今日(昨日)は衆議院選挙の日でした。

今回は政権交代を予測させる選挙とあって有権者の関心も高く、投票率は70%に届く勢いだったようです。

私の家には投票用紙が届いていなかったようで、直接投票会場へ行ったのですが、本人確認の後、無事投票することができました。

結果は、全容は明らかになっていないものの、大方の予想とおり、民主党が大躍進して、単独で過半数となる241席を確保した模様です。

小選挙区では、波乱が多かったようです。
自民党の派閥の長である、町村信孝前官房長官、伊吹文明元財務相、山崎拓氏がそれぞれ落選、大臣であった塩谷立文部科学相、佐藤勉総務相、野田聖子消費者行政担当相、与謝野馨財務相も落選。
他にも海部前首相、武部勤元幹事長、中川昭一前財務・金融担当相などそうそうたる顔ぶれが姿を消しました。

与党の一角であった公明党も、党首である太田代表が敗れるという波乱がありました。

自民党への不信感か、民主党への期待かは微妙なところですが、政治に対する国民の審判が下ったという意味においては、意味のある選挙だったのかも知れません。

週刊誌のキャッチで選挙で民主党が勝ったら、自民党は崩壊、民主党は迷走、というのを見掛けましたが、民主党が迷走、とならないことを祈りたいと思います。

政権が交代すると、今度は景気、株式市場の動きが気になります。

明日の株式市場はどのような動きをするのか、注目したいと思います。

最近、釣りが趣味だという人に会う機会が増えている気がします。

先日は、電車の中で携帯の釣りのゲームをしている女性を見かけたり、特に女性で釣りに関心を持つ人が増えてきているような気がします。

統計データによると、釣りの人口は平成10年に2,000万人の大台に乗って以来、年々減り続けて、平成17年には1,000万人と半減しています。
ただ、そこから上昇して今は1,300万人ぐらいと言われているそうです。

以前『hirog』に書いたスポーツ人口 を参考にすると、水泳やゴルフと同じぐらい、という感じです。

私は釣りといえば、小学生の頃友達と川に釣りに行ったことと、学生のときに海釣りに一度行ったことぐらいしか経験がありません。

小学校の頃は、一度でかい鯉を吊り上げたのですが、それに嫉妬した友達が網を渡してくれずに逃してしまったというくやしい思い出があります(^^;)。
逃した魚はおっきいとよく言いますが、相当大きかった気がします(笑)。

海釣りのときは、あまりに釣れすぎて、釣りの醍醐味どころか、こんなに簡単に釣れちゃうんだ、という残念な気持ちさえ残りました。

釣りが好きな人の中には・・・
・針にかかったときの感触が好きな人
・釣る瞬間の駆け引きを楽しむ人
・釣った魚をみて満足感を得る人
・釣った魚を料理して食べることに満足する人
・魚がかかるまでのボーっとしている時間を楽しむ人

色々だと思いますが、いずれにしても、時間に余裕が無いとできない行楽だと思います。

釣りといえば、うちの会社では「バス釣りiNET」という釣りのゲームコンテンツを提供しています。
http://ct1.game-village.ne.jp/fish/
かなり昔からやっているのでユーザー数は減少気味ですが、釣りに関心のある方は是非お試しください。
今日(昨日)の8月28日は、私の妹の誕生日でした。

ただし、妹の誕生日であることに気づいたのは、たまたま夜にご飯を食べているときに、日付の話になって、「8月28日=妹の誕生日」となったのです(^^;)。

すぐに携帯メールでメッセージを入れたものの、妹の誕生日とかを忘れているのは問題だな・・・と思いました。

皆さんは、家族や友達、そして大事な人などの誕生日をどうやって覚えていますか?

以前は手帳のような電話帳なるものや住所録があって、それに名前や住所、電話番号などとともに誕生日を記入するのが一般的だったと思いますが、今はそうやっている人達はむしろ少数派ではないかと思います。

一番多いのは、やはり携帯電話ではないでしょうか?
自分の情報を携帯電話に登録しておけば、赤外線通信によって、あっという間に個人情報が交換でき、そこには誕生日なども記録されます。

ただ、携帯電話にスケジュール機能がありますが、それと電話帳の誕生日情報が連動してたら便利なのにな・・・と個人的に思います。

他人の誕生日情報を知る手段として、今やポピュラーなのはSNS、ブログ、プロフなどでは無いでしょうか?

