昨日韓国料理の話をしましたが、私はどうしても「何か」を食べたくなるときがあります。

よくあるのが・・・、「納豆」、「イカ刺」、「バナナ」、「柿ピー」、「コーンチョコ」などで、独り言のようにささやき始め、我慢できずに買いに行くこともしばしばです。
私がふと食べたいものが浮かぶと、それにロックオンされてしまうことは、特定のスタッフは知っています(笑)。

皆さんもご飯を食べるときに、どうしても「丼物が食べたい」とか「そばが食べたい」とか、なんとなく気分は「ファーストフード」とか、色々あるのではないでしょうか?
昔ファーストフード大好き少年だった私ですが、さすがに最近はハンバーガーが食べたいと思うのは、2ヶ月に1度ぐらいになってしまいました。

飲み物でも同様です。
私は「メロンソーダ」が好きなのですが、たまに急に炭酸系が飲みたくないときがあります。
昔はむしょうにカルピスを飲みたくなる瞬間がありました。
今は、稀に昼からビールが飲みたくなるときもあります。

身体が欲する食べ物や飲み物は、その時の体調とか気分とかによって影響を受けるのだと思いますが、逆に言えば、このそのとき「食べたいもの、飲みたいもの」から、その人の体調や心理状態を占うことができるのではないかと思ったりします(既にあったらすいません)。

一般的にも甘いものを欲する時には「疲れが溜まっているとき」などといいますが、「納豆」を欲しているときは人間関係で悩んでいるとか、「バナナ」を食べたいときには絶好調のときとか、何らかのそんな相関関係が導き出せるような気がします。

名づけて「味欲占い」。
誰かやってくれないでしょうか・・・。

食べ物の話をしていたら、お腹が空いて来ました。
若干日本食恋しい三浦でした。
久しぶりの韓国ですが、かなり涼しくてやはり日本より緯度が高いんだな・・・と実感してます。

韓国は、今日から日本で言ういわゆる「お盆」らしく、1週間ほど休みになるらしいです。
昨日から帰省ラッシュ(!?)が始まっているらしく、そのせいか街中は車も人も少ない気がします。

そんな中、先日KOSDAQ上場会社の買収発表をした某未公開企業とMTGをしてきました。
会社は休みだったようなのですが、我々のためにわざわざ出社してくれたようです。

とてもバイタリティ溢れる社長さんで、これまで韓国では20人ぐらいのCEOに会っていますが、その中でも間違いなく3人の指に入るナイスガイでした。

今日は少し時間があったので、初めて韓国の街中を歩いたのですが、色んな物が売っていて楽しくなりました。
特に印鑑をつくるお店があり、中国でたくさん作っている私は思わず欲しくなったのですが、中国のように短時間で出来るものではなかったので諦めました。

興味深い飴のお店もありました。
道端で売っているのですが、巨大な布団のような飴をカンナでカツオブシを削るように削って割り箸にのせて食べるのです。
どんな味か食べてみたかったのですが、急に飴ならぬ雨が降ってきてしまい、その屋台(!?)は店じまいをしてしまいました。

韓国と言えば、焼肉とキムチですが、今回は小泉元首相が訪れたという焼肉屋に招待いただきました。
確かに上品な味でおいしかったのですが、私は街中の焼肉屋も好きです。
ちなみに、ここの冷麺は香水が入っているような特殊な味がしました。

食事に毎回出てくるキムチ、私はお腹が強い方ではないので、最初の方は控えていたのですが、今日の夜にキムチが好きだと言ったら、私のために7皿もおかわりをしてくれました。
明日が怖いです(笑)。

韓国の料理は、最初にたくさんの前菜(!?)が出てきて、後の方になると色々料理が出てくるのですが、ペース配分を間違えると、前菜だけでお腹いっぱいになってしまうので注意が必要です。



日本の懐石料理もそうですが、お皿を洗うの大変だろうな・・・と思います。
先日青山の神社のお祭りに行ってみたのですが、そのときに飴細工の出店があり、覗いていたら、イキナリその飴細工職人から「三浦さんですか?」と声を掛けられました。

