今日移動にバスを使っていたら、やたら遅くてどうしたのかと思ったら、今日はメーデーでデモ行進があちこちで行われており、そのための交通規制があったからのようです。


メーデーと言えば、賃上げ交渉ですが、以前はよく「ストライキ」というのが行われていた気がします。
私の故郷の仙台においても、昔は公共バスが走らないときがしばしばありました。


「ストライキ」を実施する側の気持ちは理解できますが、「ストライキ」の被害(!?)にあった側は結構大変です。
先日も大手航空会社のストライキで、相当なフライトが飛ばなくなってしまい、たくさんの人の足に影響が出たようです。


ところで、今日は2つマナー違反かな、と思う出来事がありました。


(食事中の方は読むのをお控えください)

一つはバスの中でずっと嘔吐をしていた方がいたこと。
具合悪そうにしている60代らしき男性がいて、運転手が大丈夫ですか?と気遣っていたにもかかわらず、大丈夫と言いながら嘔吐をしだし、少なくとも私が乗っていた間、何十分間もずっと嘔吐し続けていました。


しかも一番前の席だったので、料金支払いのスペースが嘔吐物で汚れてしまっていて、誰も乗れない状態に・・・。

男性は嘔吐しそうだと思ったら途中でも下車するとか、嘔吐したあとに掃除するとか降りるとか、最低限の気配りはしてほしいと思いました。

運転手もどうしてよいか困っていて結局何もできず、それもまた問題だなと思いました。


もう一つはオフィスビルのトイレ内。
トイレで喫煙している人がいるのです。

後で使用する人が臭いで不快になるのはもちろんですが、社会人になってそんな基本的なマナーも守れない人がいることが残念に思います。

今日はとても嬉しい、というか感謝すべきことがありました。


詳しい内容は言えませんが、私にとっては奇跡的に女神が現れた感じです(笑)。


今回痛感したのは、人はどこでつながっているか分からないし、いつ敵が味方になるかも分からないと思いました。


合わせて、再度認識したのは、逃げないこと、最後まであきらめないこと・・・。


人には相性があるし、好き嫌いもあるので、どうしても苦手なタイプというのはあると思います。
また、個人という付き合いではなく、会社対会社の付き合いの中で、意図せずして険悪な関係になったりしてしまうことは少なくありません。


私が心掛けていることのひとつに、どんな人であっても関係を切るということはしないようにしています。


例えば仕事であれば契約を解除されたり、発注をキャンセルされたり、成果物を横取りされたり、退職していったり・・・。
一時的は気まずい状況になるし、連絡を取るのに気が引けたりします。


もちろん、意図的に連絡を取らないようにする時期はあっても、また時期が来たら連絡をしたり、必要に応じて会ったりしています。


自分では今では自然にできていますが、以前は意識して努力してやっていました。


相手も人間ですから、悪いことをしたなと思えば反省もするかも知れませんし、人として成長したり、月日が流れて考え方が変わったり、ということはあるものです。


そして、しばらくしてあったときに、以前親しかったとき以上に急接近することもあれば、何かで以前の借りを返そう、と思ってくれる人もいたりします。


「いつしかの縁が、今になって活きる」ことがあると思います。

生活信条は2つあります。


一つは、『「やれるか?」ではなく「やる」こと』
もう一つは、『いつ死んでも後悔しない生き方』

でも最近、もう一つ・・・、短期的に集中しつつ、大局的な見方や行動ができるように、念頭においていることがあります。

それは「自分の余命があと一週間だと思って生活する」というものです。
いわば生活信条の2つ目をちょっと進歩させた感じでしょうか(笑)。


普段、1日1日一時一時を大事にしようと、頭では分かっていても、なかなか実行に移せないものですが、こっちだと迫り来るものがあって、かなりリアルで使えます(笑)。


「自分の余命があと一週間だと思って生活する」と、自分の中での優先順位が明確になります。
限られた時間を有効に使わなくては、と思うので、人生観とか価値観とかを自覚するようになります。
簡単にいえば、「自分の中で何が一番大切かが分かる」のです。


ところで、これを考えるに至った背景は色々あるのですが、一番大きかったのは、スタッフのひと言です。


私が信頼しているスタッフから、「最近の三浦さんは余裕がない」という指摘を受けたのです。
もっとも、このようなストレートな表現ではないのですが、私を気遣って心配してくれている言い回しをしながらも、その裏の意図は私にアドバイスをしてくれているのだと思いました。


