レッドクリフのパートⅡが公開になりました。

早くも見たくてワクワクしてます(笑)。

でも、今は映画館人がたくさん押しかけていると思うので、少し落ち着いてからにしたいと思います。


レッドクリフのパートⅠ は中国で見たので、パートⅡも日本での上映に先駆けてみようと企んでいたのですが、年度末で忙しくてそれどころではありませんでした。


メディアでも、三国志をテーマとした特集があちこちで見られます。
今日も「世界・不思議発見!」にて「三国志ミステリー」をやっていました。


それによると、天才軍師、蜀の諸葛孔明が「知恵の輪」を発明したそうです。
知恵の輪って昔やりましたが、最近の子供って存在そのものを知ってるんですかね?


そういえば、以前「三国志」という映画を見ました。
なんと主人公が私の大好きな「趙雲」なのです。
マイナーな映画なようで、「新宿○○○」という今時ながらフラットな床(傾斜がない)の映画館で見たのですが、その印象からは実際の内容は面白かったです。


三国志については、日本では家庭用ビデオゲームのソフトなどが著名ですが、ここ最近の歴史ブームもあいまって、専門ショップなども出来ているようです。


女性ファンも増えているようで、これからはファッションとか美容とかインテリアとか飲食とかでも、三国志関係やコラボものが出てくるかも知れませんね(笑)。

先日、久しぶりにアドウェイズの岡村社長にお会いしました。

アドウェイズの岡村社長については、以前の3年前の『hirog』 でもご紹介したことがあります。

相変わらず豪快でストレートな感じでしたが、気のせいか少し以前より丸くなった(失礼します)気がしました。
上場されて、色んな方々とお会いされたり、経験されてこられたのだと思います。

アドウェイズさんは新入社員をものすごい勢いで採用されたのですが、ノンバンクの利息制限法などの影響で広告が急減したことから売上も伸びず、急増した販管費を吸収できずに赤字になり、株価も暴落しました。

でもここからすごいのは、彼らの事業の中心はアフィリエイト広告なのですが、PCからモバイルにシフトして、どんどん営業を拡大してきました。
その結果、売上ものびて、販管費も抑制したため業績が回復しました。
先日も上方修正をしたばかりです。

これによって、このマーケットの状況にもかかわらず年明けから株価が上昇、だいぶ回復してきました。

そういう意味でも期待感があるのか、アグレッシブなお考えを色々聞くことができました。
これからはモバイルアフィリエイトだけではなく、コンテンツも含めて手掛けていくそうです。

昨日、fonfunの開発子会社であった中国現地法人の清算の話をしましたが、アドウェイズさんは150名を抱えながらも、なんとか踏ん張っているようです。
中国では、広告事業以外にオフショア開発もやられています。

ほぼ同じ時期に中国事業を始めた者として、頑張ってほしいと思います。
ブログの更新が遅れてすいません。

最近、ちょっとバタバタしてまして・・・。

さて、先日リリースさせていただきましたが、子会社2社を清算することにしました。

1社は、中国合肥の現地法人。
事業再編の中で、景気後退と企業の投資抑制のため、B to Bの事業を大幅に縮小しましたが、これに伴いコストセンターとして連動して動いていた同子会社が遊んでしまうことになってしまったのです。

他の業務への移行や規模縮小も検討したのですが、スタッフの特性が他業務への移行が難しいこと、及びコミュニケーションコスト(出張やマネジメント費用など)を考えるとスケールメリットを出せないと意味がない、ということがあったのでそれは諦めました。

日系唯一の中国最安値の開発センターだったと思うので、そういう意味では、非常に貴重な存在だったのですが、特殊な場所でマネジメントが難しいために譲受先も見つからず、期間を延ばすことは固定費を垂れ流してしまうことになるため、断腸の思いで決断しました。

もう1社は、福島のゲーム開発会社。
事業再編の中で、パッケージ事業を譲渡しましたが、これに伴いスタッフの多くが譲受先に移行し、残りの人間は本社所属としたため、同社を存続される意味がなくなりました。

こちらも低コストでゲームの開発が出来る特徴のある会社ではあったのですが、こちらも半分はコストセンターであったので、固定費を維持できる余裕はないので、清算することとしました。

会社清算というのは、なんとも後ろ向きで残念な手続きではありますが、こういったことを淡々と進めることで、今期は業績回復に努めていきたいと思います。
今日は、光通信の真下さんとお食事をする機会がありました。

真下さんは野村證券勤務後、光通信に移られて10年近くになるそうで、光通信の中では古株です。

私が初めて真下さんとお会いしたのは、fonfunが上場前に光通信さんに投資をいただいた頃だったと思うので、それこそ9年前かも知れません。

そこからかなり間が空いて、昨年か一昨年に再会したのですが、そのときは他にも人がたくさんいたので、ゆっくりお話するのは今日がはじめてでした。

光通信は、飛ぶ鳥を落とす勢いで90年代後半に急成長したのですが、その後株価が暴落、マスメディアを中心とするネガティブキャンペーンもあって、いわゆる氷河期を経験された会社です。

