今日は先日、出先で頂いた赤ワインをご紹介。

 

そのお店のオーナシェフが野菜ソムリエの資格を持っておられるので、提供される料理には有機野菜が使われているのだとか。

 

なので、ワインももちろんビオワイン。

 

近くにヨーロッパオオカミが出没するトスカーナの山奥の農園で、家族が中心になって伝統的な方法で農産物を栽培し、家禽や家畜も育てて、循環型の農業を行なっているとの事。

 

このワインはカベルネ・ソーヴィニヨン80%、メルロー20%で造れられているのですが、いずれも、農薬を全く使わないで栽培。

 

おまけに、酸化防止剤も一切不使用で醸造されているという徹底ぶり!拍手

 

「酵母の香りがする」というシェフの言葉どおり、ボトルの中でワインが生きています。

 

開けたてのひと口目は酸味が前に出て、どこかソースのような香りもあったのですが、空気と触れる時間が長くなるにつれて、田園の牧草のような香りから森林のような深い爽やかな香りに変化。

 

と同時に最初の酸味が甘みに変わり、コルク栓を開けてからも成長を続ける、これぞビオワインと呼ぶに相応しいワインです。

 

もし実店舗やネットショップ見かけられたら、ぜひぜひ試してみてください。

 

口の中にトスカーナの山の農園の風が広がります。飛び出すハート

 

この時、一緒に頂いたお料理はこちら↓。何れもとっても美味でした!キューン

 

ガスパチョ

 

前菜盛り合わせ。

手前がイワシ

時計回りで

カボチャ

牛肉といちじく

すぐき

何か魚笑

クリームチーズと何か

ナス

かぶ?

・・・と

記憶おぼろげ

 

生ハムとお豆の生パスタ

 

カレー風味の冷製スープ

 

魚+肉料理の
ダブルメイン