シンガポール料理を食べるのは二回目で、最初にマロニエゲートの上のレストランで食べたときに口に合わなかったので、それ以来食べていませんでした。
なんとなく、あの酸っぱい感じの味付けが苦手なのだと思います。
今日のお店は、海鮮料理だったからか、蟹、海老などが中心で、他にはホタテのニンニク味、スアンラータンスープ、空心菜など中国に近い感じで、以前の悪いイメージが少し払拭されました。
ただ、デザートのジンジャーミルクプリンというのの味が、とてもしょうがの味が強くてたべれませんでした。
ところで、私はアジア諸国が好きな割りに、アジア料理は日本と中国を除いてあまりおいしいと思ったことがありません。
そういう意味では、日本料理や中国料理は洗練されているのかも知れません。
(もっとも中国料理は現地のは好きですが、日本の中国料理はあまり好きではありません)
冒頭のシンガポール料理はじめ、インド料理、ベトナム料理、タイ料理、フィリピン料理などなど・・・。
ベトナム、タイ、フィリピン料理は、現地で食べたこともありますが、楽しみにしていたわりには期待外れだった思い出しかないのです・・・。
韓国料理も日本にある韓国料理屋はおいしいと思うのですが、韓国ではあまりおいしいという印象が残っていません。
そんな私ではありますが、一つだけアジア料理屋で大好きなお店があります。
以前ちょっとだけ『hirog』で触れたことのある「モンスーンカフェ」
がそれです。
この店に行くと、いつも頼むものが決まっています(笑)。
「生春巻き」、「トムヤンクン」、「アゲパン」、「もち米」、「空心菜」。
その他にもお肉料理などおいしいのですが、とにかくこの5つが個人的にはお薦めです。
店内の雰囲気もアジアンテイストで、人気店なのでいつもお客さんがたくさんで賑やかさを感じることができて、それが更に食欲を湧きたてるのかも知れません・・・。
なんとなく、アジアのお店って賑やかなイメージありませんか?