一瞬、うちの会社もそれなりの知名度になったのだろうか?と錯覚したのですが、続いて「私、ネットビレッジで働いていたことがあるんですけど・・・」とのこと。

長い期間ではなかったので印象に強く残っていなかったのですが、よくよく思い起こしてみると、確かにその方らしき人が『fonfun』で働いていたことを思い出しました。

うちの会社を辞めた後、飴細工職人として活躍されているようで、お祭りがあると声がかかるとか。
思わぬ場所での思いがけない再会に驚きました。

早速飴細工をつくってもらったのですが、とても器用にすばやくイルカ飴を作ってくれました。



ただ、彼は私が親しくしている会社への正式就職が決まったらしく、これからは飴細工に時間が取れないようです。

元スタッフといえば、最近、これまた以前『fonfun』で働いていたスタッフが、とあるプロジェクトの話を持ち込んで来ました。
興味深い案件なので、もしかしたらまたうちの会社で働いてもらうことになるかも知れません。

私は「去るものは追わず、来るものは拒まず主義」なので、逆に言えば出戻りは全然OKです。

一度外に出た元スタッフは、色んな経験をして一皮向けているケースが多く、そういう方々とは機会があれば、是非また一緒に仕事をしたいと思っています。

いずれにせよ、元スタッフが色んなところで活躍しているということは素直に嬉しく思います。

最初に謝っておきますが、表題の2つは何の関連性もありません。
私の今日のプライベート時間の出来事です。


今日は1日MTGが詰まっていたのですが、とても天気が良かったので、昼休みに散歩に行ってきました。
以前『hirog』で紹介した横田社長 が毎朝ジョギングをしているというのをふと思い出したのもあります。


『fonfun』のオフィスは、初台というところにあるので、明治神宮が近いのではないかと思い、オフィスを後にしてとりあえずこっち方面かな、と思って歩いていったのですが、方向感覚の良い私は最短距離で目的地に辿りついたようです。


東京生活16年にして初めて明治神宮を訪れたのですが、正直こんなに広いとは思ってもいませんでした。
都内にこんな贅沢な敷地があるんだな・・・などと余計なことを考えながら境内へ進んでいくと、そこにはまた素敵な社殿が。





おみくじも、おみくじならぬ「大御心」なるものがあり、せかっくだからと引いてみると「今は辛抱せよ」との思し召しが。
変に感心してしまいました(笑)。


さて、夜になり明日からまたしばらく日本に居ないので、どうしても「寿司」が食べたくなり珍しく一人で回転寿司に入ってみました。

味はイマイチでしたが、板前さんの話が面白くて聞き入っていると、ある事に気がつきました。

現金が無いのです。
普段カードも持ち歩かない私は、一瞬「上場企業社長、株価低迷で無銭飲食」というニュースタイトルが頭をよぎりました。

しかし、この板前さんなら私を信じてくれるかも、と思い、おもむろに更新したばかりのパスポートを取り出すと、それをテーブルの上に置き、「すいません。今からお金下ろしてきます」と言いおき、近くの銀行で現金をおろしてきました。


こういう恥ずかしい経験は久しぶりです(なんて言いながら以前吉野家で財布をもってきておらず偶然遭遇したスタッフに一時立て替えてもらったということがありましたが・・・)。


明日は韓国出張・・・。
4時30分起きなので、今日は早めに休みます。


昨日血液型の話をしましたが、会社の経営者の中には、真面目に血液型に基づいてポジションを決めている方もいると聞いたことがあります。

ところで、中国では性格を表すものとしては、出身地が挙げられることが多いようです。
以前『hirog』で省は国みたいなものだと書いたことがありましたが、国が異なれば国民性が異なるのと同じように、省毎に人の気性や考え方が微妙に異なっているのです。(もっとも言葉も異なるのですがそれはまた別の機会に・・・)

そうすると必然的に、勤勉なタイプとか、責任感が強いタイプとか、リーダーシップが発揮できるタイプとか、飽きにくいタイプとか、ズルをしないタイプとか、嘘をつかないタイプとか、少し特徴が出てきます。

