今日はとても嬉しい、というか感謝すべきことがありました。
詳しい内容は言えませんが、私にとっては奇跡的に女神が現れた感じです(笑)。
今回痛感したのは、人はどこでつながっているか分からないし、いつ敵が味方になるかも分からないと思いました。
合わせて、再度認識したのは、逃げないこと、最後まであきらめないこと・・・。
人には相性があるし、好き嫌いもあるので、どうしても苦手なタイプというのはあると思います。
また、個人という付き合いではなく、会社対会社の付き合いの中で、意図せずして険悪な関係になったりしてしまうことは少なくありません。
私が心掛けていることのひとつに、どんな人であっても関係を切るということはしないようにしています。
例えば仕事であれば契約を解除されたり、発注をキャンセルされたり、成果物を横取りされたり、退職していったり・・・。
一時的は気まずい状況になるし、連絡を取るのに気が引けたりします。
もちろん、意図的に連絡を取らないようにする時期はあっても、また時期が来たら連絡をしたり、必要に応じて会ったりしています。
自分では今では自然にできていますが、以前は意識して努力してやっていました。
相手も人間ですから、悪いことをしたなと思えば反省もするかも知れませんし、人として成長したり、月日が流れて考え方が変わったり、ということはあるものです。
そして、しばらくしてあったときに、以前親しかったとき以上に急接近することもあれば、何かで以前の借りを返そう、と思ってくれる人もいたりします。
「いつしかの縁が、今になって活きる」ことがあると思います。