今年の初めに、高城剛さんと沢尻エリカさんが入籍をしましたが、二人の年齢差は22歳になります。

芸能界ではとかく、年齢差の大きなカップルが目立ちしますが、それは色んな男性をみてきた女性が最終的には成熟した男性を選ぶのかも知れません。

ところで、人によって年齢というのは想定しずらかったりします。
特に年を取るにしたがって、幅が出てきて一見しただけでは当てるのが難しいかと思います。

例えば合コンなど、異性の人達が初めて会った席などで、「いくつに見える?」という会話がなされたりしますが、それだけ確率的にも当てるのは難しいのかも知れません。

もっとも、私は、人の年齢には、表面年齢と実際年齢と実質年齢の3つがあると思っています。

表面年齢は、いわば「見た目年齢」であり、外見を客観的にみて、相対的にいくつぐらいに見えるか、というもの。
これには、その人の食生活とか、ファッションとか普段のメンテナンス(肌の手入れとかお洒落とか)が影響してくる分野です。

実際年齢は、実年齢なので生まれた年に基づく年齢。世の中でいう年齢です(笑)。

実質年齢は、言い換えれば「精神年齢」。
遺伝子などの先天的なものに加えて、受けた教育や育った環境、その人の経験や人間関係などが反映してきます。

「年相応」という言葉があるように、本来はすべてが一致すると自然なのかも知れませんが、そのギャップがまた魅力になるケースも少なくないと思います。

若い方にも、すごくしっかりしていたり、冷めていたりする人はいますし、年をめされた方でも、少年のような心を持ち続けていたり、熱い人達はいます。

個人的には、人間にとって、環境というのがとても重要なのだと思います。
先日お話をしていた方が、「営業は「成約率」と「クロージングまでの期間」のパラメーターで行動計画が決まる」とおっしゃっていました。

これまた的を射た表現だと思います。
↑『hirog』で何度か「的を得た」と最初書いていましたが、スタッフのIさんより指摘を受けてやっと「的を射た」になりました。お恥ずかしいところをおみせしました(汗)。

具体的な話をします。
予算で、4月~6月までの売上が毎月100万円必要だったとします。
1件当たりの成約金額が20万円の案件の場合、毎月5社を落とさなければなりません。

この案件の成約率が10%、クロージングまでの期間が3ヶ月だったとすると、毎月5件の契約を取るためには、2月から毎月50件の新規営業先を開拓しなければなりません。
ただ、クロージング期間までに訪問する回数も稼動時間を占めますから、それを含めた行動計画を立てて動く必要があります。

逆を言えば、上のようなロジックで動かない限り、たまたま当たり月があって数字を達成することはあったとしても、経常的に予算を達成することはできません。
簡単に言えば、絵に描いた餅で終わってしまいます。

また、逆算方式で行動計画を立ててみたら、スタッフ数が足りないとか、時間が足りないということも起こりえると思います。

そういう意味では、自社製品の「成約率」と「クロージング期間」の実績に基づく積み上げ型で予算を立てるのが理想です。

ちなみに、稼動時間(スタッフ数や労働時間)を一定にしたまま、売上を上げようとしたら「成約率」を上げる(高い見込み客に絞るとか)か、「クロージング期間」を短くする(効率的なプレゼンツールを使うとか、システマチックにするとか)ことを考えなくてはならないのです。

なかなか、この辺は気合や根性ではいかないのが難しいところです。

スケートのフィギュア国別対抗戦での浅田真央さんの演技は素晴らしかったですね。
フリーの得点も、日本人女性初の200点超えでした。


さて、昨日のブログで婚活について触れた際にドラマの話をしましたが、この春から始まる新ドラマでは、「婚カツ!」以外にも現実離れした設定が多いのが特徴です。


例えば、「BOSS」は、FBI戻りの女性エリート警察キャリア(天海祐希)を主人公とした刑事モノですし、「ゴーストフレンズ」は、幽霊が見えるようになった女子校生(福田沙紀)を中心とした物語、「あたしんちの男子」は、1億円の借金のかたに結婚する女性(堀北真希)の義理の6人息子との話です。


そんな中で、個人的に興味がある新ドラマが釈由美子主演の「LOVE GAME」。
「LOVE GAME」はひと言でいうなら「1億円を賭けた究極の恋愛ゲーム」、これまたかなり現実離れしたドラマです(笑)。


