私は物覚えが良いので(単に食えない奴という話もありますが(^^;))、取引先やスタッフが言ったこととか提出した資料や数字については大抵覚えています。


仕事ではたまに意図的に忘れたふりをすることもありますが、本当は覚えています(笑)。
どうしてそんなことをするかというと、その方の性格や責任感が如実に表れるからです。


それが基礎データとして頭に登録されて、この方の話は話半分で聞いておこう、とか100%鵜呑みにはできないな、などを判断しています(誰でもそうだとは思いますが・・・)


良いことしか話さなかったり、話をすり替えたりごまかそうとすればいつかは信頼を失って自分が損をすることになると思います。


例えば会社組織においては、上司に良く思われたいと思うのは人として自然な感情だと思います。
褒められたくて、もしくは高く評価されたくて、良い話をどんどん報告する・・・。
仕事においてプレゼン能力は重要ですから、これはこれでとても良いことだと思います。


ただ、悪い報告をしない、というパターンは本当に困ってしまいます。
実際は予定通りにいっていなかったり、問題が発生しているのに、順調に進んでいるような報告をしたり、特には問題について隠蔽しようとしてしまうのです。


大抵、問題というのは自分ひとりで解決しようとすれば、更に悪化することが多いものです。
「三人集まれば文殊の知恵」という言葉がありますが、皆の知識・経験やネットワークをもとに解決できることもありえると思います。


報告が遅れれば遅れるほど、本人にストレスが溜まり、それによってより正確なジャッジができなくなり、取り返しがつかないことになってしまうケースが少なくありません。


もう一つ。
私は仕事の進捗報告などは基本的にスタッフの自主性に任せているのですが、報告が遅いなと思ったり、お願いした仕事やプロジェクトが予定とおり進んでいなそうなときには、私からその進捗がどうなっているのか確認をすることがあります。


そのときに「あっそれはちょうど今日が○○○です」とか「今日□□□しようと思っていたところです」という人もいます。
「君は今日今日教団か?」と思うぐらいです(笑)。


悪い報告をきちんとする、状況は逐次正確に報告する、これらはとても大事なことだと思います。

風邪で高熱が出たときとかうなされたときに、同じような夢を見ることはないでしょうか?


私の場合には、小さい頃からすごく大きな物体が迫ってくる夢をみていました。
大きくて弾力性のある物体・・・、イメージでいうと「バーバパパ」のような物体です。


それで息苦しくなって、どこにも逃げられずに追いこめられる・・・、そんな夢をみました。

夢から覚めてからもしばらくその物体が近づいている感じがして、とても気持ち悪い感じです。

いつも、どうして同じ夢を見るのだろう、と疑問に思っていました。


うなされたときではないですが、私にはもう一つ同じ夢で何度も見るものがあります。


それは「大学の授業をサボっていていざ年度末になって焦るシーン」。

「どうしよう・・・」という何とも言えない気持ちで目ざめるので、とても後味が悪いのです。

理由は自分でも謎です(笑)。


確かに教養課程(国立大学は1,2年が一般教養を学び、3年次から専門学科になる)のときは、あまり興味のある授業が少なかったこともあり、毎日とりあえず学校には行くのですが、仲間と会うと食堂で語り合ったり、そこからどこかにみんなで遊びに行ったりという感じで優等生ではありませんでした。


その時の罪悪感が潜在的にずっと残っているのかも知れません。


ちなみに、私の通っていた東北大学は、共産主義社会の実現を目指す「中核派」の学生団体の活動が盛んだったので、バリケードで校舎が閉鎖され、何度か授業がキャンセルになったことがあります。
中核派といえば、勧誘も物凄いのですが、一度中核の幹部と夜通し討論したこともあります。


