先日、久しぶりにアドウェイズの岡村社長にお会いしました。

アドウェイズの岡村社長については、以前の3年前の『hirog』 でもご紹介したことがあります。

相変わらず豪快でストレートな感じでしたが、気のせいか少し以前より丸くなった(失礼します)気がしました。
上場されて、色んな方々とお会いされたり、経験されてこられたのだと思います。

アドウェイズさんは新入社員をものすごい勢いで採用されたのですが、ノンバンクの利息制限法などの影響で広告が急減したことから売上も伸びず、急増した販管費を吸収できずに赤字になり、株価も暴落しました。

でもここからすごいのは、彼らの事業の中心はアフィリエイト広告なのですが、PCからモバイルにシフトして、どんどん営業を拡大してきました。
その結果、売上ものびて、販管費も抑制したため業績が回復しました。
先日も上方修正をしたばかりです。

これによって、このマーケットの状況にもかかわらず年明けから株価が上昇、だいぶ回復してきました。

そういう意味でも期待感があるのか、アグレッシブなお考えを色々聞くことができました。
これからはモバイルアフィリエイトだけではなく、コンテンツも含めて手掛けていくそうです。

昨日、fonfunの開発子会社であった中国現地法人の清算の話をしましたが、アドウェイズさんは150名を抱えながらも、なんとか踏ん張っているようです。
中国では、広告事業以外にオフショア開発もやられています。

ほぼ同じ時期に中国事業を始めた者として、頑張ってほしいと思います。