・彼女のすべての過去を知っても好きでいられたら1億円
・1週間以内に結婚できたら1億円
・親友の彼氏を奪えたら1億円
・教え子を誘惑できたら1億円
・8時間以内に離婚できたら1億円


などなど・・・。
もっとも、どれも実現はしない、というのが設定のようです。


中に「24時間以内に男友達から合計1億円借金できたら1億円」というのもありました。
確かに、24時間以内かどうかは別として男性が1億円集めるよりは女性が1億円集める方が容易いかも知れませんね。


このドラマでは、感情とお金の狭間で翻弄される人間心理が表れそうです。


ただし、かなり、残酷な内容も想定されるので、見るには忍びないかも知れません。

イチロー選手が新記録を樹立しました。

日本プロ野球最多安打の記録を塗り替えたのです。


これまでの記録は元読売ジャイアンツの張本勲氏がもっていた3,085本でしたが、3,086本の安打となりました。
こないだのWBC といい、記録に並ぶ3,085本目の満塁ホームランといい、さすがイチローですね。


次に目指すは大リーグ記録で、ピート・ローズ氏が1985年に達成した4,192本安打だそうです。
そういう意味では、まだピート氏の持つ記録の3/4ですが、イチローのペースや年齢(35歳)を考えれば、十分に達成の見込みはあるのではないかと思います。


話は変わりますが、昨日「○○○フリー」の話をしましたが、「婚活」という言葉もよく目にするようになりました。


ご存知のとおり、就職活動の「就活」をもじった造語ですが、就職と同様人生に大きな影響を与える結婚相手を探す活動のことですが、伴侶の選択をするなかで色んなドラマが起こる、と言う意味では的を射た言葉だと思います。


もっとも、最近メディアで取り上げられることが多くなったのは、来週月曜日から始まるフジテレビ系の新ドラマ「婚カツ!」の影響だと思うので、むしろこれから更にこの言葉がエスカレートするかも知れません。


「婚カツ!」はSMAPの中居さんと上戸彩さんが主演のドラマで、企業をリストラされ、自治体の既婚者が条件という採用試験で結婚予定有りと偽って、晴れて契約社員となった青年が、婚カツ支援(少子化対策の一環としての自治体の結婚支援プロジェクト)の担当になり奮闘していくというストーリーらしいです。


現在日本では「結婚適齢期」といわれる20代中盤から30代中盤の男性の独身者比率が急増していて、20代後半

の男性の未婚率は72・6%にも及ぶそうです。

そういわれてみれば、私の身の回りでも40代の独身男性が少なくありません。


こうなると、やはり「婚活」ビジネスが盛んになってくるのでしょうね。

最近、宣伝のキャッチなどで、「○○○フリー」というのを見掛けます。


以前からよく使われているものに「バリアフリー」があります。
「バリアフリー」とはバリア(障害)がフリー(無く)、障害者の方が支障なく生活できるように障害となるものを取り除くことを意味します。

私が働いていた住宅業界などで高齢者向け住宅などでよく使われていました。
具体的には、建物の段差を取り除くこと、などが中心となります。


地球温暖化関連でよく耳にするのは「カーボンフリー」でしょうか。
二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスを、植林や森林保護、クリーンエネルギーなどへの投資によって、排出したガスを相殺してゼロにするというものです。


最近、美容・健康系で目にするようになったのは、「オイルフリー」とか「メタボフリー」。
その名のとおり、脂分や代謝症候群(メタボ)の「無い」商品のことを指して言っているようです。

同様のものに「カロリーフリー」もあります(笑)。
こういうキャッチに女性は弱いのかも知れません。


他にも、グローバルなところでは性による社会的、文化的差別を無くす「ジェンダーフリー」や、中国産のものが混在していないという意味を表す「チャイナフリー」などがあります。


何の前知識も無くて「チャイナフリー」と聞いたら、「中国が自由」みたいなポジティブな意味に捉えちゃいそうですが、中国製の食材の混入報道で、「チャイナフリー」はグローバルでネガティブな用語として定着してしまった感があります。


