民主党の鳩山由紀夫幹事長は11日夜、小沢一郎代表と都内で会談し、核保有論議を容認する発言をした麻生太郎外相について、衆院に不信任決議案を提出すべきだとの考えを伝え、小沢氏も了承した。野党4党は先月、麻生氏の罷免を求める申し入れ書を首相官邸に提出しており、共産、社民、国民新の各党も足並みをそろえる見通し。
鳩山氏は会談で「麻生氏の発言は許せない。振り上げた拳ということもある」と説明。小沢氏は「党国対幹部やほかの野党と相談し、しかるべく措置してほしい」と述べ、対応を一任した。
(2006/12/12 01:33)
http://www.sankei.co.jp/seiji/shusho/061212/shs061212000.htm
自民党も何だかなぁっと思うが、これを見てると、やはり民主党は政権を担う能力がある政党とは思えない。
同年代の我がご当地選出の安住純。立候補し易すかったから民主党ででたが、そろそろ考え直したほうがいいと思うけどな。民主党の3馬鹿が移り始めてるからさ。
安住純の公式HPにこんなのがある。
安住が斬る。http://www.miyaginet.com/jun-azumi/diary.html
アメリカではべーカー元国務長官など有識者が、イラク政策の転換を提言した。これまでブッシュ大統領は、「どんなことがあってもイラクからの撤退はない。」と強気な発言を繰り返してきたが、この提言をたぶん忠実に実行して、この2~3年の内アメリカ軍はイラクから退くことだろう。ゲーツ新国防長官も、これまでのイラク政策の失敗を公聴会で認めている。その率直さがいい。やはり中間選挙での共和党の大敗という民意を、スピーディに政策に反映させていることが目に見えてわかる。国民の選択は、かくして政策に表れる。それに対して我が国はどうか。たぶんイラク政策でも、「主体的にやっている」というみんながわかる「嘘」を、政府は平気でついている。本当はアメリカの言いなり、アメリカの顔色を見て判断しているだけなのだ。素直にそう言えばいいのに、それを認めない。アメリカの急激な政策転換を受けて、日本もたぶん、「主体的」に判断して自衛隊の撤退を決めるのだろう。とにかく、国家としての意志がないのでダメだ。「いいなり国家」日本だ。
いい加減と言えば、復党問題もいい加減な話の象徴だ。アメリカのように、選挙の結果を忠実に反映するという考えが日本ではしみついていない。選挙の時は有権者を意識するが、終わってしまえば公約も有権者も忘れてしまう。でもあえて言えば、こうした風土が出来た背景には有権者にも問題がある。何故ならば、選挙での約束を守らなくても次の選挙で勝たせてくれるからだ。だから選挙は選挙、政治は政治ということになる。もし、有権者が容赦なく選挙のときの約束を守らない政党や、政治家を舞台から引きずり降ろせば、偽政者も政党もいい加減なことが出来なくなる。だから有権者にも責任がある。それにつけても、このところの連日のテレビは何だろう。岐阜1区の野田氏と佐藤氏の支部長争いばかりをやっている。どこかの女優の暴露本と同じ程度のネタとして扱っている。政治を扱うならもっと深刻な問題があるだろうと思うのだが、残念でならない。本当に情けない。アメリカの政治のレベルの高さがうらやましい。
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(2006.12.08)
チミの民主党はどうなんだい? そんなに立派な政党かい(笑)
こんなことも書いてるね。
50年続いた自民党の一党独裁こそが、日本の腐敗と不正の最大の原因です。だからこそ、しがらみのない民主党が政権交代しない限り、真の日本の改革は実現しません。
みせかけだけの偽改革か、それとも真の改革か、安住淳は今度の戦いで真の改革を熱く訴えます。
あほか! 共産支那と朝鮮に十分なしがらみがあるだろう。
馬鹿いってんじゃないよ。
安住くん いい加減に気付いてくれよ。
もう駄目か? 「先生」を経験すると、思考回路はお花畑になってしまうんかな?