今日の会食はシンガポール料理でした。

シンガポール料理を食べるのは二回目で、最初にマロニエゲートの上のレストランで食べたときに口に合わなかったので、それ以来食べていませんでした。
なんとなく、あの酸っぱい感じの味付けが苦手なのだと思います。

今日のお店は、海鮮料理だったからか、蟹、海老などが中心で、他にはホタテのニンニク味、スアンラータンスープ、空心菜など中国に近い感じで、以前の悪いイメージが少し払拭されました。
ただ、デザートのジンジャーミルクプリンというのの味が、とてもしょうがの味が強くてたべれませんでした。

ところで、私はアジア諸国が好きな割りに、アジア料理は日本と中国を除いてあまりおいしいと思ったことがありません。
そういう意味では、日本料理や中国料理は洗練されているのかも知れません。
(もっとも中国料理は現地のは好きですが、日本の中国料理はあまり好きではありません)

冒頭のシンガポール料理はじめ、インド料理、ベトナム料理、タイ料理、フィリピン料理などなど・・・。
ベトナム、タイ、フィリピン料理は、現地で食べたこともありますが、楽しみにしていたわりには期待外れだった思い出しかないのです・・・。
韓国料理も日本にある韓国料理屋はおいしいと思うのですが、韓国ではあまりおいしいという印象が残っていません。

そんな私ではありますが、一つだけアジア料理屋で大好きなお店があります。
以前ちょっとだけ『hirog』で触れたことのある「モンスーンカフェ」

がそれです。

この店に行くと、いつも頼むものが決まっています(笑)。
「生春巻き」、「トムヤンクン」、「アゲパン」、「もち米」、「空心菜」。
その他にもお肉料理などおいしいのですが、とにかくこの5つが個人的にはお薦めです。

店内の雰囲気もアジアンテイストで、人気店なのでいつもお客さんがたくさんで賑やかさを感じることができて、それが更に食欲を湧きたてるのかも知れません・・・。

なんとなく、アジアのお店って賑やかなイメージありませんか?

先日、マッサージ屋に行ったら、マッサージ歴17年の私が初めてのサービスを受けました。


それは、うつぶせで全身マッサージを受けているとき、もう一人の施術師が入ってきて、「現在手が空いているので足裏マッサージのサービスをさせていただきたいと思うのですが宜しいでしょうか?」と聞いてきたのです。


もちろん、追加料金はなく無料。
すごく気の利いた、というか店のサービスに対する姿勢を感じる出来事でした。


記念日にレストランや施設で、高級ホテルやラウンジで、気の利いたサービスはいくつも見かけますが、日常で感心するサービスというのにはなかなかめぐり合わないものです。


飲食店では、お得感のある、サイドメニュー(!?)の食べ放題というのがありますが、これも一種の嬉しいサービスです。

八王子にあるラーメン「にんにくや」はにんにくが食べ放題でしたし、私がしばしば食べに行く「神座(かむくら)」は、ニラがフリーです。
カレーを食べるときに福神漬やらっきょが好きなだけ取れるとなんか嬉しいですし、牛丼のときには紅しょうが、うどんのときには鰹節が目の前にたくさんあると気持ち良いものです。


でも、なにより私が個人的に相当嬉しいのは、レストランで水がボトルで置いてくれたり、お茶を急須で持ってきてくれるところ。
私は水やお茶のお代わりを頼むのが面倒だし、忘れられることが嫌いなので、最初から何杯分かが用意されていると思うと、すごく落ち着くのです。
こんな私は変でしょうか?(笑)


ついでにいうと、私がどうしてもたまに行くお店に「和幸」があります。
通常の「とんかつ屋」で、私はとんかつはあまり好きではないのですが、月に一度ぐらいは無性に和幸に行きたくなることがあります。

これは、和幸がキャベツと味噌汁(参考までにご飯もです)がお代わり自由だからです。
和幸のサイドに付いてくる絶妙な千切りのキャベツとあのドレッシング、そして私が小さい頃から大好きな「しじみの味噌汁」。その大好物の二つがお代わりできるのが目的なのです。
ちなみに、とんかつはいつも残しています(^^;)。


