生活信条は2つあります。
一つは、『「やれるか?」ではなく「やる」こと』
もう一つは、『いつ死んでも後悔しない生き方』
でも最近、もう一つ・・・、短期的に集中しつつ、大局的な見方や行動ができるように、念頭においていることがあります。
それは「自分の余命があと一週間だと思って生活する」というものです。
いわば生活信条の2つ目をちょっと進歩させた感じでしょうか(笑)。
普段、1日1日一時一時を大事にしようと、頭では分かっていても、なかなか実行に移せないものですが、こっちだと迫り来るものがあって、かなりリアルで使えます(笑)。
「自分の余命があと一週間だと思って生活する」と、自分の中での優先順位が明確になります。
限られた時間を有効に使わなくては、と思うので、人生観とか価値観とかを自覚するようになります。
簡単にいえば、「自分の中で何が一番大切かが分かる」のです。
ところで、これを考えるに至った背景は色々あるのですが、一番大きかったのは、スタッフのひと言です。
私が信頼しているスタッフから、「最近の三浦さんは余裕がない」という指摘を受けたのです。
もっとも、このようなストレートな表現ではないのですが、私を気遣って心配してくれている言い回しをしながらも、その裏の意図は私にアドバイスをしてくれているのだと思いました。
スタッフとか周りに人達には何ら責任がないのに、私の表情とか雰囲気とかが回りに不愉快な思いとかそういう空気を出していたのかと思うと、ハッとするところがありました。
この新生活信条を継続できれば、充実した毎日が遅れるような気もしますが、いつまで効力が持てるかは不明です(笑)。
でも本当に不思議なもので、そしたら周りの状況も好転している気がします。