先日の『hirog』で触れた「月刊ビジネスアスキー」 ですが、今月号の特集(無料webサービス)に興味があったのですが、どこも売り切れでやっと昨日残りの1冊を発見して手に入れました。


よく読んでいたら、なんと今月号をもって廃刊になるとのこと。
月刊ビジネスアスキーは、1977年月刊アスキーとして創刊、とありますので、44年間も続いてきた専門誌なのですが、そう考えると残念です。


廃刊といえば『PINKY』 も先月が最終号でしたが、ネットが普及し競合誌がうごめく中、続けていくのは大変なんでしょうね。


ところで、fonfunは、109ブランドのコマースサイトのお手伝いをいくつかしていたので、それを機に私の方も若い女性向けのファッションブランドに関心を持つようになり、ファッション雑誌などにも目を通したりしていました(逆に言うと、大人の女性のファッションブランドのことは良く分かりません(^^;))。


女性のファッションファッションって本当に色々あって、見てる側も楽しいですよね。


先日の『hirog』で触れた「JILL STUART」は、日本ではサンエーインターナショナルという会社が展開していますが、同社はほかにも「Barbie」「Pinky Girls」「charlotte ronson」なども手掛けています。
「charlotte ronson」の洋服は個性的なものが多くて好きです。


女性ブランドでは、最近頑張っている「beberose」や「rich」、若い女の子なら一度は通過するらしい「LIZ LISA」、お嬢様系の「WILLSELECTION」や「Cynthia Rowley」「Auntie Rosa」などが好きです。


他に「MARCURYDUO」「Deicy」「dazzlin」「ROJITA」「abc une face」などもかわいいと思います。


最近では「森ガール」と呼ばれる、妖精のような格好のブランドも人気が出てきてるようです。


私が女性だったら若い頃目移りして大変だったと思います(^^;)。

習慣というか行動パターンには、たくさんの個人差があると思います。


朝からの行動を想定してみただけで、以下のようなことがあると思います。


・起きたら歯を磨いてから朝食を食べる人と、朝食を食べてから歯を磨く人
・目玉焼きの白身から食べる人と黄身から食べる人
・好きなものから食べる人と好きなものは最後まで取っておく人
・電車やバスにのるときに定期やカードを使う人と毎回現金の人
・ハンカチやティッシュを持ち歩く人と持ち歩かない人
・缶や瓶のジュースをそのまま飲む人とコップに入れて飲む人
・お寿司を手で食べる人と箸を遣う人
・袋を開けるときにハサミやカッターを使う人と口や手で開ける人
・お風呂で首から洗う人と足から洗う人
・寝るときに仰向けに寝る人と横向きやうつぶせで寝る人


普段はどうでもいいことばかりですが、中には例えば他人の自分と違う習慣を発見したときに、とても意外に感じたり、場合によってはそれが付き合っていく上でハードルになる、ということもあり得るかと思います。


異性同士でお付き合いをしているときに気がつかなかったのが、実際に同棲したり結婚したりして初めて相手の生活習慣に違和感を覚えることも少なくないかも知れません。


価値観が合わないで別れるカップルは多いと思いますが、こういった行動パターンの違いが、大喧嘩のもとになったり、「百年の恋も一瞬にして冷める」ような事態に発展したり・・・。


逆に行動パターンが一緒なことに気づいたとき、縁があるのかも、とか相性がいいかも、と思うこともあるかも知れませんね。


人は見た目、考え方は勿論様々ですが、こうした行動パターンも色々あって個人的には興味深いな~と思います(^^)。

コラボレーション(collaboration)は、直訳すると「共に働く」とか「協力する」という意味ですが、そこから共演、合作、共同作業などを指します。

でもこの言葉は比較的新しい言葉ではないかと思います。
私が無知だったのかは分かりませんが、私が学生の頃にはこの言葉は聞いたことがありません。

最初にこの言葉を聞いたとき「アライアンス(alliance)と何が違うのだろう?」と疑問に思っていました。

通常のビジネスの世界では提携したり、同盟をすることをアライアンスといいます。

そういう意味では似ているところもあるのですが、メディアやコマーシャルの世界では「コラボ」という言葉が浸透しています。

特にコラボは、アライアンスのような会社同士というよりも音楽とかファッションとかブランドとかに使われることが多く、かつ異業種や本来相容れないはずの意外性を持ったものに使われるニュアンスがあると思います。

