初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多 -12ページ目

初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多

FIMO・スカルピー・石紛粘土・ポリパテ・エポパテで作る キャラクター フィギュア と かわいい文鳥 時々ガンプラ

● フィギュアの顔を、短時間で作ってみませんか?

 

 

こんにちは、ヒロです。

 

このブログをご覧いただいている方の中には、フィギュアを作っている、または、作ってみたいって思ってる方もいらっしゃると思います。

 

僕も、フィギュアを作り始めたころは、作り方をずいぶんネット検索しましたね~。

 

で、やっぱり一番苦労したのが、顔を作ること。

 

どうしたらうまく作れるか、ずいぶん悩み、試行錯誤しました。

 

素材やツールの使い方を工夫することで、ずいぶん早く作れるようになったと思います。

 

そんな僕の顔の作り方を、みなさんにシェアしたいと思います。

 

「フィギュアの顔を、わずか3時間で作ってしまうワークショップ」

 

開きます!

 

お近くの方は、ぜひご参加ください^^

 

 

「フィギュアの顔を、わずか3時間で作ってしまうワークショップ」
詳細はこちらです。

 

 
 

●  ただの思い込みだった(笑) またまたリリス・ファウ その3

 

こんにちは^^、ヒロです。

 

リリス・ファウのつづきです。

 

前回、新発売のアクリジョンベースカラーをサフとして使ってみたんですが、切削した感触に違和感を感じました。

塗装直前のサーフェイサーとしては良いけど、削るの前提の捨てサフには向いてないかも。

 

ということで、ガイアノーツのホワイトプラサフを吹きました。

さくさく削れる。やっぱこれだね^^

 

白地に白を吹いてるから、何したかわからないですね(笑)

 

さてここで…いままで表面を仕上げるのに、サンドペーパーを使ってたんですが、金属製のヤスリを使ってみることにしました。

 

タミヤのエッチングヤスリ

エッチング用とうたってますが、ダイヤモンドヤスリです。

 

粒度400番なので、仕上げ開始の粗さとしてはちょうど良い。

 

使ってみたら、ペーパ掛けするよりも柔らかい面が出せます。

 

このあと1000番のスポンジヤスリをかけて、サフがけすると…

 

lこりゃあ、いいや^^おすすめ!

 

 

タミヤ エッチングヤスリ

Amazonにリンクしてます。

 

硬い金属ヤスリだと、硬い面しか出せないって、ただの思い込みだった(笑)

 

つづく!

 

 

 

● ちょっと違和感^^; またまたリリス・ファウ その2

 

こんにちは、ヒロです。

 

関節を切って、ポーズ変えをしたリリス・ファウです。

 

関節をポリパテで埋めていきます。ホルツのポリパテを使いました。

白いポリパテを探したら、これがヒットしたんです。

 

ポリパテをくっつけたくないところには、ワセリンを塗って、必要なところにポリパテを盛りました。

 

盛り付けには、ダイソーのペインティングナイフが使いやすい。けど、最近店頭で見なくなりました。大事に使おう。

 

ザックリ持って硬化待ち。

 

硬化したら、削り出していきます。

 

凹みや傷には、シアノン+ベビーパウダーを混ぜたもので埋めていきます。

・ ベビーパウダーを混ぜると、切削性が良い

・ 硬化促進剤を使えば、あっという間に硬化するので便利

・ 形状修正にも使えるよ^^

 

 

と、ここで問題発生(笑) こだわりすぎて収拾つかなくなった足。

ポリパテ硬化剤のの配合を誤って、硬化しない部分ができてしまったのもありますorz。

 

こんな時は、潔く作り直す!(笑) アルミワイヤーで芯を作って

 

ポリパテ使わず、FIMOにスカルピーIIIを混合

 

盛っていきます。

 

盛って削ってこんな感じ。

 

太すぎた足を、細く

 

柔らかさを表現することにこだわりすぎ(笑) 時間がかかってしょうがない。

 

でも楽しい(笑)

 

形ができたら、新発売のアクリジョンベースカラーを、エアブラシで吹きつけます。ベースカラーはサーフェイサーとしても使えるんですって。

ただし、ペーパーがけの感触がゴムを削ってるようです。

 

きれいにはなるけど、ラッカーのサ―フェイサーのサクサク感に慣れた身には、ちょっと違和感^^;

 

素材がFIMOってことも影響してるかもしれません。プラモでも使ってみよう。

 

足、きれいになりました。

 

現状、こんな感じです。

 

つづく!

● またまたリリス・ファウ(笑)

 

しばらく体調不良が続いていました。

 

ようやく回復したけど、今日やらなくていいことは、極力やらず、自分が一番やりたいことだけをします。

 

レジンキットにしたリリス・ファウ。手直しは必要ですが、C3AFA TOKYOに出品しようと思っています。申請出しました。

 

関節ごとに気って…

 

ポーズを変えました。これはイベント出品用ではなく、自分用です(笑)

人生初のフィギュアって、リリス・ファウで、このポーズだったんです^^中学生の時ですね~

 

関節をパテでつないで完成まで持っていきます。

 

 

● リリス・ファウ 水性塗料(ファレホ)で塗装 2

 

こんにちは、ヒロです。

 

顔の塗装のやり直しから…

結論から言うと、ファレホでサフレス塗装、できなくはないけど、シビアです。

 

エアブラシつまるし^^;

 

ファレホ、臭いが無いのは、すごく良いです。

 

