今日は久しぶりに仕事の予定が無かったので、ゆっくり起きたのですが、外の天気が快晴なのをドライブをしたくなり、とりあえず車にのりこみました。

「LoveLoveLove」や「君がいるだけで」などの80年代のヒットポップス曲をかけながら向かった先は小金井公園。
私は東京へ来てからずっと東京西部に住んでいて、ある程度メジャーなところへは行っているつもりでしたが、東京で最大規模の公園である小金井公園には行ったことが無かったのです。

ところが、公園の駐車場に着いた途端にカミナリが・・・。
晴れオトコの私が出掛けた先が雨なわけがないと思い(笑)、しばらく車の中で待っていると30分ほどで雷雲が去ってまた快晴になりました。

私は公園が好きなのですが、結構こだわりもあって、あえて傲慢な言い方をさせていただければ、私の意にかなう公園というのは稀有な存在です。

以前『hirog』 で少し触れたことがありますが、公園には料金、利便性(交通など)、環境、設備(売店、トイレなど)、施設(バーベキュー、サイクリングなど)、広さなど色々なファクターがあると思うのですが、それらのバランスが取れているところが少ないと思います。
「緑」と「土」や「水」と「丘」とのバランスも重要だと思います。

木々が多くても、木々の背丈が高すぎたり茂りすぎていると、太陽光が遮られて暗い感じになってしまったり、ジメジメした感で虫が多かったり、ということがあります。

ちなみに、今日行った小金井公園はかなり満足度が高くて私にとっては高得点でした。



と長くなりそうなので、続きは明日に・・・。
私は、ここ5年ぐらい腕時計をしていません。
理由は簡単で、携帯電話で事足りるのと、腕時計をいちいち付け外すのが面倒だからです。

最近は、ファッション小物の一つとして腕時計はありかなと思っていますが、未だこれだというのに巡り合っていません。

さて、そんな腕時計ですが、過去私の予測が2回外れたことがあります。

まずは、私が小学生のとき大流行したデジタル腕時計。
今では980円で家電量販店でも買えるデジタル腕時計ですが、当時はハードベルトで高額のものも少なくありませんでした。
身の回りの人達のほとんどがデジタル腕時計となり、もはやアナログ腕時計は消滅してしまうのではないかと思われました。

ところが、周知の通り、結局アナログ腕時計が淘汰されるどころか、デジタル腕時計がマイナーになってしまいました。

これは腕時計が単なる時刻を知らせるという機能だけではないことを意味していると思います。

一世を風靡したデジタル腕時計は、次第に「安っぽい」、「味気ない」などのイメージが強くなってきて、今では大人でしている人はほとんど見かけなくなってしまいました。

何かの雑誌でこの理由については、デジタル腕時計は「その一瞬の時間しか表さない」が、アナログ腕時計は「針が指し示す現在だけではなく過去と将来も見えるので奥行きがある」からだと説明されていたのに、妙に納得をしたことを覚えています。

予測が外れた2回目は携帯電話の普及。
携帯電話には時計も付いており、携帯電話を持ち歩くだけで面倒なので、腕時計は将来なくなってしまうのではないかとも思いました。

ところが実際は共存しています。
これは主に、時計をステータスや個性の表現であったり、ファッションの一つのアイテムとして見ているからだと思います。

モノが売れる売れないは、機能性や、利便性、必要性だけでは図れないということを示す良い例だと思います。

昨日は業界特有の横文字について触れましたが、今日は少し難しいテーマを・・・。
というか自分の恥さらしになっちゃうかも知れませんが(笑)。


うちの会社は上場企業なので、決算の速報である「決算短信」というのを出すのですが、その中に「定性的情報」というのが出てくるのですが、私は初めて決算短信を目にしたとき、最初何のことを言っているのかよく分かりませんでした。


辞書で引っ張ってみると「定性」とは「物質の本質が何であるかを定めること」とあり、どうもしっくりきません。

次に「定性的」と調べてみると、例えば定性的研究は「対象の質的な側面に注目した研究」、定量的研究とは「対象の量的な側面に注目した定性的研究と対を成す概念」とありました。


ここで定性と定量が対義語であることは分かったのですが、これがどう決算短信に関係するのか意味不明でした。


そこで、他の会社の決算短信をいくつか読んでみることに・・・。
それでも各社様々な表現をしていて、ますます混乱してきました。


でもそんな難しい概念を全ての上場会社に義務付ける訳がない、と思い、しばらく考えているうちに、もしかしてこれってすごい単純なことなのかも知れない、と思い直しました。


そう、すごく簡単な言い方をしてしまえば、「定性」とは「文章」のこと、「定量」とは「数字」のことです。


つまり「定性的情報」とは「文章でまとめた情報」、「定量的情報」とは「数値で表現した情報」ということだったのです。
例えば、業績予想を定性的表現で書けば、「来期は○○事業は伸びるが、△△事業は横ばい」のような感じで、定量的表現をすれば「来期は売上30億円、利益が5億円」ということ。


どうしてこのような難しい言葉を使うのでしょう。

それとも私が無知だっただけでしょうか?


