私は、人と話していているときにマッサージの話になると、自分は「マッサージフリークだ」ということを言います。

ところでこの「フリーク」という言葉、たまに意味が分からない方がいるようです。
「フリーク」とは、チョコフレークのことではありません(^^;)。

辞書を調べてみると、「ある物事に熱狂していること」とあります。
要するに「○○マニア」ということにもなるのですが、同じような表現ってたくさんありますよね。

「趣味」、「愛好」、「きちがい」、「ファン」、「オタク」などなど。

ただ、前後につける言葉とセットになったときに、変にイヤミになったり、差別的な表現になったりするので注意が必要です。

そういう意味では自分は、麻雀きちがいであり、マッサージオタクなのかも知れません(笑)。

でも人生一度切りですし、生き甲斐をもって生活するためには、こういった自分が熱中できるものというか、分かりやすくいうと大好きなもの、があるということはとても大事なことのように感じます。

特に私はよく人と知り合ったときに、話題を増やすために相手の趣味や嗜好を聞くことが多いのですが、想像以上の割合で「趣味や嗜好が特に無い」という方がいらっしゃるのです(中国の場合は更に日本の3倍ぐらいになります)。

そういう人たちは、どこでストレスを発散(ストレスが無いのかも知れませんが(^^;))しているのか不思議でたまりません。

人は大志や目標があれば生きるためのモチベーションは持てると思いますが、「余暇」とか「生き抜き」というのはそれなりに必要じゃないかと思います。

オタクと言われようが、きちがいと言われようが、没頭できる何かを持つことは素敵なことだと思います。

皆さんは、そういうものは持っていますか?