その後、創業者である重田さんの求心力を中心に見事に再起を果たし、現在では業績も好調で超優良企業になっています。

光通信というと、バリバリの営業会社というイメージが強いですが、今日真下さんのお話をうかがっていて、実はとても人情深かったり、若い人達にチャンスを与えてくれる企業なのだということが分かりました。

その証拠に真下さんをはじめ、長く勤めている幹部が少なくないですし、出戻りも多いそうです。

今日は、一度企業に色(マイナスの評判)がついてしまうと払拭するのは大変という話で、お互い妙に実感できる部分がありました。

真下さんは、非常に丁寧な口調で話をされる方なのですが、おっしゃっていることは鋭く、共感できる部分が多かったです。

光通信は、fonfunのuucunの競合であった中国、易査 の大株主であったり、真下さん自身、光通信の取締役で投資やインターネット事業を統括されているほか、上場会社であるe-まちタウンのCEOだったりするので、これから何らかの接点をもたせていただきたいと考えています。

今日は春を感じさせる穏やかな晴天でした。


私の家の近くの公園の桜も花が開いてきていて、とても綺麗でした。



中国が大好きな社長のブログ


そういえば、昨日訪問した先の会議室に飾ってあったカレンダーには、オーストラリアのハート型の島の写真があり、とても癒されました。


普段見過ごしているものでも、注意してみると、綺麗なものがあちこちにあるものですね。


4月といえば、新入生の季節ですが、田舎から東京へ来ている学生も少なくないと思います。


今日、首都圏の私大生への親かからの仕送り額が過去最低になったというニュースを目にしたのですが、よく読んでみるとそれでも月95,700円ももらっているようで、私に言わせれば贅沢過ぎると思います。


もっとも彼らの親の世帯収入が915万ということですから、私大に入学させることができるのは収入に余裕があるからだということができると思います。


9万の資金使途は、家賃が6万円で生活費が3万円、それでも10年前の水準の56%というから驚きです。

生活できなくなると、学生は当然自ら働く(バイト)か、奨学金をもらうかになるわけですが、奨学金も現在の平均が4割ぐらいなのに対して、現在の希望学生の割合は7割にのぼるそうです。


ちなみに、東大などの難関大学の4割は仕送りをもらっていないということなので、年収が多くない家庭ほど、難関大学に進学するということなんですかね?


私は地元の大学だったので、当然仕送りとかは無かったわけですが、独り暮らしの友人はバラバラで月10万仕送りがある人もいれば、全く仕送りがなくてバイトで生計を立てている人もいました。


どちらが将来にとっていいんでしょうか・・・。

我々の世代で、トイレの芳香剤といえば「ブルーレット」をイメージしますが、昔はケースもない丸い玉の芳香剤(消臭剤!?)が主流だった気がします。


いわゆるネオパラカラーボールは、有毒性のようですが、昔は臭いを消すことに主眼がおかれていて、その物の成分や臭いにはあまりこだわっていなかったのではないでしょうか。


いずれにせよ、匂いがきつく、逆に芳香剤で具合が悪くなるぐらいでした。
また、匂いも「キンモクセイ」のような同じような匂いばかりでした。


今ではトイレだけではなく、用途も多岐に広がって、実に様々な芳香剤が販売されています。


色々な形・色・匂いがあって、インテリアの一部と化しています。


ハーブ系はもちろんですが、柑橘系を中心としたフルーツ系、最近ではケーキなどのスイーツ系まであります。
人気なのは、ラベンダー系で、最近はせっけん系も急上昇だとか・・・。


たくさんの匂いができるようになったのは、時代もあるのですが、消臭技術の向上もあるそうです。

たとえば匂いが10あるとして、それを打ち消す11の強い香りが必要だったのが、今では10の匂いを2とか3に抑えたうえで、それを若干上回る香りをかぶせることで解決しているらしいのです。


ところで、匂いの苦手な私が、最近初めて芳香剤を買いました。


しかも匂いは、スイカメロン・・・。
私の好物のスイカとメロンの組み合わさった絶妙な香り(!?)です。


昔ながらの芳香剤の形をしていると何となく匂いが悪くなくても、気分的に嫌なのでためらっていたのですが、今回購入した芳香剤はスプレー式。


自分がそういう気分のときに、さっとひとふき。
私にはピッタリの商品です(笑)。

人にはそれぞれ口癖があると思います。


私の知り合いで、ちょっと変な(!?)口癖の人がいます。


一人目は、「○○の理由は3つあります」。


自分の意見を述べ、その理由を箇条書きのように3つ説明しようとします。
事前に準備をしているわけではなく、自然の会話の中でそのようなシーンになるので、間髪を入れずに「○○の理由は3つあります」と来られると、とても頭の回転が速いと思わせます。

