こないだは雪が降りましたね。


最寄駅に着いたのが24時ぐらいだったのですが、道路には雪が5cmほど積もってしまっていて、タクシーも走っていない始末。

仕方がないので1時間近くかかってトボトボ歩き、ビショヌレになって家に辿り着きました(^^;)。


天気予報を信用していない私は、ローシューズだったので大変でした。


シューズと言えば、昔は雪道用に通称「スノトレ」というシューズが人気がありましたが、今は見かけないですね。


見かけないものと言えば、皆さんは「スパイクタイヤ」という言葉を聞いたことがありますか?


タイヤに垂直に金属のピンが多数入っていて、そのピンが雪道をスリップしないように効果を出すものです。
スキーに行くのに、チェーンが要らないことでも人気がありました。


ただ、この金属が道路に擦れて、たくさんの鉄屑を出して環境に良くないということで全面的に禁止になりました。

本当にすごくて仙台では、冬になると道路の上にたくさんの鉄屑が残っていました。

当時もスタッドレスタイヤはあったことはあったのですが、スパイクタイヤに比べると効果が薄いので、地元の人たちは皆スパイクタイヤを履いていたのです。


ところで、私は仙台出身なのですが、小さい頃は雪がたくさん降って、裏山でソリやスキーをしたり、庭で雪だるまやカマクラを作ったりした(かき氷のシロップをかけて食べてみたこともありますが、決しておいしくはありません(^^;))のですが、最近はめっきり雪が降らなくなりました。


生活面では不便にならないので良いのですが、心情的にはさびしい感じです。