スタッフとか周りに人達には何ら責任がないのに、私の表情とか雰囲気とかが回りに不愉快な思いとかそういう空気を出していたのかと思うと、ハッとするところがありました。


この新生活信条を継続できれば、充実した毎日が遅れるような気もしますが、いつまで効力が持てるかは不明です(笑)。


でも本当に不思議なもので、そしたら周りの状況も好転している気がします。

あまりこういうことを書かない方がいいのかも知れませんが、ここ数週間ずっと腹痛がひどく、それが今度は皮膚に現れてきていました。

うちのCFOの小松とMTGしているときに激痛があったので、その部分の洋服を剥いで小松に見せたところ、「それ皮膚が腐ってるんじゃないですか。早く病院行ってください」と言われたので、仕方なくオフィス近くの病院へ行ってきました。

医者の方がひと目見て出した病名は「帯状疱疹」、しかも結構進んでいるようで入院を勧められたのですが、特に生活できないほどではないので薬だけいただいて帰ってきました。

「帯状疱疹」って何か聞いたことあるな・・・と思っていたら、うちの両親もなったことがあり、特に昨年母が意識不明になったこともあります。
もっとも、母の場合は人工透析をしていて、「帯状疱疹」の薬が強すぎて起こった症状らしいので、一般にはそうはならないと思います。

「帯状疱疹」は遺伝性のものでもないし、伝染はしないようです。
また、約20%の人がなるそうで、生涯に1度しか発症しないそうです。

原因は「ストレス」と「疲れ」とのことで、通常は年配の方がなることが多いらしいです。
そういえば、両親が「帯状疱疹」になったときに、そのような話を聞いて自分は若いから大丈夫なんて高をくくっていたので、名前をよく覚えていなかったのかも知れません(笑)。

ただ、「帯状疱疹」の困るところは、とにかく痛いのです。
身体を動かしても、お風呂でお湯に触っても痛いし、特に寝ているときに痛くてよく目が覚めてしまいます。
早く、どこかに行ってほしいです(笑)。

治療法は、薬と点滴などで、とにかく安静にして体力を回復することとのこと。
逆にいえば、入院しても点滴をして安静にしているだけで、特別な治療があるわけではなさそうです。

本来、薬の嫌いな私ですが、今回だけは真面目に指定とおりに飲んでいます(笑)。
皆さんも、若いと思っていると、突然来るかも知れません。

ハンバーガーチェーンにおいても、ちょっと高級志向や大型のハンバーガーが流行していますが、グルメバーガー(グルメハンバーガー)という言葉を聞いて久しくなりました。


グルメバーガーの定義は一般的に「味も調理も本格的で、値段が1,000円以上するもの」とされているようですが、正解があるわけではなく、他にも「ハンバーグの厚さが1cm以上」とか「オニオンリングがある」など色々な見方もあるようです。


グルメバーガーの火付け役となったのが、「佐世保バーガー」や「クア・アイナ」。
かくいうこの私、両方とも食べたことがないので、グルメバーガーをテーマに語る資格はないかも知れません(笑)。
でも、どうも看板を良く目にするので気になります・・・。


私がこれまで食べたハンバーガーで一番おいしかったのは、インターコンチネンタル東京のバーの裏メニューの「ハンバーガー」。


大きなパンに、大きなビーフハンバーグとレタスだけが挟まっている、本当にシンプルなハンバーガーだったのですが、おいしい素材(ハンバーグ)の味が広がって何ともいえないおいしさでした。


以前熊本で食べた「馬肉ハンバーガー」 も美味でした。

グルメハンバーガーは、渋谷、広尾、青山、白金あたりに多い気がします。


そういう意味では、「カジュアル」で「お洒落」で「おいしい」というのがコンセプトにあるのかも知れません。

今月代官山にもグルメバーガー専門店の「GRILL BURGER CLUB SASA」がオープンしたというニュースを見ました。


結局のところ、ハンバーガーとグルメバーガー、何が違うのでしょうか。
「パンが違う」「ハンバーグが違う」「具の素材が違う」「調味料が違う」などなど。

私には、グルメバーガーというとまず「アボガド」を思い起こしてしまいます。

キーワードは「豪華」「オリジナル」「ハンドメイド」「オーダーメイド」でしょうか。


でも一度グルメバーガーを食べてしまうと、味に肥えてしまって、普通のハンバーガーをおいしいと思えなく危険性があるので要注意です(笑)。


今日のブログの「目が覚める」とは朝起きるという意味ではありません。
「物事の見方に対して、急に視野が開けたり、迷いがなくなって本来の姿に立ち返る」ことを意味します。