ところが、その方の面白いのは、その後が続かないときが少なくないのです。

その3つがなかなか出てこないこともあれば、もしくは途中で個数が変更する、というバリュエーションも起こります。


おそらく、最初に「○○の理由は3つあります」と言ってしまって、その後に理由の3つを考え出すのだと思います。


二人目は、「結論から言うと・・・」。


口頭、もしくはメールで、いつも「結論から言うと・・・」と言うのですが、いつまで経っても結論に至らないパターンです。

「結論から言うと・・・」の意味を全く理解していないのではないかと思わざるを得ません。


でもおそらくこの方も頭の回転が速くて、「結論から言うと・・・」と言った後で、結論を急ぐのはもったいない、とか結論の前にこれは言っておかなければというのが頭をよぎり、結論になかなか辿り着けないで回り道をしてしまうのではないかと推測されます。


さて、私の自覚している口癖は「ぶっちゃけ」。

日本語の「ぶっちゃけ」は、英語の「to be frankly」とか「to be honest」とほぼ同義語であり、「正直な話・・・」とか「ストレートに言うと・・・」などの意味を持ちます。


ただ、私は「ぶっちゃけ」を多用するので、おそらく私に近い人は「ぶっちゃけと言いながら腹を割っていないのではないか?」と思っているかも知れません(笑)。


しかしながら、実際に私はストレートに話すことが多いので、「ぶっちゃけ」と前置きしているときは「本心」を言っているのです。

今日は朝から北朝鮮のテポドン発射に関する報道が流れていましたが、発射されたという政府発表が誤報だったのには驚きました。
確か前回は、発射のタイミングが分からず、事後報告だったような気がしますし、政府もしっかりして欲しいものです。


ところで、北海道のゴルフ場で、プレイ中の人が転落死するというショッキングなニュースがありました。

フェアウェイを歩いて移動しているときに、突然できた直径1.5メートル、深さ6メートルの穴に転落し、約1時間半後に救出されたものの、死亡してしまったそうです。


深さ6メートルと言えば2階建ての建物ぐらいですから、相当な衝撃があったものと思われ、地下に溜まっていた地下水による水死だそうです。

この事件は、全くもって不運だったというしかありません。


この事件ではないですが、人生思わぬところに落とし穴があったりします。


甘い話には、落とし穴がつきものだったりします。


順風満帆で進んでいても、ほんのちょっとしたことで歯車が合わなくなり、崩れ始めることは少なくありません。

油断してミスが出てしまうこともあれば、妬みから足元をすくわれることもあると思います。


私などは、少なくとも社会人になってからは波瀾万丈の人生を送っているので、順風満帆だと逆に不安になってしまうかも知れません(笑)


いずれにせよ、いつでも謙虚さを忘れずに、誠意をもって何事にも対処していうことが落とし穴に出会わない、そして陥らない、方法かも知れません。

自分の意思とは無関係に、外部要因で自分に関係することが決定されることがあります。

例えば、会社で言えば、人事異動。
自分で仕事や上司を選ぶことは難しいのが実情です。

人事異動のとき、ローテーションなどを組んでいる場合は別として、人為的なものが働くケースが少なくないと思います。
A上司とXさんの相性が良くないから、B上司にお願いしてB上司の部署の配属にするなど。

プライベートで言えば、恋人との別れや離婚。
もっとも離婚は本人の同意も必要ですが、自分の意思は通りにくいケースが多いと思います。
別れるときは、相手からの一方的な通告が多いのではないでしょうか?
でも、確率的にはほとんどのケースで、新しい恋人ができたり、再婚したりします。

私の立場で言えば、株主がそれに当たるかも知れません。
当然のことですが、株主は株式の売買を自由にすることができ、私の意志とは関係ありません。
でも株の売買が成立する以上は新しい株主である買手がいます。

いずれの場合も、「捨てる神あれば、拾う神あり」の要素が含まれていると思います。

自分がピンチに陥ったときに、往々にして救ってくれる人が突然現れたりするものです。

人生、何がプラスで、何がマイナスかは最後まで分からないと思います。

どんな結果になっても、それを受け入れて、人生に感謝できるようになったら素敵ですね。

「括る」、この言葉を何と読むか分かりますか?


「くくる」と読んで、「束ねる」とか「まとめる」というような意味を持つ言葉です。

これを使った言い回しに「高をくくる」とか「腹をくくる」というのがあります。


「高をくくる」というのは、「物事を軽くみる」とか「見くびる」という意味で使う言葉ですが、私は最初「鷹をくくる」と書くのかと思っていました(恥)。

「鷹をまとめて捕まえておけば見掛け安心」みたいな意味から生まれた言い回しなのかなと思ったのです。


「腹をくくる」というのは、「覚悟を決める」とか「決意する」という意味の言い回しで、私もたまに使う言葉です。

というか、逆にいえば経営者は腹をくくっていないとやっていけないのではないかと思います。


これら二つの言い回しは全く別の意味を持つ言葉ですが、最近、これら二つは密接な関連をもっているように思えてきました。


それは、「高をくくっている」と「腹をくくらなくてはいけない状況」になりやすい、というものです。


「腹をくくる」というのは、ダウンサイドリスク を見極めて、それを覚悟したうえで対処する、という意味合いをも持っていると思います。


私は、日々困難があると、「自分は腹がくくれているか?」と自問自答しながら、障害を解決することに全力を尽くすように努めています。


人間、守るべきものがあったりして、容易ではないですが、それでも自尊心だけは失わないようにしたいと思います。