最近では、フリー=「無い」とほぼ同義語で使われていると思うので、「無い」という形容詞の前につくものであれば、何にでも使えちゃいますね(笑)。


私的には、花粉フリー、ダストフリー、そしてなんといっても、ストレスフリーな生活を送りたいです(笑)。

人には、自主性の強い人と、依存性の強い人に大きく分けられる気がします。


会社が求めているのは、自主性の強い人に決まっていますが、通常は両方のタイプのスタッフが混在していると思います。


自主性の強い人は、自分で目標やノルマを定め、自分で行動を管理し、結果を分析し次に生かすことができます。

我々管理側からすると、こういう人達は自己完結してくれるので、手間がかからず、仕事を任せて安心感があります。

自主性が強すぎて、相談すべきことまで自分で勝手に決めて進めてしまうケースもありますが、それは定期的なMTGを設ければ解決できることだと思います。


朝誰よりも早く来たり、夜誰よりも遅くまでオフィスに居る人は、特別な理由(内職とか(笑))を除いては、自主性の強い人が多いと思います。


ただ、自主性の強い人が、仕事が出来るか、効率的か、というと、確かにそうなる確率は高いとは思いますが、一致するものではないのが難しいところです。
つまり、自主性は仕事が出来る人の必要条件の一つではありますが、十分条件ではないのです。


依存性の強い人は、誰かがやってくれる、もしくは誰かが構ってくれるまで動かないという気持ちが強く、受身で指示待ちが多く、言われるまで動かなかったりします。


また、受身の人の中には、楽をしたがったり、さぼりたがったりする人も多いので、ほっておくと、無駄に時間が過ぎているケースが少なくありません。


常にチェックやモニタリングをしていないといけないので、管理側にとっては大変です。

また、お尻をたたかれたり、切羽つまらないと動かないので、常に発破をかけたり、次々とノルマを設けてあげなくてはなりません。


逆に、自主性の強い人は、人からとやかく言われるのを好みません。言われなくてもやるという自負があるからです。
色々言われると、すねたり、自尊心を傷つけてやる気を失ってしまったりします。


つまり、自主性の強い人と依存性の強い人では、対応の仕方を変えるべきなのですが、概して同じように対処してしまって、思ってもいない逆効果を生んでしまうこともあります。

今日の会食は、相手方のご好意でうちのオフィス近くのオペラシティビルの和食屋さんだったのですが、ここですごい久しぶりのものを食しました。


それは「すきやき」。
「すきやき」って、意外と食べる機会少なくないですか?


ちなみに、私はこの前に「すきやき」を食べた記憶を取り戻せないので、おそらく10年ぐらいは食べていなかったメニューだと思います。


とにかく、今日はすごい久しぶりの「すきやき」を前のMTGで遅刻したにもかかわらず、たくさんいただきました。
でも「すきやき」ってあんなにタレ(ダシ)の量が少ないものだとは忘れていました。


そして、何より・・・、オペラシティビルの上から見る360度パノラマ夜景が綺麗でした・・・。


すいません、前置きが長くなり過ぎましたが、今日は、久しぶりにうちの会社の主力事業である『リモートメール』に大型(!?)な機能の追加を行いました。


リリースの方も出させていただいていますが、「グループメール」サービスです。
http://www.fonfun.co.jp/press/release/20090415a.html


「グループメール」は、最大30人までのメーリングリストを簡単に作成することができて、これらのメンバーに一斉送信ができる機能です。

5グループまで設定できるので、家族や友人はもちろん、サークルや部門などのグループ内での連絡やコミュニケーションを取るのに便利なものとなっています。


ユーザーからのお問い合わせも多かった機能の一つです。

これで、より便利にリモートメールを使っていただけるのではないかと思います。


今まで販促ばかりが先行して機能強化が遅れていた感がありますが、これを皮切りに、色々と検討を進めていきたいと考えています。

この不景気で、政府は様々な景気対策を検討していると思いますが、景気を良くするには「購買」や「消費」行動が必要です。


政府は「定額給付金」を支給することで、生活支援と景気回復の一助を狙っています。


これは「懐が暖かく」なれば「消費が積極化する」という前提によるものだと思いますが、この不景気がしばらく続くと認識していたら、人間心理としてこれからもっとひどくなるかも知れないから、大事にもっておこうという意思も働くのではないかなと思います。


