人形町、私が普段足を踏み入れることの無いエリアです。

今日はその人形町で会食がありました。

駅を降りて思ったより都会だな(人形町の方すいません)と思ったのですが、一歩通りを入ると、全く違う昔ながらの趣のある雰囲気になります。
聞くところによると以前遊郭があったところらしく、その辺の名残があるのだとか。

お相手は宮嶋さん、社会保険労務士事務所の代表をされています。
宮嶋さんは銀行マンから社会保険労務士に転身された異色の経歴の持ち主で、先日とあるパーティで知り合ったのですが、その場で意気投合して本日の食事とあいなりました。

宮嶋さんは人形町にお住みで、人形町のファンらしく、人形町観光協会の方のように人形町の歴史やら良さを熱く語っていらっしゃいました(笑)。
ちょっと風変わりな社労士さん(自称寅さん)なので、色々貴重なお話をうかがうことができました。

食事のあと、更に風変わりなお店へ連れて行っていただきました。
そこは「駄菓子バー」で、その名のとおり、駄菓子が食べれる飲み屋さんです。



お店に入るとちょっと古めかしい木の内装に、木の机と椅子があり、コーナーには色んな種類の駄菓子がおいてあり、壁には昔のおもちゃが並んでいます。

システムは、飲み物と食べ物は有料ですが、駄菓子は食べ放題。
なにやら駄菓子がお通し代わりになっているそうです。

私は水飴とよっちゃんイカとヨーグルをおつまみにジンのロックをいただいたのですが、雰囲気か変わった組み合わせというのもあってかいい感じに酔いが回りました。

今日は月曜の夜にもかかわらずほぼ満員でした。

駄菓子好きの私 には、とても嬉しい場所でした。

宮嶋さん、ありがとうございました。