今、身の回りにはたくさんのコラボ商品があふれています。

マクドナルドがOREOとコラボした「マックフルーリー」、アクセサリーメーカーの4℃はディズニーと、そして来月にはJILL STUARTとコラボしたPSPが発売になるそうです。

少し話はそれますが、「JILL STUART」は今では洋服だけではなく、アクセサリーや化粧品なども展開する若い女性に大人気のブランドですが、私は初めて日本展開が始まった頃(多分fonfunを設立した頃)に、このブランドはブレイクする、と思いました。
「上品だけどかわいい」感じで、清楚なイメージがあるのです。

このブログを書きながら、fonfunの事業でコラボって何ができるのだろう?と考えたのですが、fonfunのブランドサービスはやはり「リモートメール」なので、分かりやすいところならリモメとサイボウズのコラボとか、リモメと乗換案内のコラボとかになるのでしょうか、はたまたコラボの意外性を意識するのであれば、リモメとコラボしたシステム手帳とか(笑)。
最近の小さい子供たちの間では、DSやPSPばかりが流行っているのかと思ったら、ボードゲーム(テーブルゲーム)も人気があるようです。

昨年のクリスマスプレゼントでも、ハナマサという会社が出している「ゲームスタジアム」という商品が人気があったようです。

この「ゲームスタジアム」の特徴は、ひとつの箱に入っているのに、たくさんのゲームが楽しめる、というもの。

ゲームスタジアム5、ゲームスタジアム12、ゲームスタジアム17というのがあって、17は17種類のゲームが入っているのです。

将棋、囲碁、オセロ、チェスなどのボードゲームとボウリングやビリヤードなどのスポーツ系まで・・・。

まさにデジタル化社会にあってアナログのアイデア商品だと思います。

ちなみに、私は小さい頃は将棋が大好きでした。
どうしても父に勝てなくて毎日研究をしていた記憶があります。
その甲斐あってか、小学校のときには学校で優勝したこともあります。

最近、羽生名人とかが全国を行脚しているようなニュースを見た気がしますが、若い人たちに人気の無くなった将棋を盛り返してもらいたいものです。

ボードゲームといえば、私が中学校の頃でしょうか、ボード型のウォー(戦争)ゲームが流行ったことがありました(呼び名は忘れました(^^;))。
戦力を駆使し駒を進める戦略を練る頭脳ゲームなのですが、所要時間が5時間とかかかるものでした。
面倒くさがりの私ははまりませんでしたが、ゲームを買って駒をくり抜いたことで満足してた記憶があります(笑)。

トランプもある意味テーブルゲームの一つですよね。
学生のころには、大貧民というのが大流行していて、夜通しやっていたこともありました。

トランプに似たものとしては「UNO」がありますが、私はUNOにはあまりハマリませんでした。

お恥ずかしい話、私は「ポーカー」や「ブラックジャック」が分かりません(笑
)。
根っからのギャンブル好きではなさそうです。
先日、コンビニで結構買い物をして、カバンも持っていたので両手がふさがっていたのですが、コンビニを出るときに私より先に出た、ヤンキー風の強面(こわおもて)のお兄さんが、私が出るまで出口のドアを開けてくれていました。

私は逆に見た感じ怖かったので近寄らないように距離をおいて歩いていたつもりだったのですが、おそらく夜だったのでドアに映った私の姿をみて、先に出たのに開けてくれていたのだと思います。

私はこの瞬間、見た目で彼を判断してしまったことを後悔しました。

ちょっとした事ですが、そういうところへの気遣いができるというのはとても大事なことだと思います。

以前の『hirog』で人の第一印象 について書いたり、イメージコンサルタント について触れたりしたことがありますし、書籍でも「人は見た目が9割」とか「結局、女はキレイが勝ち」とか、見た目をテーマとしたものが目立ちます。

以前は人は中身だということでこういった「見た目」をよくすることは「徳」とは言えないというか、表だっていえない雰囲気があったと思うのですが、最近は「現実」と「テクニック」をあえてオープンにしていくという流れがあるように思います。

