どんな災難にも、

どのような不愉快な状況、失敗、

あるいは肉体的な苦痛であっても、

そこには、それに見合うだけの利益の種子が含まれている。

 

 

★★★

日常生活でどんなことがあっても、良い結果を得るには、前向きな心持がどうしても欠かせない。

 

前向きな心構えとは、愉快なもの、不愉快なもの、どんなものであってもその中から何かの形で自分にプラスになることを引き出そうとする。

心の安らぎを保ち、生活のバランスを取り、失敗や敗北、挫折、災難から自分のプラスになる種子を探す。

自分を愛するために行うべきことは、自分の真の本質を思い出すこと。

自分の真の本質を思い出すと、自然に自分を愛することができるようになる。

真の本質を思い出すためには、『喜びを行動に移す』ことが重要だ。

なぜなら、喜びは、私たちの本来の自然の波動だから。

そして、喜びに満ちた状態にいるとき、それが本当の自分の姿なのだ。

 

★★★

バシャールは常に『ワクワクすることをする』と言うが、常にワクワクすることはないだろうと私は疑問を抱いていた。

今は、『自分の好きな選択をする』と置き換えている。

 

私の大失敗は、車を購入する際に、白か赤の車が欲しかったのだが、まだ購入していない車の洗車や下取りのことを考え、青い車を購入してしまった。

これからは、絶対に『自分の好きな選択をする』と心に決めた。

「ヒト」として一人で生きている人が、喜ばれるように生きていくと「人間」として人と人の「間」で生きる存在に変わる。

 

人との関係の中で生きることは、自分が必要とされているということを意味する。

「人間」としての生きる目的は、ほしいものを得たり何かを成し遂げることではなく、人々の間で喜ばれる存在になることである。

 

「ありがとう」と言われる存在になることが重要である。

 

毎日、『うれしい』『楽しい』『幸せ』『愛している』『大好き』『ありがとう』『ついてる』などの言葉を声に出すようにする。

逆に、「不平不満」「愚痴」「泣き言」「悪口」「文句」(悲しい、つまらない、辛い、嫌い、疲れた、恨み言葉)は使わず、そのような言葉を使う人との関わりは避ける。

 

★★★

自分の発した言葉は、人生を形成する。そして、自分の周囲の人や環境に影響を及ぼすと私は思っている。

【ありがとう】と言われる存在になるために、私も沢山ありがとうを使っている。

 

 

今回は、40分間の合掌業の結果をお伝えしたいと思う。

以前の記事は、ここ

私は、親族に大怪我を負わせてしまったことから、40分間の合掌業を試してみた。まさに藁をもすがる思いで、合掌を続けた。

 

本には、何度か試すことでその効果が高まると書かれていたため、私は3回試してみた。その間ずっと、癒しと回復の力が私に届くよう祈り続けた。

手術の日は、親族は激しい痛みに苦しみながらも頑張っていたそうだ。後日、私は面会が15分だけ許され、その機会に会いに行った。

 

面会に臨む私は不安な気持ちでいっぱいだったが、その日は意思の疎通が普通にできるほど回復していた。私自身、40分間の合掌業の成果と信じている。

 

心からの祈りは叶うのだと、私は信じる。

 

 

 

心に願ったり、イメージしたことは、必ず実現し、

人の人生はその結果織成されていく

 

幸せの事を考えれば、幸せになる
惨めな事を考えれば、惨めになる
病気のことを考えれば、病気になる
失敗の事を考えれば、失敗する

多くの時間を何に焦点を合わせるかで、それがあなたの人生になる

 

★★★

 

人生には喜びや悲しみ、成功や失敗がある。重要なのは、それらの状況に対して適切に向き合うこと。大切なのは、ポジティブな思考やイメージを通じて自分自身を励まし、そして行動を起こす事だと思う。