見えない翼をもつ男 | 空飛ぶウェブデザイナー 坂井田 清和の子育て日記 -2ページ目


しょうえい、君は今とってもハチが苦手のようだね。

ハチに限らず、虫全般が苦手なのかな?

苦手になった理由は、もしかしたらお父さんがした「スズメバチ」の話のせいかもしれないね。 

「スズメバチには、氣をつけろ!」といった話が不必要に君を恐がらせてしまったのかもしれない。

だとしたらゴメンよ。


でもな、しょうえい、ここからは、チョット深呼吸をして聞いて欲しいんだけど。

氣を付ける」ことと「恐がる」ことは、似ているようで全く違うものなんだよ。

多分、まだ君はハチに刺された事はないはずだし、ハチが襲ってきた事もないはずだ。ハチは、決して悪い奴じゃないんだよ。危害を加えない人は、襲ったりしないんだ。


森や海などの綺麗な場所には、必ずといっていい程、人間にとって余り嬉しくないものや遭遇したくない生き物がいるものなんだ。


元々人間は、そういった自然の中に住んでいたし、他のあらゆる生き物と一緒に暮らしてきたんだ。


だから、自然がいっぱいの場所に行くととっても清々しい氣分になったりするだろ?

まだ、よく解らないかもしれないけど、自然の中にいると感覚が鋭くなったり、体のリズムが整ったりするんだ。ちょっと不思議だけど、自然の中にいると元々人間が持っている本能的な部分が活性するからだ。


この地球は、人間だけのものではないんだ。みんなで、共存しているんだよ。でもちょっと油断すると、人間は自分たちだけが生きているような錯覚をしてしまう。


お父さんも子ども頃を振り返ってみると、苦手なものはあった。お父さんの場合は、「犬」だった。

おばあちゃんの田舎に行った時に、そこで飼っていた犬に噛まれてから、お父さんは「犬」が怖くなった。それまでは、犬小屋に自分から入って遊んでいたぐらい犬が大好きだったんだよ。


人は、ある「恐い体験」がキッカケになって「恐い」という感情のスイッチが出来てしまう。

「恐い」スイッチは、本当は存在しない物なんだけど、とてもリアルにできているので本物だと錯覚を起こしてしまうんだ。

同じような体験や環境の中では、瞬間的に「恐い」スイッチがONになってしまう。「恐い」スイッチがONになると、自分ではなかなか感情のコントロールが利かなくなってしまう。

しょうえいは「ハチ」、お父さんは「犬」を見ると「恐い」スイッチが作動してしまっていたんだ。

でもね「恐い」スイッチは、実は自分で作ったもの。ということは、「自分で消すこともできる」ということだ。


じゃあ、どうしたら消す事ができるんだろう?ちょっと、考えてみて欲しい。


答えは1つじゃないかもしれないけど、1個ヒントになりそうなものがある。

それは、「スイッチを反対にしてみること」

答えがわかったら、教えてほしい。
あと、何年かしたらこういった話も一緒にできそうだね。




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長く続けられること。

すぐにやめちゃうこと。


それをしているとあっと言う間に長い時間が経ってしまう事。

それをしていると、なかなか時間が過ぎずにため息が出ちゃうこと。


これら、ヤル氣の違いは、どこから生まれるのでしょうか?


先日、職業訓練校で「再就職」についての講話させていただいたのですが、その時の内容から少しシェアしたいと思います。

再就職を成功させるポイントは大きく分けて3つあります。

1)「本当に働きたい会社を見つける」

2)「この人に会ってみたい」と思わせる書類を作る

3)「繰り返しトライする」



今日は、3つ目のポイント「繰り返しトライする」にフォーカスしてみたいと思います。

「繰り返しトライする」

と聞いて、何だよそんな事か!当たり前じゃないか!誰だってやってるよ! と聞こえてきそうです ^ ^;


そうです。至ってシンプルで当たり前の事です。


では、この質問についてはどうでしょう?