そういう意味では、「悟りを開く」とか「目から鱗が落ちる」と言い替えることもできるかも知れません。

日々の忙しさに追われていたり、切迫した状況が続いたり、考え過ぎたりということが元となり、その結果自分に余裕がなくなって本来の考え方が出来なくなったり、バランスを崩してしまったりすることがあります。

恋愛についても、「恋は盲目」とよく言うように、好意を持ってしまうと相手の悪いところが見えなくなってしまい、正しい判断が出来なくなってしまいます。

こだわっていたことが、よくよく考えてみると、つまらないことだったり、大したことないことだったり、というのはよくあります。
そこには自分のメンツとかプライドとか、思い込みとかがベースにあったりします。
何かにこだわっているとき、それが無ければ生きていけないほど重要なことはほとんど無いと思います。

また、悲壮感をもっていたことが、自分自身でそういう状況にしてしまっているということがあったりします。

つまり、近視眼的になってしまっていると、本質を見失ってしまいがちです。

こういった状況から目が覚めるキッカケとなることは、色々あります。

・病気になって価値観が変わった
・九死に一生を得て人生観が変わった
・宇宙に行って、すべては小さいことだと思った
・普段怒らない人から怒鳴られて目が覚めた

などなど。
何かを見たり、感じたりした瞬間にパッと視界が晴れてくることもあるかも知れません。

これらのようなキッカケが無くとも、自分で意図してそういう環境や状況を作り出して、思考を変えるということもできるかも知れません。

人は、余裕があったり、冷静であるときには、大局的に物事が見れるようになるものです。

いつの時にも選択の自由 は、自分にあると思います。

人や物事に翻弄されない、自由な生活が出来たら素敵ですね。
昨日触れた草なぎさん事件の件が色んなところに波及しているようです。

例えば
・「最低人間」発言をした鳩山大臣に抗議殺到、謝罪。
・謝罪会見の生放送をめぐりNHKとトラブル
・当日飲んでいた居酒屋が臨時休業
・関連銘柄の株価が下落
・「裸になって何が悪い」というコメント入りTシャツの発売
などなど。
経済損失も小さくないと思われます。

そんな国内の事件に続くように、今日は米国やメキシコで豚インフル(新型ウイルス)によるインフルエンザが発生したというニュースが駆け巡っていました。

これに対応して、世界的に警戒する動きが強まってきました。

既にメキシコでは、感染した患者が1,000人を超え、死者も20人を超えているようです。

以前はアジアを中心とした鳥インフルエンザの発生で大騒ぎしていたことがありましたが、今回は米国とメキシコというのがちょっと気になります。

我々素人には、「インフルエンザ」さえ、正体が何ものか分からないのに、その前に「鳥」や「豚」のような動物の種類がつくと何が何だか分からなくなります。

もちろん、ウイルスの経路が最初にこれらの動物に感染して、それが通常は人には感染しないのに、何らかの形で人間に感染して対処法が無くなり、死に至ってしまうということだとは思うのですが・・・。

他にも「牛インフル」とか「羊インフル」とか、食用という意味で言えば「犬インフル」とか「馬インフル」もあり得るんでしょうか。

以前『hirog』で預言者であるジョセリーノ氏 について触れた際に、「2011年に新型のウィルスが世界的に流行し7300万人が死亡する」というのがありましたが、これはこういった動物から感染するものを意味しているのかも知れません。

そういえば、ジョセリーノ氏の昨年(2008年)の予言で書いていた以下の3つ、

1.2008年夏、温暖化で、日本の気温が43-45度に急上昇!
2.2008年9月にアジアで巨大地震により100万人の犠牲者が出る。
3.2008年にある植物から「エイズ」のワクチンが生まれる。

は当たらなかったような・・・。

今日はTV番組の編集をされている会社を訪問していたのですが、「ここ数日ドタバタで大変」と嘆かれていました。


何かと思ってお聞きしたら、SMAPの草なぎさんが昨日逮捕された件、なのです。
彼が出演している番組の編集のし直しが必要なのだそうです。


それだけ彼の逮捕のインパクトが大きい、という裏返しですね。

ちなみに、昨日のニュース番組の視聴率がこの関係で軒並み高かったそうです。


ところで、今回草なぎさんが逮捕された元となった犯罪は、「公然わいせつ罪」というものですが、定義は「不特定または多数の人が認識できる状況で下半身を露出した場合」となっています。

