先日、うちのリモートメールの企画・運営を担当している「こうすけ(敬称略)」とエレベーターで一緒になったときに、お昼ご飯をどこに食べに行っているのかを聞いてみました。


すると、なんと移転して2ヶ月経つというのに、ほとんど同じ店では食べたことが無いというのです。


よくよく聞いてみると、リモートメールのメインプログラマーである岩崎 とあちこちのお店のランチを日々物色しているのだとか。


そして、その功績は「八幡山ランチ」として記録されているそうです。

http://twitter.com/hachimanyama


写真とともにひとこと適格な感想が記載されていて、とても参考になります(かなりローカルなので皆さんにはあまり関係ないですけど(^^;))。


中でも今日の光通信さんとのMTGでも話題になってまだ行ったことがないのが、「ルポーゼ すぎ」。


駅の前の前の普通の喫茶店と思っていたので今まで入ったことがなかったのですが、ここのホットケーキが有名でよく取材にも来るとか。


私はホットケーキ(というかマニアックの間ではパンケーキいいます(^^))の大ファンなので、ぜひ今度食べに行ってみたいと思います。(写メってきます)


「こうすけ」よりもランチの話題がメインになってしまいましたが、なぜ「こうすけ」かというと、苗字が私と同じ三浦だからです(^^;)。


「こうすけ」はfonfunが最初で最後の新卒計画採用(9名)をした際の一人で、入社してしばらくは正直パッとしなかったのですが(笑)、その後どんどんと頭角を表し、今ではfonfunにいなくてはならない重要なスタッフの一人となりました。


決して目立つタイプではなのですが、責任感が強くて自主性もあります。
仕事を任せて安心なタイプなので、将来がとても楽しみです。


これからもリモメともどもよろしくお願いします。

今日は、学生ベンチャーである「ドゥーシモア」という会社の方にお会いしました。

先日の「体育会系モバイル部」で名刺交換をさせていただき、本日の訪問につながったものです。

ドゥーシモアの社屋は、渋谷のモダンなマンションの一室にありました。

まるでサロンのような感じのオフィスには、スーツや私服の若い学生がたくさんおり、あちこちでMTGが行われていました。

学生ベンチャーというのは、文字通り東京や大阪の大学を中心に一時期大流行した学生が起業した会社組織です。

業態は様々ですが、80年代後半から90年代前半にはイベント会社、旅行代理店、ダイヤルQ2などが多かったようです。

今のネット系ベンチャーの経営者の中にもその当時に活躍されていた方々が少なくありません。

以前の『hirog』で触れた猪子さん率いる「チームラボ」 も学生ベンチャーの一つです。

ドゥーシモアは、20,000人の学生をネットワークし、企業と学生のHUBとなることをコンセプトに、事業展開を始めています。

今日は、ドゥーシモアの専務の藤ヶ崎さんと執行役員の木下さんと、これからの展望やfonfunとの協業の可能性など、ざっくばらんに色々お話させていただきました。

何よりも若い方々は、夢があって、失敗を恐れていないので、話していると元気が出ます。

これからの時代をつくっていく彼らに是非頑張って欲しいと思います。

ちなみに、藤ヶ崎さんは麻雀が得意とのことなので、ぜひ今度一度お手合せを願いたいと思います。
今日は、最近ビジネス上のお取引があった「インキュベクス」の上村社長とお会いしました。

インキュベクス社は、企業のM&Aや新規事業に関するコンサルティングを手掛けている会社で新横浜に本社があり、本日はわざわざ八幡山までお越しいただきました。

私はその前のヤボ用のために10分ほど遅刻してしまい、恐縮しながら社長室に向かっていると社長室から大きな笑い声が・・・。
専務の佐藤に対応をしてもらっていたのですが、最初から盛り上がっていたようです。

インキュベクスさんには、ビジネス取引の際に細かいというイメージがあったので社長さんはさぞかし神経質な方なのだろうと思っていた(すいません)のですが、実際お会いしてみて私のイメージは180度ひっくり返りました。

見た目は精悍でエネルギュッシュな感じなので、私よりも6歳年上とは思えませんでした。

上村社長の印象は・・・。
とにかく話がうまくて面白い!
ペースや雰囲気づくりは、天性のものはあるにせよ、これまでの色んな方々とのお付き合いやご経験の賜物だと推察しました。

学生時代にアイスホッケーをやられていたらしいのですが、そのときの武勇伝、というか大怪我の数々の話をしてくださったのですが、舌を巻くような話ばかりで、意図的ではなく言葉が出ませんでした。

