今日は「AI」についてです。


「AI」と言っても「LOVEの愛」ではありません(^^;)。

「AI(Artificial Intelligence)」は「人工知能」を指しています。


人工知能の目的は、コンピュータに人間と同様の知能を持たせることで、人間がすることをコンピュータにさせるようにすることです。


分かりやすい例で言うと、コンピュータが相手の対戦ゲームがあります。


最近では、ホームページにおいても、人もしくはキャラクターのエージェントが出てきて、ナビゲーションするものが増えていますが、あれらはAI機能を使っています。


私が以前携帯コンテンツの企画をしていたときに、「AIを活用したコンテンツ」として育成系のゲームや、コミュニケーション系のサービスを考えてみたことがあるのですが、そのときAIの技術を持っている企業何社かとMTGをしました。


しかしながら、当時は以下のような課題があったため、実現できませんでした。


・携帯ユーザーの期待に耐えうるレスポンシビリティが無い
・プログラムやシステムが重い
・設備やロイヤリティ支払いに対する費用対効果が見合わない


最近ではその当時よりもかなり進歩しているようです。


レスポンスが早く正確になっているほか、チャットをして会話を覚えたりする学習機能も向上しているようです。

ちなみに、うちの会社では「AI麻雀」 というAIを活用した麻雀ゲームを提供しています。


これはもともと他社が開発したパソコン向けのソフトを当社の方で携帯版に移植・提供しているものなので、AIエンジン自体は他社のものですが、なかなか良く出来ていると思います。

また、将棋の世界においても、有段者を負かすAIソフトが増えていて、人間を脅かす存在にもなりつつあります(^^;)。


「トランスフォーマー」という映画がありますが、あれもAIですよね。


AIには相変わらず興味がありますが、人間を超えないで欲しいものです。

唐突ですが「マックフルーリー」は画期的な商品だと思います。

マックにしても、久しぶりのロングヒット商品なのではないでしょうか・・・。


「マックフルーリー」は、私の小さい頃からの憧れを実現してくれている商品だからです。


私は、小さい頃、コンビニなどで売っているカップの「バニラアイス」をスプーンやヘラでぐるぐる掻き回してトロトロに溶かして食べるのが好きでした。


アイスの体積(量)は少なくなるのですが、ソフトクリームみたいになるからなのですが、かといってソフトクリームを食べたらいいという話でもなく、ニュアンスが伝わるかどうか微妙ですが、「トラが椰子の木の周りを回っていたらバターになった」みたいな感じです(^^;)


ただ、初めて「マックフルーリー」を知り合いに薦められて買ったときには、マックの商品にしては意外と値段(300~330円)が高いんだなと感じました。

以前は390円払えばハンバーガーと飲み物とポテトのセットが食べられたことを考えると、値段はお高めです(逆に言えばマックの利益を稼いでいる商品なのでしょう)。

でも「マックフルーリー」にはその価値があると思います。


マックフルーリーの原理は、ソフトクリームに砕いた菓子を混ぜ込んだもので、ソフトクリームと菓子のmixされた食感が人気を呼んでいます。


「オレオ」(私の好きなクッキー)をベースとして、期間限定で色々なアレンジ商品を出してきています。
ストロベリー、キャラメル、ショートケーキ、ダブルショコラ、抹茶、ミルクティー、ブルーベリー、キャラメルマキアート、クッキーなど。


現在販売されているのは「ミント&オレオ」と「ミルクティー&オレオ」、そして「オレオクッキー」です。


最近は、「マックフルーリー」は去ることながら、「コールドストーン」など、成形されたものではなくて、練り合わせた手作り感のあるものが流行しているように感じます。


私は最寄り駅の近くにマックがあり、深夜まで空いているのがそこぐらいしかないので、たまに帰宅途中に立ち寄るのですが、いつもオーダーするのは「マックフルーリー」と「プレミアムローストコーヒー」です。


まだ食べたことのない方は、是非食してみてください。

「会社の利益と個人の利益は反する」という人がいます。

そういう部分が無いとは言い切れない部分はありますが、私は根本的には同じ方向軸を向いていると思っています。

分かりやすい話でいうと、会社が利益をたくさん出せるようになれば、スタッフの報酬を高くしたりボーナスで還元することが可能です。

うちの会社もスタッフの給料は業績に連動したところがありますし、利益が出たときの決算賞与も利益を基準に計算されます。

昨今の不景気で、どこの企業も経費を削るために必死です。
最近、以前はスタッフも安全上海外出張の際にはビジネスクラスに乗らないといけないまであったのが社長も含めてエコノミークラスになったという話を聞きました。

