最近、私の中では中国茶ブームになってます。
以前の『hirog』にも書いたとおり、もともとお茶が大好き だったので、中国へ行って更に好きになり、最近中国茶専門店へ行く機会があって、ブームとなりました(笑)
中国では「茶館」は夜中までやっているところが多いのですが、日本ではなかなか夜遅くまでやっている中国茶専門店が少ないので、難儀するところです。
中国茶は、六大分類という考え方があり、発酵度合いによって以下の6つに分類されます。
1.緑茶
中国茶の70%を占める代表的なお茶です。日本で中国茶と言うと、烏龍茶とかジャスミン茶を想像する人が少なくないと思いますが、中国では日本と同様緑茶が最もポピュラーです。
緑茶はカテキンを発酵させないので、茶葉の色がそのまま保存されます。
中国では独特の、直接茶葉をコップや茶碗に入れてお湯を注いで飲むのが一般的です。
私の大好きな龍井茶(浙江省)をはじめ、黄山毛峰(安徽省)、碧螺春(江蘇省)が有名なブランドです。
2.白茶
ほとんど発酵させないお茶で、福建省の白牡丹、白毫銀針が有名ですが、私は飲んだことがありません。
3.黄茶
製造量が年に数百キロしかないので、最も貴重品と言われています。
軽度発酵したもので果物に近い香りがします。
君山銀針(湖南省)、霍山黄芽 (安徽省)などが有名です。
4.青茶
半発酵茶で、ウーロン茶はこの青茶の分類に入ります。
凍頂烏龍茶(台湾)、東方美人(台湾)、鉄観音(福建省)、武夷岩茶(福建省)鳳凰単叢(広東省)などが知られています。
日本人には最も馴染みが深い中国茶と言えると思います。
5.紅茶
発酵を最後まで行わせたお茶で、茶の色が赤っぽくなるために紅茶と呼ばれます。
我々がイメージする西洋やインドの紅茶とはちょっと違って、渋みが少なくて果実のような臭いがします。
祁門紅茶(安徽省)などが有名です。
6.黒茶
微生物による発酵を行う茶で、プーアル茶(雲南省)が有名です。
7.花茶
花弁と一緒に加熱して花の姿と香りを残したお茶です。
茉莉花茶、菊花茶、桂花茶、錦上添花などが有名です。
中国茶は、色々香りを楽しむことができるほか、日本茶と違い、何度もお湯をたして飲むことができます。
ゆっくりとしたひとときを過ごしたいときには、中国茶がお薦めです(^^)。
以前の『hirog』にも書いたとおり、もともとお茶が大好き だったので、中国へ行って更に好きになり、最近中国茶専門店へ行く機会があって、ブームとなりました(笑)
中国では「茶館」は夜中までやっているところが多いのですが、日本ではなかなか夜遅くまでやっている中国茶専門店が少ないので、難儀するところです。
中国茶は、六大分類という考え方があり、発酵度合いによって以下の6つに分類されます。
1.緑茶
中国茶の70%を占める代表的なお茶です。日本で中国茶と言うと、烏龍茶とかジャスミン茶を想像する人が少なくないと思いますが、中国では日本と同様緑茶が最もポピュラーです。
緑茶はカテキンを発酵させないので、茶葉の色がそのまま保存されます。
中国では独特の、直接茶葉をコップや茶碗に入れてお湯を注いで飲むのが一般的です。
私の大好きな龍井茶(浙江省)をはじめ、黄山毛峰(安徽省)、碧螺春(江蘇省)が有名なブランドです。
2.白茶
ほとんど発酵させないお茶で、福建省の白牡丹、白毫銀針が有名ですが、私は飲んだことがありません。
3.黄茶
製造量が年に数百キロしかないので、最も貴重品と言われています。
軽度発酵したもので果物に近い香りがします。
君山銀針(湖南省)、霍山黄芽 (安徽省)などが有名です。
4.青茶
半発酵茶で、ウーロン茶はこの青茶の分類に入ります。
凍頂烏龍茶(台湾)、東方美人(台湾)、鉄観音(福建省)、武夷岩茶(福建省)鳳凰単叢(広東省)などが知られています。
日本人には最も馴染みが深い中国茶と言えると思います。
5.紅茶
発酵を最後まで行わせたお茶で、茶の色が赤っぽくなるために紅茶と呼ばれます。
我々がイメージする西洋やインドの紅茶とはちょっと違って、渋みが少なくて果実のような臭いがします。
祁門紅茶(安徽省)などが有名です。
6.黒茶
微生物による発酵を行う茶で、プーアル茶(雲南省)が有名です。
7.花茶
花弁と一緒に加熱して花の姿と香りを残したお茶です。
茉莉花茶、菊花茶、桂花茶、錦上添花などが有名です。
中国茶は、色々香りを楽しむことができるほか、日本茶と違い、何度もお湯をたして飲むことができます。
ゆっくりとしたひとときを過ごしたいときには、中国茶がお薦めです(^^)。