ちょっと話がそれましたが、夢診断とかすると、なんか原因が分かるのかも知れませんね。

ハッピーな夢をよく見れるようになりたいものです。

今日の日経新聞に携帯を活用したB to B(企業対企業)のモデルが増えてきているというコラムが載っていました。


そこには事例として、健康保険組合や企業向けに「携帯を活用して社員の日々の健康状態を把握するサービス」や「携帯でオフィス照明や機器の遠隔操作をするシステム」、「スマートフォンを使ったグループウェア」などが紹介されていました。


携帯の業界は、うちの業績悪化要因でもある携帯端末の出荷台数が前年比で20%以上減少するなど、携帯販売は非常に厳しい状況になってきています。


fonfunの事業ドメインであった急成長を続けていた有料モバイルコンテンツ市場も、成長が鈍化してきています(それでも毎年成長を続けている市場です)。


そんな中、各社ともに、まだ成長が見込めるモバイル広告、物販(コマース)、モバイルマーケティングなどの分野において、自分達が得意とする分野にシフトしてきています。


ただ、それらの市場に隠れがちですが、将来的に大きな市場になると期待されているのがB to B、つまりモバイルソリューション市場です。


単純に考えて、IT化という言葉が使われるようになって、パソコンが普及して、インターネットが始まるとインターネットを活用したIT化が進んできました。
モバイルでインターネットが浸透した今は、いつでもどこでもインターネットにつながるモバイルはリアルタイム性、簡便性というところで間違いなくデバイス(情報端末)として使われるようになると思います。


fonfunの場合は、数年前からB to B、つまりモバイルソリューション事業に力を入れています。


fonfunの得意なところは、メールソリューションとエンコードソリューション、そしてPCと携帯連動のシステム開発です。
また、中国のリソースを活用してリーズナブルな価格で提供できることも強みとなっています。


最近の案件では、生産工程管理の異常を携帯に知らせるものとか、企業内部の業務効率化や緊急対応などでモバイルを使いたいというニーズが増えてきています。


すいません、いつの間にかfonfunの宣伝になってしまいました(笑)。

人形町、私が普段足を踏み入れることの無いエリアです。

今日はその人形町で会食がありました。

駅を降りて思ったより都会だな(人形町の方すいません)と思ったのですが、一歩通りを入ると、全く違う昔ながらの趣のある雰囲気になります。
聞くところによると以前遊郭があったところらしく、その辺の名残があるのだとか。

お相手は宮嶋さん、社会保険労務士事務所の代表をされています。
宮嶋さんは銀行マンから社会保険労務士に転身された異色の経歴の持ち主で、先日とあるパーティで知り合ったのですが、その場で意気投合して本日の食事とあいなりました。

宮嶋さんは人形町にお住みで、人形町のファンらしく、人形町観光協会の方のように人形町の歴史やら良さを熱く語っていらっしゃいました(笑)。
ちょっと風変わりな社労士さん(自称寅さん)なので、色々貴重なお話をうかがうことができました。

食事のあと、更に風変わりなお店へ連れて行っていただきました。
そこは「駄菓子バー」で、その名のとおり、駄菓子が食べれる飲み屋さんです。



お店に入るとちょっと古めかしい木の内装に、木の机と椅子があり、コーナーには色んな種類の駄菓子がおいてあり、壁には昔のおもちゃが並んでいます。

システムは、飲み物と食べ物は有料ですが、駄菓子は食べ放題。
なにやら駄菓子がお通し代わりになっているそうです。

私は水飴とよっちゃんイカとヨーグルをおつまみにジンのロックをいただいたのですが、雰囲気か変わった組み合わせというのもあってかいい感じに酔いが回りました。

今日は月曜の夜にもかかわらずほぼ満員でした。

駄菓子好きの私 には、とても嬉しい場所でした。

宮嶋さん、ありがとうございました。

昨日の最後に「求めない」という本について触れたら気になってしまい、今日はその本を買ってしまいました(笑)。


この本は「求めない・・・ すると~」というフレーズで、求めないとどんなに豊かな生活が送れるかがつづらています。


求めない・・・ すると


自分にあるものが素晴らしく思えてくる
自分の時計が回りだす
現実がよく見えはじめる
ひとは安心して君に寄ってくる
ユーモアの心がはたらきだす
失望しない
比べなくなる
求めないほうがはるかに面白くなる