それは極端な例としても、経費を削るために出張時のホテルの手当が少なくなったり、昇給率が小さくなったりというのは、どこの企業でも行われていることだと思います。

それによって、一時的に多少窮屈になったり消費に影響が出たりということはあるかも知れませんが、それを我慢したことで長期的にみれば良かったということは十分あり得ると思います。

「会社の経費だから」という考え方をもった人は、それが最終的に自分に跳ね返ってくるものであるということを理解できていない気がします。

ちょっと次元は違いますが、「私情を挟んだ判断」も会社にとっての不利益になる可能性があるどころか、最終的には個人(自分)の不利益になり得ると思います。

私は、以前は私情もありましたが、色々経験していく中で、最近ではめっきりドライになりました。逆に自己犠牲も根本的な解決にはなりえないことを学びました。

昨日は架空の生物について書きましたが、リアルの動物で身近なものといえばペットです。


ところで、このペット、どれぐらい一緒に居れるのでしょうか?


意外に知られていないペットの寿命です。


ハムスター・・・2、3年
ウサギ・・・5~10年
インコ・・・10年
オウム・・・40~50年
リス・・・5~10年
サル・・・10~20年
カメ・・・20~50年
トカゲ・・・10~20年
カエル・・・15年前後
アメリカザリガニ・・・3~5年
クモ(タランチュラ)・・・2年(オス)、10年(メス)
ヤドカリ・・・7、8年
カブトムシ・・・2ヶ月
クワガタ・・・2、3ヶ月
鑑賞魚・・・2~10年


オウムはかなり長寿ですね。
カエルも意外と長寿なのに驚きです。


ちなみに、ペットとはいえないですが、他には・・・、

熊・・・20年
象・・・50~60年
イルカ・・・30~40年
タコ・・・数年
イカ・・・1年
ゴキブリ・・・7ヶ月
スズメ・・・1、2年
キリン・・・14年
ズワイガニ・・・13~15年
コアラ・・・15年

などがあります。


鶴は千年、亀は万年と言いますが、実際にはそんなに生きれないのです・・・。


ちなみに、地球上で最も寿命が短い動物は、昆虫でユスリカ(30分程度)、動物でラボードカメレオン(5ヶ月程度)みたいです。


はかない命、彼らは何を思い、この世を去っていくのでしょうか・・・。

世の中には、我々が目にしたことが無い、伝説上、想像上の生物がたくさんいます。


日本で有名なものとしては、鬼(角のはえた妖怪、恐ろしい巨人)、天狗(鼻の長い山の妖怪)、河童(両生類のような水に住む妖怪)などでしょうか。


私が小さい頃には、ツチノコ(胴が太い蛇のような未確認動物)が世の中を騒がせていました。


ちょっと次元は違いますが、1979年に世の中を騒がせた口裂け女というのもありました。


世界的には、未確認生物である「ネッシー」が一番有名ではないでしょうか?


他には、以下のようなものが知られています。
・人魚(水中に生息すると考えられた上半身が人間、下半身が魚の伝説上の生物)
・半魚人(鱗やエラなどをもつ人と魚の中間的身体を持つ伝説上の生物)
・龍(トカゲや蛇にした伝説の生物、ドラゴン)
・ユニコーン(一本の角が生えた馬に似た伝説の生き物)
・サンダーバード(ワシのような神鳥)
・スフィンクス(ライオンの身体と人間の顔をもった怪物)
・狼男(獣人の一種で狼の姿になる)
・雪男(雪山にいると言われている獣人)
・吸血鬼(人や動物の血を吸う架空の怪物、バンパイヤ)
・ゾンビ(死体のまま蘇った人間の総称)
・コロボックル(アイヌの伝承に登場する小人)


うちの会社(fonfun)の社名の由来の一つである「フェニックス(不死鳥)」も、伝説上の生物です。


フェニックスは、永遠の時を生きるという伝説上の鳥で、涙はもたらし、血を口にすると不老不死の命を授かると言われています。
そして、数百年に一度、自ら火の中に飛び込んで焼死し、そこから再び生まれ変わるのです。