もちろん、家庭環境や本人の性格もあるので、一概に出身地で決まるものではないのですが、傾向というのはある気がします。
最近私は、初めてお会いする中国人の方でも野球の打率以上の確率で出身地を当てることができるようになりました。

北京人はメンツが大事、福建省の人は交渉上手、広東省の人は容易に信じてはいけない、黒龍江省の人は情に厚い、などなど・・・。
上海人はプライドが高いとか見栄っ張りとか言われますが、個人的には最も特徴が無くて分散しているような気がします。

以前「中国の出身地と性格(!?)」という本を読んだことがありますが、私が思っている感覚に比較的近かった記憶があります。
私が一番付き合いやすいと思ったのは、湾岸北方と内陸部の人達でしょうか。

私の知り合いの日系中国企業の社長さんは、社長は日本人、マネージャーは大連人、プログラマは上海人と決めていらっしゃいました。

私は、さすがに出身地を人事で意識したことは無く、中国の現地法人は出身地で採用やポジションに差をつけることはしていません。

ただ、トップマネジメントはできるだけローカル(上海の法人であれば上海)の人の方がいいような気もしています。

「血液型何型?」日本ではよくある会話の一つですが、血液型で性格診断や占いをするのは、日本人と韓国人ぐらいだそうです。


私は英語で何と言うかよく分からないので、欧米人には聞いたことがありませんが、中国人には何度か聞いたことがあります。


最近でこそ、平然と答えてくれる人も増えましたが、数年前までは若い人達にでさえ怪訝な顔をされていました。
中国では若い人達の間では少しずつポピュラーになってきている(血液型というよりも占い全体がブームになっている感じ)ようです。


血液型と性格の関連性については、何ら科学的根拠は無いらしいのですが、生体の一部だと思うと、なんとなくもっともらしいので、私は星座などよりは信憑性があるのではないか、と思っています。


経営者の中には、面接のときに必ず血液型を聞くという人もいましたが、私の場合はそれを信じるというよりも、会話のネタにいいかな、と思っている程度ですが・・・。


一般的には、A型は几帳面、B型はマイペース、O型は八方美人、AB型は二重人格という風に言われていますが、私はなぜか、男女ともにB型の人間に惹かれることが多いのです。


以前中国人の方に、中国人の6割はB型だ・・・という話を聞いたことがあり、私が中国人と相性がいいのは血液型のせいだろうか、と思ったこともあったのですが、先日調べてみたら全く違ってました(笑)。


もっとも中国人の場合は、自分の血液型を知っている人は半分ぐらいで、血液型を調べないのか、重要でないということで親が教えていないのかは分かりませんが、自分の血液型を知らない人があまりにも多いことに当初は困惑したことを覚えています。


さて、世界各国と血液型との関係ですが・・・。


まずO型が多い国は、グァテマラやボリビアで90%以上がO型です。
ほかにメキシコ(84%)、ギニア(64%)などが多くなっています。


A型が多い国はノルウェー(49%)やスウェーデン(47%)などの北欧や、スイス(47%)カナダ(45%)などになっています。


B型が多い国は、モンゴル(34%)やアフガニスタン(36%)などですが、世界中で人口比40%以上を占めているところはありません。


AB型が最も多いのが韓国ですが、それでも11%とかなりマイナーです。


ちなみに、日本の血液型分布はO(31%)、A(38%)、B(22%)、AB(9%)で、A型が最も多いですが、世界的にみると比較的分散しています。


もっともOABの割合が平均的なのは、ロシア(中央)でO(32%)、A(28%)、B(31%)、米国は白人はO型が多いのですが、黒人は圧倒的にA型が多いそうです。


最後になりましたが、私は家族全員がO型だったので、生粋のO型でO型の性格診断を見ると納得できることが多いのが事実です(笑)。

とある方との会食で赤坂のお店に連れて行っていただきました。
そこは政財界の方々がお忍びで来られる料亭だったのですが、私はいわゆる料亭と呼ばれるところに行くのは初めてのことだったと思います。

本物の鈴虫が鳴く座敷でおいしい料理をいただいたのですが、そのお店は全国の銘酒が揃っているということで、ご招待いただいた方に薦めて頂くことになりました。
普段日本酒を飲まない私なのですが、好みで選べる素敵な「杯」と奥の深い味に、思わずいただいていました。

