今日は久しぶりに仕事の予定が無かったので、ゆっくり起きたのですが、外の天気が快晴なのをドライブをしたくなり、とりあえず車にのりこみました。

「LoveLoveLove」や「君がいるだけで」などの80年代のヒットポップス曲をかけながら向かった先は小金井公園。
私は東京へ来てからずっと東京西部に住んでいて、ある程度メジャーなところへは行っているつもりでしたが、東京で最大規模の公園である小金井公園には行ったことが無かったのです。

ところが、公園の駐車場に着いた途端にカミナリが・・・。
晴れオトコの私が出掛けた先が雨なわけがないと思い(笑)、しばらく車の中で待っていると30分ほどで雷雲が去ってまた快晴になりました。

私は公園が好きなのですが、結構こだわりもあって、あえて傲慢な言い方をさせていただければ、私の意にかなう公園というのは稀有な存在です。

以前『hirog』 で少し触れたことがありますが、公園には料金、利便性(交通など)、環境、設備(売店、トイレなど)、施設(バーベキュー、サイクリングなど)、広さなど色々なファクターがあると思うのですが、それらのバランスが取れているところが少ないと思います。
「緑」と「土」や「水」と「丘」とのバランスも重要だと思います。

木々が多くても、木々の背丈が高すぎたり茂りすぎていると、太陽光が遮られて暗い感じになってしまったり、ジメジメした感で虫が多かったり、ということがあります。

ちなみに、今日行った小金井公園はかなり満足度が高くて私にとっては高得点でした。



と長くなりそうなので、続きは明日に・・・。