「あなたは、自分が本当に働きたい会社に何度トライしましたか?」

そう、同じ会社に何回トライしたかという事です。

学生時代の就職活動やある会社で働きながらより良い会社を探す場合の再就職活動とは違って、前職を辞めたり、リストラされたばかりの再就職活動となると、一般的には時間的にも金銭的にも余裕がないのが普通です。ありとあらゆる求人情報を見て、自分が出来そうな仕事なら手当たり次第に応募してしまいます。


実は、私もそういう時期がありました。これは、やり方が間違っているわけではありません。

できるだけ多くの会社に応募して、本命の会社に入るための予行演習としてなら全く問題ないと思います。

あるいは、本命の会社探しのためにいろいろな会社にトライしてみるのもいいでしょう。

でも、チョット冷静に考えてみてください。

「あなたが応募した会社は、本当に行きたい会社ですか? 」

または、

「あなたが本当にやりたいことを実現するためのキャリア形成に必要な会社ですか?」

これは、再就職を成功させるポイントの1つ目にも通じる事ですが、このあたりの意識があるかどうかで、本当の意味で自分が望む転職ができるかどうかに大きく関わってきます。


私の場合は、どうしても入りたい会社があり、その会社に5回トライして5回目で採用が決まった経験を持っています。

2000年の春頃だったと思いますが、大阪の某テーマパークのオープニングクルーとしての募集が始まった時、私は直感的に

「ああ、この募集は俺のためにあるんだ」

「俺が行かないとこのテーマパーク、オープンできないぞ!」


ということを感じました。なんておめでたい思考なんでしょう ^ ^;


そして、自分がそこで働いている様子が鮮明にイメージできました。

だから、2回書類選考で落ちても、2回面接で落ちても全く諦めませんでした。

5回目の集団面接の際に、たまたま自分の入りたい部署の上司が面接官としてあたりました。

その時に、

「私はこのテーマパークにどうしても入りたいのです。」

「だからこれまで、4回もトライしたのです。 もし今回ダメでも、またトライするつもりです!」


といった内容の事を、強い口調で面接官に伝えたのを覚えています。すると不思議な事に、その場で採用が決まりました。

普通なら、書類選考で落ちた会社に再度チャレンジしたり、面接で不採用の通知が来ているのに、再度面接を受けてみようと思う人などほとんどいないと思います。


だから、敢えてそれをやったことで採用者の心に響くのです。

他の人がやらない事を敢えてやることが、チャンスにつながります。

みんながやることは当たり前のようにこなし、だれもやらない事を敢えてやる!

人を一人雇うのは、経営者にとってみればたいへんな賭けです。だから、できるだけやる気のある人、情熱を持って事業を盛り上げてくれる人を採りたいのは当たり前です。

シンプルに、

「自分が社長だったら、どんな人を採用したいか?」

を考えれば答えは自ずと出てくるものです。


今、再就職で悩んでいる人に少しでもお力になれれば、幸いです。ぜひ、がんばってください!!


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パソコンを本格的に始めたのは、31歳の時だった。
アメリカ航空留学を終え、帰国してから再就職先を探しながら「職業訓練校」に通った。

当時は、ブラインドタッチも全く出来ない状態。

パソコンが得意な友人が、周りにも数人いたが、私にとって彼女らは、特別にしか見えなかった。一生あんな芸当は、自分には出来ないのではないかと本気で思ってたのを覚えている。

あれから月日が経ち、今では、自分がまさかのウェブデザイナーになっている。人にパソコンの事を教えたり、会社のシステムを組んだりもしている。不思議なもんだなぁ。


先日、大阪市内の職業訓練校で「再就職活動」についての話をする機会があった。


以前は同じようなクラスでOLやおじいちゃんに囲まれて生徒として学んでいた私が、今は大勢の生徒さんの前で、自分の体験談を話している・・・

久しぶりの雰囲気の中、当時の事がフラッシュバックして懐かしい気持ちになった。

30代から全く違うキャリアを歩み始めた私が、今こうして自分の仕事として定着しているのは、あの時パソコンを始めたタイミング、運命的に出会った人たちからのチャレンジとサポート、そして「何とかものにしたい」という強い想いがあったからに違いありません。


