神経質な人とそうでない人とでは、ずいぶん差があると感じます。

先日、とある学生とアルバイトについて話をしていたら、「飲食店はNG」という話をしていたのですが、その理由が「人が飲んだコップを触れない」ということでした。

他人が口をつけた飲み物(コップ)を、自分が飲むのには抵抗があるのは分かるとして、人が飲んだコップに触れないというのは相当だな・・・と思いました。
しかも、仮に触ったとしても、また手を洗えばいいのではないかと素朴に思ってしまいます。

また、この「他人」というのも、知人なのか赤の他人なのかによっても、人によって差があるようです。

そんな私も、どちらかというと神経質な方だと思います。
中学や高校の頃は、ジュースの回し飲みが一般的でしたが、私はこれが苦手でいつも「喉が渇いてないから」といって遠慮していました。

特に理解できなかったのが、カップヌードル。
皆で回し食いをするのですが、他人がすすった器で食べるのは抵抗がありました。
最近は少し柔軟になって、人によって大丈夫になりました。

近いものとしては、「ドアノブ」、「手すり」、「つり革」などがあります。
神経質な方は、これらに触れないといいます。
確かに冷静に考えれば、誰かが汚い手で触った可能性は否定できないですし、指紋がついていることもあるかも知れません。
でも生活していくうえで、この辺まで気になると相当大変だろうな・・・と思います。

現金も同様です。
誰が手に握っていたか分からないと考えると確かにぞっとします。
レストランやお店でも、最近は現金を手渡ししないようにしているところが増えているような気がします。

そして、中古品。
中古品NGな人は少なくないと思います。
もっとも、洋服はNGだけど、マンションや車など高額なものは仕方が無いと割り切れたり、どこかで境界線があることが多いかも知れません。

皆さんの許容範囲はどこまででしょうか?

昨日に引き続き、三浦が選ぶ「仙台名産ベスト10」の5位から10位をご紹介します。


5位 長なす漬
漬物好きの私をうならせるのが、この仙台の「長なす漬け」です。
細くて長い茄子の漬物で、すごい濃い紫色をしていて、味もかなりしょっぱいです。
なので、東京に来た頃「なすの漬物」を頼むと味が薄くてなんか物足りなかったものです。
ちなみに、仙台では「仙台みそ」も有名で、私は仙台味噌のお味噌汁が一番好きです。


6位 笹かまぼこ
昔からの名産として名高いのが「笹かまぼこ」です。
私はかまぼこと言えば、「笹かまぼこ」のことだと思っていたのですが、実はローカルだったと知って驚きました。
バーバパパのような形のかまぼこ(←逆に例えが分かりにくいですかね?(^^;))を軽く焼いたもので、歯ごたえが絶妙です。
たくさんのメーカーが存在しますが、「阿部の笹かまぼこ」「鐘崎の笹かまぼこ」が有名です。


7位 最中
これを「モナカ」と呼べる人は、仙台通です(笑)。
最中は、餅から作った皮で餡子を包んだお菓子です。
逆を言えば、餡子の味しかしないので、かなり甘くて重いです。
食べやすいのでご年配の方には人気があります。
仙台では「白松がモナカ」と「寿の三色最中」が有名で、TV-CMも盛んにやっていたので、そのキャッチフレーズが今でも頭に残っています。

ちなみに、最中を売っているお店では、ドラ焼きも有名です。
以前の『hirog』 で触れたお餅入りのドラ焼きも仙台ではポピュラーです。


8位 ゆべし
「ゆべし」も今ではマイナーになってしまった伝統的なお菓子です。
ひとことでいうと、「クルミの入った餅菓子」で、私が子供の頃はクルミがあまり好きではなかったのと、大人のお菓子というイメージが強かったのでで好んで食べませんでしたが、根強い人気があります。


9位 支倉焼
「萩の月」に主役を取られていますが、伊達政宗が欧州へ派遣した「支倉常長」からネーミングを取った「支倉焼」もお土産の定番です。
クルミの入った白アンをクッキーのようなもので包んだお菓子です。
たまに喉につまりますが、個人的にはお茶と一緒に食べるのが好きです。


10位 太白飴
もち米と麦を原料にした知る人ぞ知るマニアックな飴菓子です。
舐めているとつい噛みたくなるのですが、噛み出すと銀歯が取れます(^^;)。
変な例えですが、太白飴は歯医者で型を取るあの白い物体に似てます。


仙台に出張、旅行で行った際には、是非お買い求めください(笑)。

今日(昨日)は、身内に不幸があったのでたまたま急遽仙台に帰省していたのですが、ちょうど七夕 の時期と重なったので、すごい人でした。

帰りも、駅はお土産を買い求める人達であふれかえっていました。
仙台には、たくさんの名産・銘菓があります。

仙台の名産というと、皆さんは何を思い浮かべますか?