あっ、思い出しました。

焼肉屋のガムやラーメン屋のテーブルにおいてあるポケットティッシュも、なかなか気が利いていると思います。

今日は、fonfun(旧ネットビレッジ)の創業社長に会う機会がありました。


飯田前社長とは、2005年3月に株式を譲渡して非常勤取締役を退任されてから、毎年年賀状は交換していたのですが、思い起こせば実際に会うのは実に4年ぶりのことでした。


私は2004年に飯田前社長より依頼を受けて社長に就任しているので、関係がこじれて物別れしたわけでは全くないのですが、ここ数年は共通の知人などを通じて色々近況は聞く機会はありましたが、お会いしても何を話していいのやら・・・というのもあり、正直なんとなく気まずい感じがしtて積極的に会うことをしていなかったというのがあります。


飯田さんは、現在は実業からは離れて資産管理会社を運営する傍ら、いくつかの会社へ投資をしています。


お互いの近況報告をしているうちに、彼なりの人生に対する考え方や価値観について聞くことができて、今の私にとっては参考になる点が多々ありました。


特に、創業から一緒にやってきたこともあり、私の立場や思いを理解したうえで、客観的な視点から色々アドバイスもいただきました。


話の中で一番印象に残ったのは、社長を退任してから、何をやるにしても「何のために」というのを意識するようになり、物事の見方や判断が明確になったというものです。


「何のために」(for what?)、この言葉をあらためて考えさせられました。
「会社は何のために存在しているのか?」、「自分は何のために生きているのか?」、「人は何のために仕事をしているのか?」などを考えたとき、手段と目的がごっちゃになってしまっていることが少なくないかも知れません。


普段なかなか、客観的に会社や自分を見つめる機会が少ないだけに、このことを頭の隅においておきたいと思います。

すいません。
相変わらずブログを見て、不快に思われる株主様や、心配をしてくれるスタッフの方々がいるようで、恐縮です。


株主の方々からは「良くなっていく会社の状況だけを伝えて欲しい」、スタッフの人からは「もっと元気の良い内容を書いて欲しい」などの要望をいただいています。


どちらにも応えたいのですが、会社の状況を日々お伝えするのも限界があり、元気の良いテーマばかりが思いつくわけでもないので、すいませんが、そこは暖かく見守っていただければと思います(皆さんからのご意見は頭には入っています)。


・・・とちょうどここまで書いて、メールをチェックしていたら、うちの常務から私のブログを紹介している記事を見つけたとの報告がありました。


すごいタイミングですが、それはWebSmileという会社の社長のブログです。
http://ameblo.jp/e-watanabe/entry-10198290310.html


自分を正当化したいということではなく、こういう風に見てくださっている方がいるという事実だけで、とても嬉しいです(^^)。


話は戻りますが、まず、私は至って元気です。

最近のブログで眠りが浅いとか、少し濃い目の話題を書いたりしましたが、正直fonfunを設立してから何度か遭遇した苦境に比べれば、今の状況はソリューション(「黒字化」や「監理銘柄からの脱却」のためには、どうしたらいいのかが分かっている)が見えているだけでもだいぶ違います。


少し具体的な話をしたいと思います。
はじめに、業績について。
赤字になっている要因は、グループ子会社のマイナスと本体の固定費増加と先行投資事業によるものです。
よって、グループ子会社の事業見直しや整理と、本体の固定費削減、そして先行投資事業や不採算事業の中止を進めています。
これらを3月末までに実行することで、4月から単月黒字化を目指しています。


次に、監理銘柄からの脱却について。
監理銘柄の指定を受けた理由は、株価の下落と浮動株比率のダウンによるものです。
よって、まずは既述した黒字化を実現することで会社の信頼を回復すると同時に、浮動株を増やす方策を実施していきます。