特にSNSなどでは、自分が仲間と定義している人たちの誕生日が近づいたり、誕生日になると、アラート機能で、「○○○さんの誕生日です」とメッセージを送ってくれます。
これで、知り合いの誕生日に気づく人も少なくないのではないかと思います。

私は、SNSもまともにやっていないし、電話帳などはマメに登録していないので、誕生日は頭に入っているのみです(笑)。

会社では部門ごとに、スタッフの誕生祝いをやっていることがあるのですが、あれも誰がどのように誕生日管理をしているのかな・・・と思います。
忘れられた人はいないのでしょうか(苦笑)。

以前、訪問した会社で、オフィスに電光掲示板があり、そこで当日誕生日の人の誕生祝いのメッセージが流れる・・・というシーンを目にしたことがあります。

予め記録しておければ、自動的に知らせてくれたり、自動的に祝福のメッセージを送ってくれるというのは現代ならではではないかと思います。

皆さんも大事な方の誕生日は忘れずに・・・。
自称「ロマンチスト」の私は、「プラネタリウム」が大好きです。

以前の『hirog』 でも触れたことがあります。

昨日、白金に行った話をしましたが、そのプラチナ通りに「プラネタリウム Bar」を発見しました。

一度気になると、ロックオンされてしまう性質の私は、今日(昨日)会食が終わった後、行ってみることにしました。

内容は、これから訪問する機会があるかも知れない方のために伏せますが、賛否両論があると思われるものの、個人的には好きです(^^;)。

ところで、星空といえば思い出すことが二つあります。

一つは、流れ星。
私はボーイスカウトに入っていたのですが、以前の『hirog』 で触れたように、山奥のキャンプで見た初めての流れ星・・・。
一つだけではなく、数分に1つぐらいのペースで流れていて、あれは本当に感動ものでした。

もう一つは、海岸の星空。
学生時代に、車でみんなで仙台から京都に遊びに行ったことがあったのですが、その帰りに新潟(!?)の「渚のドライブウェイ」を走ることにしました。
「渚のドライブウェイ」はその名のとおり、海に程近い海岸に車道が整備されているのです。
深夜だったのですが、日本海側とあって、静かで明かりもほとんどないので、めちゃくちゃ星空が綺麗でした。
男4人だったのですが、長時間のドライブでの疲れが吹っ飛ぶ美しい光景でした。

最近では、部屋で星空が見える「簡易プラネタリウム」がたくさん売られています。
私も以前購入してみたことがありますが、それはお世辞にもムーディとはいえませんでしたが、最近は研究家による優れものもあるようです。

でも個人的には、やはり本物がいいです。
将来は、家の天井がガラス貼りで、お天気の夜には星空が見える家に住んでみたいものです。

何かについて、空振りが続く日ってありませんか?


今日は、お店が空振りの日でした(^^;)。


まず、今日の夕方白金のカフェでMTGがあり、以前から気になっていた中国茶のお店で待ち合わせをしました。

相手より先にお店に入ってようと思って、早めに着いたら、営業してませんでした。


仕方が無いので、近くのカフェを探します。


落ち着いたカフェを見つけたので、そこにしようと思って入ってオーダーをしようとしたら、16時までの営業とのこと。


MTGが16時からだったので、そこではお茶を飲みつつ、インターネットで近くのカフェを探します。


私が入ったカフェから程近いところに「和カフェ」なるものを発見して、営業時間を見たところ20時までとなっていたので、ここにしょうと思い、一応念のため・・・と思って電話を入れて「これからお邪魔します」と告げると、今日は夜は貸切のため、16時30分までの営業とのこと。


今日はカフェにフラれまくりだな・・・と思いつつ、仕方がないので比較的有名な「カフェ ボヘミアン」にすることにしました。


相手の方に「約束をしていたお店が営業をしていなかったので、プラチナ通りの「ボヘミアン」にします」と告げて、実際に行こうとしたら、プラチナ通りに詳しい方ならお分かりのとおり、そのお店の名前は「ラ・ボエム」でした(^^;)。


「ラ・ボエム」でMTGが終わり、体調も悪いのでご飯を食べて帰ろうと思い、以前行ったことのあるお店が近くにあることを思い出して、そこへ歩いて入ったところ、「すいません、今日は予約でいっぱいです」とのこと。


本当に今日はフラれっぱなしの日だな・・・と思いつつ、近くで入ったお店はコース料理しかないお店でした。


アウェイの白金の1日はこうして終わりました。

携帯関連のビジネスをしているからか、否かは分かりませんが、私は携帯の電波が届かないところに行くのに、とても抵抗があります。

ビルの地下、壁が厚い建物、などに入るときには「携帯の電波が入るか」を確認することが少なくありません。

急ぎの仕事や有事に備えて・・・ということもあるのですが、携帯がつながらない場所にいる、というだけで何となく不安になるから不思議です。

しかしながら、なんと私の自宅のマンションは、世田谷にあるのになぜか携帯の電波が入りません。

おそらく、ちょうど電波の死角に入ってしまっているのだと思うのですが、とても不便です。

なので、平日は12時前い家に帰ることは稀ですし、土日もできるだけ部屋にはいないように努めています。
でもよく考えたら自宅で落ち着かないって変ですよね?(^^;)