あくまで、これは一例ですが、そういうことって結構少なくないと思います。

ITの業界では、様々な横文字や専門用語があります。


会社説明会をするとき、相手が個人投資家であればあるほど、会社を理解していただくにはどうしたらよいかと考えるのですが、その際にこの「横文字」がいつも課題となります。


かといって無理矢理日本語にしてしまうと、ニュアンスが違ってしまったり、逆に分かりにくくなってしまったり、というのもあるので翻訳には限界があるのです。


とりあえず、会社説明などで多様する言葉につき、今更ながら簡単に再確認しておきたいと思います。

まず、最も多用する「コンテンツ」と「サイト」。

「コンテンツ」は直訳すると「情報の内容・中身」ですが、中でも「デジタル」、特にエンターテインメント系のものに使うとしっくり来るようです。

「サイト」は分かりやすく言えば「ひとまとまりになったホームページ」。
特にPC向けのホームページを「Webサイト」、携帯向けのホームページを「モバイル(携帯)サイト」として使い分けをすることがあります。

我々の業界では、コンテンツとサイトをほぼ同義語で使うこともありますが、ニュアンスとしてはコンテンツというとエンターテインメントより、サイトは情報よりというのがある気がします。


次に「OEM」と「ASP」。
「OEM」は色んな業界で使われて久しいのでご存知の方が多いと思いますが「他社ブランドの製品を製造すること」。

例えばうちの会社のメールサービスである「リモートメール」は、バンダイネットワークス向けにメールサービスをOEM供給していますが、彼らはそれを「ガンダム@メール」としてユーザーに提供しています。

「ASP」もよく使われますが、簡単に言うと「インターネットを経由してユーザーが利用するソフトウェアやサービス」のことで、ユーザーが設備などを持たないでソフトを容易に利用できるのが特徴になります。


場合によってすごく広い意味に捉えられるので分かりにくい用語が「プラットフォーム」や「ソリューション」。


「プラットフォーム」は、語源がまわりの部分よりも高くなった水平で平らな場所をさす言葉であることから、階層構造全体の中の下のレイヤー(下部、底部)に位置するものを指します。
ITの業界では「ソフトウェアやコンテンツをのせる基盤」のことを指しますが、PCであれば「Windows」や「Mac」などのOSをプラットフォームと呼ぶこともあるし、携帯ゲーム機であれば「DS」や「PSP」、携帯電話であれば「Java」や「BREW」などを指して言うこともあります。
うちの会社では、「課金システム」や「認証システム」などのコンテンツやサービスの提供基盤となる仕組み全般を指して「プラットフォーム」という用語を使ったりします。


「ソリューション」は、直訳すれば「解決」であり、IT業界では「情報システム」を用いて顧客の悩みや問題を解決するものは皆「ソリューション」と呼んでいます。
そういう意味では「システムソリューション」という言葉の方が分かりやすいかも知れません。


このようにこれら二つの言葉は、幅の広い概念なので下手するとボヤけてしまうものの、逆にこれらの言葉に変わるしっくりくる言葉が見当たらないので、私も使っています。

今朝は、渋谷エリアで局部豪雨がありました。


家を出たときには雨が降っていなかったのですが、オフィスのある初台についたらすごい雨。

傘の嫌いな私は当然傘なんて用意していませんでしたし、たまたま派遣スタッフのKさんと交差点で鉢合って話していたら傘を買うのも忘れていたので、オフィスまで走ればいいかと思って走ったら、水溜りがいくつもあって、結局走ることができず、ほんの30秒ぐらいの間でしたが、全身びしょ濡れになってしまいました。
髪も放っておいたら、12時からの撮影のときもまだ湿っていました。


今日は7月8日で良い日なのに・・・と一人で思っていました。
そう、「7」と「8」はうちの会社と縁があるのです。
電話番号の下4桁は7800だし、FAX番号は7878。
上海現地法人の資本金も78万US$です。
ラッキー「7」と末広がりの「8」の組み合わせは良いと思いませんか?