ただし、頭では分かっていても、これを予定通りに実現していかなくては結果は出ません。
そのためには、大胆、かつスピーディな経営判断はもちろんですが、この方針に共感してくれて、実現に協力してくれる同志が必要です。


具体的には、経営メンバーとスタッフのコンセンサスです。
私をはじめとする経営メンバーがリーダーシップを発揮し、同じ志を持つスタッフと一緒に、全社一丸となって、これを乗り越えていきたいと思います。

fonfunが設立されたとき、私は期せずして管理部長になったわけですが、そこで人事・法務・財務などを経験させてもらいました。

中でも最初の仕事は銀行からの借入、サービスの開発が先行して売上が無かったため、運転資金を調達しなければならなかったのです。

今考えれば、資本金こそ大きかった(3億円)ものの、売上もなくて担保もないのによく銀行は資金を貸してくれたものだと思います。
オペラシティにオフィスを構えていたこと、公開会社が株主に入っていたこと、創業社長が公開会社の役員だったということが与信になっていたのかも知れません。
銀行というのは面白いもので、1行が貸すとなると横並びに出してくるので、1行を落とせば後は比較的容易でした。

ところで、金融機関から金銭を借り入れるにあたって、最初に戸惑ったのがその契約書でした。

まず契約書の名前。
お金を借りる契約書の名称は「金銭消費貸借契約」(金消契約)というのです。
金銭を消費するために金員を借り入れ、それを将来弁済することを約束する契約という意味ですが、当時は「何て難しい名前を使うのだろう?」と思いました。
「お金→金銭」、「使う→消費」、「貸し借り→貸借」となるわけですが、なぜ消費という言葉に違和感を感じました。
「金消をまく」という表現も馴染むまで時間がかかりました。

次に難解な用語。
お金を貸す人のことを「債権者」、お金を借りる人のことを「債務者」というのですが、「債」という字を使う意味が分からないし、違いが「権」と「務」だけなので分かりにくいと思いました。
同じように、抵当権者(通常は債権者)と抵当権設定者(通常は債務者)、担保債権と被担保債権などの言い方もあります。

更に「期限の利益の喪失」という言葉。
「期限の利益」というのは、金銭の借入をしたときには、その返済を約束した期日までは、債務者は債権者から返済の請求をされないことを意味します。
私にはこのことに「利益」という言葉を使うことがしっくりこず、お金を借りるのは返済日まで資金が用意できないから借りるのであって、それに対しては利息という代償も払うのだから「利益」というのがどういうことなのだろう・・・と思っていました。
もっとも、期限の利益は通常「期限の利益の喪失」という表現で使われるもので、返済できなかったり契約に違反したら「即刻全額返済しなさい」ということを法律的に仰々しく表しているだけです。

最後に「譲渡担保」。
譲渡担保とは、債権者が所有権などの財産権を債務者から譲り受け、被担保債権の弁済をもってその権利を返還するという形式で、法律的に所有権は一旦債権者に移動するけど債務者が担保物件を継続して使用できる、というものですが、所有権が移るのに担保という言葉を使うのが未だに納得いきません(笑)。

明日(26日)は、中国のお正月 です。

中国では、街中が爆竹と「新年快楽」とか「新年好」という言葉があちこちで叫ばれていると思います。


旧暦の元旦が1月26日だからですが、中国では25日から31日までの一週間がお休みです。

横浜の中国街でも新年を祝うイベントが用意されているようで、一度見てみたいものです。


日本と同様、中国ではお正月に100億通を超えるメール(中国の場合はショートメッセージ(SMS)のやり取りがされます。


ところで、年賀状や年始の挨拶メールは返事をするのは一般的なマナーですが、メールは一方向通信になりえるので便利な一方、コミュニケーションミスにもなりやすいので善し悪しだと思います。


一般的な人間心理として、メールを送った後に返信が無いと、なかなかその次のメールを送るのはハードルが高いのではないでしょうか?


