昨日、来客と話をしていたときに、地球温暖化対策の話になったのですが、その中でエコポイントについての話に言及されていました。
「エコポイント」は、政府(環境省)が地球温暖化対策、経済の活性化及び地上デジタル対応テレビの普及を図るため、グリーン家電を購入すると付与してくれるポイントです。
ユーザーにとってはどういうメリットがあるかというと、エコポイントは金券みたいなものなので、色々な商品・サービスと交換可能なエコポイントが取得できます。
当初は公共交通機関の利用券や地域商店街の商品券ぐらいだったようですが、今は2万点にものぼるとか。
エゴ減税で車の購入が加速したという話を聞きましたが、このエコポイントも電化製品の購入にひと役買っているようです。
逆にこのエコポイントが無くなったら(3月31日まで)、電化製品は売れなくなるのではという懸念すらあるようです。
ちなみにグリーン家電にはどういうものがあるかというと、エアコン、冷蔵庫、テレビなどで、家庭から排出されるCO2の3~4割を占めるらしいです。
最近発売されている「統一省エネラベル」が4以上のものだと、以前と比べて倍以上も省エネ効果があるとか。
ところで、個人的には少し疑問も残りました。
まずエコポイントの申請や商品交換の煩雑さ。
申請書類に記入し、保証書、リサイクル品の控え、領収書などを添付して郵送することが必要だったり、商品交換も引換券が送られてきてそれを持参して商品交換するのが一般的なようです。
加えて、個人的に疑問に思ったのは、デジタルではなくペーパーでやっていること。
書類のやり取り以外にも、商品交換のカタログだったり、商品引換時に受領書にサインしたりと、かなりのペーパー(資源)を消費していると思いました。
これらの書類が増えることは反エコなんじゃないかと思ってしまいました。
何事も本末顛倒には気をつけないとですね・・・。
「エコポイント」は、政府(環境省)が地球温暖化対策、経済の活性化及び地上デジタル対応テレビの普及を図るため、グリーン家電を購入すると付与してくれるポイントです。
ユーザーにとってはどういうメリットがあるかというと、エコポイントは金券みたいなものなので、色々な商品・サービスと交換可能なエコポイントが取得できます。
当初は公共交通機関の利用券や地域商店街の商品券ぐらいだったようですが、今は2万点にものぼるとか。
エゴ減税で車の購入が加速したという話を聞きましたが、このエコポイントも電化製品の購入にひと役買っているようです。
逆にこのエコポイントが無くなったら(3月31日まで)、電化製品は売れなくなるのではという懸念すらあるようです。
ちなみにグリーン家電にはどういうものがあるかというと、エアコン、冷蔵庫、テレビなどで、家庭から排出されるCO2の3~4割を占めるらしいです。
最近発売されている「統一省エネラベル」が4以上のものだと、以前と比べて倍以上も省エネ効果があるとか。
ところで、個人的には少し疑問も残りました。
まずエコポイントの申請や商品交換の煩雑さ。
申請書類に記入し、保証書、リサイクル品の控え、領収書などを添付して郵送することが必要だったり、商品交換も引換券が送られてきてそれを持参して商品交換するのが一般的なようです。
加えて、個人的に疑問に思ったのは、デジタルではなくペーパーでやっていること。
書類のやり取り以外にも、商品交換のカタログだったり、商品引換時に受領書にサインしたりと、かなりのペーパー(資源)を消費していると思いました。
これらの書類が増えることは反エコなんじゃないかと思ってしまいました。
何事も本末顛倒には気をつけないとですね・・・。