おいしい料理とお酒に、仕事の話からプライベートな話まで話も弾み、最後は女将にご挨拶させていただきました。
私などは料亭の常識とか礼儀・作法がよく分からないので、これから少しずつ勉強させていただきたいと思います。

料亭を後にして、気分がよくなった我々は、そのまま少し歌を歌いにいくことにしました。
私が日本での会食で二次会まで行くことは珍しいケースです。

赤坂に昔からある、これまた老舗のクラブに連れて行っていただいたのですが、そんなに広くない店内はご年配のお客様方でほぼ満員でした。

本来、こういったところでは、気を遣って歌わないか、歌ったとしても誰もが分かる昔の歌を歌うのでしょうが、私はあまりそういうわざとらしいことができないので、薦められるがままについつい歌を歌ってしまいました。
私が日本で歌を歌うのは最近ではとても珍しいケースです。

そうやって1人3曲ほどそれぞれが歌い終わり、そろそろ帰ろうとしたところで、何やら隣のテーブルのお客さんが私とデュエットをしたいとのこと。
そのお客さん、ご年配の男性の方なのですが、一番数多く歌を歌っていて、とても歌い慣れた感じでした。
私もこの39年、見知らぬ男性にデュエットを頼まれたのは初めてのことだったのですが、その方が「コブクロは歌えないか?」と聞いてきたので、「桜」を一緒に歌わせていただきました。

歌っていると、ハモる部分がとても心地よくて、確かに男性とのデュエットも悪くないかも・・・と思いました(笑)。
場内は大喝采でした。

何はともあれ、料亭といい、昔ながらのクラブといい、私にとっては「初めてづくし」で、好奇心旺盛な私の心はとても満たされました。

昨日ユニフォーム効果について触れましたが、外見をよくする、という方法もあります。

以前お会いしたイメージコンサルタント の方も、「髪型やファッションなどの見た目が変わって、周りの人達が見る目が変わっただけで、自信がみなぎってくる人が多い」とおっしゃっていました。


さて、ここ数日「自信」を持つことの大事さ、についてばかり触れてきましたが、思わぬ落とし穴もあります。

「自信」が次第に「過信」・「慢心」に変わって行ってしまうことがあるのです。


自分の背丈を越えたものを一気に狙いに行ったり、相手を見下げるような態度を取ったり・・・。

ひどいときには、権限を乱用したり、知ったかぶりをして、周りを混乱させることもあります。


人の話を聴く謙虚さが無くなったとき、その人の成長は間違いなく止まります。
止まるばかりか、次第に化けの皮が剥がれて周りからも見放され、結果自信を喪失して大きく挫折感を味わうことになるでしょう。


以前の『hirog』(抜粋) で触れましたが、組織で若手を抜粋するときには、特にそこが大丈夫かどうかを見極める必要があります。


世の中には、すごい人達がたくさんいます。
一つの組織やエリアの中で優れていたとしても、世の中全体的に見たら平均にも到達していないレベルかも知れません。
自分を知ること、そして高いレベルに目標を保つこと・・・。


自信を持てと言ったり、謙虚になれと言ったり、相反することを言っているかも知れませんが、要はTPOとバランスです。

「オレは○○ができる。それはすごいことだ。でも世の中には△△ができる人がいる。ここで甘んじではいけない。これからも頑張るぞ!」みたいな、自賛自制のバランスが重要なのだと思います。


さて、ここ数日のブログをまとめます(なんか講義本みたいになっちゃいました(笑))。


自分の能力を最大限発揮するためには、潜在能力を顕在化させたり、能力を向上させることが必要なことは当然ですが、アウトプットをMAXにもっていくためには、「自信」が重要!


「自信」を持つには小さなことでもいいから日々目標をたくさん設定して、それをクリアして成功体験を積み上げていくことだが、他にも自分の将来やしたいことをイメージしたり、格好や環境をそれっぽくすることで気持ちを盛り上げることも効果がある。


自信を持てるようになれば、アウトプットは全く異なり、自分も周りの目も変わってくるが、そこで過信や慢心がおこらないよう、適宜自分をチェックし、人の話はきちんと聞くようにする。


一度しか無い人生、自信をもって有意義に堂々と生きていきましょう!