昔は、私の実家のある仙台に帰省したり、山や海にドライブに行ったりすると、電波がつながらないことがありましたが、最近はほとんどのところでつながると思います。

最近では、逆に「圏外くん」なるものがあるのをご存知でしょうか?
妨害電波によって近くの携帯を「圏外」にしてしまうもの。

「そんなニーズがあるのか?」と疑問に思う方もいらっしゃるかも知れませんが、我々コンテンツプロバイダーにとっては、圏外のときにプログラムがどういう動きをするか、とかバグが出ないかという検証をするうえで、圏外の環境が必要になるときがあるのです。

でもこの「圏外くん」は市販もされているようですね。
夜、寝るときに、睡眠の障害にならないように、携帯の電源を切って寝るという人が少なくありませんが、携帯の電源はそのままに「圏外くん」を置く、というのもあるかも知れません。

特に私は普段時計を持たず、目覚ましも携帯のみなので、携帯の電源を切ることは恐ろしくて出来ません(笑)。
夏休みだというのみ、新型インフルエンザが猛威をふるっているようです。

一時期は落ち着いたかに見えた新型インフルですが、油断に付け込んだかのようにまた世間を騒がす兆しです。

8月10日~16日までの1週間だけで、新型インフルで医療機関を受診した患者数は11万人を超えたとか。

そんなニュースが多い中、私も風邪を引いてしまったようです(^^;)。
昨夜は咳が続いてほとんど眠れませんでした。

この時期に風邪を引くと、新型インフル疑惑で、周りから敬遠されます。

自分も万が一ということもあって、週末は比較的大人しくしていたのですが、熱が上がってこないので新型インフルではないと思います。

念のため、月曜日からマスクを付けて出社しています。

マスクって、息苦しい部分もありますが、人に移さないというだけではなく、自分自身も何となく楽な気がするから不思議です。

今回の私の風邪は、「咳」なので、なおさらマスクをしていると咳の回数が少なくなるようで快適です・・・。

先日も府中市のあたりで、制服を着た学生全員が通学路でマスクをしていましたが、マスクを着用している人達を多く目にするようになりました。

ただ、これが風邪を引いているのか、予防なのか、の見分けがつきにくいのが難点ですね(^^;)。

マスクというと、昔、「口裂けオンナ」なるものが流行し、社会現象にまでなったことを思い出します。
私が小学校高学年の頃だったと思うのですが、マスクをした若い女性が、学校帰りの子供に「わたし、きれい?」と訊ねてきて、「きれい」と答えると、「これでも?」と言いながらマスクを外すと、口が耳元まで大きく裂けていて、「きれいじゃない」と答えると斬り殺される、というものですが、あれは何だったんでしょうね・・・。

皆さんも、風邪には気をつけてください。
私の自宅は、駅からほど遠いのですが、コンビニも近くにありません。

そんな中、1年ほど前に近所(と言っても徒歩7分ぐらい)にサークルKができました。

このサークルK、駐車場が広くて入りやすいのでとても重宝しています。

また、このサークルKに足が向いてしまうもう一つの理由があります。

それはグッズコーナー。

エントランスを入るとすぐ左に、旬(!?)のアイテムをおいている棚があるのですが、いつも気になるものばかりが置いてあります。

ちなみに、これまで私が衝動買いしてしまったものに、

1.携帯に貼る龍のシール
携帯用の私の好きな龍のステッカーです。
龍のシールは色々売っているのですが、これまでは気に入った絵のものが無かったのですが、このシールはgoodでした。
ちょっと携帯に貼ってみたのですが、仕事で他人に見られるのが恥ずかしいので、すぐにはがしました(^^;)。

2.刀のキーホルダー
刀は半分抜くことができます(半分というのがミソで、刀とケースが分離しないような構造になっています)。
キーホルダーとして使っていたのですが、チャリチャリという音がうるさくて、使用を控えました。

3.パワーストーンブレス
かなり安価だったので購入したのですが、安価だと効能も無い気がしてしまって、結局身に着けていません。

4.帽子
なぜか変わったキャップが売っていたので、寝ぐせのあるときにかぶろうと思って買ったのですが、よく考えたらシャワーを浴びないと私は寝ぐせがあり得ないので未だに未使用です。