などなど・・・。


この「求めない」のベースは、「いまのままでじゅうぶんと知ること」にあります。

もちろん、人間の欲を捨てろ、と言っているわけではありません。
向上心や貪欲さというのは大事なことだと思います。
欲しいと思い込んでいるければ、実際には求めなくてもいいものもたくさんあって、そういうものを求めない、ということを勧めているのだと思います。


この「求めない」は非常に平易な言葉で記してありますが、著者である加島祥造氏は、もともと難解と言われる中国の「老子」の信奉者であるようで、この本には老子の思想がベースになっているような気がします。


老子の思想は「いかなる権威や世間の通念にもとらわれず自然とバランスを取りながら生きる」ことを説くいわば「こころの哲学」です。


例えばこんなフレーズがあります・・・。


弓をいっぱいに引いてしまったらあとは放つばかりだ。
盃に酒をいっぱいについだらあとはこぼれるばかりだ。
鋭く研(と)いだ刃物は長持ちせずにすぐ鈍くなる。
金貨や宝石をたくさん溜め込んでも税金か詐欺か馬鹿息子で消えてなくなる。
富や名誉で威張る人間はあとでかならず悪口を言われる。


これらは綺麗ごとではなく、自分に言い聞かせながら書いています(笑)。

先日、とある若い方と話をしていたのですが、私が「それだけ頑張れるモチベーションは何なのですか?」と質問したところ、「夢があるから」との返事が返ってきました。

「夢があれば頑張れる」、最近こういう言葉を嫌味なく素直に言い切れる人は本当に少ないような気がします。
とても新鮮で、久しぶりに心が洗われました。

その帰り道、逆に言えば最近、見返りを求める人があまりにも多いと思いました。

見返りを求めること自体は悪いことではなく、人間の自然な要求だとは思うのですが、見返りが無いとやらない、というのはどうなのだろう・・・と思ってしまいます。

仕事においても同じことが言えると思います。
昇進・昇格、報酬、賞金・・・、これらに結びつかないものはやりたがらない、もしくは適当にすます人が少なくありません。

目の前に何らかの仕事があるとき、取り組むか取り組まないか、どの程度力を入れるかの判断基準が見返りに支配されているとしたら寂しいです。
自分の経験上も、自分の利益になることしかしない人は、なんとなく信用できない気がして、自然と敬遠してしまいます。

「他部門の成績になるけど、自分の部門の成績にならないから・・・」
「それをしたらどういうメリットがあるのですか?」

こんな言葉をたまに耳にします。
でも、自分の経験・能力向上につながることもあるでしょうし、その場は自分の利益にならなくても会社の利益につながればそれが自分に返って来ることもあると思います。
「目の前の仕事がどんな仕事であれ、与えられた一生懸命やる」、これは長期的に見れば、とても大切なことだと思います。

他にも人の紹介を頼んだとき、必ず断られたり、見返りを求める人もいます。
これも、お互い様ということもあるかも知れませんし、短期的な利益がなくても長期的に実が結ぶこともあるのではないかと思います。

先日、本屋で「求めない」というエッセイ集を目にする機会があったのですが、求めないことは難しいことですが、求めないことで何かが大きく変わる、ということは真実なような気がします。

先日お店の入口が静脈認証方式で空くところがありました。


以前『hirog』で触れたタバコの自販機 もしかり、最近は建物の入口、空港の入出国審査、キャッシュカードなど生体認証があちこちで活躍しています。
もっとも、生体認証は、実用的なもののほかに、お店などで採用するのはステータスの表現だったりもすると思います。


