初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多 -13ページ目

初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多

FIMO・スカルピー・石紛粘土・ポリパテ・エポパテで作る キャラクター フィギュア と かわいい文鳥 時々ガンプラ

● それにしても…臭いToT リリス・ファウ キット化作業

 

こんにちは、ヒロです。

 

顔の成形がひと段落したので、今度は、キット化に向けた作業です。

 

さすがにワイヤー接続というわけにはいかないでしょうから、位置合わせを作っていきます。

 

レジンの端材を加工して、凸側を作っていきます。こちらには、離型剤を塗っておきます。

 

そして凹側にポリパテを盛って

 

凸をギュっと押し付け

 

ポリパテが硬化すれば凹側の位置合わせが出来上がります。

 

それにしても…ポリパテ臭いToT

 

 

 

● 微修正は手間かかる リリス・ファウの型取り 5

 

こんにちは、ヒロです。

 

複製したリリス・ファウ、修正開始です。

 

まずは、レジンが回り切れなかった指。穴を開けて、真鍮線を差し込みます。補強です。

 

複製時にできた、レジンの端材を削って、指の元を作ります。

 

これを接着。

 

削り出して、指らしくしていきます。

 

まあ、こんなもんでしょう^^

 

次は顔。おゆまるで型取りしたのもあって、モールドがぼんやり…ガイアノーツの瞬着カラーパテを盛って修正していきます。

 

わかってたけど、微修正は手間かかるんだよね^^;

 

変化がわかる?

これでOKかな?

 

つづく!

● 風船を浮かせるヘリウム(笑) 思いつきです。

 

こんにちは、ヒロです。

 

シリコンゴム型に、レジンを流します。

 

今回は複製品をさらに仕上げて、レジンキットにしようと思っています。

 

これが、また原型になるので、表面の確認がしやすいようにグレーに着色しておきます。

 

着色剤は、マジックインキの補充液(笑)

黒インクですが、レジンが白なので、数滴落とせば、硬化後グレーになります。

 

ね^^

 

足にデカイ気泡^^;

 

むうう~…やっぱり細い所には流れきれないようです。

 

シリコンの切り裂きを増やして、レジンの流れ込みをよくしてみたり

真空容器に入れて脱泡してみたり

 

いろいろ試してみましたが、なかなかうまくいきません。うまくいかないので、インキも混ぜずに複製トライを数回。

 

気泡が抜けない。切り裂き型での複製は難しいですね…

 

流れにくい所に先にレジンを流し込んでおいてから、型合わせ→レジン流し込み。で、やっとまともに型取りできました。

 

6回目のトライでようやくです。予備パーツがいっぱいできた(苦笑)

 

それでも抜けないところは抜けないorz

まあ、これくらいだったら、レジン片を接着して削り出せばいいので、ひとまずOK

 

2体分、複製をとりました。

 

そうそう。レジンの保管時、湿気を吸ったり酸化しないように、レジンの缶に、あるものを入れておきました。

車のコーティング剤を保存するのに、窒素ガスを使ったことがあります。

 

要は、「不活性ガス」で空気との接触を無くそうということ。

 

レジンの保管でも同じように…と思ったけど、窒素ガスは入手困難。

 

窒素の代わりが、何か無いかな~と考えてたら・・・

 

風船を浮かせるヘリウム(笑) 思いつきです。

これだったら、おもちゃ屋で手に入る!

 

まあ、効果があるかは、次回レジンを使う時までわかりませんが。

 

効果が確認できたら、レビューしますね~^^

 

ヘリウムガス、試してみたい方は、アマゾンでも手に入りますよ~

 

 

ヘリカンくん  

Amazon.co.jp

● 底抜け リリス・ファウの型取り 3

 

こんにちは、ヒロです。

 

リリス・ファウの型取り、もう終わってるんですが、ずっとアップしてなかったので、途中経過を書きます。

 

ゴムが固まったので、紙コップから取り出し、カッターで切り裂いて、原型を取り出します。

 

原型までのガイドとして、マスキングテープを貼っていました。これをたどって、ゴムを切っていきます。

 

取り出せました。けっこう力が必要です。

 

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

やっぱりカッター傷が入ったToT

彫刻刀で傷を広げ、FIMOを充填しました。

 

これでわからない^^

 

さて、ゴム型です。

 

収縮して、コップと隙間ができてます。これでは、コップでゴムを密着させりことができません。

 

底を薄く削ってみたけど、案の定、うまく削れない。

 

あ、そうだ。コップを二重にすればいいじゃん(笑)

 

一枚目のコップは底抜けにしておきます。

 

そして、もう一つの紙コップに入れれば…

 

はい!密着^^

 

OKOK。次回はレジンを注入します。

 

つづく!