万人に効果が期待できる国の施策としてはやむを得ないのだとは思いますが・・・。


電車に乗っていたら、昨日のブログに書いた付録のついた女性向け雑誌の「SWEET」の中刷り広告のキャッチに、「世界経済を救うのは女子の物欲」と書いてありました。


個人的には、何とも的を射た表現だな・・・と関心して読んでいました。


女性の中には「ショッピング」が趣味という人が結構いますし、ストレス解消法としても「ショッピング」があげられることが少なくないと思います。

しかも、この「ショッピング」は、小物から洋服、化粧品、アクセサリーに至るまで切れることが無いと思います。


同様に「食べる」のが趣味やストレス解消法というのも、比較的女性に多いのではないでしょうか。
これらはすべて消費を伴う行動です。


もう一つ、女子の物欲だけではなく、男性が女性関連に投資する行為も馬鹿になりません。


銀座や六本木などの「クラブ」や「キャバクラ」は最たるものですが、普段の生活においても、彼女や自分が好きな女性のために、プレゼントを買ってあげたり、高級レストランに連れて行ってあげたり、気合の入ったデートプランなどに投資は惜しまない人が少なくないと思います。


女性が今以上に身の回りに気を遣い、美を追求すればするほど、化粧品やファッションなどで消費がなされ、それにより女性が更に魅力的に見えることで、更に男性が女性に投資する消費も増えるという、まさに好循環になって景気がよくなるんじゃないか、なんて安易なことを考えてしまった1日でした。

最近、本屋さんを歩くと、豪華な付録を目にすることが多くなりました。


電車の中吊り広告などでも、女性誌の付録に「ポーチ」とか「傘」とか付いたりしているのを見掛けます。

特に「ムック誌」と呼ばれるものの付録は、豪華版が多いようです。


ついユーザーは、雑誌の値段よりも付録の価値の方が高いかもと思い込み、なんか得した気分になる、うまい顧客心理をついた商法です。


かくいう私もそれに騙され(!?)、雑誌をあまり買わない私も、小学校のときには「小学○年生」、中学校のときには「コロコロコミック」とかをたまに購入していました。


当時でも、シールとか、おもちゃであればまだかわいいのですが、「ソノシート」とか「カメラ」が付録として付いていることがあり、小さいながら嬉し驚いていた気がします。


「ソノシート」って言っても今の若い方々は分からないでしょうね。
レコードの簡易版みたいなもので、黄色や赤色などの色のついたプラスチックの柔らかい円盤で、声や音楽が流れるのです。


そういえば、ちょっと話はそれますが、私が小さい頃、「あなたは当選しました」というハガキが届いて、万年筆とかカメラとかプレゼントしてくれるというのがありましたが、あれは一体何だったんでしょうか・・・。


いずれにせよ、雑誌の内容ではなく、付録に満足し、それで目的を達成してしまうケースも少なくないと思います。


ただ、当然メーカー側も、通常の商品とは異なり、付録用に低コストで製造しているケースが多いと思うので、ブランドの認知度を高める効果以外に、ブランドのイメージダウンにつながる危険性もあるかも知れません。


あなたは、付録に惹かれますか?

人生一度しかない中で、かなりの時間を仕事に費やすわけですから、誰もがその間は有意義に過ごしたいという願望を持っていると思います。


以前の『hirog』で「趣味と仕事」 というテーマで、自分の好きなことを仕事に出来ている人は少ないということを書きましたが、その後テレビか何かで、好きな仕事を出来ている人は1/4という話をしていました。


個人的には1/4もいるのかな? と思いますが、いずれにせよ少数派であることは間違いないと思います。


会社という組織の中において、尚更その傾向は強いと思います。

具体的には、一般には皆さんは下記のような仕事をしたいと思っているはずです。


・生産性の高い仕事
・単純作業ではない仕事
・自分のスキルを高めることができる仕事
・つぶしが利いたり、経験を積むことができる仕事
・やり甲斐のある仕事
・達成感のある仕事
・社会貢献度の高い仕事
・スケール感、グローバル感のある仕事
・儲かったという実感のもてる仕事
・組織力が発揮できたり、チーム結束力が強くなる仕事


ところが、仕事には、なかなかそういう仕事ばかりではありません。


うちのプロジェクトの原価計算や収益性を判断するために、スタッフが毎月どのプロジェクトにどれだけ働いたかというを集計する作業をしてもらっているのですが、私もたまに自分で時間配分を振り返ってみると、驚くほど事業とは関係のないことに時間を費やしているケースが少なくありません。

人事的、法務的、渉外的、な問題解決に相当な時間がかかっていたりします。

そういうことが少なくなり、事業に専念できるようになれば、精神的にも健全なのでしょうが、なかなかうまくいかないものです。