生体認証とは、身体の一部や行動履歴(筆跡など)をもとに、情報を事前に採取登録しておくことで、認証時にセンサで取得した情報と比較することで認証を行う方式です。


もっとも生体認証とひと口に言っても、比較的馴染みのある指紋認証から、瞳の中の虹彩を使った認証、冒頭のように血管の形を読み取る静脈認証、他にも顔、音声、手、DNA、筆跡など幅が広いので一概には言えないとは思います。

米国の映画などでもよく色んな認証シーンが出てきますが、次世代技術というイメージが強いと思います。

これらの技術はかなり昔からあるようなのですが、これまでは認証率が悪かったり認証機への設備投資額が大きかったためになかなか普及に至らなかったのだと思います。


従来のカードやパスワードなどの認証方式だと、カードを紛失したりパスワードを忘れたりしたり、盗難や情報漏えいなどのリスクがあるわけですが、生体認証を用いるとこのリスクがかなり低減されます。


生体認証は、本人なのに他人と認識してしまう「本人拒否率」と、他人なのに本人と誤認識してしまう「他人受入率」がトレードオフ(片方が良くなると片方が悪くなる)の関係にあって、実用化されている生体認証は他人受入率が0ではない状態に設定されているそうです。


携帯でも、指紋認証や音声認証は採用されていますが、これから色々なものが出てくるかも知れません。


生体認証とは言えないかも知れませんが、身体に埋め込まれたチップで認証できれば認証率は抜群に上がると思います。


中国でも政府の中で身体にチップを埋め込む構想が進んでいるという噂を聞いたことがありますが、事実かどうかは不明です。


生まれたときに、身体にチップが埋め込まれる・・・なんて日も来るのかも知れません。

さきほど韓国より帰国してネットニュースを見たら、盧武鉉前大統領の実兄が逮捕されたという報道がありました。


今日は韓国という国について触れたいと思います。


韓国は人口4,800万人程度ですが、そのうち首都であるソウルに1,000万人が住んでいます。
アジアの主要国の首都は、ソウルだけでなく東京も上海も1千数百万人なのは興味深いことです・・・。


個人的に韓国で不思議なことが二つあります。


一つは徴兵制。
韓国では18歳以上の男子に徴兵制があり、26ヶ月から30ヶ月の兵役を務めなければなりません。
韓流スターでも兵役を回避したと非難されている人や兵役に行っている間に人気が衰えてしまうというケースもあるようです。


もう一つがハングル語。
日本と中国が漢字国なのに韓国がハングルなのは謎です・・・。


私と韓国の接点は意外と遅く、初めて韓国に行ったのは2003年頃だったと思います。
逆に言えば私はソウルしか行ったことが無いのでそれ以外の都市がどんな感じなのかは全く分かりません。


初めて行ったときはハングル語の看板ばかりで何がなんだか分からない状態でした。
中国は漢字なので初めてでも何のお店かある程度想像がつくのですが、韓国は全く推測ができないのです。


一方で中国に比べると、英語と日本語が通じやすいというのもあります。
もともと韓国は1910年の日韓併合により1948年まで日本が統治していた時代もあるためか、模範タクシーの運転手などの年配の方は日本語が話せる人が少なくありません。


また、初めて訪問したときに意外だったのが教会が多いこと。
韓国の人口の約3割がキリスト教徒なのです。
仏教徒が2割といいますから、驚きです。
私は教会建築の研究 をしていたので思うのですが、日本の教会堂に比べて韓国の教会堂は立派です。


今回の出張で思ったのは、ウォン安であること。
韓国では日本円で会計できるところが少なくないのですが、以前に比べると何でも安くなって得した気分になりました。


今回帰り際に、初めて明洞(ミョンドン)というところに立ち寄ったのですが、英語の看板が多かったり制服姿の学生が歩いていたせいか、日本の商店街と変わらない雰囲気でした。