話は変わりますが、今日は私用で夕方オフィスを出たのですが、その足で「KIDDY LAND」でラ
ジコンのヘリコプターを買いました。


以前の『hirog』 でラジコン飛行機について触れたことがありますが、本日購入したのは更に新化した赤外線通信で操縦する世界最小ヘリコプター。





というか、ブログに書いたラジコン飛行機は売っていませんでした。
もう古いのかも知れません。


ただ、このヘリコプター、室内用とあって、材質が人やモノを傷つかないようなもので作られており、飛行が実に滑らかでした。


やはり、この技術、すごいと思います。

最近電車に乗るのが少し楽しみです。


なぜかというと、先日発売した「リクとヨハン~消えた2枚の絵~」 の電車内広告を行っているからです。

具体的には、京王線の扉の上にステッカーを張っています。
京王線で通勤されている皆さんご注目を・・・。


週末もデパートに行っては、ちゃんとパッケージが置いてあるか確認してきました。
確認ついでに場所も移動しちゃいましたが・・・(笑)。


ところで、電車の駅しかり、道路しかり、この週末から都心を中心に警備が強化され、あちこちで警官の姿を目にするようになりました。


これは本日から開催されている「サミット(主要国首脳会議)」に備えてのものですが、開催地は洞爺湖とはいえ、テロのリスクなどが都心であるからなのでしょう。


ところで、今回のサミットが開催されるのは「洞爺湖ウィンザーホテル」ですが、ホテルベルボーイ経験があって、ホテルが大好きな私にとって、この「ウィンザーホテル」についてはひと言言わずには居られません。


このホテルを軌道に載せた仕掛け人である窪山氏が書いた書籍を読んだことがあるのですが、北海道拓殖銀行破綻のあおりを受けて閉鎖されたリゾートホテルが、4年余を経て復活して5ツ星ホテルとしてのステータスを確保するというドラマがあるのです。


私は、一度このホテルに宿泊したことがあります。
すごい楽しみにしていたのですが、セミナーだったので、ホテルの部屋やレストランを満喫する時間も余裕もありませんでした。
ホテルの中には、世界の名だたる三ツ星レストランの分店があったりするのです。


洞爺湖を望む風景やホテル内のサービスは良いのですが、ホテルを一歩出ると周りに何も無い(それが良いのですが・・・(^^;))、若い人達にはつまらないようです。
ちなみに、麻雀牌はありませんでした(笑)。


今回のサミット開催でますます知名度が上がり、今後利用される方が増えるのではないでしょうか。


あの自然溢れる環境で協議される環境問題については、是非良い議論成果が出ることを期待したいと思います。

最近、PBという言葉を耳にする機会が増えています。
PBとはPrivate Brand(プライベートブランド)、つまりオリジナル商品のことです。

小売業者が独自に企画・開発をしてメーカーのOEM供給を受けて自社ブランドで販売するもので、有名なところではセブンイレブンやイオンなどのPBがあります。
身近なスーパーなどでもオリジナルの冠をつけて販売している商品が増えているので、皆さんもよくお分かりだと思います。

これと対象になるのがNB(ナショナルブランド)商品になります。

昨日のブログで触れた「プレジデント」に面白い記事が載っていました。
NBとPBのコスト構造を比較したものです。

例えばNBであるニッシンのカップヌードルが160円で売っているのに対してイオンのPBであるトップバリュのヌードルは74円で売っているのですが、製造メーカーは同じだったりするので味の差はほとんどありません。

同じような商品が二つ並んでいたら、消費者はどちらを手にするでしょうか?
もっとも、ニッシンのファンとかカップヌードルのファンはその商品そのものれじゃなければ意味がないという人もいると思いますが、食欲を満たす、非常食としておいておく、という視点であれば安いにこしたことはないはずです。
しかも、味はほとんど一緒で小売店が販売責任を負っているわけですから、どこの何かも分からないものとは訳が違うのです。

では、どうして安くできるのか?
簡単に言うと、小売価格の結構な割合を占める、リベートやメーカーの利益、そして宣伝販促費が削減できるからです。
逆に言えばそれだけ流通の業界では余計なコストがかかっていることの裏返しだと思います。
実際にここまでPBの値段を安くするためには小売店自体の利益率も小さくしているのですが、それ以上の販売が見込めればOKということになります。

でもPBが売れるのは、NBがあってその価格差が購入動機を喚起するから売れるわけなので、この調子でPBばかりがどんどん増えていってNB商品が陳列台に並ばなくなるような事態になれば、逆にPB商品は売れなくなる可能性があるのです。