架空の生物は、人は目にしていないのに、時代を超えて人から人へと言い伝えられるから、不思議ですね。

「大人買い」とは、「子供向けの商品を、大人が一度に大量に購入すること」を指すことです。
ちなみに、広辞苑にも載っているオフィシャルな言葉です。

そこから発展して、今では、「一度に常識を超える数量の物やサービスを購入すること」に使われています。
いわゆる「まとめ買い」ですね。

「コストコ」などの卸スーパーで買うのも、ある意味「大人買い」と言えるかも知れません。

この言葉には、「小さい頃からの憧れ」というニュアンスが含まれています。
小さい頃に、「これをたくさん買えたらいいのになー」と思っていた夢を経済的に余裕が出来て実現するといった感じです。
私の小さい頃は駄菓子やおまけ付き菓子、マンガなどがメインでしたが、最近だと「ラブ&ベリー」とか「トレカ」などのカードとかがそれに匹敵するのかも知れません。

私も駄菓子屋 が大好きだったので、子供の頃は駄菓子とかクジとかを全部買っちゃいたいと何度思ったことか・・・。

実際、大人になって駄菓子屋やデパートなどに特設された駄菓子コーナーなどで、昔好きだったお菓子やクジを「大人買い」したこともあります。
最近では、森永のおもちゃがもらえる「チョコボール」をまとめ買いしてみました。
そのときの感情は、「嬉しいような、寂しいような・・・」、「買えるようになったんだ?」という達成感や満足感の一方で、「買えちゃった」とか「こんなもんなんだ」みたいな、ある意味目標を見失ったときのような空虚感も残りました。
「大人買い」ならぬ「大人気ない買い物」みたいな(笑)。

女性では、気に入った洋服を色違いで購入したり、好きな化粧品をまとめてケースで購入したり、というのが多いようです。

レストラン、映画館や遊園地の貸切などもある意味の「大人買い」と言えるかも知れません。
無駄といえば無駄ですが、経済的に余裕が無いと実現できないことであることは間違いありません。

「大人買い」は回帰願望や自己満足という動機がメインなので、時としてマイナスイメージに捉えられがちですが、面倒くさいからという現実的、実用的な意味合いもあると思います。

個人的にはこのネーミングは嫌いではありません(笑)。

電車が空いていると思ったら、もう「お盆」なんですね。


うちの会社の夏休みは、7月から10月にかけて、各自が都合が良いときに取るというルールになっています。


会社にとっては、全員が休むということが無いので、業務に支障が無く運営できるというメリットがあり、個人にとっても計画が組みやすかったり、旅行に行くにしても安い時期を選べたりというメリットがあるので、最近はそういう会社も増えてきているようです。


ただ、逆にいつでも取れるとなると、私なんかの場合は、結局毎年夏休みが取れずに終わっているというのが実態です(^^;)。

このため、お盆に帰省するということはしばらくありません。

ミサワホームで働いていた頃は、お盆が夏休みだったので、なるべく帰るようにしていたのですが、この時期は新幹線も高速道路も混んでいるので、あまりゆっくり休めたという記憶がありません。

田舎がある人達に取ってみれば、「夏休み=帰省=お墓参り」ということを考えると、お盆の時期がベターなのかも知れませんが、今の若い世代の人達は、「お盆」の意味や意識は薄いような気がします。


「お盆」の「盆」とは、本来霊に対する供物を置く容器を意味し、「お盆」自体も日本で行われる祖先の霊を祀ることを意味します。


「お盆」というとお墓参りのイメージが強いですが、「お盆」には祖先の霊が家に帰ってくるとも言われているので、お墓参りに行くより家のお仏壇で手を合わせる方がいいという人もいます。


どちらにしても、「お盆」にはご先祖様を思い出すように心掛けたいと思います。

隠れ家レストランをブログに書くのはタブーかも知れないので、名前は控えますが、会食で西麻布のとある和食屋に行きました。

噂には聞いていたのですが、なんといっても場所が分かりにくいお店で、知る人ぞ知るというより、本当に隠れちゃってる感じでした。

グーグルストリートビューで近所の風景を頭に入れておいたのでまだ良かったのですが、それでも夜だったので昼とは風景が違います。

通りから路地に入ると、お店の名前の書いた小さな灯火があったので、「発見」と思い勢いづいて正面の庶民的な民家の玄関をあけて「すいません~」と叫びました。

すると玄関の左側の部屋の襖を開けて出てきたのは、眼鏡をかけた男の子、その子に「はい?」と言われました。
しばらくの沈黙ののち、今度は右側のキッチンからお母さんらしくおばさんが出てきて、「どちらさまですか?」。

