今日は会議があったので昼ぐらいにオフィスに行ったのですが、週末でエアコンが効いてなくてあまりにサウナ状態だったので、私にしては珍しく「ミル挽き珈琲」 で、スタッフKさんお薦めの「アイスカフェオレ」を飲んでしまいました。


そのときはおいしくいただいたのですが、案の定、夕方からお腹をくだしています(笑)。


ところで、昨日夜のMTGが終わった後、一人で「ハゲタカ」を観ました。
上映前に予告編を見て気になっていた映画です。


「ハゲタカ」という名称は、企業を買収して経営に深く関与して企業価値を高めた後にその企業を売却して利益をあげるバイアウト・ファンドが、経営危機もしくは経営破たんした企業を標的にすることが多く、それが「ハゲタカ(遺体の肉を食べるハゲワシの俗称)」に似ていることから、そのようなファンドを「ハゲタカ・ファンド」と蔑称していたことから来ているものと思います。


中国政府の関与するファンドが、日本を象徴する大企業である「赤間自動車」にTOB(株式公開買付)を仕掛けるというもの。

表向き残留日本人を立てて友好的に見せるものの、裏の狙いには「割安になっている赤間自動車を買収してその技術力を中国に移転する」ということがあるのです。


これ以上は、まだ観てない方のネタばらしになってしまうので止めますが、他人事ではないものを感じました・・・。

予告編では、少しワザとらしい映画なのかな、と高をくくっていたのですが、実際見みてみると、思ったよりも面白くて見入ってしまいました。


ところで、この「ハゲタカ」、以前テレビ放送されていたんですね・・・。
今日知りました。
キャストも柴田恭平、中尾彬など映画と同じみたいです。

ただ、テレビのストーリーは映画とは異なり、映画はテレビドラマの続編のようなイメージのようです。


今度時間があるときにDVDを借りてきて観てみたいと思います。


企業は生き物みたいなものですから、その歴史において、必ずドラマチックな出来事がありますよね・・・。