今日は会議があったので昼ぐらいにオフィスに行ったのですが、週末でエアコンが効いてなくてあまりにサウナ状態だったので、私にしては珍しく「ミル挽き珈琲」 で、スタッフKさんお薦めの「アイスカフェオレ」を飲んでしまいました。


そのときはおいしくいただいたのですが、案の定、夕方からお腹をくだしています(笑)。


ところで、昨日夜のMTGが終わった後、一人で「ハゲタカ」を観ました。
上映前に予告編を見て気になっていた映画です。


「ハゲタカ」という名称は、企業を買収して経営に深く関与して企業価値を高めた後にその企業を売却して利益をあげるバイアウト・ファンドが、経営危機もしくは経営破たんした企業を標的にすることが多く、それが「ハゲタカ(遺体の肉を食べるハゲワシの俗称)」に似ていることから、そのようなファンドを「ハゲタカ・ファンド」と蔑称していたことから来ているものと思います。


中国政府の関与するファンドが、日本を象徴する大企業である「赤間自動車」にTOB(株式公開買付)を仕掛けるというもの。

表向き残留日本人を立てて友好的に見せるものの、裏の狙いには「割安になっている赤間自動車を買収してその技術力を中国に移転する」ということがあるのです。


これ以上は、まだ観てない方のネタばらしになってしまうので止めますが、他人事ではないものを感じました・・・。

予告編では、少しワザとらしい映画なのかな、と高をくくっていたのですが、実際見みてみると、思ったよりも面白くて見入ってしまいました。


ところで、この「ハゲタカ」、以前テレビ放送されていたんですね・・・。
今日知りました。
キャストも柴田恭平、中尾彬など映画と同じみたいです。

ただ、テレビのストーリーは映画とは異なり、映画はテレビドラマの続編のようなイメージのようです。


今度時間があるときにDVDを借りてきて観てみたいと思います。


企業は生き物みたいなものですから、その歴史において、必ずドラマチックな出来事がありますよね・・・。

今日は、グルメブログです(笑)。

以前の『hirog』で「食べログ」 について紹介したことがありますが、先日またこの食べログで気になっていたお店に行く機会がありました。

写真掲載含めてお店の了解も取っていますが、ここで紹介してお客が増えて予約ができなくなっても困るので(どんだけ?)、今日はお料理のみ紹介させていただきます。

イタリアンで、ミシュランの星付きレストランの分店です。

さて、お店ではアラカルトで頼もうか迷ったのですが、コース(5,000円)の中味が魅力的だったので、コースでいただくことにしました。

最初のおつまみ(すいません、写真取り損ねました)は、なんとも言えない食感の何かを軽く揚げたもの。
これでは全然イメージできないと思いますが(笑)、めちゃくちゃおいしくてその後の料理を期待させるには十分な一品でした。

前菜は、和牛のカルパッチョです。

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思ったよりも牛の量が多くて、前菜とは思えない満足感がありました。

次からはパスタ料理が二つ続きます。
最初のパスタは、とうもろこしのパスタ。

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とうもろこしということで、あまり期待をしていなかったのですが、千葉にある「味来とうもろこし」という高級とうもろこしを使っていて、最初にブロックになっていた「とうもろこし」を口に入れたのですが、良い意味で期待を裏切る甘みと適度な温度とその食感で、かなり感動でした。
(この日のコースの料理の中で一番おいしかったです)

二品目のパスタは、マグロの頬肉を使った南イタリア風パスタ。

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見た目が何のパスタか分からない感じですが、しっかりとした味で、おいしくい
ただけました。

異色なパスタ2つに舌鼓を打ったあとは、魚料理。



白身魚なのですが、そのソースが絶品でした。
何やら青海苔とあさりのスープのソースで、お皿を目の前においてくれたときに、
ほのかに青海苔の良い香りがしたのが印象的でした。

