気分が悪いのがやわらいできたら、今度は日曜日に寝すぎたのか、背中と腰がつったような感じで、今朝から屈むのがしんどい感じになってます。
ちょっと年かも知れません(笑)。

とこんなことを書いていると、周りが心配するのでやめときます。

今日は一つ、とても嬉しいことがありました!

一度、信頼関係を崩しそうになった人がいたのですが、歩み寄りができそうになりました。
自分自身の人を見る目に問題があったのかと思い悩んだりしたのですが、信じるに足りる人だったのかと思い直せそうです。

数日前のブログで人は「恐れ」で行動するということを書きましたが、お互いに相手を恐れていると、何事もうまくいかなくなる気がします。

人間、自分の育った環境や経験をもとにしたレンズを通して人々や物事を見ているので、それに反するような、発言、行動があると、その人全体を否定してしまったり、拒否したりしてしまいがちだと思います。
また、噂とか周りがその人をどう見ているか、というのも、先入観が入ってしまうので、その人の見方に少なからず影響すると思います。
ちょっとしたことが原因で、180度、その人に対する見方が変わってしまうこともあるのです。

相手に少しでも不信感や悪感情を持ってしまうと、一つ一つが悪いことに見えてしまったり、相手の意図とは反する方向に考えてしまうものです。
一旦そうなってしまうと、誰かが間に入ったり、誰かが守ろうとすると、なおさら直接の関係が悪化するということもありえます。

そういったことを避けるためには、やはり直接のコミュニケーションが大事だと思います。

自分が不快だと感じたり、恐怖感を感じたときには、それを素直に伝えること。
疑問や納得行かない点があれば、相手に問いかけてみること。
ただ、それを発するタイミングや言い方が大事だし、それ自体が相手を責めたり、することにならないような注意が必要かも知れません。
相手に自分がどう思ってるかを伝えなければ、言葉がなくて相手の考えていることを分かるなんて、夫婦でも難しいと思います。

私は素材の味がシンプルに出ている食べ物や料理が好きなので、メロンとハムとか凝った組み合わせとか、本来の味が変わってしまうパイナップル入り酢豚などは好きではありません。

ただ、そんな組み合わせが苦手な私が思わず唸ってしまった食べ物(というかお菓子)があります。

それはROYCEの「ポテトチップチョコレート」。
私は初めて食したのは、わずか2年ほど前のことで、なんと銀座のバーでした。

この商品は、札幌に本社を置く「ロイズコンフェクト」という会社が製造・販売しているもので、女性に大人気で知る人ぞ知るチョコ製品です。



中国が大好きな社長のブログ

塩味の北海道産ジャガイモを使ったポテトチップと、本場のチョコレートを組み合わせたもので、なんとも言えない食感と絶妙な甘塩味のハーモニーがあります。


チョコレートフェアなどには、必ずと言って良いほど顔を出しています。
最近は空港でもおいているようで、先日も成田空港で見つけて思わず買ってしまいました。

ちなみに、私はポテトチップがあまり好きではないのですが、これならいくらでも食べれる感じです。


同じようなコンセプトの商品に「柿ピーチョコ」もありますが、柿ピーチョコはどうも周りのチョコの甘さが最初に来て、その後に柿ピーの辛さが2段階でそれぞれの味が来る感じなので、ROYCEのポテトチップチョコレートのような、洗練された感じはありません。


逆に、柿ピーで絶妙な組み合わせと言えば、わさピー(わさび入り柿ピー)ではないでしょうか?
わさびが苦手な人には無理でしょうが、私はわさびが大好きなので、わさピーはよく購入します。


絶妙な組み合わせは、そのアイデアとセンスから生まれると思います。
私は学生のときに、絶妙な組み合わせのラーメンをつくってみようと、納豆をベースに色々試してみましたが、結局食べれるラーメンには仕上がりませんでした(笑)。
これは、私の発想が納豆から抜け切れなかったのが敗因だと思います。

久しぶりに上海に出張に来ました。


現在の日本の状況を報告するとともに、中国事業の責任者に今後の方針を伝え協力を仰ぐためです。

さすが信頼している人達だけあって、今の会社の状況や私の心情を察してか、動揺することなく協力を約束してくれました。


事業再編に関することで重い話も多かったのですが、そんな中仕事とは関係ないのですが、心温まる嬉しいニュースもありました。


中国駐在時代に私の秘書もしてくれていた、元社員に恋人ができたのです。
そんなことか、と思われるかも知れませんが、私にしてみるともう5年も待ちに待ったことなので、親の気持ちのように嬉しい気持ちでした。


ただ、残念ながらせっかく皆でお祝いの夕食を一緒にしようと約束していたのですが、私が急に体調が悪くなってしまい、主催者の私が欠席してしまいました。
本当にごめんなさい。
でも二人はとても幸せそうだったそうです。


