ちょっと年かも知れません(笑)。
とこんなことを書いていると、周りが心配するのでやめときます。
今日は一つ、とても嬉しいことがありました!
一度、信頼関係を崩しそうになった人がいたのですが、歩み寄りができそうになりました。
自分自身の人を見る目に問題があったのかと思い悩んだりしたのですが、信じるに足りる人だったのかと思い直せそうです。
数日前のブログで人は「恐れ」で行動するということを書きましたが、お互いに相手を恐れていると、何事もうまくいかなくなる気がします。
人間、自分の育った環境や経験をもとにしたレンズを通して人々や物事を見ているので、それに反するような、発言、行動があると、その人全体を否定してしまったり、拒否したりしてしまいがちだと思います。
また、噂とか周りがその人をどう見ているか、というのも、先入観が入ってしまうので、その人の見方に少なからず影響すると思います。
ちょっとしたことが原因で、180度、その人に対する見方が変わってしまうこともあるのです。
相手に少しでも不信感や悪感情を持ってしまうと、一つ一つが悪いことに見えてしまったり、相手の意図とは反する方向に考えてしまうものです。
一旦そうなってしまうと、誰かが間に入ったり、誰かが守ろうとすると、なおさら直接の関係が悪化するということもありえます。
そういったことを避けるためには、やはり直接のコミュニケーションが大事だと思います。
自分が不快だと感じたり、恐怖感を感じたときには、それを素直に伝えること。
疑問や納得行かない点があれば、相手に問いかけてみること。
ただ、それを発するタイミングや言い方が大事だし、それ自体が相手を責めたり、することにならないような注意が必要かも知れません。
相手に自分がどう思ってるかを伝えなければ、言葉がなくて相手の考えていることを分かるなんて、夫婦でも難しいと思います。