そして、本日、「正宗ストラップ」を購入しました。
伊達正宗の家紋が入ったパワーストーン付きのストラップが売っていたので、即効で購入しました。

早速携帯につけてみたのですが、他のストラップとの相性がイマイチで、どうすべきか悩んでいます(笑)。

私の好奇心をくすぐるアイテムばかり。
しかし、どれもお蔵入りのものばかり。

いつもサークルKさんには、してやられている感じです(笑)。
最近、私の中では中国茶ブームになってます。

以前の『hirog』にも書いたとおり、もともとお茶が大好き だったので、中国へ行って更に好きになり、最近中国茶専門店へ行く機会があって、ブームとなりました(笑)

中国では「茶館」は夜中までやっているところが多いのですが、日本ではなかなか夜遅くまでやっている中国茶専門店が少ないので、難儀するところです。

中国茶は、六大分類という考え方があり、発酵度合いによって以下の6つに分類されます。

1.緑茶
中国茶の70%を占める代表的なお茶です。日本で中国茶と言うと、烏龍茶とかジャスミン茶を想像する人が少なくないと思いますが、中国では日本と同様緑茶が最もポピュラーです。
緑茶はカテキンを発酵させないので、茶葉の色がそのまま保存されます。
中国では独特の、直接茶葉をコップや茶碗に入れてお湯を注いで飲むのが一般的です。
私の大好きな龍井茶(浙江省)をはじめ、黄山毛峰(安徽省)、碧螺春(江蘇省)が有名なブランドです。

2.白茶
ほとんど発酵させないお茶で、福建省の白牡丹、白毫銀針が有名ですが、私は飲んだことがありません。

3.黄茶
製造量が年に数百キロしかないので、最も貴重品と言われています。
軽度発酵したもので果物に近い香りがします。
君山銀針(湖南省)、霍山黄芽 (安徽省)などが有名です。

4.青茶
半発酵茶で、ウーロン茶はこの青茶の分類に入ります。
凍頂烏龍茶(台湾)、東方美人(台湾)、鉄観音(福建省)、武夷岩茶(福建省)鳳凰単叢(広東省)などが知られています。
日本人には最も馴染みが深い中国茶と言えると思います。

5.紅茶
発酵を最後まで行わせたお茶で、茶の色が赤っぽくなるために紅茶と呼ばれます。
我々がイメージする西洋やインドの紅茶とはちょっと違って、渋みが少なくて果実のような臭いがします。
祁門紅茶(安徽省)などが有名です。

6.黒茶
微生物による発酵を行う茶で、プーアル茶(雲南省)が有名です。

7.花茶
花弁と一緒に加熱して花の姿と香りを残したお茶です。
茉莉花茶、菊花茶、桂花茶、錦上添花などが有名です。

中国茶は、色々香りを楽しむことができるほか、日本茶と違い、何度もお湯をたして飲むことができます。

ゆっくりとしたひとときを過ごしたいときには、中国茶がお薦めです(^^)。

プライベートでも仕事でも時として予期せぬ出来事が起こります。


物事が予定通りにスムーズに進めば問題ないのですが、それを妨げる、もしくは予定を変更せざるを得ない事象が起こることがあります。


仕事においても、相手先や顧客の方針変更や心変わりに始まり、景気変動や政権交代、法律やルールの改正、もっといえば地震などの自然災害まで、色々なことが起こる潜在リスクがあります。


大きなディールが成立しそうになっても、下駄を履くまで分からない、と言えるのはそういったことを経験してきた人なら誰でも思い当たる節があると思います。
契約は確かにディール成立の証拠ではありますが、契約を締結したからといって実行される保証はないのです。


また、納品をした後でも、欠陥商品やプログラムバグなどの予期せぬ出来事が起こることもあります。


例えば、うちの会社で言うなら、2000年の上場延期や昨年(2008年)の合併延期は予期せぬ出来事の典型的な例かも知れません。


こういった不測の事態まで予期せぬ出来事まで予期して予定や計画を組めることが理想ですが、よほど慎重なタイプでは無い限り、人間は本来あまり悪いことを想定したくないので、予期せぬ出来事が起きてから大慌てするのが常ではないかと思います。


バックアッププランを用意していないときに、予期せぬ出来事が起こったときには、どうしたらいいのでしょうか?


経験上言えることは、まず動じないことではないかと思います。


そして、冷静かつ俯瞰的に、その出来事が起こった背景、その出来事が与える影響を分析して、その状況下で取りえる最適な対策やソリューションを考え、見つけ出すことが大事だと思います。