私は思わず「予約している○○です」というと、二人ともポカーンとしています。

そこで私はようやく、間違って別な家の玄関をたたいていたことに気づきました。
目的のレストランはその左側にあったのです(^^;)。

そのレストラン自体、民家を改造してつくっているので、私はすっかり騙された(!?)格好ですが、意図的に庶民風にしているといっても、さすがにもう少し早く気づくべきでした。

迎えてくれた若いスタッフの方に、今起きた出来事を説明したのですが、思ったよりも間違う人は少ないようです・・・。

趣のある土間のような玄関を入り、急勾配の階段を昇ったところに個室がありました。
古い畳敷きの小さな部屋に座布団が二つ敷いてあります。

メニューは、いたって和風でどれもおいしそうなものばかり。

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お薦めの「手作り豆腐」や「朝採れ野菜焼き」を中心にオーダーしました。



本当にどれもおいしかったです。
やはり、日本人は畳だと落ち着きますね。
本日(昨日)、fonfunの第1四半期決算を発表させていただきました。

うちの決算期は3月なので、第1四半期は4月から6月の3ヶ月間になります。

簡単に概要を説明させていただくと、売上が267百万円、営業利益が9百万円、経常利益が6百万円、当期利益が12百万円となりました。

単純に3(ヶ月)で割ると、1ヶ月平均で売上が89百万、営業利益が3百万円、経常利益が2百万円となります。
通期予想数字に対する達成度(進捗度)は、売上で22.2%、営業利益で18.0%になります。

事業の方ですが、リモートメール事業は予定通りに推移しています。
店頭(携帯電話販売店)でのアフィリエイトが好調で、5月、6月はユーザー数が純増しました。
これを受けて、インフラの整備(事業パートナーを増やす)により力を入れていきたいと思います。

コンテンツ事業は、販促を控えたりしている関係で売上は予定より下回っていますが、コストコントロールをすることで利益への影響が少なくなるように努めています。
今後は、新しいコンテンツの追加(iPhone向け含む)を積極的に行っていくことで数字を積み上げていきます。

ソリューション事業は、売上、利益ともに当初見込みを下回ってしまいました。
fonfunのソリューション事業は、エンコーディングがほとんどですが、大手顧客の方針変更や競合との案件獲得競争などの影響を受けています。
しかしながら、先方方針に合わせた提案や関係強化に努めており、8月からは数字も回復してくる見込みです。

共通費(主として固定費)は、スタッフの退職などによる一時金が増えましたが、全体としてはほぼ予算通りに推移しています。

通期の業績予想は、期首(5月の前期決算発表時のもの)と同じで変えていません。

詳しくは、会社のホームページ、もしくは以下をご覧ください。
http://www.fonfun.co.jp/ir/pdf/090812_02.pdf

つい最近感じたことに、私が時代遅れなものがあることに気づきました。

それはカーナビ。
私の車にはカーナビがついていません。

もともと、純正のカーナビがあまり機能的に優れていなかったのと、純正じゃないカーナビをつけると、見た目が悪くなってしまうという理由でつけてなかったのですが、自分では方向感覚 が良いと思っているので、あえてつける必要もないかなと考えていたことがあります。

でも最近、カーナビがついた車を運転する機会があって、カーナビを見直しました。

行き先さえ入れてしまえば、最適、最速なルートを交通ルールに従がって示してくれる(当たり前ですが(^^;))ので、運転に集中しなくても(この表現は語弊がありますが)目的地にたどり着けるのです。

まだ、カーナビに慣れない私は、つい曲がるところを手前過ぎたり、もしくは越えてしまうことが度々ありましたが、本当に便利だなと思いました。

強いていえば、音楽をかけているときにアナウンスの声が邪魔だったり、アナウンスがしつこいときがあるのですが、それは便利とトレードオフですから仕方がないですね。

タクシーなどに乗っていると、実に色々なカーナビを目にします。
そして、年々パワーアップしていると思います。

もともと私がカーナビをつけなかった見栄えの部分についても、最近は使うときに出して、使わないときにはCDのようにしまえるビルトインタイプ(!?)のものも増えてきているようです。

最近驚いたのは、トイレに行きたいと思って、タクシーの運転手にコンビニで止めてもらおうとしたら、地図上にトイレがある場所だけを抽出する機能がついていたことです。
この機能は、カーナビじゃなくても使えると思いました。

また、最近では、携帯電話のカーナビも出てきています。
どれだけ実用的なのかは、使ったことが無いので何ともいえませんが、月額数百円で利用できるとしたら、かなりリーズナブルだと思います。

ということで、いつかは、私も自分の車にカーナビをつけたいと思います。