返信がないと、その理由をあれこれ考えると思います。
「返信する時間がない?」とか「関心がないから意図的に返信がない?」だと、相手のことを考えていないとか、催促しているような気持ちになり、メールを送るのが躊躇されたりします。


「他のメールに紛れてしまって読まれていない?」「メールそのものが届いてない?」と考えれば、確認の意味合いとして再度メールを送った方が、相手にも親切かも知れない、と思えるかも知れません。


私もたまに「返事を忘れていた」とか「他のメールに紛れてしまっていた」ということがあります。
なので、催促のメールは自分にとっては全く不快にはなりません。


私の場合、仕事上でスタッフに指示したり質問したりしたメールは、重要性によっては返事がなくとも気付かなかったりするのですが、スタッフにより返信までの時間にはかなり温度差があります。


プライベートにおいても、自分がメールをして返信がないと、つい連絡がしにくくなって、関係が疎遠になってしまったり、それっきりになってしまうことも少なくなかったりします。


メールには相手がそのメールを開封したかどうか分かる機能もあったりしますが、そんな機能を使わずして、少なくともメールが読んだかどうかが確認できると良いですね。


そういう意味でSMSは優れていると思います。

分かっている人はほとんどいないのですが、実は私はファッションにはとても興味があります。


でも、以前『hirog』に書いた世界遺産 と同じで、興味があるがゆえに、そっちに関心がいってしまうととんでもない事になりえるので、あえて近づかないようにしています(笑)。


お恥ずかしながら私は結構ミーハーだったので、高校生のときに「チェッカーズ」(藤井フミヤが所属していたグループ)が流行ったときにはチェックの服、「安全地帯」が流行ったときには玉置浩二のような格好、そして大学生のときに「あぶない刑事」が流行ったときには、同ドラマのスポンサーで舘ひろしや柴田恭兵が着ていた「ティノラス」というブランドばかり着ていました。

学生のときに、DCブランド(デザイナーズ&キャラクターズ)が流行していたこともあって、バイト代はファッションに投資して、スーツとかで通学していました。
また、ファッション誌の撮影会などにもよく行ったり、実際に載ったりもしていました。


社会人になってからは、ブランドに関係なく、とにかく気に入ったものを買うようにしています。
ただ、気に入ったものが少ないので、自分でデザインしたいなとたまに思うぐらいです。


ちなみに、綺麗なものが好きな私は、女性のファッションにも興味があります。
女性の方が色や形のバリュエーションが豊富だし、流行のサイクルが早いので、見ていても楽しいです。


ファッションとひと口に言っても、洋服、小物、アクセサリーなど身に着けるものから、エステ、美容室など多岐に渡るので、凝り出したらキリが無いと思います。

それに、ファッションにはお金をいくらかけてもかけ足りることがない・・・。

私には当面ファッションはお預けです。

最近、プライベートで小さな悩みがあります。


それは、ここ2週間で、早起きになったこと。


できるビジネスマンは、早起きの朝派が多いと言いますが、私は早起きが苦手で朝起きることが無かったら人生どんなに楽しいか、と真剣に考えたほどです。


なので、私はできるだけ睡眠時間は取るようにしているのですが、1月に入ってから睡眠時間の多い少ないに関わらず、朝早く目が覚めてしまいます。

年初は7時ぐらいだったのが、徐々に早くなって、今では5時には起きてしまうのです。
この調子で進んでいったら、何時に起きるのかと不安になります(笑)。
正直なところ、不安と同時に自分は年を取ったのかも知れない思うと、少しショックだったりします。


一般的には「早起きは三文の得」と言われるぐらい、良いことだとは思うのですが、なんというか目が覚めたときにスッキリしないというか、熟睡感が無いのです。
おそらく、眠りが浅いのだと思います。


知り合いに、すぐに寝付ける薬と眠りを深くする薬をそれぞれもらったのですが、薬の苦手な私は怖くて試していません。


早起きをしたい人にとっては、贅沢な悩みなのだと思いますが、以前早起きをしてみようと思ったときがあり、どうしたら早起きができるかネットで調べてみたことがあるのですが・・・
・目的を明確にする
・ご褒美を用意する
・早めに寝る
・強い光をみない
・寝る前に食事を取らない
・カフェインや寝酒は控える
・日中運動をする
・目覚ましが鳴ったらグズグズせずに起きる
など、当たり前のことしか書いてなくて、無駄足でした。