最後は肉料理。



豚肉の料理ですが、お腹いっぱいで味はよく覚えてません(笑)。
でも全部平らげたので、おいしかったのだと思います。

そして、デザート。
私はマンゴープリン、一緒に行った方はチーズケーキのようなものを頼んだので
すが、マンゴープリンもおいしいものの、一口いただいたチーズケーキ(!?)の
味と食感と温度(ひんやり)が、初めて出会う味で、めちゃくちゃおいしかった
です。





ということで大満足、またすぐにでも行きたいお店です。

すいません、今日はミーハーな話題で・・・。


私が誰かから「好みの女性のタイプを好きなタレントで言うと?」という質問を受けたときに、答えている女性がいます。
その名前は「佐々木希」さんです。


初めて、彼女を見掛けたのは、2年ほど前の電車の中・・・、更に中吊り広告でした(すいません、肉眼では無いです)。


「ヤングジャンプ」のチラシで、その巻頭グラビアか何かで写真が載っていたのです。

私にしては珍しく名前を覚えていて、後日インターネットで検索をしてみて彼女のことを知りました。


彼女は「ヤングジャンプ」のコンテストで優勝して業界入り、2年前からは女性ファッション誌である「PINKY」の専属モデルをされています。


出身が秋田ということで、同じ東北出身で親近感を覚えたこともあり、何かと気にしていたら、その後の彼女の活躍はまさにうなぎ登り、であちこちの雑誌、最近ではテレビCMや映画で目にするようになりました。


そんな彼女が、今度映画で初主演が決定したのですが、数日前のエンターテインメント系メディアで一斉に報道されていたので、そこで初めて彼女を知った方もいらっしゃるのではないでしょうか?


これまでは名前を言っても、女性じゃないと分かっていただけないケースが多かったのですが、これでこれからは胸を張って(!?)名前を宣言できそうです。


ちなみに、その初主演映画は、人気ケータイ小説である「天使の恋」を映画化したもので、なんと女子高校生役(彼女は21歳です)を演じるそうです。


しかもお金だけに価値を感じるイマドキの女子高生が、18歳年上の男性と恋に落ちて人を愛する意味を知って、人間として成長していくというストーリー。


時間をつくって観にいってみたいです。

先日、千葉市で現職として全国最年少の市長が誕生しました。


民主党推薦の新千葉市長の熊谷俊人氏は若干31歳。

マスコミは「SMAPの誰よりも若い市長が誕生」とはやし立てていましたが、市民の目線での行政が期待できるかも知れません。


早速公用車ではなく、モノレールで通勤し、年収も前職市長よりも大幅にカットし任期満了時の退職金も半分にするとか。

ただ、95万人都市の市長ですから、大変な責任もあるので、無理はしないでいただきたいものです。


千葉市は、1兆円もの借金を抱える自治体で、今後の舵取りは容易ではないと思いますが、ぜひ頑張っていただきたいと思います。


ちなみに、熊谷氏もブログを毎日更新されています。
http://shibucho.seesaa.net/


一方、私の地元である仙台市では、現職の梅原克彦氏が市長選に立候補することを発表しました。


梅原氏は、現在タクシーチケット不正使用の件で、あちこちからつつかれていて、出馬表明のときにはなんと丸刈りで会見していました。


責任の取り方、意思表示の仕方は個人の自由ですが、これには賛否両論があったようです。
(かくいう私も一ヶ月ほど前に丸刈りにして気持ちを入れ替えようかと一瞬考えたことがあったので、少しほっとしました)


千葉市長選は、自民党の推薦候補を民主党の推薦候補が破ったということでも注目されていましたが、市長選は、その後に行われる総選挙の行く末を占う参考とされることが多いので、政党も誰を推薦するかというのは相当頭を悩ませるのではないかと思います。

選挙では、お互いの候補者の過去のスキャンダルを暴いたりすることもあり、そのスキャンダルで一気に形成が逆転してしまうこともあるので、難しいだろうなと思います。

逆にいえば、政策とはあまり無関係に推薦されていることがあるのは気になります(^^;)。

昨日のパッケージの流れから、今日は似たテーマについて・・・。

人は、どうしても見た目に大きく影響を受けます。
それは対象物が何であっても同じです。

例えば、プレゼント。
プレゼントの物をそのまま渡されても、有り難味が少なかったりしますが、それを綺麗な箱や包装紙やリボンで包むことで、印象はだいぶ異なることがあります。

プレゼントのリボンをほどいて、箱を開ける、あのドキドキ感。
そして中味を見たときのサプライズ・・・。

皆さんは包装の専門店があるのを知っていますか?