私なりに、仙台の名産ベスト10をまとめてみました。

全くもって、主観的、嗜好的なセレクトです(笑)。

1位 ずんだ餅
圧倒的に個人の嗜好、仙台のPRとしてもお薦めなのが「ずんだ餅」です。
枝豆と砂糖をまぶした餅で、「甘い枝豆ってどうなの?」とか「黄緑色が気持ち悪い」という人もいますが、一度食べたらヤミツキになります。

2位 萩の月
多分、お土産では常に上位に食い込む人気商品で、特に女性に圧倒的人気があります。
丸くて柔らかいスポンジの中に卵を使ったクリームが入っていて、味・食感ともに全国のお菓子の中でも1位・2位を争うぐらいにおいしいと思います。
ちなみに、萩の月を製造・販売する「菓匠 三全」では、他にも色々なお菓子を扱っていますが、「伊達絵巻」「伊達小巻」などの和風ロールケーキも、萩の月の影に隠れてしまっていますが、かなりイケてると思います。

3位 牛タン
仙台といえば「牛タン」で、最もメジャーなので、あえて3位にしときました(^^;)。
色んなブランドが出ていますが、個人的には昔からある「べこ正宗」のものが一番好きです(最近は他のブランドに押されていて、あまり見掛けない)。

4位 九重
説明が難しいのですが、甘い和風のお茶です。
黄色、緑色、紫色などの細かい丸い粒を湯のみやコップに入れて、上からお湯を注ぎます。
すると、その粒が解けて、コップの上にあがってくるのですが、その様が子供の頃大好きでした。
「レモン」「ゆず」「ぶどう」などの味がします。
味がおいしくないと評判ですが、私は好きです。

説明が長くなり過ぎたので、明日に続きます。

今日は、夫が逮捕された後から行方不明になっていた女優の「酒井法子さん」に覚せい剤所持容疑で逮捕状が出たというニュースがメディアを騒がせていました。


酒井法子さんといえば、我々の世代の清純派アイドルであり、「ひとつ屋根の下」や「星の金貨」での好感イメージが強い女優でした。

プロフィールを見たら、もう38歳だったんですね・・・。


「星の金貨」の主題歌だった「碧いうさぎ」は私も大好きな曲で、未だにカラオケではよく歌われる曲です。


酒井法子さんは、実は中国では非常に人気があります。
日本のドラマが中国でもブレークしたり、台湾のドラマで主演もしているからです。
今回の事件は、中国でも大きく報道され、ネット検索でもキーワードが集中しているそうです。


息子と一緒ではなかったことも分かり、安否が気遣われます。


ところで、今回の容疑は、自宅から覚せい剤が発見されたことによるものなので、本人が覚せい剤を使用していたかどうかは不明ですが、芸能界は本当に覚せい剤が多いですね。


一般人には分からないストレスが多いのも特徴だとは思いますが、何よりもルートがたくさんあってすぐ手に入りやすい、そしてお金も動きやすい、ということが一番の原因ではないかと思います。


私が田舎者で堅物に見られているだけなのかも知れませんが、学生時代はもちろんのこと、私が社長になってからも、そういったことでの誘いや話は一度も来たことがありません(もちろん来たとしてもお断りしますが(^^;)。