罰金30万円もしくは6ヶ月の懲役という比較的軽い刑罰なのですが、今回は逮捕に関連して、家宅捜索も行われました。


警察側の事情もあるのだとは思うものの、個人的には家宅捜索までする必要があるのだろうか?と思います。

薬物検査もしていることから、何か他に目的があるのだろうか、と勘ぐってしまいます。


総務省の鳩山大臣も「最低の人間」と発言するなど、なんとなく「過剰反応」、「過剰捜査」、「過剰報道」のような気がしてしまいます。


既に彼の出演番組からレギュラーを外されたり、CMの放送中止などの動きが出ていて、それで制裁はされていると思います。


SMAPの事件と言えば、以前稲垣吾郎さんが暴力事件を起こして謹慎をしていましたが、事件の少ないジャニーズ事務所 にとっても、少なからず痛手だと思います。

「スカンヂナビア(スカンジナビア)」というと、ヨーロッパの北欧三国(デンマーク、ノルウェー、スウェーデン)をイメージしますが、今日のテーマの「スカンヂナビア」は会社の名前です。


ちなみに、一般的に「北欧」とは、これらスカンジナビア3ヶ国に加えて、その隣国のフィンランドとアイスランドを含めた5ヶ国を指します。


「スカンヂナビア」は杉澤社長率いるスポーツマネジメント会社です。


どうしてこの名前にされたのかをお聞きしたら、もともと米国で立ち上げたスポーツアカデミーが母体で、インターナショナルな名前にしたかったとのこと。


昨日、杉澤社長の招待で、鉄板焼きをご一緒したのですが、実はお会いするのは2年ぶり2回目ぐらいながらも、あっという間にお互いフランクな性格なので、すぐに打ち解けていました。


杉澤さんは、もとはテニスプレーヤーで、コーチングがご専門です。

このスカンヂナビアのすごいところは、楽天イーグルスが誕生する際に、最初から関わり、同球団の運営を一手に引き受けていたことです。


昨夜は当時の色々な秘話を聞かせていただきました。


スカンヂナビアは広島の栗原健太選手をはじめとするプロスポーツ選手のパーソナルマネジメントを業としています。


パーソナルマネジメントといっても、素人には何のことか分からないかも知れませんが、具体的にはメディアへの露出、ブランド戦略、スケジュール管理、交渉窓口、PRなどです。


また、最近はそれにとどまるこなく、今年公開予定のアントニオ猪木主演、辻仁成脚本の映画「ACACIA」のプロデュースなどもしています。


杉澤さんは、今後のビジネスのビジョンについても熱っぽく語られていましたが、それには共感できる部分がありました。


そして、何より、お店の鉄板焼きはおいしかったです(笑)。

チョコレートミント、ストロベリーチーズケーキ、ロッキーロード、キャラメルリボン・・・、これらの名前を聞いて何かが分かる人はアイスクリーム通だと思います(笑)。


ちなみに、これらはすべてアイスクリームのチェーンである「サーティワンアイスクリーム」のフレーバー(アイスの種類)の名前です。

私がサーティワンで注文するのは「ロッキーロード」か「マスクメロン」か「バナナアンドストロベリー」です。
「ロッキーロード」は、チョコレートアイスクリームにアーモンドとマシュマロが入ったものです。


サーティワンアイスクリームは、「31」のロゴと愛称で知られていますが、米国でサーティワンアイスが生まれたのは、実に1945年のことらしいです。


日本には1974年(ちょうど私が小学校入学の頃)に上陸し、それからどんどん店舗を拡大して一時期は444店舗までいったのですが、その後一度322店舗まで減少したそうです。


こういったフランチャイズというのは一度減少するとなかなか戻らないものですが、サーティワンはテコ入れをして見事に復活させ、今ではもうすぐ1,000店舗の勢いです。


仕事柄、渋谷に行くことが少なくないのですが、109の近くにあるサーティワンはいつも女性が列を成しています。

もともと、サーティワンは31種類の味があることからこの名がついたのは意外に知られていないのではないでしょうか?


アイスのチェーンは、他にも「ハーゲンダッツ」や「ホズソンズ」などがありますが、やはり「サーティワン」がダントツだと思います。


ちなみに、中国にも「サーティワンアイスクリーム」はありますが、中国では「ハーゲンダッツ」の方が人気のようです。


最近は、アイスクリームも「コールドストーン」のように、色んなものを組み合わせて練り混ぜるタイプが人気ですよね。
ただ、さすがに男性には量が多いです(笑)。