本当、ありがたいなぁ。

明日は、「強い氣持ちをいかに持ち続けるか」について触れてみたいとおもいます。


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「縁」と「運」と「タイミング」

最近、この言葉を数人の方から繰り返しきいていたので、その真意を自分なりに考えてみると前回の記事の内容になりました。


これをもう一歩進めてみると、

「縁と運とタイミング」が合う人とだけつき合えばいい。

ということが言えるのではないでしょうか。


「縁」と「運」は直接的に自分でいじる事が非常に難しいパラメーターです。

巷で、これらにメスを入れようとするメソッドや方法論が氾濫しています。でも、これらのメソッドを実践した9割以上の人が成功に至っていません。

これは、無理が生じているからです。
無理矢理変えようとするから自分の中の歪みが大きくなり、実行不能になってしまう。

人生を確実に変化させるには、もう一つのパラメーターに注目する必要があります。

それが、「タイミング」です。

これは、成功者と呼ばれる人がしきりに使う言葉の1つです。

例えば、非常に優秀な成績を残したオリンピック選手がよくこんな事を言います。

私は、人に恵まれた。私は運が良かった。 そして、このタイミングしかないと思ってがんばりました。

人の縁も、運(チャンス)も的確なタイミングで行動したことから生まれます。

行動やチャンスの「タイミング」を合わせることで「縁」と「運」の「タイミング」が変化します。


「波に乗る」とは、この「タイミング」を合わせるということ。

逆に「タイミング」が悪いと「縁」と「運」が好転しないということです。


「縁と運とタイミング」が合った人しか、付き合わない。

そう考えればちょっと楽になりませんか?


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縁のある人と出会い、
運によって引き寄せられる。

人生の中で出会える人の数は、人によって違いはあるが、
その中で、意味あるつながりを持てる人の数は、そんなに多くないはずだ。

個人差もさほどないんじゃないかと思う。

親友や、家族、ビジネスパートナーをはじめ、自分のメンターや本や情報を通して知り合う仲間。

このアメブロやフェイスブックなどのSNSの中でだけ、お付き合いのある人もいる。

形は違うけど、すべて縁あってのお付き合い。





そして、「」というものが「」を左右する。

」が既に決まっているものだと定義するのに抵抗のある人もいるかもしれないけど仮に定義すると、

」があって日々、運命的に出会う人やすれ違う人は、ある意味、奇跡の連続の中で出会うべきして出会っていることになる。


知らず知らずのうちに、自分の中の運命的な出会いが自分の価値基準を生み出し、私たちは付き合う人をその価値観に沿って「選択」している。

だから、運命は自分の「
選択」というもので決まる事になります。


選択」は「タイミングに深く関係します。いいタイミング」で「選択すれば、いい結果が得られやすくなるはずです。

この
」と「」と「タイミングの中で唯一自分でコントロールの効くものがあります。


それは「
タイミング」です。


タイミング」を敏感にキャッチするアンテナを張っていれば、いい「選択」ができます。

「タイミング」は自分の中にあります。というか、「いいタイミングは自分が一番よく知っているのです。

人が与えてくれる物ではないのです。自分の中で「今しかない!!」や「これだ!!」と叫ぶ声が聞こえたら、それが「
タイミング」なのです。

仮にその声に従って大きな失敗を犯してしまった(ように見える)としても、それが、「ベストタイミング」だったのです。

「なぜ、失敗したのにベストタイミングなの?」と思うかもしれませんが、そうなんです。

それが、失敗するためのチャンスだったのです。
なんか変な表現に聞こえるかもしれませんが、上手くいくことだけがチャンスではないのです。

「失敗という名のチャンス」とっても大切です。



次回に続く・・・

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