申し訳ありません。
今日もちょうど取締役会があったのですが、私からは「浮動株を増やすというのも検討していくが、本来論に立ち返って利益を出すことを優先して市場の信頼を回復していきたい」という話をしています。
話は変わりますが、海を超えた米国で大統領選で共和党のマケイン氏を破ったバラク・オバマ氏が、明日(日本時間)米国初の黒人大統領に就任します。
個人的には、何かしてくれそうな期待があって、関心が高いのですが、米国においても、その就任演説に注目が集まっていて、人手は200万人も見込まれているそうです。
米国の歴代の偉大な大統領の中には、この演説の中で歴史に残るフレーズを残した人も少なくありません。
演説というと、リンカーンの「人民の人民による人民のための政治」が思いつきますが、これは就任の演説ではなく、南北戦争の国立墓地の開所式での演説だそうです(^^;)。
日本でも総理大臣が就任するときに「所信表明演説」というのを行います。
初めてこの言い方を知ったとき、なんでわざわざこんな難しい言葉を使うのだろう、と思ったものですが、ともあれ「所信」、つまり自分が信じている事柄、を表明する演説というところから来たのでしょう。
ただ、日本の場合には、誰かが下書きを書いたような、優等生的演説が少なくないと思います。
所信表明演説といえば、私が社長に就任したときのスピーチを、当時のスタッフはよく覚えていてくれるようで、未だにその話を持ち出されることがあります。
(話の途中で思いつきで禁煙宣言 をしてしまったスピーチです(^^;))
あのときの「熱意、信念を再び!」というラブコールでもあるかも知れないと思ったりします。
話はそれましたが、明日のオバマ氏の就任演説、是非彼らしさを打ち出して欲しいです。
オバマ氏は今、何を考えているのでしょうか・・・。