ところで、今回中国に来て、思ったことが二つありました。

一つは、元が安くなったこと。
一時期は1元17円ぐらいだったのですが、今は13円台なのです。
これだけ違うと両替をしたり、買い物をしていても、ギャップを感じます。


もう一つは、以前のような活気が感じられないこと。
気のせいやたまたまということもあるのかも知れませんが、空港や街中に以前のようなエネルギーが感じられなくなった気がします。
不動産も株も下がっているようで、中国といえ、世界的な景気後退と無関係ではないのかも知れません。


ブログやニュースサイトなどの掲示板やコメント欄に、集中的な書き込みがなされることを「炎上する」と表現されます。

コメントが殺到するパターンはいくつかあります。

まずは不快や不満の捌け口。
テレビやネットなどで視聴者を不快にさせる言動があったり、企業の商品に問題があったり顧客対応が悪かった場合などに、それらに関連するホームページに矛先が向かい、集中的に書き込みされるケースが多々あります。
特に中国では、時期によって外国製品に対する批判や不購買運動がネットを中心に起こることが度々あります。
かつては、電話をするのが面倒とか対面で言う勇気がないなどで、泣き寝入りしていたユーザーや顧客が、ネットという簡便な手段ができたことで、こういった行動がしやすくなったのだと思います。
ヤフーの掲示板への書き込みなども、株価の下落に不満を持つ個人株主の方々からのものも多いと思うので、このパターンに含まれるかも知れません。

次に知ったかぶりに対する批判。
特に有名人や著名人などの発言などに対して、それが間違った知識に基づくものであったときに批判が殺到します。
どちらかというと、揚げ足取り的な行動のように思います。

主義・主張の対立もあります。
特に政治的、宗教的な事柄に対する歴史的背景や見識の違いなどから、討論が過熱して書き込みが集中するケースです。
これは仕方のないことだと思いますが、誹謗中傷に発展すると問題です。

他にも、誰かを陥れるために、嘘や根拠のない風説をばらまいたり、注目を浴びるために人々が驚いたりするトピックを書き込んだり、愉快犯、気晴らし的なものが増えているのが気になります。
そういうものは、特に野次馬ユーザーが集まることで、より一層加速をつけて炎上に至るケースが少なくありません。

インターネットは、本人特定が難しいこともあって、悪意があるとなおさらやりやすくなってしまっている、ということもあるかも知れません。

そんな中、先日警察庁が、芸能人のブログを集中攻撃したユーザー18名を特定して名誉棄損容疑で刑事責任を追及することを決めたというニュースがありました。
「炎上」と呼ばれる現象を引き起こす集団攻撃の一斉摘発は初めてで、匿名を背景にエスカレートするネット世界の暴力に歯止めをかける格好です。

誹謗中傷は問題を引き起こすだけで、何も解決にもならないと思います。
良識ある行動を期待したいものです。
先日本屋に立ち寄り、ベストセラーの棚を見ていたら、「オバマ氏の演説集」がいくつかランクインしていました。
皆さんの注目が集まっていること、そして力強い言葉を求めていること、が分かります。

ところで、世の中には色々な先人や賢者が残した名言があります。
NHKの英語のテキストなどにも載っていますね。

今日はいくつか気になる名言をご紹介します。

「なりたい者になれるのはなろうとした者だけだ」
「生きるとは呼吸することではない。行動することだ」
「卵を割らなければ、オムレツは作れない」
・・・これらは、意思と行動と勇気が大事なことを諭してくれています。

「最大の敵は己にあり」
「やればできる、と思ってるなら今すぐやろう!」
・・・自分を信じる、自分に打ち勝つ・・・簡単なようでとても難しいことです。

「時間は誰にも平等にある」
・・・言い訳きかない事実です。「時間は作ろうと思えばできる」とも言いますよね。

「チャンスは貯蓄できない」
・・・加えて、チャンスは平等にやってくるのだと思います。それをチャンスと見て生かすかどうかで明暗が分かれるだけではないでしょうか。

「本当に好きな人はすぐ側にいる。本当の幸せはすぐそこにある」
・・・普段の生活に振り回されて、なかなか気付かない大事な本質です。

「愛されようと思うなら、まず自分が人を愛しなさい」
「人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ」
・・・肝に銘じておかねば・・・。

「寝床につくときに、 翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である」
・・・これを読んだとき、うなされました。