私が以前から利用しているお店で「包む」というこのショップは渋谷にあります。
自分で箱、包装紙、リボンなどを選び、ラッピングまでしてくれるのです。
そこそこ値段はしますが、仕上がりはかなり良いです。

最近リニューアルオープンした新宿丸井本館に行ってみたら、なんとここの8階に「包む」の新店舗がオープンしていました。
http://www.tsutsumu.co.jp/factory/news/new_21.html

次元は少し違いますが、建物においても外壁などの表面材はとても重要です。
どんなに中が違法建築やずさんなバラック状態であっても、それを覆い隠す壁が綺麗であれば、人はその中を知る機会は無いのです。

そういったハリボテは、かつてはオリンピックのときの突貫工事などでよく見られました。

「終わりよければすべてよし」はあっても「外見よければすべてよし」はやはり無いかな・・・と思います。

人間も目に見えない包装(本性を表に出さない)や目に見える包装(ファッションや化粧)で、本当のことはなかなか分かりにくいものです。

でも本当に大事なのは、当然ながら中味です(笑)。

先日、いつも髪を切りにいっているところで、お洒落な形状のBOXがおいてあるのを見つけました。

何かを尋ねてみると「ヘアワックス」とのこと。

以前『hirog』で私のお気に入りのヘアワックス について書いたことがありましたが、実はその後コンビニや薬局で、そこそこ使えるワックスを売り出したため、最近はそちらを使ってしまっていたのですが、そのお洒落なBOXはお気に入りだった「アリミノ」の新製品(!?)でした。
http://www.arimino.co.jp/lineup.htm

単色のルービックキューブのようなフォルムで、そのままおいておいてもインテリアになりそうな感じです。
思わず効用も聞かずに購入してしまいました(笑)。

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以前は、オーラルフレーバー商品(タブレット)にもすごくお洒落な形状の製品があり、一目ぼれして中味も分からず買ってしまったことがあります。

商品は、その中味や価格での競争が一段落すると、市場は付加価値競争が始まるのが一般的です。
その中の一つが外見、つまり「パッケージ」です。

もちろん、競争に勝つというだけではなく、独自性を打ち出し、ブランドイメージをつくるという目的もあると思います。

身の回りの既存商品を見てみてみても、メーカーやブランドにより、実に色々な形状のパッケージがあります。

例えば飲料一つ取ってみても、コンビニの飲料棚や自動販売機にもさまざまな形状のボトルが並んでいます。
型をつくる機械をつくるのが大変だろうな・・・と余計な心配をするぐらいです(^^;)。

電車の中吊り広告においても、平面ではなく立体的にパッケージが浮いているものが増えてきました。

特殊な形状や独特なデザインのパッケージは、何よりもそのインパクトで目を引く効果はあると思います。
とりあえず手に取ってしまうことも少なくないのではないでしょうか。

ただでさえ、人は外見に惑わされやすいもの・・・、その辺の人間心理をついた商品企画だと思います。

逆に、商品をつくる側にとってもパッケージはとても重要な要素です。
以前イマジニアでソフトウェアの中味を作る前に、先に完成形であるパッケージをつくることがあったという話を『hirog』で触れた ことがありましたが、そのように商品イメージを具現化することで、関係者のコンセンサス合わせにもなるし、完成形(目標)の明確化につながると思います。