要は早起きは意思の問題であり、コツなんてないと思います。


気持ちよく起きれる機器を発明したら、私は絶対に購入すると思うので、そういう機器を考案してみようかな・・・。

最近、身体が疲れているのか、甘いものが欲しくなります。
喫茶店においても、コーヒーよりも、ケーキやサンデー系を頼んでしまいます。

ケーキと言えば、皆さんは何を食べますか?

王道は「イチゴのショートケーキ」でしょうか?
私はイチゴのショートケーキが好きなのですが、オーダーするのが恥ずかしいので、実際に頼むことは稀です(笑)。

私が一番オーダーすることが多いのは「モンブラン」だと思います。
栗があまり好きではない私なのですが、モンブランは私の中では栗食品からは強引に除外されています(というか大人になるまで栗だと知りませんでした)。

次に多いのは「シフォンケーキ」や「ミルクレープ」、そして「ガトーショコラ」。
「ティラミス」は甘過ぎるので頼むことはほとんどありません。

逆にケーキでも苦手なものもあります。
一つは「チーズケーキ」、小さい頃から苦手で、未だによほどのことが無い限り食しません。
もう一つは「タルト」や「パイ」。
あの生地がどうも馴染めず、大概の場合は残してしまいます。

普段コンビニとかスーパーで甘いものを食べたいなと思って買うのは、「シュークリーム」と「スイスロール」です(^^)。
贈答品などで一番好きなのは「バウムクーヘン」。

甘いものが好きな私ではありますが、さすがにこの年になると、量は食べれません。
数年前にホテルの「ケーキビッフェ(バイキング)」なるものに行ったのですが、2個食べたらギブアップでした。

たまに話すと変わり者扱いされるのですが、私は「翌日朝のケーキ」が大好きです。
クリスマスや誕生日などで残った、冷蔵庫に入れておいたホールケーキを次の日の朝食代わりに食べるのですが、冷蔵庫に入って冷たくなって、生クリームが少し硬くなっているところが良い感じなのです。
私と同じ嗜好の方がいたら、是非お声がけください。友達になりましょう(笑)。

今日はやはり、メディアが一斉にオバマ大統領のパレードと就任演説を放映していました。


世界全体が金融不安や沈滞ムードがあるということもあってか、世界中の注目が集まっていたのではないかと思います。


実は私は今日もバタバタしていた関係で、まだ映像を目にしてはいないのですが、かなり熱狂的だったと耳にしています。


演説の文章にはネットで目を通したのですが、これまでの演説の鼓舞するというスタイルからはちょっと変わって、より現実を認識・悟らせつつ、協力を求めるというニュアンスがあったように思います。


そこからは楽観視はしていないこと、そしてその問題解決に対する真摯な姿勢、が伝わってきます。
また、国民全員に「責任」を果たすように求めていますが、これは「一人では試練を乗り越えられない」ことを自らが一番良く知っているからだと思います。


本日の演説は、自分や会社の現状に照らし合わせても、妙に身にしみるものがありました。


ところで、今日私のブログを読んだ元社員(Sさん)からメールがありました。


監理銘柄の指定を受けたことで心配してメールをくれたようなのですが、Sさんは奇しくもfonfunが株式上場した日(2002年)に退職したスタッフです。


彼はその後、色々なところに身をおきながら、ゲーム、イベント、携帯などの企画やコンサルの実績を積んで自分を磨いてきたようです。
私も彼の動きは噂では聞いていました。


かなり長文に及ぶそのメールの最後は「三浦さんのところで志を失いつつあるメンバーが生まれ、苦境に立たされることがあれば、いつでもお声がけ下さい」と結んでありました。


非常に有り難いことです。
お声がけしないで乗り切れるよう頑張ります(笑)。