先日、とある学生とアルバイトについて話をしていたら、「飲食店はNG」という話をしていたのですが、その理由が「人が飲んだコップを触れない」ということでした。
他人が口をつけた飲み物(コップ)を、自分が飲むのには抵抗があるのは分かるとして、人が飲んだコップに触れないというのは相当だな・・・と思いました。
しかも、仮に触ったとしても、また手を洗えばいいのではないかと素朴に思ってしまいます。
また、この「他人」というのも、知人なのか赤の他人なのかによっても、人によって差があるようです。
そんな私も、どちらかというと神経質な方だと思います。
中学や高校の頃は、ジュースの回し飲みが一般的でしたが、私はこれが苦手でいつも「喉が渇いてないから」といって遠慮していました。
特に理解できなかったのが、カップヌードル。
皆で回し食いをするのですが、他人がすすった器で食べるのは抵抗がありました。
最近は少し柔軟になって、人によって大丈夫になりました。
近いものとしては、「ドアノブ」、「手すり」、「つり革」などがあります。
神経質な方は、これらに触れないといいます。
確かに冷静に考えれば、誰かが汚い手で触った可能性は否定できないですし、指紋がついていることもあるかも知れません。
でも生活していくうえで、この辺まで気になると相当大変だろうな・・・と思います。
現金も同様です。
誰が手に握っていたか分からないと考えると確かにぞっとします。
レストランやお店でも、最近は現金を手渡ししないようにしているところが増えているような気がします。
そして、中古品。
中古品NGな人は少なくないと思います。
もっとも、洋服はNGだけど、マンションや車など高額なものは仕方が無いと割り切れたり、どこかで境界線があることが多いかも知れません。
皆さんの許容範囲はどこまででしょうか?