ただ、ちょっと活気が足りない感じはありました。
李大統領になってから、人気も景気も今一つな韓国ですが、早く元気になってほしいと思います。

昨夜は中国から韓国入りしたのですが、韓国についたのが夜中の12時過ぎで、そんなフライトもあるのだと感心しました。

今日はアクセル社のパートナーであるペ・ヨンジュンさんとピ(RAIN) さんのプロダクションに挨拶に伺ってきました。

これまでfonfunは韓国のパートナーはモバイル企業ばかりだったのですが、芸能プロダクションにお邪魔してみて、やはり雰囲気がだいぶ違うと思いました。
何よりマネジメント(経営陣)の方々がみんなお洒落でした。

韓国のプロダクションにとって日本は重要な市場のようで、各社に日本語が話せるスタッフがいらっしゃいます。
fonfunはきせかえツールに力を入れているので、韓国タレントのきせかえツールをたくさん提供できたら良いなと思いました。

韓国のタレントは、皆さんビジネスに感心が高いようで、色々な事業をやられています。

ペ・ヨンジュンさんは色んな事業を手がけていることで有名ですが、日本ではゴシレという韓国料理のレストランをやられています。

私も一度行ったことがありますが、とても豪華な店作りで、韓国の伝統的な宮廷料理を提供しています。
韓国料理と言うと辛いイメージがありますが、宮廷料理は全く辛くなく(そういう意味では少し物足りない感じ)上品な精進料理といった感じです。

ピさんのところは、若者向けのファッションブランドを立ち上げていて、来月には本人も出演するファッションショーを開催するそうです。(残念ながら株主総会の直前なので参加できませんが・・・)

他にも色々書きたいことはあるのですが、シークレット情報が多いので、今日はこの辺にしておきます。
日曜日に来年合併する予定のアクセルの方と中国に出張に来たのですが、経費削減でフライトが韓国経由だったため移動に10時間もかかったためか、身体がきつかったので夜にマッサージに行きました。

そこで『Guasha」(グアシャ)』をしました。

『Guasha』とは、マッサージ治療の一種で、道具でツボを刺激することで老廃物を排出して自然治癒力を高めるもの。
道具を背中にこすり付ける(というより引っ掻く感じ)のですが、身体の悪い部分が変色すると言われています。
ちなみに「Guasha」を題材にした米国の映画もあるとか。

この道具はヘラみたいな形のもので、本物は水牛の角で作られているようです。
(以前『hirog』で書いた「太乙鬆筋棒」 に原理は似ているのかも知れません)

今回は日本人3名で受けたのですが、私は背中一面が真っ赤(というより紫色)になったのですが、他の1人はほとんど変わらず、もう一人はガイコツ写真のように骨の形に浮き出ていました。



変化が無かったHさんは「いや~長年の垢が落ちてすっきりした」(垢を落とすわけではないのですが韓国にちなんだ冗談)ととぼけたことを言って周りを爆笑させ、ガイコツ形になったH2さんは日本語の通じない中国人のマッサージ師に「痛い」とクレームを入れたところそのマッサージ師が「私は55番です(次に指名してくれという営業)」というズレた会話もありました(笑)。

私が「Guasha」を体験するのは3回目なのですが、いつも真っ赤になります。

初めて体験したのは7年ほど前の香港で、現地の方がマッサージ好きの私を連れて行ってくれたのですが、爪で引っ掻かれているような感覚で、何か痛痒いと思っていて終わった後にお風呂に入って鏡を見てビックリ(本当はGuashaの後はお風呂に入ってはいけません)。

でも人間反応が大きければ大きいほど、何となく身体に良いような気がするから不思議です。
でも「Guasha」をやった翌日は、揉み返し(!?)のような感じで身体がだるいことがあるので注意です。

この跡は1週間ぐらいは消えないので、夏とかで上半身裸になることがある季節にはしない方がお勧めです。