「大恋愛の経験のある者は友情を重んじない」
「恋愛とは二人で愚かになることだ」
・・・これらは面白い視点ですよね。

世の中に名言や格言はたくさんありますが、そういった言葉は、生きていくうえ
での知恵や元気を与えてくれます。

今日は、久しぶりに感情的になってしまうことがありました。


それは私にとっては「お互いの信頼関係を崩されるような発言」がもとになったのですが、その事実自体もショックなのですが、そのことでその人の信用が薄らいでしまうのを認めたくないし、その人を信じていた自分も嫌いになるし・・・、という感じで、ちょっと自己嫌悪です。


こういうときは、意図的に冷静になり、自分の考え方がおかしいのだろうか、と自問自答したり、相手の立場になって考えてみたりするのですが、今回の件は自分が間違ったことを言ってはいないとあらためて確認できました。
ただ、その言い方とか、筋道とか、将来イメージとかに課題があったような気がします。


最近スタッフに薦められて読んだ本に、「人は愛か恐怖でのみ行動する」という言葉ありました。


社員に裏切られたことに始まるとある会社の社長のストーリーなのですが、裏切られたことで感情的になり、相手を責めたり、家族に八つ当たりするのですが、怒りの感情になる前に、不安や惨めな一次的な感情があり、それを抑制するために怒りという二次的な感情がわきおこって、そのような行動をさせるのだと諭していました。


そして、その恐れているということを自覚することが大事だと書いてありました。
「感情はそのまま感じ、思考を変える」ことが恐怖から開放されるために必要なことだと。


確かに、「相手が自分の意見に反対したらどうしよう?」とか「予定通りにならなかったらどうなっちゃうのかな?」などと考えてしまうと、そういう無意識の感情が何らかの言葉の端や表情や動作に表れて、相手を追い詰めたり、警戒心をあおって、相手が防御姿勢に入って反応してしまう、ということは往往にしてあることだと思います。


相手の立場になったり、相手に求めない姿勢で、対話をもてば、妥協せずとも思うとおりに近い結果になることもあるのではないでしょうか。


こういったことを考慮しながらも、今回の事業再編においても、組織編成においても、妥協しない姿勢を貫き通したいと思います。

本日、業績予想の修正を行いました。
度重なる修正、本当に申し訳ありません。

修正要因は二つで、一つはソリューション事業の不振、もう一つは事業再編に伴う特別損失です。
売上予想も減少していますが、これは先日のオフィス通販事業やパッケージ事業の事業売却によるものも含まれています。

ソリューション事業においては、特にSIや受託開発の事業が下期偏重型になるのですが、今期は上期に仕込んだ営業の刈り取りができなかくなる見込みになったというのが一番大きな理由です。

今期はSI事業を確立するため、顧客候補となる営業先を同業種から大手企業へとシフトし、年度予算の一部を確保してもらう形で、案件当たりの売上単価を数千万円レベルまで上げていく戦略を採用しました。
ところが、昨今の景気後退による企業の予算削減や投資抑制もあり、受託の確定に至りませんでした。
特に今期は、確実に数字を確保するために、数社の大手企業に絞って集中的に営業していたのですが、これら大手企業の方針変換や予算繰り延べなどにより、期首に立てた戦略が結果的に裏目に出てしまいました。

事業再編においては、事業ドメインに経営資源を集約するためのグループ各社の整理も平行して行っています。
具体的には、携帯販売子会社の縮小、上海現地法人の切り離しや福島開発子会社の整理などです。

こういった状況を踏まえて、第4四半期は、これまでの事業再編を更に大胆に、加速させることを考えています。

リリース内の「修正の理由」の概要説明のところは、すべて私の言葉で書き記したものなので、一読いただければと思います。

今期中にすべてを処理して、来期からは確実に利益を計上できる体制に切り替えます。

先日米国で、黒人初の大統領が誕生しましたが、今日はアイスランドで、女性初の首相が誕生したそうです。
しかも、この首相は自身で同性愛者であることを公表しているとか。
世の中も変わってきましたね。

「何かしてくれる」人を求めていることの表れだと思います。


そんなニュースを見ていたら、全く違う次元でとても興味のある記事を見つけました。

それは「ギャートルズ肉」の記事。
くだらないと思った方は、この先を読むことはお控えください(笑)。


皆さんは昔「はじめ人間ギャートルズ」というアニメがあったのを知っていますか?
おそらく私以上の年代じゃないと分からないと思うのですが、原始人(クロマニョン人)が繰り広げる日常の生活をギャグを絡めながら紹介していくアニメです。


原始人の子供であるゴンと親友のゴリラのドテチンが繰り広げる、大草原での騒動の中にも、家族愛が表現された独特の世界観をもった作品です(評論家みたいですが・・・(^^;))。


このアニメで印象的なものの一つが「巨大な石で作られた通貨」。
人の何倍もある丸いドーナツ型の通貨を、一生懸命転がしながら買い物に行く姿が印象的でした。
ちなみに、このアニメの中では、何故か「大声が文字の形の石になって飛んでいく」シーンが多く、これがまた愉快でした。