時折、ブログを読んでくださっている方から、「よく毎日更新が出来ますね」とか「意思が強いですね」と言われることがあります。


スタッフからは、突然禁煙 したことについて、どうやって止めることが出来たのか?と聞かれることが度々あります。


人は、何かをやろうと思って決心をしても、それを行動に移すことは簡単ではないですし、更にそれを継続することは難しいことだと思います。


自分なりに決意をどうしたら持続できるかを考えてみると、二つの「前」がポイントにあるような気がします。


一つは「人前」。
パブリック、あるいは誰かに宣言してしまうこと。
公言することで、自分にプレッシャーを与える効果があり、逃げ場も無くなります。
この手法はメンツやプライドが高い人には有効ですが、そうじゃない人にはあまり効果が見込めないかも知れません(笑)。


二つ目は「建前」。
実際はどうかは別として、何らかの名目や、それによるプラスの効果、を自分に言い聞かせることです。

例えば私の場合は、禁煙であれば「約束を守ることの手本を見せるため」、「健康のため」、ブログであれば「ステークホルダーの方々へのメッセージ」、「会社や自分のPR」のような感じです。


逆に言えば、これら二つの「前」が無いもの、例えば最近の自分のケースだと、「感情をコントロールするような決意」は、持続するのが大変なことが分かりました(笑)。


何かを決意したとき、その意思を貫いて行動して続けていると、ターニングポイントがあります。
努力がいつしか習慣のフェーズに変わるのです。
こうなればこっちのもので、以降はだいぶ楽になります。
ダイエットとかも同様ではないでしょうか?


私のバイブルである「七つの習慣」においても、習慣を確立するために必要な要素として、「知識(何をするのか、なぜするのか)」とスキル(どうやってするか)」と「やる気(実行したい気持ち)」の3つをあげています。


もっとも、「決意」という言葉自体、意を決するわけですから、簡単にそれが変わってしまっては意味が無いですけどね(^^;)。


もし、意思が弱いと思われる方がいらっしゃったら、まずは実現性の高くてハードルの低い目標を設定して、それを達成した自信をもって、意思を強く育てていくという方法もあるかと思います。

以前の『hirog』で「興味と記憶」 というテーマで、人は興味や関心があることは記憶に残る、ということについて触れたことがありましたが、「時間の感覚」についても状況によって大きなギャップを感じることがあります。


もちろん、目をつぶったり、プールにもぐって、頭の中でカウントをした場合には1分で数秒しかずれないと思いますが、ここでは普段の生活のシーンにおいての時間軸についての話です。


一番端的なのは、「楽しいときは時間は短く感じ、苦痛な時間は長く感じる」というもの。


好きなことをしているとき、楽しいと感じているとき、には「え? もうこんな時間?」と驚くほど、時間が進むのが早く感じるものです。


例えば私の場合、麻雀をしているときが最も時間が短く感じます(笑)。
なので、徹夜しても36時間ぶっ続けで麻雀をしても全く苦痛ではありません。


もっとも、今は麻雀をする時間は滅多にないので、時間が進むのが早く感じるのは、「マッサージをしているとき」「楽しい食事をしているとき」でしょうか・・・。


あっ「寝ているとき」も短く感じます(笑)。
学生のときなどは、麻雀で徹夜明けで朝に寝て、起きたら外が暗かったのでそろそろ晩御飯でも食べようと思ってテレビをつけたら、番組を見て翌日の夜だったことに気づいたことがあります(笑)。
つまり、感覚的には丸1日が抜けていた(空白の1日がある)ということになります。


逆に、嫌なことを待っている時間とか、謝罪をしているとき、つまらない時間を過ごしているときなどは、楽しくて時間を短く感じるギャップ以上に、時間を長く感じることがあります。


忙しいとき、慌しく過ごしているときにも、時間は短く感じます。
例えば、昨年度はfonfunも私も色々ありましたが、苦難の一つ一つを処理しているときには一瞬時間を長く感じたことはありましたが、トータルで振り返るとあっという間の1年でした。