ちなみに中国では「覚せい剤」とまではいきませんが、大麻やマリファナは割りとポピュラーで、ディスコなどでは公然と吸っている若者を見掛けます。


その瞬間は、現実逃避ができたり、快感なのかも知れませんが、後のことを考えると大変ですよね。


それでも世の中から無くならないのは、人間の弱さでしょうか・・・。

最近ブログの更新時間が遅れていてすいません・・・。

知人の中には、毎晩『hirog』を読んでから寝るという方もいて、更新されていないと逆にご心配いただいたりしています(^^;)。

8月から内部の体制にもだいぶ変更を加えて、色々初心に返って見直しをしています。
それで色々考えることがあってそちらを優先しているだけですので、ご心配なく。

さて、先日とある会食をしていたときに、相手方が「子供が大の釣り好きで、釣りをニンジンに使うと、とにかく一生懸命勉強する」という話をされていました。

「受験に受かったら、釣りのコンテストに出ても良い」と言っただけで、全く勉強しなかった子が、朝から晩まで猛勉強するようになったというのです。
「好きなもののためには頑張れる」ことの証ですね。

「学校に合格したら・・・」、「資格試験に合格したら・・・」、「一等賞を取ったら・・・」、「皆勤賞を取ったら・・・」、それを条件にプレゼントを用意するというのは、よく見られる気がします。

人間は何らかのモチベーション(動機)を持って行動する動物です。
モチベーションを高める方法は人それぞれですが、やはり一番分かりやすいのは「目の前にニンジン」を置くことではないでしょうか?

頑張った自分へのご褒美 です。

私も最近は、すごい短いスパンで、「この仕事が終わったら○○しよう」とか、「これがうまくいったら□□に行こう」というのを取り入れるようにしています。

長期的目標は必要として、それを継続・維持していくために、短期短期で目の前のニンジンをおく、そのバランスが大切な気がします。

今うちでは、店頭でコンテンツを販促しているのですが、キャンペーンで店頭スタッフに商品券などを用意すると、がぜん皆さん頑張ってくれたりします。

私は以前はこの「ニンジン」については否定的な見解を持っていました。
それが無いと頑張れないのはおかしいのではないかと。
自分の長期的な目標や責任感をもっても、人は頑張れるはずだと。

その基本的な考えは今も変わることはないのですが、「ニンジン」は使い方によっては効果的だなと思うようになりました。

もちろん、その内容が行き過ぎたものだったり、非常識もしくは非道徳的なことな場合は問題だとは思いますが・・・。

最近の中国では教育熱や受験競争が過熱するあまり、受験に合格したら海外旅行(中国では海外に行くのは容易ではない)をプレゼントするというのが増えてきているそうです。

何事にも「良い加減」があると思います。
昨日のブログでホテルビュッフェについて触れたら、何人かから「どこのホテルブッフェがお薦めですか?」と聞かれたので、今日はホテルビュッフェについて触れます(ホテル好きでもあるので・・・(^^;))。

ホテルビュッフェというと、なぜか私は「ローストビーフ」をイメージしますが、一般的にもローストビーフがあるか否かで、評価が分かれるみたいです。

おいしかった印象があるのは、「ロイヤルパーク汐留タワー」のビュッフェ。
数はそんなに多くなかったですが、洗練された感があって、味もおいしかったです。
何よりマダムが列をなしていたので、人気があるのだと思います。

「横浜グランドインターコンチネンタル」のビュッフェも景色が綺麗だったこともあるのか印象に残っています。
デザートも充実してたような気がします。

「インターコンチネンタル東京ベイ」や「ホテルLa DAIBA(お台場)」は、そんなにお薦めできるほどではないのかも知れませんが、共にお腹が空いたときに行ったので、良い印象があります。

以前、「センチュリーハイアット」(現ハイアットリージェンシー)のときには、ここでもビュッフェをやっていて、個人的には好きだったのですが、今はやってないみたいです(涙)。

あとは、行ったことがあるのは「ヒルトンホテル東京(新宿)」や「旧全日空ホテル(溜池)」ですが、あまり印象に残っていません(^^;)。

「京王プラザホテル(新宿)」のビュッフェにかねがね行ってみたいと思っているのですが、なかなか計画的に動けないので当日だと予約が取れないので、今のところ行けてません。
人気あるみたいです。

それと「赤坂エクセルホテル東急」のビュッフェもローストビーフ、ズワイ蟹、寿司などもあって人気だと聞いたことがあります。

昨日、ちょっとだけ覗いてみた「品川プリンスホテル」のビュッフェもとてもおいしそうでした・・・。

脈絡もなくズラズラと書きましたが、料理内容とか値段とかを良く覚えていないので、あまり参考にならないですね(^^;)。

上記ホテルではビュッフェをやっている、ということだけでもお伝えできればと思います。
最近はあまり行っていませんが、以前は私は「食べ放題」のお店が大好きでした。
特に学生や社会人になりたての頃は、肉を大量に食べたくてよく「食べ放題」のお店を探して行ったものです。