話題が豊富でユーモアのセンスのある上村社長、さぞかし女性にモテモテなのだろう、と思いました。

でも娘さんをこよなく愛する良きお父さんという一面もあるようで、娘さんと仲が良いのも納得です。

お帰りになられてしばらくして携帯に電話があり、電話帳に登録されていない番号だったのでかなり警戒心のある声で電話に出てみると上村社長からでした。

MTGをした日にわざわざ電話を頂戴するというのは、本当に久しぶりのことでした。

久し振りに、楽しい方に出会えた気がして嬉しいです。

これから末長いお付き合いをお願いいたします。
私は、人と話していているときにマッサージの話になると、自分は「マッサージフリークだ」ということを言います。

ところでこの「フリーク」という言葉、たまに意味が分からない方がいるようです。
「フリーク」とは、チョコフレークのことではありません(^^;)。

辞書を調べてみると、「ある物事に熱狂していること」とあります。
要するに「○○マニア」ということにもなるのですが、同じような表現ってたくさんありますよね。

「趣味」、「愛好」、「きちがい」、「ファン」、「オタク」などなど。

ただ、前後につける言葉とセットになったときに、変にイヤミになったり、差別的な表現になったりするので注意が必要です。

そういう意味では自分は、麻雀きちがいであり、マッサージオタクなのかも知れません(笑)。

でも人生一度切りですし、生き甲斐をもって生活するためには、こういった自分が熱中できるものというか、分かりやすくいうと大好きなもの、があるということはとても大事なことのように感じます。

特に私はよく人と知り合ったときに、話題を増やすために相手の趣味や嗜好を聞くことが多いのですが、想像以上の割合で「趣味や嗜好が特に無い」という方がいらっしゃるのです(中国の場合は更に日本の3倍ぐらいになります)。

そういう人たちは、どこでストレスを発散(ストレスが無いのかも知れませんが(^^;))しているのか不思議でたまりません。

人は大志や目標があれば生きるためのモチベーションは持てると思いますが、「余暇」とか「生き抜き」というのはそれなりに必要じゃないかと思います。

オタクと言われようが、きちがいと言われようが、没頭できる何かを持つことは素敵なことだと思います。

皆さんは、そういうものは持っていますか?
昨日、来客と話をしていたときに、地球温暖化対策の話になったのですが、その中でエコポイントについての話に言及されていました。

「エコポイント」は、政府(環境省)が地球温暖化対策、経済の活性化及び地上デジタル対応テレビの普及を図るため、グリーン家電を購入すると付与してくれるポイントです。

ユーザーにとってはどういうメリットがあるかというと、エコポイントは金券みたいなものなので、色々な商品・サービスと交換可能なエコポイントが取得できます。
当初は公共交通機関の利用券や地域商店街の商品券ぐらいだったようですが、今は2万点にものぼるとか。

エゴ減税で車の購入が加速したという話を聞きましたが、このエコポイントも電化製品の購入にひと役買っているようです。

逆にこのエコポイントが無くなったら(3月31日まで)、電化製品は売れなくなるのではという懸念すらあるようです。

ちなみにグリーン家電にはどういうものがあるかというと、エアコン、冷蔵庫、テレビなどで、家庭から排出されるCO2の3~4割を占めるらしいです。
最近発売されている「統一省エネラベル」が4以上のものだと、以前と比べて倍以上も省エネ効果があるとか。

ところで、個人的には少し疑問も残りました。

まずエコポイントの申請や商品交換の煩雑さ。
申請書類に記入し、保証書、リサイクル品の控え、領収書などを添付して郵送することが必要だったり、商品交換も引換券が送られてきてそれを持参して商品交換するのが一般的なようです。

加えて、個人的に疑問に思ったのは、デジタルではなくペーパーでやっていること。
書類のやり取り以外にも、商品交換のカタログだったり、商品引換時に受領書にサインしたりと、かなりのペーパー(資源)を消費していると思いました。

これらの書類が増えることは反エコなんじゃないかと思ってしまいました。

何事も本末顛倒には気をつけないとですね・・・。
今日は久し振りにゆっくりした休日を送ろうと思いました。

10時ぐらいに起きて、何をしようか考えていたら、髪が長くなってきたことに気づき、まずは髪を切りに行きました。

そのあと、お茶をしてから家に帰り、部屋のグッズを見ていたら、キャンドルを発見しました。

それはゼリー状のピンク色のキャンドルの中に貝殻が入ったもので、以前衝動買いをしたものだったのですが、とりあえず部屋を暗くして火をつけてみました。

ローズの匂いのするキャンドルで、ガラスケースを通した光が綺麗だったので、しばらくボーッと見ながら考え事をしていました。

どれぐらい時間が経ったかは忘れましたが、ふと何かモノをつくりたくなり、パソコンへ向かいます。

工芸とかを検索していたら、ペーパークラフトのページに辿り着きました。

「小さい頃にボール紙や折り紙で色んなものをつくったなー」などと思いながらサイトを見ていたら、ペーパークラフトを印刷して作れるようになっているものがたくさんありました。

