今日(昨日)は衆議院選挙の日でした。

今回は政権交代を予測させる選挙とあって有権者の関心も高く、投票率は70%に届く勢いだったようです。

私の家には投票用紙が届いていなかったようで、直接投票会場へ行ったのですが、本人確認の後、無事投票することができました。

結果は、全容は明らかになっていないものの、大方の予想とおり、民主党が大躍進して、単独で過半数となる241席を確保した模様です。

小選挙区では、波乱が多かったようです。
自民党の派閥の長である、町村信孝前官房長官、伊吹文明元財務相、山崎拓氏がそれぞれ落選、大臣であった塩谷立文部科学相、佐藤勉総務相、野田聖子消費者行政担当相、与謝野馨財務相も落選。
他にも海部前首相、武部勤元幹事長、中川昭一前財務・金融担当相などそうそうたる顔ぶれが姿を消しました。

与党の一角であった公明党も、党首である太田代表が敗れるという波乱がありました。

自民党への不信感か、民主党への期待かは微妙なところですが、政治に対する国民の審判が下ったという意味においては、意味のある選挙だったのかも知れません。

週刊誌のキャッチで選挙で民主党が勝ったら、自民党は崩壊、民主党は迷走、というのを見掛けましたが、民主党が迷走、とならないことを祈りたいと思います。

政権が交代すると、今度は景気、株式市場の動きが気になります。

明日の株式市場はどのような動きをするのか、注目したいと思います。