最近の小さい子供たちの間では、DSやPSPばかりが流行っているのかと思ったら、ボードゲーム(テーブルゲーム)も人気があるようです。

昨年のクリスマスプレゼントでも、ハナマサという会社が出している「ゲームスタジアム」という商品が人気があったようです。

この「ゲームスタジアム」の特徴は、ひとつの箱に入っているのに、たくさんのゲームが楽しめる、というもの。

ゲームスタジアム5、ゲームスタジアム12、ゲームスタジアム17というのがあって、17は17種類のゲームが入っているのです。

将棋、囲碁、オセロ、チェスなどのボードゲームとボウリングやビリヤードなどのスポーツ系まで・・・。

まさにデジタル化社会にあってアナログのアイデア商品だと思います。

ちなみに、私は小さい頃は将棋が大好きでした。
どうしても父に勝てなくて毎日研究をしていた記憶があります。
その甲斐あってか、小学校のときには学校で優勝したこともあります。

最近、羽生名人とかが全国を行脚しているようなニュースを見た気がしますが、若い人たちに人気の無くなった将棋を盛り返してもらいたいものです。

ボードゲームといえば、私が中学校の頃でしょうか、ボード型のウォー(戦争)ゲームが流行ったことがありました(呼び名は忘れました(^^;))。
戦力を駆使し駒を進める戦略を練る頭脳ゲームなのですが、所要時間が5時間とかかかるものでした。
面倒くさがりの私ははまりませんでしたが、ゲームを買って駒をくり抜いたことで満足してた記憶があります(笑)。

トランプもある意味テーブルゲームの一つですよね。
学生のころには、大貧民というのが大流行していて、夜通しやっていたこともありました。

トランプに似たものとしては「UNO」がありますが、私はUNOにはあまりハマリませんでした。

お恥ずかしい話、私は「ポーカー」や「ブラックジャック」が分かりません(笑
)。
根っからのギャンブル好きではなさそうです。