デジタルの世界は、これら中間マージンがほとんど無いのが特徴ではありますが、デジタル商品でも今後プライベートブランドが出てくるやも知れません。
「数字に強い」ことは、ビジネスマンにとってとても大事なことですが、先日衝動買いした「プレジデント」に儲かる数字大図鑑と題した特集がされていました。

そこでは、数字力を「把握力」「具体化力」「目標達成力」の3つに定義して数字力の重要さとどうしたら数字力を向上できるかが書いてありました。

この定義、単語にすると分かりにくいのですが、例えば「把握力」は「数字を見て異常値が判断できる」、「具体化力」は「目標を数字で表現する」、そしてその結果「目標達成力」が高まるという感じです。

我々がよく日頃から「理系」「文系」という言葉を使うように、生まれながらにして数字の強い、弱いはあるとは思います。
例えばうちの会社では毎月月次決算が出た後に予算会議というのをやっていますが、どう考えても異常値なのにそれに気づかないマネージャーもいます。
でも数字力は、きっと訓練することでアップすると思うし、何より「関心」や「強い意志」があれば、ちょっとした数字の意味を考えたり、物事を数字で表現する癖はつくことができると思います。

数字に親しくなる一歩として、そこで紹介されていた数字が興味深かったので、ここで紹介します。

586.3円・・・日本のコンビニでの一人当たり平均購入額
290兆円・・・日本の年間個人消費額
1489兆円・・・日本の個人金融資産
109万人・・・日本の2007年に生まれた子供の数
83兆円・・・日本の20年度国家予算
827兆円・・・日本の財政赤字
6669万人・・・日本の労働人口
434万円・・・サラリーマンの1年間の平均給与
106.5万円・・・フリーターの年収

これだけ覚えておくだけでもだいぶ違うかも知れません。

また、これを読んでいてうちの会社のスタッフが、例えば昨年の売上高とか現在のスタッフ数とか平均年齢とか覚えていてくれているのかなと思いました。
次回の定例会で何人かに質問してみようかな・・・。
今日(昨日)は暑かったですね・・・。

外をちょっと歩いただけで汗がしたたりおちてきました。

夜にどうしてもビールが飲みたくなって、帰る途中に買って家で飲んでしまいました。

私が自主的に、しかも家でビールを飲むというのは、2年に1回ぐらいしかない珍事です(笑)。

でも調子にのって飲んでいたら、色々考え事を始めてしまって、そのうちに寝てしまい、ブログの更新が遅れてしまいました、すいません。

株主総会まではバタバタしていて、席替えをしたにもかかわらず、結局3階勤務が実現しなかったのですが、今週は1日3階勤務をしました。

スタッフと同じテーブルの1席を借りて1日過ごしたのですが、なんか新鮮でした。
3階のソリューション事業部は8時30分から出社が増えてきて9時にはほぼみんなが来るのですが、みんなきちんと挨拶ができていました。

私が座った島には、上司席に執行役員の佐藤が、隣に業務アシスタントの女性がいるのですが、私が社会人になったばかりのときの席が、同じように上司席に当時の部長が、隣に業務アシスタントの女性がいたので、その頃を思い出しました。

スタッフに近い席にいると、色々話しかけられるので仕事に集中はしにくいのですが、逆にちょっとした相談や、会社の紹介など、業務上プラスになることも多いので会社にとっては良いことかも知れないと思いました。

本日は、以前の『hirog』で紹介した「リクとヨハン~消えた2枚の絵~」 を発売しました。

先週はPSP向けの「ワールドネバーランド」を発売しており、新商品販売が続いています。
両作ともなかなか好調なようなので楽しみです。

話は変わりますが、今日の日経新聞に、IPOするベンチャー企業が激減しているという記事が載っていました。

特にこの4月から6月の四半期においては、日本国内の新興市場にはわずか3社しか上場していないのです。
ちなみに、この3社の上場時は買いが集中して高バリュエーションになりました。
需要と供給のバランスが取れていないのです。
米国では同四半期のベンチャー企業のIPO社数はゼロで、これは30年ぶりのことだそうです。

以前はちょっと業績が良くなると「IPOを計画しています」という話が多く、それでも感覚的には30%ぐらいの真実味があったものですが、今はそういう話を聞いても現実味を感じなくなってしまった時代になったような気がします。

また、日本の東京株式市場でも日経平均株価が今日で11日連続で続落、これもまた実に54年ぶりのことだそうです。

景気減速により株価が低迷し、その株安がまた投資家心理を不安にさせて買いを控えるという悪循環になっている気がします。

株価の底は夏だと言う方が多いですが、1日も早く活性化してほしいです。