ハンバーガーチェーンにおいても、ちょっと高級志向や大型のハンバーガーが流行していますが、グルメバーガー(グルメハンバーガー)という言葉を聞いて久しくなりました。
グルメバーガーの定義は一般的に「味も調理も本格的で、値段が1,000円以上するもの」とされているようですが、正解があるわけではなく、他にも「ハンバーグの厚さが1cm以上」とか「オニオンリングがある」など色々な見方もあるようです。
グルメバーガーの火付け役となったのが、「佐世保バーガー」や「クア・アイナ」。
かくいうこの私、両方とも食べたことがないので、グルメバーガーをテーマに語る資格はないかも知れません(笑)。
でも、どうも看板を良く目にするので気になります・・・。
私がこれまで食べたハンバーガーで一番おいしかったのは、インターコンチネンタル東京のバーの裏メニューの「ハンバーガー」。
大きなパンに、大きなビーフハンバーグとレタスだけが挟まっている、本当にシンプルなハンバーガーだったのですが、おいしい素材(ハンバーグ)の味が広がって何ともいえないおいしさでした。
以前熊本で食べた「馬肉ハンバーガー」 も美味でした。
グルメハンバーガーは、渋谷、広尾、青山、白金あたりに多い気がします。
そういう意味では、「カジュアル」で「お洒落」で「おいしい」というのがコンセプトにあるのかも知れません。
今月代官山にもグルメバーガー専門店の「GRILL BURGER CLUB SASA」がオープンしたというニュースを見ました。
結局のところ、ハンバーガーとグルメバーガー、何が違うのでしょうか。
「パンが違う」「ハンバーグが違う」「具の素材が違う」「調味料が違う」などなど。
私には、グルメバーガーというとまず「アボガド」を思い起こしてしまいます。
キーワードは「豪華」「オリジナル」「ハンドメイド」「オーダーメイド」でしょうか。
でも一度グルメバーガーを食べてしまうと、味に肥えてしまって、普通のハンバーガーをおいしいと思えなく危険性があるので要注意です(笑)。