そしてもう一つが、「骨つきマンモスの肉」。
いかにもおいしそうな真ん中を貫通した骨のついた肉が食事に出てくるのです。
子供心ながら、食欲をあおるあの感じ、私が肉が好きになった原点だと思います。


あのお肉を一度は食べてみたい・・・、私のようにそう夢見ていた子供は少なくないはずです。

それを現実に実現するのが「ギャートルズ肉」。

SK食品が「はじめ人間ギャートルズ」の制作会社と契約を結んで販売するもので、4ヶ月かけてつくったそう。
ちなみに、昨年11月にも1,300本限定で販売したところ、2週間で完売してしまったそうで、今回は肉の日である2月9日に2929本の限定で販売されるとか。


気になるお値段は1本2,079円から。
子供の頃からの夢を実現するには、リーズナブルな値段かも知れません。
あの幻の肉をほおばってみたいものです。

先日、とある方から「ブータン王国」の話を聞きました。

で、早速同王国に興味津々になってしまいました(笑)。


ブータン王国は、中国のチベット自治区とインドの間に位置し、チベット仏教を国教とする唯一の国家です。
大きさは九州と同じぐらいで、国土の約7割がジャングルということもあり、人口はわずか66万人しかいません。

1907年建国、国王による絶対君主制だったのですが、昨年(2008年)に立憲君主制に移行したばかり。
それでも国民は、国王に対する絶大な信頼、尊敬の念を抱いています。


ブータン王国は、「雷龍の王国」や「幸せの王国」とも言われます。

ブータンの正式な国名はドゥルックユルというらしいのですが、これが「竜の国」を意味するそうで、国旗も雷龍のデザインになっています。
私が大好きな龍が国旗というのが更に親近感を増しています。


なぜ「幸せの王国」という別称があるかというと、前国王である第4代ワンチュク国王)が、1972年に国民総生産(GNP)にかわる指標として国民総幸福量(GNH)を用いたことによります。


幸福こそ人と国家の究極の目標として、4つの大きな柱からなるこの国民総幸福量、GNH(Gross National Happiness)により、「世界一幸せな国ブータン」を掲げたのです。


近代化を進めつつも、そのスピードや観光を制限し、環境対策を積極的に進めてきました。

2004年には世界初の禁煙国家を実現し、40年前には国土の5割に満たなかった森林面積が現在は7割以上に回復しているとか。
この結果、国民の実に97%あまりが幸福である調査結果があるそうです。


世界の先進国も、物的豊かさではなく、心の豊かさを大事にするブータンに注目をしているようです。


独自の価値観で国政を進める・・・、見習うべき点が多いなと思います。


機会があったら、是非国王にお会いしてみたいものです。

私の好きな映画の一つに「007」があります。

内容は、最初の数十分で、大体ストーリーが読めてしまうのですが、なぜかはまってしまいます。

先週から新作である「007/慰めの報酬」が始まっていますが、この「007」第22作目においてイギリス秘密情報部のエース諜報員であるジェームズ・ボンドを演じるのはダニエル・クレイグで、6代目ジェームズ・ボンドになります。

「007」というと、かつては秘密兵器や女性関係がメインで、ジェームズ・ボンドはタフガイでプレイボーイという感じでしたが、現実離れしたアクション重視から人間というところに焦点をおくように変化しているように感じます。

私が「007」が好きな理由は色々ありますが、突き詰めて考えると、ジェームズ・ボンドが規律や指示が絶対である組織に身をおきながら、個人というのを忘れずに自分の信念を貫いていること、だと思います。
「男の生き様」の一つの形が垣間見れるのです。

生死の際で仕事をするジェームズ・ボンド、そういう意味で、彼の一つ一つの言葉には重みがあります。

ちょっと次元は違いますが、先日藤沢久美さん のメールマガジンを読んでいたら、ダボス会議に参加されて、中国の温家宝首相とロシアのプーチン首相の講演を聴いた感想の中で、「何を語るかではなく、誰が語るかが重要である」というのを思い出した、と書かれていました。

温家宝首相が「中国のGDP成長率は8%を目指す」と発言したのですが、現実離れしているという空気の中、あまりにも堂々と話していたので、次第にその気になってきた・・・というものでした。

そして、最後に「経営において大切なことは「何を語るか」ではなく、「誰が語るか」です」と結んでありました。

また少し話は変わりますが、先日東京IPOの西堀編集長が上場廃止基準に関するコラムの中で「上場企業の経営者にお願いしたい。上場維持・廃止は証券取引所の基準ではなく自らが決断をしていただきたいものである。」とありました。

これらのことを肝に銘じて今後行動をしていきたいと思います。