人は見た目が重要なことは事実だし、見た目を良くすることで物事が少しでもうまくいくのなら、そうした方が良いと思います。

ただ、「見た目」で「誤った」を判断をすることは良くないと考えています。

秋葉系、ビジュアル系、ロリータ系、ワイルド系などなど・・・。
最近は個性的なルックスの人が増えています。

私は以前に比べると、だいぶ柔軟にはなってきていると思うのですが、それでも冒頭のようなことはあるので、気をつけないと・・・と思います(^^;)。

こないだは雪が降りましたね。


最寄駅に着いたのが24時ぐらいだったのですが、道路には雪が5cmほど積もってしまっていて、タクシーも走っていない始末。

仕方がないので1時間近くかかってトボトボ歩き、ビショヌレになって家に辿り着きました(^^;)。


天気予報を信用していない私は、ローシューズだったので大変でした。


シューズと言えば、昔は雪道用に通称「スノトレ」というシューズが人気がありましたが、今は見かけないですね。


見かけないものと言えば、皆さんは「スパイクタイヤ」という言葉を聞いたことがありますか?


タイヤに垂直に金属のピンが多数入っていて、そのピンが雪道をスリップしないように効果を出すものです。
スキーに行くのに、チェーンが要らないことでも人気がありました。


ただ、この金属が道路に擦れて、たくさんの鉄屑を出して環境に良くないということで全面的に禁止になりました。

本当にすごくて仙台では、冬になると道路の上にたくさんの鉄屑が残っていました。

当時もスタッドレスタイヤはあったことはあったのですが、スパイクタイヤに比べると効果が薄いので、地元の人たちは皆スパイクタイヤを履いていたのです。


ところで、私は仙台出身なのですが、小さい頃は雪がたくさん降って、裏山でソリやスキーをしたり、庭で雪だるまやカマクラを作ったりした(かき氷のシロップをかけて食べてみたこともありますが、決しておいしくはありません(^^;))のですが、最近はめっきり雪が降らなくなりました。


生活面では不便にならないので良いのですが、心情的にはさびしい感じです。

私が4年前に企画・検討していた案件に「デジタルフォトフレーム」がありました。


昨年からこの市場は急成長してきていますが、私がやりたかったのは「携帯の写メを送れる」というもの。


そしてターゲットと目的が明確にあり、「子供を持つ人が、離れて住んでいる両親に子供(つまり相手からすると孫)の写真を送る」ために両親にプレゼントする、という明確なものでした。


もちろん、カップルや友達同士で送り合うというのでも良いのですが、上記のニーズが多いと思ったし、両親の誕生日とか記念日に何か送るといっても適当なものがなかったので、これは最適ではないかと考えました。


ただ、以下のような課題があって実現しませんでした。


・ハードウェア(フォトフレーム)の製造費が思った以上に高い
・ランニングで通信費がかかるが、当時はMVNO形式でやると安くなく、それを誰が負担するのかという問題があった
・販売ルートとして雑貨屋なども考えたが、通信契約が必要なため運営に難色を示すところが多かった


さて、それから4年が経ちましたが、昨日まさにこのコンセプトの商品が売られていました。



中国が大好きな社長のブログ


ソフトバンクが提供する、このフォトビジョンは、今ならハードウェア(2万円弱)が無料で月額利用料も半額(500円弱)という安さ!


発売当初(昨年12月)は写メはソフトバンクの携帯からしか送れなかったのが、最近他の携帯からも送れるようになりました(追加料金300円/月)。


通信料でハードウェア代金を回収していくというビジネスモデルですが、これはキャリア(通信会社)だからできる裏ワザでうらやましい限りです。


正直くやしい感じもありますが、fonfunはこれに関して実用新案を出していたりします(^^)。


プラットフォームができてしまえば、その上に色んなサービス(コンテンツ)が提供できて、ビジネスの幅が広がりますよね。


ちなみに、このフォトビジョン、ハードウェアは前に『hirog』で紹介した中国企業のHUAWAY 社製です!

仕事でもプライベートでもそうですが、誰かと約束をして会っているとき、基本的にはその間の時間は相手とのためにある、というのが私の基本的な考え方です。


最近、すごく感じるのが相手によってはマナーが悪い、というか相手に対して失礼だな・・・と思う瞬間があります。


それは会っているときの電話やメール。


もちろん、仕事であれば緊急や重要案件、プライベートでも出ないといけない理由があることは理解できます。
自分自身もたまには電話に出たり、メールを打ったりすることがあります。


