ナナイの
介護用に使っている
使い捨て手袋。
色々試してみて
これが一番
破れにくく
手にフィット![]()
が
問題は
箱によって
手がすっと入るモノと
手に引っ付いて
なかなか
入らないモノがあること。
もうちょっと
品質が均一に
ならないものでしょうか?
画像は
アマゾンから
拝借しました。![]()
先日、久しぶりに要介護認定調査がありました。前回が2023年だったので、3年ぶり。
今回、調査員さんが到着された時、ナナイはまだ昼食後の爆睡中。![]()
なので、パペルの聞き取りからのスタートとなりました。
ほどなくしてケアマネのKさんも到着。
パペルはナナイの自宅での様子を、ケアマネさんはデイサービスやショートステイでの様子を報告。
そうこうする内に、なんとな〜くナナイが覚醒。![]()
で、早速、調査員さんはナナイに向かって、ここはどこですか?、とか、誰と住んでいますか?とか、今はいつですか?とか、お名前は?などなど、いろんな質問を。
前回は、これらの質問に頓珍漢ながらも答え、かろうじて何となく言葉のやり取りもできていたのですが、今回はことごとく無回答。![]()
その結果、調査はほとんどパペルとケアマネさんからの聞き取りのみとなりました。
その中で、調査員さんからパペルにこんな質問が。
調査員さん:お母様はここがご自宅だとわかっていらっしゃいますか?
パペル:おそらくわかっていない時が多いように思います。
調査員さん:どうしてそれがわかりますか?
ここで、ふと返答に困った私。
そう言えば、「ここはどこ?」とか「もう帰ります。」とか言うこともないので、いったいどうして自分はそう思うんだろうか?と、しばし考え込んでしまいました。
結局、その場ではうまく答えられなかったのですが、後から思い返してみると、認知症が今ほど進んでいなかった時から、既に自分の家や自分の息子がわからない事が多かったので、さらに進んだ今は当然そうだろうと、類推しているというのが、本当のところのように思います。
唯、ナナイの様子を見ていると、自宅と思っているかどうかはさておき、まったく見知らぬ場所にいると思っているかというと、そんな風でもなく、どこか馴染みのある場所だとは思っているような気するのも確かです。
今のナナイが場所や人をどんな風に認識しているのか、できる事なら一度、聞いてみたいものです。
今回、来られた調査員さんはこれまで何度も調査に来て頂いた事のある方なので、要介護認定調査は一種の定点観測。
きっとナナイの認知症の進み具合に色々と感じておられることも多いのでは?
さて、どんな結果が出るでしょうか?![]()