年齢による時間の感覚もあるように思います。
自分のケースでも、20歳までの20年と20歳からの20年では、後者の方があっという間だった気がします。


いずれにせよ、私は自分の経験をベースに思っていることの一つに「時間を忘れているときが一番時間を大切に過ごしているときかも知れない」というのがあります。


そういうひとときを過ごせることに幸せを感じ、感謝していきたいと思います。

私が電化製品との相性が良くないことは、何度か『hirog』 に書いたことがありますが、最近もノートPCや携帯電話がフリーズしまくって困っています・・・。


特に、携帯電話が、バッテリーが悪いのか、メモリの空き容量が少ないのか、ソフトウェアのバグなのかは分かりませんが、突然電源が切れたり、メールの受信中にフリーズしてメールが受信できないということが多発してきて、仕事にも支障が出そうだったので、今日の外出時に携帯の買い替えをしました。


昨夜インターネットで調べていたのですが、ドコモの今回発売した夏バージョンは、以前よりも商品ラインアップが分かりにくくなった気がします。


結局、どれが自分に合っているのか分からなくなってきたので、これまで使っていた端末 がシャープなので、操作性などがスムーズにいけるシャープ、つまりメーカーで選ぶことにしました。


私が携帯を選ぶ際に、重視するのは以下のものです。


1.デザインと色(フォルム)
2.カメラ
3.液晶画面(ディスプレイ)


今回のシリーズで、シャープ端末は10メガ(1,000万画素)を実現しました。

もうデジカメが要らない感じですが、これが搭載されているのがSH-06AとSH-07Aでした。

特にSH-07Aは、fonfunの「リモートメール アプリメール for SH」(http://www.sharp.co.jp/products/sh07a/ )が搭載されているので、発売を待とうかと思ったのですが、同端末の特長である「ダブルワンセグ」も「ブルーレイディスクとの連携」などは、確実に使わないと思われたので、止めました。


それで購入したのが「SH-06A」、色は「赤」です。



中国が大好きな社長のブログ


カメラは1,000万画素であるだけではなく、人が振り向いたり、笑顔になった瞬間に自動的にシャッターが切れる機能までついていて驚きです。


同じメーカーとは言え、微妙に操作が異なるので、まだ慣れてないですが、今回の機種こそ、これまでのように、壊れたり、故障したりしないことを祈りたいと思います(笑)。

先日は「足利事件」の容疑者だった菅家さんが釈放され、11日にも電車内痴漢の容疑者だった花田さんの無罪判決が出されました。

両方とも無罪が確定すれば、冤罪ということになるわけですが、冤罪って怖いですよね。

菅家さんのケースなどは、17年ぶりに釈放されたということですから、人生を返してくれと言いたくなるのは当然のことかも知れません。
自暴自棄になったり、人間不信にもつながるでしょう。

冤罪には、オオカミ少年のように普段の行いに問題があるとか、外見が怪しいとか、人間の先入観というのが少なからず影響しているように思います。

足利事件では、DNA鑑定で一致したというのが検察側の思い込みにつながったようですが、確かに科学的に犯人と証明されたようなものですから、思い込んでしまったのでしょう。

痴漢事件も、たまたまそばに居たというのが被害者の思い込みにつながった可能性が高いと言われています。

私も電車の中とか、夜道とか、階段を昇るときとかは、結構意識しています。
特に女性が電車の中で離れていったり、夜道で走り出したり、階段でスカートを押さえて昇られたりすると、男性は結構ショックなものだと思います。

痴漢に間違えられないようにする五箇条なるものがあるそうで、
1.ドア付近や車両の隅に立たない
2.つり革・手すりを両手でつかむ
3.女性の側に立たない
4.荷物は棚に上げる
5.誤解されるような態度を取らない
だそうです。

私は結構荷物を女性との間に挟むことで直接触れないようにしているのですが、これを読む限りそれはまずいのかも知れませんね。

ところで、犯罪を行う人には、必ず「動機」があるといいます。
逆を言えば「動機」が無ければ犯行を肯定できないとも言われています。

子供ながら、これを初めて聞いたときには驚きました。
人間は感情をもった動物なので「動機が無くても犯行を行う人はいるのではないか」と思ったからです。

もっとも最近は動機が不明な犯罪も増えていると思います。
動機無き犯罪も、冤罪も無くなって欲しいものです。