「食べ放題」というと、焼肉やしゃぶしゃぶをイメージすることが多いと思います。

以前中国からスタッフが来たときに新宿にある「六歌仙」というところに連れていったのですが、そこは和牛と蟹が食べ放題でした。

私が今でもたまに行くところには「温野菜」
があります。
気の遣わない相手と食べる「豚しゃぶ」は本当においしく感じます。

安いところでは、「モーモーパラダイス」でしょうか。
以前の経理のマネージャーが大好きだったので、たまに一緒に行っていました。

肉じゃないですが、あとは「シズラー」でしょうか。
シズラーは、正確にはサラダバーのお店ですが、サラダバーだけでも十分お腹いっぱいになります。

駒沢にある「自然式食堂 餉餉」 もたまに行きます。

以前良く行っていたところには「シェーキーズ」があります。
ピザのお店で、ランチなどには、「ピザ」と「スパゲッティ」と「ポテト」が食べ放題で800円ぐらいだったと思います。
夜に「シェーキーズ」に行ったら、ピザだけで2000円ぐらいかかるので、なんか損した気分になりました(^^;)。

「食べ放題=おいしくない」というイメージも少なくないと思いますが、「ビュッフェ」というとなんか高級感が出るから不思議です。
正確には、「食べ放題」の中で、セルフサービスの方式で食べるものを「ビュッフェ」というのだと思います。

「ビュッフェ」と言えば、ホテルをイメージすることが多いですが、私はホテルの朝食ビュッフェやランチビュッフェが大好きです。

特にたくさん料理があると、食べ切れないぐらい取ってしまいます(貧乏性なのでしょうか(^^;))。
ちなみに、ホテルの朝食ビュッフェで一番嬉しいのは、「コーンフレーク」 です。
子供の頃良く食べていましたが、最近食べる機会はホテルの朝食ビュッフェぐらいなので・・・。

ところで、中国で食べ放題のお店というと、「BBQ(バーベキュー、大きな串刺しの肉を席まで運んできてナイフで切ってくれる)」や「日本料理」をイメージします。

向こうではなぜか日本料理屋は、食べ放題が多く、単品で注文するとヤケに高くつくから不思議です。

でも、中国のお寿司の食べ放題はお勧めできません(笑)。
私は「保険」というのがあまり好きではありません。
仕事の面では、経営者として「リスクヘッジ」というのは考えるようになりましたが、個人として「保険」にはどうしても良い印象を持てません。

家族のことも考えて、社会人になってから一応生命保険には入っていますし、車も万が一のために任意保険には入っています。

でも最近は実に色々な保険がありますよね?
ペットの保険とかIT事故の保険などなど、何でも保険にしちゃってる感があります。

さて、なので私は例えば携帯を買ったときに一定期間であれば壊れたときに交換できる保険とか、車のJAFなどには入っていません。

そんな私はたまに馬鹿を見ることがあります。
今日もそんなことがありました。

昨夜車を運転していたのですが、今日の夜に車を使おうとしてしたらエンジンがかかりません。

「・・・???」

しばらく呆然としていて、ようやくライトがつけっぱなしでバッテリーがあがっていたことに気づきました。

「こういうときはどうすれば???」

車のディーラーに電話しようと思ったのですが、遠いし、しかも夜なのでもう閉まっているはず、家からガソリンスタンドまでは歩いて軽く30分はかかります。

同じマンションに車で帰ってきた人に、「バッテリーがあがってしまったのですが・・・」と声を掛けても、どうしたらよいか分からない様子。

仕方がないので覚悟を決めてJAFに連絡しました。

「20分で行けます」、ほっとしたその直後に「非会員様の場合、有料で料金は2万円になります」とのこと。

確かに会員ではない自分が悪いけど、エンジン掛けるだけで2万円はどうなの?と思ったものの、その他の方法が浮かばなかったので、それでお願いしました。

以前にも、キーを入れたまま車をロックしてしまった ことがありましたが、車での予期せぬ足止めは2回目です(涙)。

保険をしていないと、たまにこういうことが起こりますので、皆さん気をつけてください。
HP上に記載させていただきましたが、6月の月次速報は第1四半期決算と重なっていて、監査レビューが入るため、速報と決算数字に乖離が生じることを避けるため、第1四半期決算の発表をもって変えさせていただきます。