筆塗りとか、さっとエアブラシで塗るのは、とってもいいですよ。ざっくりとしたグラデーションもできます。

 

さて、本塗装です。何度もやり直ししたくないので、まずは筆塗りで瞳まで描いてみました。これはファレホで。

こんな感じですね^^

 

本塗装は、エナメルでゴシゴシしても大丈夫な、クレオスのミスターカラーに変更しました。

 

ファレホを剥離して、さあ、いつものウルトラマン(笑)

 

クリアオレンジに、クリアを混ぜた色でシャドウを入れます。光が当たるところは薄く。

 

これに、1番のホワイトのクリア割を、何度か吹き重ねていくと…

 

3回目の重ねでほら!きれいな肌色になります。不思議ですね~^^

 

 

足の肌色(ファレホ)と、見分けつかない。

 

エナメルで瞳を入れていきます。

 

こんなもんでしょう^^

 

パステルでチークを。

 

目には100均のつけまつげを切り出し接着。まあ、大変^^;

 

むむっ! いいんじゃないでしょうか~?

 

つづく!

●  リリス・ファウ 水性塗料(ファレホ)で塗装 1

 

こんにちは、ヒロです。

 

リリス・ファウの塗装作業開始です。

 

ファレホでサフレス塗装できないか、研究中です。

 

クリアレッドとクリアオレンジを混色して、肌色を出せないか試してみました。

結果は残念。どう混合比を変えても、赤かオレンジに、極端に偏るので、クリア系での肌色は出せませんでした。

 

でも、ゲームカラーの肌色は、とってもいい色。

 

試しに、腕に塗ってみました。

そこで、この色に、クリアを混ぜて透明色を作り、塗り重ねることにしました。

 

ファレホの場合のクリアは、グロスメディウムです。本来はつや出しですが、多く混ぜると、クリアを混ぜたのと同じ効果が得られます。

 

でもね…

 

ファレホで超細吹きすると、ノズルが詰まります。フローインプルーバーっていう、つまりを低減する溶剤をいれても詰まります。

 

5mm幅くらいのラインを細吹きはできますが、それ以下ではだめですね。

 

掃除中…何回分解したことかToT

 

それでもなんとか塗装しましたよ。まあ、大変でした。

 

マスキングにも塗膜を持っていかれるし

 

いったん、バーニッシュでコートして、こまかい塗り分けは、エナメルですることに

エナメルをエアブラシする人、見かけないけど、吹きやすかったですよ。

 

リンゴマークをざっくりマスク。

 

はみだしは、エナメル溶剤を含ませた綿棒でふき取れば、きれい^^

 

さあ、瞳入れ。

 

ちょっとビックリお目目になってしまった…描きなおしです。

エナメルシンナーでふき取ってたら、クリアコートが剥げたorz

 

剥離して最初からやり直しですToT

 

 

つづく!

 

● 粉まみれ(笑)  リリス・ファウ キット化作業4

 

こんにちは、ヒロです。

 

リリス・ファウ、組んでみました。

 

瞳も入れて

 

ワイヤーを通して補強しています。

 

表面の傷や気泡をシアノンで埋めています。

 

ヤスリがけで粉まみれ(笑)

 

サーフェイサーをかけて、傷をチェックしますが、ここでタイムアップ。

つづく!

 

● レジンを注入~^^ リリス・ファウ キット化作業 3

 

こんにちは、ヒロです。

 

さて、出来上がったシリコン型

 

さっそくレジンを流し込んでいきたいところですが、もうちょっと準備が必要です。

 

通路はパーツの直前までできてますが、流れ込む通路を、彫刻刀で彫らなければなりません。

 

通路を掘れたら、洗濯ばさみ特大(笑)でクランプし、注入口にレジンを流し込んでいきます。

 

そして、レジンが固まったら、型を割ります。緊張の一瞬!

 

良いのではないでしょうか^^

 

1か所だけ、レジンが上がってこないところがありました。体のパーツ(右)…

でも、一発目でこれだけ流れてくれれば、まあOKです。

 

通路を拡大して、再チャレンジ!

1発目でレジンが上がってこなかったところも、上がってきました^^v

 

今度はしっかり抜けました~!

 

気泡も少ないみたいでOKOK^^

 

次回は表面処理ですね~

 

つづく!

● 型取りは大変です^^;  リリス・ファウ キット化作業 2

 

こんにちは、ヒロです。

 

原型の磨きが終わりました。

これから型を取っていきます。

 

ダイヤブロックで枠を作ってパーツを置き、気泡ができにくくなるように配置を考えます。

 

そして粘土埋め。写真はあっという間ですが、これが大変^^; 丸一日かかります。

 

枠で囲って、シリコンを流し込みます。エアブラシから空気を吹き、原型にくっついた、シリコンの中の気泡を除去。

 

固まるまで半日。

 

固まったら、粘土をはがして、もう片面のシリコンを流します。

 

が、寒さのためか、粘度が硬く締まって、原型を型から引っ張り出してしまいました。あら~^^;

一度剥がれると、隙間ができて、シリコンが流れ込んでしまうかもしれません。

 

そこでシール材として、水溶き木工ボンドを、隙間に流し込んでおきました。

 

型に張り付いた、粘土クズをきれいに除去(これも大変^^;)したら、離型剤を塗ります。

 

シリコンを流して、また半日。

 

はい、シリコン型のできあがり!

 

型枠のダイヤブロックについた、粘土やシリコンを除去してしまっておきます。まあ、これも大変。1時間かかりました(笑)

 

つづく!