を相手取り、入学式や卒業式で教職員は国旗に向かって起立し国歌を斉唱しなければならないなどとした『入学式及び卒業式等における国旗掲揚及び国家斉唱の実施について(通達)』(10.23通達)は違法だとして、通達にしたがう義務がないことの確認や損害賠償を求めた訴訟(いわゆる「予防訴訟」)の判決が21日、東京地裁であった。

 判決は、原告らの訴えを全面的に認め、卒業式などにおける「君が代」斉唱時の起立・斉唱・ピアノ伴奏の義務がないこと、起立・斉唱・ピアノ伴奏をしないことを理由にいかなる処分をしてはならないこと、原告らに慰謝料を支払うことを命じた。
また判決は、「教職員に対し、一律に、入学式、卒業式等の式典において国歌斉唱の際に国旗に向かって起立し、国歌を斉唱すること、ピアノ伴奏をすることの義務を課すことは、思想・良心の自由に対する制約になる」として、「10.23通達」とこれに関わる都教委の一連の指導等は、「教育基本法第10条に反し、憲法19条の思想・良心の自由に対し、公共の福祉の観点から許容された制約の範囲を超えている」と断じ、「10.23通達」が違法であるとの判断を下した。
 さらに判決は、「学習指導要領の国旗・国歌条項の法的効力は、その内容が教育の自主性尊重、教育における機会均等の確保と全国的な一定水準の維持という目的のために必要かつ合理的と認められる大綱的な基準を定めるものであり、かつ、教職員に対し一方的な一定の理論や理念を生徒に教え込むことを強制しないとの解釈のもとで認められるもの」であり、学習指導要領が「教職員に対し、入学式、卒業式等の国歌斉唱の際に国旗に向かって起立し、国歌を斉唱する義務、ピアノ伴奏をする義務を負わせているものであると解することは困難」と述べ、学習指導要領を前面に立てて「日の丸・君が代」を子どもと教育に強制してきた都教委の根拠を全面的に否定した。

 今回の判決は、憲法と教育基本法にもとづき、思想・良心の自由と、教育の条理にそって教育行政の「不当な支配」を厳しく戒めた画期的な判決である。
 私たちは、都教委が判決を厳粛に受け止め、違法な「10.23通達」を直ちに撤回し、「日の丸・君が代」の強制をやめるとともに、各学校の自主的な入学式・卒業式のとりくみを尊重することを強く求める。
 私たちは、都教委が教育内容への介入と支配をやめ、憲法と教育基本法にもとづいた教育行政をすすめることを強く求める。
 私たちは、教育基本法の改悪を断じて許さず、憲法と教育基本法にもとづく教育をすべての父母・都民とともにすすめるために全力で奮闘する。