なので電話に出たり、メールを打ったりすること自体が悪いというのではないのですが、問題はその時間・・・。


私の場合は電話でもメールでも時間にして1回5分、回数にして3回を超えると不快に感じます。

正確には、何の断りや説明なくして、そのようにされると残念に思います。


相手が自分のために時間を割いてくれていることを考えれば、その間に電話やメールをすることは本来相手に対して失礼なことだと考えるべきだと思いますし、もし失礼だと思うならばそれを表現すべきだと思います。


中には、忙しいことをPRしたり、相手に関心をもってもらうために、意図的に電話やメールをする人もいるので、そういうのをみてしまうと困ったな~と思ってしまいます。


電話やメールが来ると、話がどうしても途切れてしまいます。

また、そのことで頭がいっぱいになり、話に集中できなくなることもあると思います。

そういうときは逆にこちらが気を遣ってしまったり、テンションが下がってしまうことも少なくありません。


皆さんはそういう経験ってありませんか?


私は以前からずっとやりたいと思っていることで、実現していないことがあります。


それは、スポーツクラブに通うこと!


経営者同士で話していても、スポーツクラブに通っているという話題は、かなり頻繁に出てきます。


これまでも、近所のスポーツクラブの見学に行ってみたり、中国に駐在していたときには申し込みにまで行ったのですが、結局一度もやってみたことがありません。


以下のような心理的ハードルがあったのも事実です。


・会費とかを払うなら行かないともったいないけど、仕事で時間がないから行けないだろう
・入会の手続きとかプログラムとかいっぱいあって煩雑そうだし、上履きとかスウェットとか新しく準備するの面倒だな
・わざわざ行っても自分がやるのはマシンだけだからあまり意味がないかも


移転をして落ちついたこともあり、今回は是非行ってみたいと思い、今日覗きにいってみました!


たまたま保険証を持っていたことがあり、会社が入っている関東ITソフトウェア健康保険組合の契約クラブだったので、その場で会員証をつくってもらえました。


なんかめちゃくちゃ嬉しい、というか今からワクワクしています。
今度こそ私のスポーツクラブの歴史の1ページが刻めそうです(大袈裟ですね(^^;)。


ところで、この法人契約だと、本人はわずか1回500円程度で利用できるらしいのですが、これってすごいですよね。


個人契約だと月の会費だけで1万~2万はかかると思うので、どう考えても法人契約とか健保契約とかの方がお得ですよね?


実際に行ってきたら、また『hirog』にてご報告したいと思います。


私は以前サッカーをしていたので腹筋は割れているのですが、もう少し胸と腕回りの筋肉をつけたいと思っています。


筋トレして、身体と精神を鍛えるぞー!

今日は久し振りに食べ物の話題で・・・。


冬になると、鍋とかラーメンとか暖かいもの、というかスープ系が食べたくなりますよね。


私も昨年の秋からの鍋頻度は会食も含めて相当な回数になります。


鍋は「いしかわ」 が一番ですが、最近は以前苦手だったホルモン鍋も結構好きになり、行く回数が増えました。


行くようになって思うのですが、街中には本当にホルモン焼きとかホルモン鍋屋さんがあふれていますね。


そんなに世の中ホルモン好きが多かったんだ? とあらためて実感です。
もっともホルモン系は女性が美容に良いということで、ファンが多いというのが実態かも知れません。


さて、今日は夜にどうしてもラーメンが食べたい気分だったのですが、いつも行く「神座」は渋谷、新宿、池袋、ともに制覇してしまったので、今日は久し振りに東京では私が一番好きな「熊王」に行ってきました。


「写メ」を撮ったら、マスターに睨まれてしまいました(^^;)。



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どうですか?(携帯からの人見れなくてすいません)
おいしそうですよね?


普通の味噌ラーメンに「もやし」をトッピングしてみました。

しかし、久し振りだったので、写メを撮った後に、普通の味噌ラーメンには「チャーシュー」が1枚も入っていないことに気づき、追加オーダーしたものの、それを撮る勇気はありませんでした。


熊王は、味噌、醤油、塩のすべてがありますが、味噌がお勧めです。

麺は細めで、以前常連客は「入りの○枚」というオーダーの仕方をしていました。

「入り」はにんにくのこと。
○枚はチャーシューのことです。


もっとも今はチケット前買い制になってしまったので、その声を聞くことはありません(^^;)。

ただ、味はかなり濃い目、というかしょっぱいです。


濃い目のラーメンの好きな方は是非。

京王線の国領駅の南口(!?)おりてすぐです。


グルメリポートになってしまいました。