「以前は本屋さんで買っていたものが今はネットでフリーなのか」と思いつつ、気になったパトカーと鯉のぼりをダウンロードしてプリントアウトして作ってみました。

出来たクラフトを眺めながら、たった1枚の紙がこんなに美しい色と形の物に変わるのって不思議だなーなどとあらためて感慨深いことを思っていました。

「人も、もともとは真っ白なペーパーと一緒。何色に塗るか、どんな形になるかは自分次第なんだ」。
そんなことを考えながら過ごしたとある休日でした。

おやすみなさい。
今日は以前fonfunの役員をしてもらっていた木根渕さん とお会いしました。

現在米国のサンディエゴに住む彼とは、彼が来日する度に会っていたのですが、今回会うのは1年ぶりぐらいでした。

彼に何を食べたいかを聞いたところ、以前私と食べに行った「温野菜」のブタ肉が好印象だったらしかったので、恵比寿で待ち合わせをしました。

18時待ち合わせで入店したにもかかわらず、店は予約客でいっぱい。

格闘技好きの木根渕さんが、「レスラーが良く行くステーキ屋でも行きますかぁ?」と横で言っている声は私の耳には全く届かず、私は携帯でひたすら近くの「温野菜」を検索していました(笑)。

「温野菜」好きの私は、都内の温野菜の場所はかなり知っているので、とりあえず渋谷店と五反田店に電話をしてみました。

ところが両店とも予約で満席とのこと。

「さすが、温野菜、あなどれん・・・」

こうなると、私の頭は「温野菜」でロックオンされているので、心配そうな木根渕さんをよそに穴場の店舗へ電話をして予約を入れました。

そしてタクシーで移動。
無事、温野菜幡ヶ谷店に到着しました。
(ちなみに、以前も温野菜の渋谷店が満席で、渋谷から恵比寿までタクシーを走らせた記憶があります(^^;)。

中に入ると、そこにはM&Aキャピタルパートナーズの中村社長が・・・。
私服で気がつかなかったのですが、木根渕さんがすぐに気づいたようです。

中村社長にお会いするのも1年ぶりでした。

余談ですが、中村社長はfonfunがM&A戦略を採っていたときにお手伝いいただいたことがあり、M&Aキャピタルパートナーズの取締役を務められている西澤さん (中小企業基盤整備機構統括プロジェクトマネージャー)は、私がfonfunを設立した際に山一証券系VCで部長をされていた西澤さんに投資を決めていただたことがあり(タイミング悪く山一証券の突然の破たんで投資実行はなりませんでしたが)、今は木根渕さんが取締役を務めていた日本ウェーブロックの取締役を兼務しているというつながりがあります。

木根渕さんとは、お互いに積もる話があって、話が二転三転しながら(笑)も、温野菜の肉をたらふく食べて、幡ヶ谷から新宿まで散歩をして、マッサージをして帰りました。

今もお腹がいっぱいです・・・。

今朝の日経新聞に、日米中の主要上場ネット起業の売上高と時価総額についてのコラムが載っていました。


結論は「中国企業が台頭してきている」ということ。


中国国内市場向けだけにビジネスをしているのに、グローバル展開する米国ネット企業に時価総額で肩を並べ

てきているからです。


中国のインターネットユーザー数は、先日の中国インターネット情報センターの発表によると3億8,400万人になったとか。
この数字の信憑性はおいておいても、それでもネット普及率は30%に達していないというポテンシャルがあります。


中国のネット起業で最大の時価総額なのは、これまで『hirog』でも何度か触れているテンセント

もともとはインスタントメッセンジャー(IM)の会社で、私が中国駐在していたときのビジネスパートナーでもありますが、今やネットのコングロマリット企業に成長しました。


ゲーム、アバター、SNS、出会いなどなど、現在ネット上にあるほとんどすべてのサービスジャンルをカバーし、かつIMで得た膨大なユーザー数を武器に、これらのサービス群への誘導で、業績を伸ばしています。


ちなみに、彼らの発表によると、昨年春時点でのIMのアカウントは数は8億9190万になったそうです。
もっとも中国ネットユーザー数が4億人いないわけですから、重複登録が多いことが分かります(噂では一人当たり平均は1.7アカウントとか)。

