自分を助けてくれる全ての人に心からの感謝の気持ちを表す。

 

感謝する「ふり」は絶対にいけない。そして、心から相手に感謝の念をいだいたなら、きちんとその気持ちを表現する事。

 

感謝の気持ちを表現することが、すでに受け取ったものよりはるかに多くのものを生み出してくれる強い力となる。

 

★★★

どこかで読んだのだが、人間は「人から感謝してもらいたいもの」。

確かにそう思う。例え好意で何かをしても、感謝が全くない場合と感謝してもらったのでは、後者の方が気分がよくなる。

 

身近な人々に対して日常的に良いことをしてもらっていると、つい感謝の言葉を忘れてしまう。

最初はありがたかったことも、何度も経験していると感謝を忘れる。

私を支えてくれる人に心から感謝の言葉をいつも言えるようになろう。

 

 

 

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」より

 

1 全ての悩みは心の反応から生まれる

 

2 世の中の情報はどうでもいい事だらけ

 

3 反応する基準をみきわめる

 

4 自分の人生にプラスになることだけに反応する

 

5 反応しそうになったら自分を客観視する

 

★★★

私は短気という欠点を持っている。かなり短気の部類だろう。
そこで『反応しない』という修行をしている。

最近は怒ったら、その瞬間に怒っていると気が付くようになった。

怒りを抑えるようにするのには、まだ時間がかかりそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

人生は単調ではない、単調さはマインドの性質だ。
マインドの使い方を知らずに野放しにするからそうなるのだ。
マインドの使い方をしらなければマインドがあなたを使い消耗させる。

あなたが生命に満ちているのなら、あなたの人生に単調さは全くないだろう。
あなたが生命を感じることなく、あなたのマインドの中にいきるならば、全てが単調になるだろう。マインドには繰り返す性質がある。

周りのすべてが、反響して常に自らを作っている。
マインドの繰り返しを止めなければ、あなたは人生の中で平和も喜びも英知も知ることはない。そろそろ瞑想をしてこの反複性を変える時だ。

 

★★★

思考には癖がある。

私は、ついついネガティブに考えがちだ。

このネガティブな考えに私自信消耗されている。

 

自分のマインドに向き合い、繰り返しのパターンを超えるために内なる静寂や瞑想を取り入れる重要なのだろう。

 

自分の周りの5人の平均が自分になる

 

ジム・ローンは、成功哲学者および起業家。

 

自分は、普段のつきあいの5人の友達の平均になる。つまり、言動や趣味、思考、金銭感覚などあらゆる面で、友人や周りの影響を受けるからだ。

 

これは、当たるとも当たらないとも言えないが、一緒にいて心地いい人といつも一緒にいることになる。それが、長い間続くと自分の成長がみられなくなる。

 

言い換えると、自分が成長しするためには、つきあう周りの人々を変えて、自分を高める努力をする必要がある。成功を叶えている人々やモチベーションを高める人と関わることで、自身もそのような特性や能力をそだてられる。

 

1 ナイーブさと賢さを同時に持て
2 ニッチを発見せよ         
3 自分の欲求と能力を知るべし
4 価値体系が「自分」を作る
5 世俗的な成功を求めるな
6 生き方の美学を作れ
7 バックグラウンドを踏まえてものを見よ
8 人生の残り時間を意識せよ
9 走って走って走り続けろ
10 失敗は必ず起こる。それを隠さず、それに負けない強さを持て
α 人から見られているという意識を持て
β 他人を恐れるな
γ フロンティアへ飛び出せ

 

★★★

特に

『生き方の美学を作れ』

私はどのような人間になりたいのか、どのような価値を大切にするか、自分の美学を考えたい。

『失敗は必ず起こる。それを隠さず、それに負けない強さを持て。』

失敗から学び、次に向けて前進するためには、正直さと強さが欲しい。