(昨日のhirogにつづく)


ユニフォーム効果とは、自分がその格好をすると、考え方や態度が変わってくるというもの。
簡単に言うと、それになりきるのです。
スーツを着ると気持ちが引き締まったり、着物を着るとおしとやかになる、というのが典型的な例です。


人にはまず格好から入るというタイプの人がいます。
中身が伴わなきゃ意味ないよ、と思うかも知れませんが、これも一種にユニフォーム効果が期待できるので、あながち悪いことではないと思います。


私が昔好きだった映画にマイケル・J・フォックスが主演していた「摩天楼はバラ色に」というのがあります。
現実的にはあり得ないサクセスストーリーですが私はこの種の映画が大好きです。
見ていて爽快感があるし、もしかしたら自分も・・・なんて想像が膨らんだりします。


この映画の中で、主人公はエグゼクティブの部屋に入り込み、エグゼクティブのフリをしていることで、本当にエグゼクティブになるのですが、これもユニフォーム効果の一つかも知れません(笑)。


私が以前勤めていたイマジニアという会社、昔企画の段階で完成品(というかパッケージ模型)を先につくってしまい、それを目指して制作に入る、ということをしていました。
これも一種のユニフォーム効果に近いものかも知れません。


他にも、自分の目標や夢を公言してしまうことで、自分にプレッシャーをかけたり、暗示をするというものもあります。
例えば「自分は来年TOEICで800点を取る」と周りに公約してしまうのです。
私はタバコを禁煙するときに、この方法を用いたことがあります。(正確には思いがけず公言してしまう流れとなり、仕方なく辞めることになったのですが(笑))

今日外で偶然スタッフと電車が一緒になったのですが、そのスタッフが「hirogの今日の自信を持つ方法を期待しています」と言ってくれたのですが、実は、そんなことか、と思われるような簡単なことです(笑)。

成功体験を積む以外に自信を持つ方法・・・、それは「思い込むこと」です。
自分は出来る、自分はすごい人間だ、と思い込むこと。
この場合、根拠は必要ありません。
そんなことか、と思った人は一度試してみてください。
もちろん、中身が伴わない時点で周りにそれを言っていると敬遠されてしまうので、中身が伴うまでは自分だけにとどめておいた方がいいと思います。
それだけでは自信が持てない、という人は他人に言ってもらうことでも良いでしょう。

あるアメリカの大学で、クラス全体が後ろ向きムードで、お互い険悪な雰囲気が蔓延していたとき、先生がクラスメートの良いところだけを紙に書くように指示をし、それをあとで個別にまとめなおして各人に配ったところ、お互いに尊重するムードに変わっただけではなく、各人が大きな自信を持つことができた、というエピソードがあるそうです。

それだけ、人には自信というものが大きく影響しているのです。

では「思い込む」ために具体的にはどうしたら良いか?

心理学では「プライミング効果」と「ユニフォーム効果」という言葉があります。

プライミング効果とは、イメージをして意識を活性化させること。
自分が将来なりたいものとか、したいことを出来るだけ具体的にイメージすると、不思議とそうなる、というものです。
自己暗示がいつの間にか現実になる、という方が分かりやすいかも知れません。
逆に言えばイメージ無しに成功することは稀だということでもあります。

例えば「社長になりたい」という目標(夢)があったとします。
そのときに、具体的にどのぐらいの規模の会社のどれぐらいの従業員のいる会社で、オフィスはどこにあり、部下や秘書までイメージする・・・。
そしてそれを何年後に実現したいという期限を設ける。
極めて単純なことですが、効果は絶大です。
あとはそれを信じきるか、行動に移していけるか、なのです。

私は社長になりたいと思っていたわけではありませんが、就職するときに5年で課長になり、将来副社長になるという目標を設定していました。
会社は変わりましたが、5年で部長に、現在は社長という職についています。

もう一つのユニフォーム効果については明日の『hirog』にて・・・。