 

● リリス・ファウの型取りをしています。2

 

こんにちは、ヒロです。

 

リリス・ファウの型取りをしています。

下半分のシリコンが固まったので、上半分を流していきます。

 

まずはボディ。粘土を取り去ります。

 

 

紙コップも除去

 

紙コップを底にしてたので、新しいコップにそのままスッポリ^^

 

全部にシリコンを流します。

 

明日、固まったら切り裂いて、原型を取り出します。楽しみ^^

 

つづく!

● リリス・ファウの型取りをしています。

 

こんにちは、ヒロです^^

 

ブログサボってました(笑)

 

さて、リリス・ファウの型取りをしています。

 

今回は、いつもの二面型ではなく、切り裂き型にしてみようと思います。

 

これなら、煩わしい粘土埋めの作業もないからね^^

 

シリコンと接触して変色しないように、全体にクリアを吹いておきました。

複製がおわったら、クリアは剥離します。

 

そもそも、複製をとるつもりが無かったんです。シリコンが流れ込んだり、逆テーパーだったりで、原型を壊しそう…

 

そんな懸念箇所に、粘土を詰め込んでおきます。

 

ボディだけは、形が複雑で、一発型取りは難しそうでした。だから、まずは足の付け根だけ型取りします。

 

下半分は、粘土の中^^;

 

紙コップの下半分を切ってカバーします。底には、シリコン流し込みの穴を開けています。

 

 

シリコンを流してしまうと、どこからカッターを入れればいいのか、わからなくなります。

 

なので、マスキングテープを張ってガイドにします。

 

コップの中で、パーツが自立するように、半分シリコンを流して固めます。

 

クリップで、ガイドのテープをつかんで、仮の自立。

 

切り裂き型の場合、下から上がってくる気泡がパーツにくっつくので、流す前に脱泡しておきます。

脱泡器は、アマゾンで買った、真空保存容器と手動ポンプ。

真空保存容器

 

 

 

真空保存庫用ポンプ 

 

プチプチと泡が上がってきます。

 

気泡が少ないのがわかります^^

 

半分流して、現在硬化待ち~^^

固まったら、パーツが自立してるはずなので、クリップは外します。

 

つづく!

 

 

 

● リリス・ファウ フィギュア 完成です^^

 

こんにちは、ヒロです。

 

リリス・ファウ 完成です^^

 

3体目でやっと完成。うれしい~。

あとで、きれいに写真を取り直して、ギャラリーにアップします

 

設定画をモチーフにしてますが、左腕は、羽と重なるので、位置を変えました。

 

レジンキット化して、イベントに出品してみようかな?

 

作ってみたい人、いるのかな~?

 

でも、サンライズの作品は、C3AFA TOKYO にしか出せないのが難点。

 

出品するにしても、だいぶ先だな^^;

● 着色剤は、マジックインキの○○(笑)

 

こんにちは、ヒロです。

 

リリス・ファウ、つづきです。

 

胸のリンゴマーク、FIMOで作ることにしました。下書きをして

 

彫刻刀で掘り下げ

 

フィモを充填

 

出来ました! 葉っぱもフィモです。

 

まつ毛が消えかかっていたので、描き直し、頬にパステルでチークを入れました

 

台座を作ってます。以前作成したシリコン型に、レジンを注入。

 

白いレジンなんですが、実験的に着色。

 

着色剤は、マジックインキの補充液(笑)

 

パーティングラインのデコボコを、瞬間接着剤で埋めて整形。

 

上面には、フェルトを貼りました。

 

 

サフをかけた後、周囲をレッドブラウンで着色。

 

良い感じ^^