驚くのは、同時接続している数が5000万人、ゲームの同時利用者は500万人に達してること。


話がテンセントの話題になってしまいましたが、日米中のネット起業の時価総額でNo.1はグーグルで1,910億ドル、No.2がアマゾンで578億ドル、No.3がこのテンセントで394億ドルになります。


ただ売上高がグーグルが174億ドル、アマゾンが239億ドルあるのに対して、テンセントの売上はわずか17億ドル。

もっとも物価の違いもあるのですが、売上高とのバランスでみると、テンセントはまだまだ時価総額が上がる可能性があるかも知れません。


ちなみに日本企業No.1はヤフーで181億ドル、No.2は楽天で97億ドルです。


市場の大きさが反映されているとはいえ、日本企業も頑張りたいところです。

一昨日のブログ で体育会系モバイル部の話をしましたが、ある主催者側のスタッフが「今は第4次中国ブームかも知れない」と言っていました。

もっともモバイルやネット関係の業界での話なのですが、確かに一時期、日系の企業がこぞって中国に進出、そして撤退を繰り返しました。

私の記憶で少し遡ってみたいと思います。

第1次のブームは、2001年から2002年にかけての進出組で、インデックス、サイバード、日本エンタープライズなどがここに入ると思います。
基本は日本のモバイルコンテンツプロバイダーの大手が将来の中国市場に着目した頃です。

第2次のブームは、2003年から2004年にかけてで、この時期fonfunも中国ビジネスを始めました。
fonfun以外ではフラクタリスト、アドウェイズ、CAモバイル(2003年10月現地法人設立)などのいわゆるベンチャーで、大手資本ではないが、地道に自分たちで立ち上げるという戦略で進出しているのが特徴です。
フラクタリストの元子会社はキャリアと組んだ広告展開で黒字化を果たし、fonfunの元子会社とアドウェイズも事業拡大しながら頑張っています。
CAモバイルは独自ではなく、電通などとの合弁形式に切り替えていますが、難航してるようです。

第3次のブームは2005年から2006年にかけてで、ぐるなび(2005年10月現地法人設立)やDeNA(2006年7月現地法人設立)。
DeNAは独自展開が思うようにいかなかったこともあり、現地のモバイルSNSの大手に出資をしてシナジーを求める展開に切り替えたようです。

そして、第4次中国ブーム。
2008年から今現在にかけて、各社が中国進出を狙い始めています。
既に2008年にはmixiが現地法人を設立しています。

中国では、モバイル・ネット系日本企業での成功事例がないと言っても良いので、日系には頑張って欲しいと思っています。

また、先日のブログに書いた「サンシャイン牧場」のように、中国からコンテンツやサービスを逆輸入するというところにもビジネスチャンスがあるかも知れません。

最近は朝が相当冷えることもあり、朝起きるのがイヤだなーって思います。

私は、快適に起床することが出来たら、どんなに幸せだろう・・・と小さい頃から思っていました。


逆に言えば、そういうものを発明したら、相当売れるのではないか、とも考えたり。


fonfunは携帯サービス屋なので、ソフトウェアやサービスでそういったものができないかなとも考えたりしたことがあります。


例えば「ペ・ヨンジュン」のファンの人が目覚ましアラームの代わりに「ペ・ヨンジュン」の甘い声で起床を促す・・・とか、AI(人工知能)を使い会話などをしながら、徐々に眠気を覚ましていく・・・とか。


今日は月例の取締役会があったのですが、そのあと監査役の方々とお昼をご一緒して雑談をしていたときに、スムーズに起きることができる目覚まし時計があるという話を聞きました。


二つのタイプの目覚まし時計があるそうです。


一つは、時計から光を放つのですが、それがアラームセット時間の1時間ぐらい前から徐々に明るくなり、アラームがなるときに全開となるもの。

人間は皮膚や目で明るさを感じとっており、その光によって睡眠状態から覚醒状態にスムーズに移行するのだとか。


もう一つは、手首にセンサーをつけて、起床時間の前後で最も眠りが浅いタイミングでアラームを鳴らすというもの。

人間の睡眠は浅い時間帯と深い時間帯があるので、その浅い時間帯を見計らって起こしてくれるという仕組みです。


ただ、どちらもそれなりのお値段のようで、2万円~3万円だそうです。

すぐには手が出ないものかも知れませんが、毎日のことなのでそう考えると安い買い物なのかも知れません。


その話を聞きながら、安眠枕とこの時計をセットで利用すれば、結構起きるのが楽になるかも知れないと思いました。


もっとも、私の夢は起床時間の30分ぐらい前からマッサージをしてもらうこと(笑)。
間違いなく快適な目覚めになると思います。


たまにインドの宮殿でマッサージをしながら目覚める夢を見ます(笑)。