ところで、今日(昨日、8月2日)は、私と会社にとって、とても大事な人(?)の誕生日でした。

fonfunの主力サービスである「リモートメール」がサービスインした日なのです。
もっとも、正確には有料サービスの開始日で、無料サービスとしては6月からサービスを開始していました。

「リモートメール」を開始したのは、iモードが始まった1999年なので、記念すべき10周年です。

当時は、iモードがうまくいかないという下馬評が多く、大手を中心にほとんどの企業は様子見をしていた時期でした。

携帯のブラウザを使えば、PCのWEBメールと同じようにメールのやり取りができるはず・・・、企画・開発されたのがリモートメールです。

ドコモさんに提案したところ、とんとん拍子で話が進み、実際のサービスにこぎつけました。

今思えば、当初はサーバーも1台で、表示されないなどのバグ(!?)も少なくなかったのですが、今やネットワークセンターに20台ぐらい、障害もほとんど無くなりました。

「リモートメール」は、ユーザーが指定する、世界に点在する色んな形式のPOP、IMAPサーバーを読みにいくので、それらによって対応を微妙に調整しなくてはいけないのです。

iモードから始まった「リモートメール」ですが、現在はau、ソフトバンクモバイル、WILLCOMにも対応しており、セキュリティを高めた法人版も展開しています。

ひとつのサービス、それも流れの速い携帯コンテンツ・サービスで、というのは我ながらすごいと思います。

維持、もしくは微減だった会員数もこの7月は店頭販促の効果もあって、プラスに転じています。

これからも「リモートメール」をよろしくお願いします。

うちの会社では、部門やチームごとに週報なるものをメールで全スタッフに送信することになっています。


そして、週報の最後に「所感」(2年前の『hirog』 で一部紹介したことがあります)なるものを書くことが慣例になっているのですが、業務に関係ない所感も度々見受けられます。


本来は業務を進めていて感じたことを書いてもらうのがベターではあるのですが、スタッフの個性が出たり、所感に関心をもって週報を読むという効果もあるので、放っています(笑)。


先日、黒川というスタッフの週報に以下のような所感がありました(以下週報からの抜粋)。


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復活の当日、私は退社後にドンキーへ駆けつけました。
入り口には『好評につき期間限定で復活!!』との告知があったので
店員さんへ聞いたところ、期間は定めていないとの事でした。

・・・はい、とても憎いです!
でも、そんなドンキーが大好きです。

最近ドンキー率とドンキー欲が低下気味でしたが復活を記念して
定番のオーダーをしました。(下記)

・イカの箱舟(最短7分で席に運ばれます、必ず先に食べます)
・マーメイドサラダ(イカの箱舟で使用した身のゲソ部分が入ってます)
・パインバーグステーキ 400g
 +トッピング:チーズ
 (残念ながらトッピングは一品につき1個までです。
  ずっと前にWチーズを拒否られました。) 
・和セット(ご飯、サラダ、みそ汁⇒+50円のトン汁へ変更)
・抹茶小町(パフェ)
・凍頂烏龍茶

おかげさまで当日は至福の時を過ごさせて頂きました。

肉食女子的ポリシーとは、
400g食べる人としかドンキーへは行かない事です。

が、しかしドンキーファンに悪い人はいません。

皆様、ドンキーで良い週末を~♪
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そんな彼女ですが、実はこの週報の3日後に体調を理由に会社を辞めたいと言ってきました。

会社を辞めようと考えていた頃、どんな思いでドンキーを食べたのだろう・・・。

そう思った私は、独りで家の近くの「びっくりドンキー」へ駆けつけ、全く同じメニューを頼んでみました。


400gのハンバーグは制覇したものの、完食は果たせませんでした。


そして、びっくりドンキーが好きな人に悪い人はいないはずと思い(これは冗談ですが(^^;))、本人と話をして、黒川さんには配置替えで8月から広報・IR担当として継続勤務してもらうことになりました。


よろしくお願いします。