今日は、夫が逮捕された後から行方不明になっていた女優の「酒井法子さん」に覚せい剤所持容疑で逮捕状が出たというニュースがメディアを騒がせていました。
酒井法子さんといえば、我々の世代の清純派アイドルであり、「ひとつ屋根の下」や「星の金貨」での好感イメージが強い女優でした。
プロフィールを見たら、もう38歳だったんですね・・・。
「星の金貨」の主題歌だった「碧いうさぎ」は私も大好きな曲で、未だにカラオケではよく歌われる曲です。
酒井法子さんは、実は中国では非常に人気があります。
日本のドラマが中国でもブレークしたり、台湾のドラマで主演もしているからです。
今回の事件は、中国でも大きく報道され、ネット検索でもキーワードが集中しているそうです。
息子と一緒ではなかったことも分かり、安否が気遣われます。
ところで、今回の容疑は、自宅から覚せい剤が発見されたことによるものなので、本人が覚せい剤を使用していたかどうかは不明ですが、芸能界は本当に覚せい剤が多いですね。
一般人には分からないストレスが多いのも特徴だとは思いますが、何よりもルートがたくさんあってすぐ手に入りやすい、そしてお金も動きやすい、ということが一番の原因ではないかと思います。
私が田舎者で堅物に見られているだけなのかも知れませんが、学生時代はもちろんのこと、私が社長になってからも、そういったことでの誘いや話は一度も来たことがありません(もちろん来たとしてもお断りしますが(^^;)。
ちなみに中国では「覚せい剤」とまではいきませんが、大麻やマリファナは割りとポピュラーで、ディスコなどでは公然と吸っている若者を見掛けます。
その瞬間は、現実逃避ができたり、快感なのかも知れませんが、後のことを考えると大変ですよね。
それでも世の中から無くならないのは、人間の弱さでしょうか・・・。