最近ブログの更新時間が遅れていてすいません・・・。
知人の中には、毎晩『hirog』を読んでから寝るという方もいて、更新されていないと逆にご心配いただいたりしています(^^;)。
8月から内部の体制にもだいぶ変更を加えて、色々初心に返って見直しをしています。
それで色々考えることがあってそちらを優先しているだけですので、ご心配なく。
さて、先日とある会食をしていたときに、相手方が「子供が大の釣り好きで、釣りをニンジンに使うと、とにかく一生懸命勉強する」という話をされていました。
「受験に受かったら、釣りのコンテストに出ても良い」と言っただけで、全く勉強しなかった子が、朝から晩まで猛勉強するようになったというのです。
「好きなもののためには頑張れる」ことの証ですね。
「学校に合格したら・・・」、「資格試験に合格したら・・・」、「一等賞を取ったら・・・」、「皆勤賞を取ったら・・・」、それを条件にプレゼントを用意するというのは、よく見られる気がします。
人間は何らかのモチベーション(動機)を持って行動する動物です。
モチベーションを高める方法は人それぞれですが、やはり一番分かりやすいのは「目の前にニンジン」を置くことではないでしょうか?
頑張った自分へのご褒美 です。
私も最近は、すごい短いスパンで、「この仕事が終わったら○○しよう」とか、「これがうまくいったら□□に行こう」というのを取り入れるようにしています。
長期的目標は必要として、それを継続・維持していくために、短期短期で目の前のニンジンをおく、そのバランスが大切な気がします。
今うちでは、店頭でコンテンツを販促しているのですが、キャンペーンで店頭スタッフに商品券などを用意すると、がぜん皆さん頑張ってくれたりします。
私は以前はこの「ニンジン」については否定的な見解を持っていました。
それが無いと頑張れないのはおかしいのではないかと。
自分の長期的な目標や責任感をもっても、人は頑張れるはずだと。
その基本的な考えは今も変わることはないのですが、「ニンジン」は使い方によっては効果的だなと思うようになりました。
もちろん、その内容が行き過ぎたものだったり、非常識もしくは非道徳的なことな場合は問題だとは思いますが・・・。
最近の中国では教育熱や受験競争が過熱するあまり、受験に合格したら海外旅行(中国では海外に行くのは容易ではない)をプレゼントするというのが増えてきているそうです。
何事にも「良い加減」があると思います。
知人の中には、毎晩『hirog』を読んでから寝るという方もいて、更新されていないと逆にご心配いただいたりしています(^^;)。
8月から内部の体制にもだいぶ変更を加えて、色々初心に返って見直しをしています。
それで色々考えることがあってそちらを優先しているだけですので、ご心配なく。
さて、先日とある会食をしていたときに、相手方が「子供が大の釣り好きで、釣りをニンジンに使うと、とにかく一生懸命勉強する」という話をされていました。
「受験に受かったら、釣りのコンテストに出ても良い」と言っただけで、全く勉強しなかった子が、朝から晩まで猛勉強するようになったというのです。
「好きなもののためには頑張れる」ことの証ですね。
「学校に合格したら・・・」、「資格試験に合格したら・・・」、「一等賞を取ったら・・・」、「皆勤賞を取ったら・・・」、それを条件にプレゼントを用意するというのは、よく見られる気がします。
人間は何らかのモチベーション(動機)を持って行動する動物です。
モチベーションを高める方法は人それぞれですが、やはり一番分かりやすいのは「目の前にニンジン」を置くことではないでしょうか?
頑張った自分へのご褒美 です。
私も最近は、すごい短いスパンで、「この仕事が終わったら○○しよう」とか、「これがうまくいったら□□に行こう」というのを取り入れるようにしています。
長期的目標は必要として、それを継続・維持していくために、短期短期で目の前のニンジンをおく、そのバランスが大切な気がします。
今うちでは、店頭でコンテンツを販促しているのですが、キャンペーンで店頭スタッフに商品券などを用意すると、がぜん皆さん頑張ってくれたりします。
私は以前はこの「ニンジン」については否定的な見解を持っていました。
それが無いと頑張れないのはおかしいのではないかと。
自分の長期的な目標や責任感をもっても、人は頑張れるはずだと。
その基本的な考えは今も変わることはないのですが、「ニンジン」は使い方によっては効果的だなと思うようになりました。
もちろん、その内容が行き過ぎたものだったり、非常識もしくは非道徳的なことな場合は問題だとは思いますが・・・。
最近の中国では教育熱や受験競争が過熱するあまり、受験に合格したら海外旅行(中国では海外に行くのは容易ではない)をプレゼントするというのが増えてきているそうです。
何事にも「良い加減」があると思います。